人狼ジャッジメントの見どころ#1

自粛期間でより需要が高まっている家でできる余暇の過ごし方。その中で私が取り上げていくのがテーブルトークRPGゲームの人狼のオンライン版人狼ジャッジメントというアプリについてです。

今回はよりこのアプリを理解して知っていただくためにもまず基本的な人狼について書いていこうと思います。

人狼のルールと背景を説明すると、ある村や屋 敷の人の中に人狼という人の姿になれる狼が紛れ込んでおり、毎晩一人を襲い食い殺してしまいます。

それを昼の時間に誰が人狼か探し出し処刑し、村から人狼の脅威を取り去るのがゲームの背景です。

では簡単なルール説明をすると主に村人陣営と人狼陣営に分かれており、昼と夜の行動をすることができ人狼は毎夜自分以外の誰かを食い殺すことができ、村人は基本的に何もできません。

後述しますが、このゲームには様々な役職がありそれぞれが異なる力を発揮することができます。それに基づいて自分の視点や全体的な流れを理解することができます。

そして昼の時間になったら誰を処刑するか話し合い多数決を取り、一番票が集まった人を処刑します。この夜の行動と昼の行動を繰り返し人狼が一人もいなくなったら村人陣営の勝利で人狼の数と他の人の数が同じになったら人狼陣営の勝利です。
 
村人たちはだれが人狼かわからないので疑いを常に抱きながら話を進めていかないといけません。なのでその手助けとなるのが能力を持った村人陣営の人達です。基本的には占い師、霊能者、狩人、この三種類の役職がゲームに組み込まれています。

占い師は一人を占って人狼か否かを、霊能者は投票で処刑した人を人狼か否かを知ることができ、狩人は村人一人を選択して人狼の襲撃から守ることができます。それぞれの動きで誰が人狼かを探しやすくするサポートにつながっています。

その反面人狼陣営にも村の勝利を妨害するための役職があり狂人というのが存在します。狂人は夜の行動はできないのですが昼に嘘をついて場の流れをあやふやにすることがメインになります。例えば自分は占い師と噓を言って人狼の事を人狼じゃないという作戦もあります。

基本的にこの役職たちの動きから情報を得て誰が人狼か推理することを主にしていることもあり、このゲームの楽しみは何といっても考えるところにあります。人狼はどうやって生き残ろうか、村人たちはだれが嘘をついているのかをひたすら考えていきます。

意見の食い違いとかが出たときとかはより考察がすることもできるので判断材料が増えるほどより深味を増すゲームだとも言えます。以上が基本的な人狼の説明となります。

次回からは人狼ジャッジメントの説明に入らせていただきます、よろしくお願いします。

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