人狼ジャッジメントの見どころ#3

 今回はこのゲームの豊富な役職について書かせていただきます。初回に村人(これからは市民とする)、人狼、占い師、霊能者、狩り人と

五種類の説明をしましたが人狼ジャッジメントに存在する役職の数はそれをはるかに凌駕していて、その数は

何と70種類以上です。もちろんゲーム人数などの構成次第で使われる役職は決まっていますし最大参加人数も

20人なのですべての役職が投入されることはありません。ですが対面よりも多い役職で楽しむことができるので

毎回始まるときに自分は何の役職になるか考えるのもとても面白いです。

 対面ではできなくて人狼ジャッジメントだからこそ楽しめる役職と筆者の好きな役職について今回は書いていこうと思います。

 まず一つ目は独裁者です。独裁者は村人陣営の一人で夜の行動や自分の身を守る力とかは有していません。

ですが、昼間の話し合いの時間に自身は独裁者であるとCOボタン(自身の役職を告白するボタン)を押して

反応するとその話し合いは強制的に終わらせられて投票の時間になりますが誰も投票できません。独裁者だけが

投票できるので独裁者の匙加減で処刑する人を決定できます。これは一試合一回だけの能力なので使い所がとても

重要であり、目立ちたがり屋の人が勝手に使ったりするとよく非難を浴びているのを目にします。

 第二に饒舌な人狼です。この役職は普通の人狼と何ら変わりはないのですが、饒舌という言葉通り話したがり屋です。

昼の時間に毎回変わる言わなければならない単語のお題をクリアしないと処刑とは関係ないところで死んでしまいます。

しかもお題は難易度がバラバラであり会話に混じってもおかしくないものや、「母」といった全く脈絡もないものを

言わなくてはならなかったりと他の人狼と比べてばれやすいですが、どうやって話にお題を組み込んでいくかと

考えたりするのはとても面白いのでオススメします。

 第三にサンタです。サンタはどの陣営にもつかない独自のサンタ陣営を展開している第三の陣営です。能力は夜の時間に

生きている人一人にプレゼントを配ることです。サンタは自分以外の生きている人の下にプレゼントが行き渡っていれば

追加勝利となる特殊で面白い役職です。追加勝利なので他の陣営にとってそこまで邪魔な存在でもないので後回しにされがち

ですが自身が生きていないと勝利を手にできないので後々狼と結託する可能性がとても高く実はとても厄介です。

普段の良い子にプレゼントとイメージが離れて生きることに貪欲になっている所がとても面白いです。

 最後に筆者の好きな役職ですが、それはサイコです。サイコは人狼陣営に数えられる役職の一つで昼も夜も

行動できないですが、サイコを占なったり嚙み殺そうとしたり護衛したり、関わった人は皆死んでしまいます。

なので上手に怪しまれて占い師を誘ったり、重要な役職だと嘘をついて護衛してもらうことで村人陣営を多く

減らすことができます。ですがその反面あなたを占いますなど、公言された場合にサイコだということがばれやすく

プレイスキルが問われるので立ち回りがとても人それぞれでかなり深い役職だと思います。

 今回はちょっと変わってる面白い役職についてまとめました。次回はこのゲームに欠かせないものについて

話していこうと思いますので、よろしくお願いします。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー