7作目「ナイトミュージアム」


 この記事では、疲れた毎日に笑いを求める人々にオススメしたい洋画を紹介していきたい

と思います。ネタバレなので、ご注意ください。

 では7回目になる今回紹介する作品は、「ナイトミュージアム」です。

 この作品は、真夜中の博物館で、そこで働く警備員と動き出す展示物たちとのトラブルを

描いたコメディ作品です。何をしても長続きしない主人公のラリーは、別れた妻と暮らしている愛する息子のために働く

ことを決意します。職業斡旋所でニューヨークの博物館での仕事を紹介されます。

 博物館に来たラリーは、3人の年老いた警備員たちから自分たちはリストラされ、新たに

1人だけ雇うことになったと聞かされ、ラリーは夜間の警備員として働くことになった。

初出勤の日ラリーは、ティラノサウルスの骨格標本が無くなっていることに気づきます。館

内を巡回すると、なんとティラノサウルスの骨格標本が生きているかのように動き回ってい

ました。ラリーは、元警備員たちに電話で助けを求めますが、彼らは動くのが当たり前かの

ように話し電話を切ってしまう。ラリーはマニュアルを用いて何とか危機を回避します。し

かし、動いているのは骨格標本だけではなく他の展示物たちも動き回っていました。ラリー

はセオドア・ルーズベルト大統領に、展示物たちが動いているのは、とある石板の力のおか

げで真夜中だけ展示物は動き、朝になると元に戻るのだと教えてもらう。

 初勤務後、ラリーは仕事をやめようかと思いますが、息子のため続けることを決意し、展

示物たちに対応できるよういろいろ勉強します。

 仕事になれてきたラリーは息子を職場に連れていきます。しかし、夜になっても動き出さ

ず、原因を調べたら石板が無くなっていました。ラリーと息子は石板を見つけることは出来

ましたが、そのとき現れた元警備員たちによって奪われてしまう。彼らは石板の力で若さと

力を手に入れ、ラリーと息子はエジプトのブースに閉じ込められてしまう。石板の持ち主で

あるアクメンラーによってラリーと息子は助けてもらう。助け出してもらったラリーは展示

物たちを指揮し、元警備員たちから石板を奪還しようと試みます。

 なんとか夜明け前までに石板の奪還し、展示物たちも朝日を浴びる前に博物館に戻りま

す。しかし、めちゃくちゃになった博物館を館長に見られ、ラリーはクビになってしまいそ

うになるが、なんと博物館は夜中の騒ぎが話題になり、来場者が殺到していて、それを見た

館長はクビを取り消す。

以上で作品の内容は終わりです。この作品は続編も2作あり、そのすべてが面白いのでぜひ

3作とも見てほしいです。

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