大都市と北陸を繋ぐ「和の未来」

大都市と北陸を繋ぐ「和の未来」

 この記事では、私の地元の福井県で起きた出来事を中心に書いていこうと思います。今回

のテーマは「新幹線」。新幹線と言えば東海道新幹線が有名で日本海側にあるというイメー

ジが無いと思われますが、現在(2021年02月10日)も開発が続いている福井では完成を今

かと待ちわびている地元民も多く話題が上がっています。今回はその北陸新幹線について記

事を書いていきます。

 北陸新幹線は現在東京~金沢間を2時間8分で移動し、開通前の所要時間に比べると1時間

19分の短縮になっています。また開通による経済効果もすさまじく、開通している石川県

を例に挙げると、県内各産業部門に誘発された生産額の直接効果が454億円、直接効果に伴

う原材料等の購入(投入)によって誘発される生産額の間接一次効果が144億円、民間消費

支出の増加によって誘発された生産額の間接二次効果が81億円となっており、合計の金額

は678億円となっています。この前例からもわかる通り、この大きな恩恵を受けられれば日

本海側の福井を含む北陸三県、さらには開通予定の各県は更なる発展を遂げていくことにな

るでしょう。2023年の開業に今から期待が持たれます。

 そのために今福井県は、北陸新幹線開通に向けて新たな施設の開発に取り組んでいます。

このことで注目されているのが福井県越前市大屋町に建設されている南越駅(なんえつえ

き)です。2020年11月9日に工事が開始され、JR北陸線の既存駅に併設しない唯一の

新設駅となります。駅デザインは外観は「越前和紙の技法『流し漉き』の動き」をデ

ザインになっており、ほかにも越前指物の利用による地元の伝統工芸品を押し出してい

ます。ホームは福井で有名なコウノトリをモデルとしたデザインとして、統一感のため

にモノトーンになるそうです。これに伴い、南越駅の周辺も整備され駅のそばに建設さ

れる道の駅では、駅と同じコウノトリをイメージした外観になる予定で海産物や農産

物、伝統工芸を扱う物産販売所や飲食施設が入るそうです。他にも既存の駅である

芦原温泉駅の改修工事も行っており、福井県では一大プロジェクトとなっていま

す。
 地元福井に住んでいる私としては、ついに福井にも新幹線が来るという期待を市

街地に並ぶ新幹線用のレールを敷く骨組みが連なっているのを見てひしひしと感じ

ます。最近の福井の発展は数年前に比べて目を見張るものがあり、これからも地元

である福井の成長・発展を見ていきたいという気持ちもこみあげてきます。ここま

で私の地元の事を話してきましたが、皆さんも一度自分の地元の良さを再確認して

みてはいかがでしょうか?

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