大人も夢中!?親子で楽しむ仮面ライダー#03

皆さんこんにちは!本日は仮面ライダー紹介第3弾!!
3ということで平成仮面ライダー第三作目!!
仮面ライダー作品の中でも異色の設定と展開の仮面ライダー龍騎になります!!!!

それではいつも通り概要について話したいと思います!!
仮面ライダー龍騎とは2002年2月3日から2003年1月19日まで放送された平成仮面ライダー第三作目です!!!劇中ではガラケーが使われていたり時代を感じるものになっています。
キャッチコピーは
戦わなければ生き残れない
です。
また平成仮面ライダーで初めて仮面ライダーという単語を作中で出した作品です。
実はまだ当時は仮面ライダーはシリーズ化する予定もなく前作のアギトで終わる予定で別のヒーローが制作される予定でしたが仮面ライダーが大きな盛り上がりを見せているため急遽仮面ライダーとして作られた経緯がある。
そのためなのかライダーのみためが騎士のような見た目をしていていままでとは一線を画す見た目をしています。
また戦い方も独特でそれぞれのライダ−はモンスターと契約しカードを使って戦闘を行うという当時斬新すぎる設定でした。
また本作品ではさまざまな結末が用意されており、電話やインターネット投票を利用し結末が戦い続けるか戦いを止めるかの2パターンがあるテレビスペシャル、劇場版、そして本編と4つの結末が存在することも特徴で様々なチャレンジをしつつ制作されたことがわかります。

今回は先にあらすじに入りましょう。

西暦2002年次々人々が失踪する事件が連続発生。その真相を追っている記者見習の城戸真司は失踪者の部屋を取材しているなか謎のカードデッキを発見する。そのデッキによって鏡の中に迷い込んだ真司は仮面の戦士に変身しモンスターと戦っている存在を知る。同じカードデッキを持つ秋山蓮やそのサポートをしている神崎優衣から仮面ライダーの存在や連続失踪事件の真相を知った真司はモンスターから人々を守るため、仮面ライダーとなり戦火の中へ身を投じていく。

という感じです
これだけ見ると普通のヒーローですよね。キャッチコピーは戦わなければ生き残れない。
それライダーみんなそうやん!!と思うと思います。
ここでこの作品の一番の異色ポイントを話したいと思います。
この作品はなんと13人の仮面ライダーが出てきます。そしてライダーが自分の望みを叶えるために殺し合いをするという作品です。バンバン人が死にます。今では放送しようモノならPTAから苦情が来そうな設定です。当時も実際不適切といった声が上がっていました。
そのためミラーモンスターという怪人とももちろん戦いますがメインはそっちではなくライダー同士の殺し合いです。本作の仮面ライダーは正義の味方ではありません。それどころかライダーが殺人犯で脱獄犯というキャラもいます。もちろんそれぞれのライダーはモンスターと戦います。が一部を除きそれはポケモンのようにモンスターを倒すとその分自分のモンスターが強くなるためです。
また4つの結末がありこれらは時間を戻して戦い繰り返しているという可能性が示唆されており平成一期あるあるですが話が子供には難しい内容で僕自身成長してからみて面白さがよりわかった作品です

登場人物の紹介です。
主人公は城戸真司で単細胞で天然で不器用な性格をしています。
一言で表すなら「バカ」という感じの青年です。しかし強い正義感と行動力を持ちとても優しいわかりやすいいいやつという感じです。
そしてもう一人の主人公ともいえるのが秋山蓮という人物で彼は真司とは違い自分の願いを叶えるためにライダーになった人間の一人です。表面的に見ればけんかっ早くとても冷徹な人物でクールな男ではあるが目的のためというところが大きく正義感や思いやりにあふれた男です。おそらく最初と最後では全く印象が変わります。

まとめると
この作品は平成仮面ライダー初期なこともあり様々なチャレンジをしつつ制作されており、それ故に独特かつ当時だからこそ出来た設定などを生かし物語を彩っています。
正直ライダー同士の殺し合いもですがここではお話しできないもっと予想外で異色な出来事も作中では起こります。戦いを止めようとする真司と命をかけてまでかなえたい願いがあるライダーたち、それを知り苦悩する真司やその周囲やライダーたちの人間関係が作り出す様々な思惑や人間の欲望が生み出す様々な結末、そしてこの作品を異色たらしめるラストを見逃すな。

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