プロジェクト東京ドールズの魅力(4)

今回も私がハマっているスマホ向けゲーム向けアプリ
「プロジェクト東京ドールズ」の魅力について紹介していきたいと思います。

今回紹介するのは彼女たちの失われた記憶についてです。
詳しい説明に入る前にこちらの画像をご覧ください。

これは彼女たちのプロフィール画像になります。
お分かりいただけであろうか、いくつかおかしい部分があるように見えませんか。
アイドルとしても活動しているため、芸名はあってもよいと思います。
しかし、本名、誕生日、血液型が不明になっていること
そして、何よりもプロフィール欄に死因が記載されています。

これは第1回、第2回で言った
「命と超常の力を得る代わりに記憶と感情を失った」という部分が関わってきます。
彼女たちは一度放っておけば死ぬといった状況を体験しており、
それをドールになることで一命を取り留めました。
なので、ここに書いてある死因とはドールにならなかった際の死因となるわけです。

というわけで、本題の記憶について説明しましょう。
今回説明する記憶とは第2回の感情について話した際の日常をストーリーではなく、
彼女たちがドールになる前のまだ普通の女の子だった時の記憶になっており、
ストーリーを進めたり、条件をクリアすることで見ることが出来ます。
「記憶は失われたはずじゃ」と思うかもしれませんが、
実際は「閉じられていた、隠されていた」が正しかったようです。

画面に出ているこの子を例に挙げますと掃除が好きで業者並みに隅々まで行う為に
他のキャラクターたちから「この子の前では掃除に関する言葉を言ってはいけない」
と言われるほどとことん掃除好きな子になっていますが、
記憶の中では「綺麗にしなくてはいけない」
と何かしらの強迫観念に追われながら掃除をしています。
また、他の記憶では友達が失くしてしまったアイドルのライブチケットのために
わざわざ雪の日にゴミ集積場に行き作業を止めてもらい、指が切れるまで探しており、
チケットは友達の勘違いで捨てておらず見つかったものの、
その事を友達から重いと言われてショックを受けたこと
家族とは余り中が良さげではなく、居ないものとして扱われているためか
放課後ものどが枯れたとしても頑なに家の周りを歩き続けて帰らなかったり、
風邪をひいた際も家族にばれないようにベッドで物音一つ出さないように寝ていたりと
ドールになる前の記憶はほとんどが明るいものではなく、むしろ暗いものになっており、
今の自分の性格と異なるため、今の自分に強い疑問を抱いてしまう子も出てくると言った
プロジェクト東京ドールズの中でも暗い部分になっています。

この部分は人の好き嫌いが大いに別れますが、
その分、キャラクター達を知る良い部分とも言えます。
以上、プロジェクト東京ドールズの記憶に関する魅力でした。

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