女性でもハマるオススメ少年漫画10選!(2) 〜終わりのセラフ〜

みなさん、こんにちは。インターン生の東野です。

本記事では、女性でも楽しんで読むことができる少年漫画を10回にわたり計10作品を紹介していきます。

前回は、週刊少年ジャンプにて連載されていた王道バレーボール漫画の「ハイキュー!!」について紹介しました。

第2回目の今回は、月刊誌ジャンプSQ.にて連載中のダークファンタジー漫画「終わりのセラフ」について紹介させていただきます。

終わりのセラフは、原作が鏡貴也先生、作画が山本ヤマト先生、コンテ構成が漫画家の降矢大輔先生となっており、計3人の先生の手によって作られています。

実は、2012年より長期連載されている人気作品となっており、2015年にアニメ化もされましたが、それ以降のアニメ化はされておらず、ファンからは第2期を期待する

声が止みません。

あるウイルスが原因で大人は滅び子供だけの世界となり、主人公の百夜優一郎とその「家族」は、地下都市で吸血鬼に血を与える代わりに食料を得て暮らすという生活を

送っていました。そんな生活に終止符を打つため、ある日、優一郎は共に過ごしてきた「家族」である百夜ミカエラたちと囚われている場所から脱出を図ります。しかし

、脱出の途中吸血鬼に見つかり、優一郎以外は殺され、優一郎だけが地上の世界へと脱出を果たしました。優一郎は、地上で結成されていた吸血鬼討伐を目的とする日本

帝鬼軍に入り、憎き吸血鬼を倒すため奮闘する物語です。

人間と吸血鬼、何が善で何が悪なのか、果たして本当の敵は何なのか、読み進めるほどに深く考えさせられるストーリーとなっています。

また、日本帝鬼軍では鬼と呼ばれる存在を自分の武器として利用したりするのですが、人と鬼、その間にあるストーリーと鬼自身のストーリーもとても魅力的なものにな

っています。鬼を利用した吸血鬼とのバトルシーンもかっこ良く、自分もこの鬼のような相棒が欲しい!と思うかもしれません。

山本ヤマト先生によって描かれた画集も発売されるほどの美麗な作画も注目のポイントです。吸血鬼と聞くとかなり邪悪で怖そうな見た目を想像してしまうかもしれませ

んが、吸血鬼側に推しができてしまった・・・という方も多々いらっしゃるくらい可愛らしい吸血鬼や美形な吸血鬼揃いとなっております。

王道バトルものはたくさん読んできたし少し刺激が欲しいという方、残酷でダークな世界観を欲している方、吸血鬼や人外が好き!という方はぜひ読んでみてください!

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