インターンシップ感想【同志社大学大学院】

期間:1月5日〜2月8日(10日間)

Q1.今回参加したきっかけ

A1.志望していた企業のインターン選考で、面接までいったものの次点という結果を受け、結局辞退者が出ず参加できませんでした。グループ面接だったのですが、一緒に面接を受けた他の学生に比べ圧倒的に経験が足りていなかったことが原因だと感じ、選考がなく、やる気があれば確実に参加できるゲーム業界関連のインターンを探していたところ、エム・ビー・エーインターナショナル株式会社のインターン募集を見つけ、応募しました。作品に対してきちんとフィードバックをしてもらえるという点も大きかったです。

Q2.インターンを始める前の経験

A2.インターン前は、大学の講義内で友人や同じ学科の人とGBAを使用するイライラ棒ゲームを開発したり、2台のPCで通信して遊ぶウミガメのスープソフトを作ったりという経験はありました。また、研究でUnityやVRを用いた開発を行っていたり、友人と講義外で簡単なWebサイトを作ったりしたことはありましたが、個人的にゲーム開発をした経験はなかったため、この機会にちゃんと取り組んでみようと思いました。

Q3.インターンシップ中の内容

A3.最初に部屋の掃除から始めるというのがとても斬新だと思いましたが、これからも自分の良い習慣として取り入れていきたいなと思いました。掃除後のミーティングでのPREP法の実践や自分の気になるニュースを毎日探すことも、就職活動で役に立ってくる部分だと思うので、インターン後も習慣づけたいと思いました。また、今まで自分の姿が映らない、ゲーム画面を映すだけの簡単な配信をしたことはありましたが、記事を書いて、自分で話している動画を撮るということはあまりしてこなかったので、記事や動画を作成するという作業はとても新鮮でした。自分が好きなテーマについて語ることができたのはとても楽しかったです。ゲーム開発では親身に相談にのっていただき、良い部分も悪い部分もしっかりフィードバックをしていただくことができてとても嬉しかったです。今回のインターンではUnityを用いた2Dでの脱出ゲームを開発しましたが、今後、3Dでの開発に挑戦したり、もっと就職活動で工夫したことや努力したことについて話せるように頑張りたいと思いました。

Q4.インターンシップを終えての感想

最初、10日間のインターンは長いかな、と思っていたのですが、本当にあっという間の10日間で、もっと凝って開発したかったなと思うくらいでした。自分が理想としていたゲーム作品の完成度と開発にかかる時間の見積もりが甘かったということに気付かされました。今までしてきたことを活かせることもありましたが、初めて経験することが多く、動画撮影から面接などの時の自分の見え方や、今後ゲームプランナーを目指すにあたってしなければいけない課題についてなど、フィードバックを受ける中で考えることができ、とても良い経験になりました。今回のインターンシップで、自分の未熟さだけでなく今までしてきて無駄ではなかったことも知ることができたので、得た経験を無駄にしないよう、継続して努力をしたいと思います。

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