女性でもハマるオススメ少年漫画10選!(3) 〜プラチナエンド〜

みなさん、こんにちは。インターン生の東野です。

本記事では、女性でも楽しんで読むことができる少年漫画を10回にわたり計10作品を紹介していきます。

前回は、月刊誌ジャンプSQ.にて連載中のダークファンタジー漫画「終わりのセラフ」について紹介しました。

第3回目の今回は、月刊誌ジャンプSQ.にて連載され、2021年1月に最終回を迎えたファンタジー漫画「プラチナエンド」について紹介させて

いただきます。

プラチナエンドは、アニメ化・実写化された「DEATH NOTE」や「バクマン」を生み出した最強タッグ、原作大場つぐみ先生、作画小畑健先生

による作品です。

一度は見たことや聞いたことがある人が多い作品なのではないかと思いますが、DEATH NOTEは、タイトルにもある通り「死」をテーマにした

少しファンタジー要素を含むサスペンス漫画です。バクマンは、漫画家をテーマに、実際の集英社編集部のリアルな様子も一部含まれた斬新な

作品です。

今回紹介するプラチナエンドは、「神」がテーマとなっている作品です。自殺など、「死」について触れている部分もあり、その点で

はDEATH NOTEと近いものがあります。

「神」というと、私は、「古事記」に登場するような人を生み出したりする強大な存在が最初に思い浮かぶのですが、プラチナエンドに登場す

るのは、天使の気まぐれで特別な力を得た元は人間である神候補たちです。

主人公の架橋明日(かけはしみらい)は両親を事故で亡くし、引き取られた先の親戚から児童虐待を受け、人生に絶望し自殺を図ります。しか

し、天使のナッセに命を救われ、神候補に任命されると共に特別な力を与えられ、架橋明日の物語が大きく動いていきます。明日同様に特別な

力を与えられた神候補となる人間は他に12人いるのですが、神となれるのはその内1人。争いを避け皆の幸せを願う者、我こそはと躊躇なく他

人を蹴落とそうとする者、それぞれの想いを抱えながら神候補たちの闘いが始まります。

DEATH NOTEやバクマンでも度々描かれていた、生死に対するリアルな考え方や人間のドロドロした感情がプラチナエンドでも出てくるのです

が、改めて生きることの辛さや何故死にたいと思うのか、死ぬことで本当に救われるのかなど深く考えさせられるものがありました。

今回紹介したプラチナエンドは少年漫画らしくバトル要素もありつつ、神という異色の存在をテーマにしたファンタジー要素もある少し独特な

作品です。大場つぐみ先生と小畑健先生のタッグが好きな方はもちろん、デスゲームチックな部分もあるためDEATH NOTEが好きな方にオスス

メの作品ですので少しでも気になる方はぜひ読んでみてください!

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