説明会や面接で「福利厚生の質問」は良くないのですか?

書籍『ヒゲ教授の〈辛口〉就活対策本部―世界一分かりやすい就活』

P:入社時に”就業条件”を確認するのは大切なこと。だから、質問してはいけない、なんてことはない・・・ただし、これも一般論。新卒の場合は少し考えを改めた方がいい。

R:転職者ならば経験したきた業務が採用の大きな要件となる。応募者と雇用企業は「経験・スキル・実力・人物像」vs「待遇」でフィフティ・フィフティ。転職者と比べて新卒の場合は、「実務経験・スキル」がない。だからそれを補うだけの”熱意や元気や吸収力”が問われるワケだ。

E:会社の制度なんて、その人次第。たとえば、一生懸命働く社員には「早くあがれよ。たまには休めよ!」なんて声も掛かるけど、手抜き仕事の多い社員には「これもっとやっとけ。あれもやっとけ!」って詰められる。仕事が遅い人ほど残業手当が増えてしまう。そんな笑えない現実もある。

P:福利厚生が正しく実行されている会社ほど、社員のモチベーションが高い。いやっ、モチベーションが高いから、正しく実行できるんだ。「何を目的として」仕事に入っていくのか、「どんなやりがい」を見出したいのかが、一番だね。何だって”ルールありき”は、失速する。まずは、謙虚に謙虚にしっかり力をつけて、信頼を得ていくことからだね。

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