FGOにおける無課金勢の立ち回り方 その1

前回はFGOの簡単な紹介と筆者のプレイヤー情報を公開しました。今回はFGOを無課金で長く続けるための秘訣を、無課金勢である私の経験などを踏まえて紹介したいと思います。

0.FGOは課金が必要なゲームなのか
そもそもFGOは課金が必須なのかについてですが、結論から申しますと、無課金でも続けることはできます。かくいう私も、今まで一度も課金せずに3年以上続けています。しかし、人によっては課金が必要になる場面が生じる可能性があります。どんな人が必要になり得るかといいますと、個人的には以下の3パターンの内一つでも該当する人だと思います。

• どうしても欲しいサーヴァントがいる人
• 性能度外視で好きなサーヴァント(推し)がいる人
• FGOを極めたい人

一つずつ解説していきます。まず、ほぼ全てのスマホゲームに共通して言えることは、ガチャをたくさん引く必要があるときに課金をするということです。それは大半が”欲しいけどまだ持っていないキャラクターがいるとき”です。それはFGOも例外ではありません。さらにFGOはガチャの排出率が他のスマホゲームと比べると低めで、最高レアリティの☆5のサーヴァントの排出率はわずか1%しかありません。そのため、ことこのゲームにおいてはこういった状況に陥りやすいです。このような状況になったとき、ガチャを抑制できる人は課金せずに済みますが、そうでない人は課金してしまうでしょう。前述した”どうしても欲しいサーヴァントがいる人”や”性能度外視で好きなサーヴァント(推し)がいる人”はこういった場面で課金する必要が出てくるかと思います。また、”FGOを極めたい人”についてですが、前提としてこのゲームは凸(同じキャラクターを重ねること)をすることで宝具レベルというものが上がります。この宝具レベルの上昇はサーヴァントの性能を底上げする大きな要素の一つになります。つまりこのゲームを極めるためには、宝具レベルを上げることが重要になります。しかし先程も述べた通り、このゲームはガチャの排出率が低めなので、凸をするために必要な同じサーヴァントの確保には多くのガチャ試行回数が必要になります。そのための課金は避けて通ることはできないでしょう。

まとめると、このゲームは他のスマホゲームと比べるとガチャの排出率が低めで、基本的に”欲しいサーヴァントがいる”という状況になったときは、運よく入手できたときや課金を抑制できる人を除いて課金が必要になります。また、このゲームは凸による宝具レベルの上昇がサーヴァントの性能を大きく底上げする要素の一つであるため、このゲームを極めたいという人は課金必須になります。

1.基本的にサーヴァントは性能重視

ここからはこのゲームを無課金で長く続けるための秘訣を紹介していきたいと思います。まず一つ目は基本的にサーヴァントは性能重視にすることです。この秘訣はガチャを引くときやサーヴァントを育成するときに重要になってきます。先程も説明しましたが、このゲームはガチャの排出率が低めなので、目的のサーヴァントを引き当てるにはそれなりの試行回数が必要になります。ガチャを引くためには「聖晶石」というアイテムが必要になりますが、無課金であれば当然数に限りがあります。その貴重な聖晶石を性能以外を重視して、いまいちな性能のサーヴァントを引き当てるために消費してしまうと、高性能なサーヴァントがピックアップされたときにガチャを引けなくなってしまいます。そのため、ガチャを引く基準は基本的に性能重視で決めると良いでしょう。育成についても同じです。このゲームはキャラクター一体当たりの育成コストが高めで、育成素材は常に不足状態であることが多いです。すぐに育成できるサーヴァントには限りがあるため、好きなサーヴァントを優先して育成するのではなく、まずは性能を重視してサーヴァントを育成することをお勧めします。ただし聖晶石や育成素材にある程度余裕がある時は性能以外を重視しても問題ないと思います。

2.イベントはなるべく参加(できれば完走を目指す)

2つ目の秘訣はイベントにできるだけ参加することです。FGOでも定期的にイベントが開催されます。イベントでは報酬として聖晶石や呼符(聖晶石の代わりに消費し、ガチャを引くことができるアイテム)、育成素材が手に入ります。特に聖晶石と呼符については無課金のプレイヤーにとっては貴重な入手機会になるので、イベントにはなるべく参加するようにしましょう。また、育成素材は課金していても不足することが多いので、できれば完走(イベントを最後までやりきること)することをお勧めします。

今回はここまでです。次回以降も何回かに分けて無課金でこのゲームを続ける秘訣を紹介していきます。

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