アルバイトの経験を「志望動機」にしてはいけないのですか?

書籍『ヒゲ教授の〈辛口〉就活対策本部―世界一分かりやすい就活』

P:アルバイトの経験は書いて悪いことはない。問題は大した経験じゃないのにそれを仕事に結びつけて書き上げてくる人。プロから見ると腹立つこともある。だからきちんと吟味して”必要ならば”書く。

R:応募企業で求められている資質が、そのバイトを経験することで養われていたり、普通は「本当にイヤだ」と思うことを続けてきたりとか。”どうして”そこまでのことをやってきたのか、それを伝えること。それが伝われば、採用側もその学生が”仕事の動機として共感すること”もよく分かる。

E:ヒマだからやった。生活費が必要だからやった。遊ぶ金欲しさにやった。留学資金を貯めるためにやった。コミュニケーションを磨くためにやった。大切なのは”なぜ=動機”なんだ。それがハッキリしたときにその人の人間像もハッキリと見えてくる。確信をもって応募して、確信をもって受けに行くのが正解だからね。それから、アルバイトの経験は、一度周囲の大人に話してみるといい。感じたままをフィードバックしてもらう。見えていなかった自分の特性に気づくことが多いよ。

P:よくある”残念なパターン”は「私は〇〇のバイトをやってきました。その経験から、誰にも負けない■■力が身につきました」。こういう履歴書をみると人事はがっかりする。目的もなぜもどこにもない。そして評価は自分で決めている。ましてや、面接でスラスラ答えたらたまったもんじゃない。”なぜ”ってのはつまりは「論理的思考」。論理性のある人は「問題解決能力」がある。社長さんはそういう人とぜーひ一緒に仕事がしたいんだなぁ。

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