女性でもハマるオススメ少年漫画10選!(1) 〜ハイキュー!!〜

みなさん、初めまして、こんにちは。インターン生の東野です。
本記事では、女性でも楽しんで読むことができる少年漫画を10回にわたり計10作品を紹介していきます。

みなさんは少年漫画を読んだことはありますでしょうか?
男性であれば中学生や高校生の頃こっそり学校に持ち込んで友人と読んでいたなど、一度は通る道ではないでしょうか。
もしくは今現在も週刊誌や月刊誌を欠かさず購入しているという方も多くいらっしゃるかと思います。

せっかく購入しても1人しか読まないのはもったいないということで、私が幼少期の頃から家族で週刊少年ジャンプを回し読みする、という習慣がありました。
そのため私は女性でありながら、少女漫画ももちろん読んで来ましたが、少年漫画がずっと大好きです。
私が高校生の頃、クラスの男子たちが週刊誌を持ち込んで楽しそうに少年漫画の話をしているのを見て、私も混ざりたいなぁ・・・と思っていましたが、まだその頃は周りに少年漫画が好きな同性の友人もおらず、家族と話す程度でした。

約20年前から老若男女問わず親しまれている週刊少年ジャンプ連載中の「ONEPIECE」もありますが、同じく週刊少年ジャンプで連載されていた「鬼滅の刃」のアニメ化により、以前より一層少年漫画に注目が集まり、近年では女性が少年漫画を読むことに違和感を感じる人はほとんどいないのではないかと思います。

私が高校の頃は少年漫画について友人たちと語れず寂しい思いをしたので、元書店員でもあり幼少期から様々な少年漫画に触れてきた私が、女性目線からハマるポイントも交えつつオススメの少年漫画を紹介していきたいと思います。

今回は、私が最もハマっている、今後この作品以上にハマる作品はないのではないかという「ハイキュー!!」について紹介します。

ハイキュー!!は、昨年8月に8年半の長期連載を終えた人気バレーボール漫画です。
著者の古舘春一先生は、自身もバレーボールをしていた経験があり、前作のホラー系漫画「詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。」から一転、バレーボール漫画を描こうと思ったそうです。
主人公の日向翔陽は男子学生の中では低身長で、自分と同じように低身長でも活躍する”小さな巨人”をテレビで見て憧れ、”小さな巨人”がかつて在籍していた高校に入学し、バレーボールを通して様々な仲間や敵と出会い、時には人生において大事なことを学んでいきます。
主人公の日向が属するチームにもライバル校にもそれぞれのキャラクターの過去、努力、挫折、負けた後のドラマがあり、人間味溢れる、共感できる部分やハッと気付かされる部分も多い漫画です。
主な舞台は宮城県で、仙台に聖地巡礼として訪れるファンも多いです。
スポーツ漫画といえば、「スラムダンク」「テニスの王子様」「黒子のバスケ」などが同誌で連載されていたものとしてありますが、ハイキュー!!はこの中ではスラムダンクに近い、現役のバレー選手でも実現することはかなり難しいらしい超人プレーもたまに出てきますが、ほぼ現実離れした技は出てこない王道スポーツ漫画となっています。
ハイキュー!!は特に女性人気が高く、その理由として、主人公の日向が在籍する高校だけではなくライバル強豪校として登場するキャラクターたちがカッコ良く魅力的で、なおかつ微笑ましく高校生らしい部分も多く描かれていることがあげられます。
また、古舘先生は効果音の描き方が独特で、体育館で動いてシューズが擦れた時の「キュッ」という音一つでも床に沿うように描かれており、実際のバレーボールの試合のような迫力があり、一つの試合が終わった後には高揚感を得ることができます。
そして、偉人やハイキュー!!ならではの名言が多数出てくるところも魅力で、バレーボールだけではなく、私たちの日々の生活や行動に関わるような、胸に響く名言が登場します。
ハイキュー!!で主人公の日向にバレーボール部顧問の先生が言った「遠きに行くは必ず近きよりす」という「礼記」の言葉は、私の今の座右の銘となっています。

まだまだ語り尽くせない魅力はありますが、今までスポーツ漫画に興味がなかった人にもオススメですのでぜひ読んでみてください。

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