大人も夢中!?親子で楽しむ仮面ライダー#08


皆さんこんにちは今回は仮面ライダー紹介第8弾!!!
 本日の紹介は今現在ライダーが放送されている最大の功労者で原点のである
仮面ライダークウガになります。
2000年1月30日から2001年1月21日まで放送された平成仮面ライダー第一作目になります。
キャッチコピーは
A New Hero, A New Legend

となっています。

昭和ライダーとは違い戦闘員などの設定がなくなり敵対する怪人は古代に封印された
人間とは異なる生物という設定になっています。
また当時はなかった新たな試みが多数ありグロンギ族というのが怪人になるのですが
彼らは独特の言語と文化を持っていることやクウガと警察が協力するなどリアリティを追求した物になっています。
そのためクウガは戦いの時に変身ポーズをゆっくりやってるところはあまりなく
殴りながら変身するシーンなども存在し技の名前を叫ばないです。また怪人が爆発すると広範囲に被害が出るため
何もない平野におびき寄せて倒すと言ったことも行われました。またドラマ性も重視しているため30分ではドラマとして
書き切れないと言うことで2話で1エピソードになっています。
今現在でも技名を叫ばないところや2話で1epなどは引き継がれています。

2-3クールで終わる中途半端なライダーは作るべきではないとして1996年から企画が練られていた作品で
複数ライダーが出る案などもあったと言われています。また時代も当時が舞台となっているため
こんな時代に子供を産んでいいのかと悩む人や怪人のせいで仕事に追われて授業参観にいけず涙する研究者、TV批判する教師など
一般人の様々な反応も描写されておりリアルさを増している。また警察と協力していることもあって刑事ドラマの側面も
つよくあり実際に脚本の人は埼玉県警に怪人が出たらどうするのかと問い合わせをしたという裏話もありとても丁寧に
企画を練って制作されたことがわかります。

この作品は後々のライダーと比べて勧善懲悪でグロンギは徹底して悪として描かれています。一例としてまず人を殺す理由が
彼らにとってゲームのような物であると言うことがあげられる。彼らは自己申告で殺す人数を決めて
クリアすると次のステージに進めていく仕組みで上がれば上がるほど殺しに条件がつき難易度が上がります
一番上までクリアすると究極の闇と呼ばれる彼らの中で最強の存在と戦う権利を得ることが出来るという。
ゲゲルというゲームです。またゲゲル以外で人を殺すとゲゲルに参加する権利を失うというルールもあります。
 僕は正直子供がこれを見るのは少し怖いんじゃないかなと思ってしまう作品です。
作風は平成でもシリアスな方で描写が丁寧すぎてうわぁというシーンもあります。例えば34と35話に出てくる怪人の話では
ゲゲルで人を殺す中で相手に恐怖を与えてそれを一段と楽しそうに行う怪人が出てきます。
そのとき最初に恐怖のあまり自殺してしまう子がいるんですがその前にもだえ苦しむ描写などはリアルで朝8時にみたら
お通夜みたいな雰囲気になりそうだなと思うレベルです。
ここがクウガのとても面白いところではありますが苦手な人が出そうだなぁというポイントになります。
ストーリー自体も仮面ライダーですが普通のドラマとしてみても楽しめるレベルで完成度が高くドラマ性が重視されている
昨今のライダーの原点になっています。またフォームチェン時を持っていてそれぞれオールマイティなマイティフォーム
素早さが高いが火力が低いドラゴンフォーム、五感が最大限まで高められて正確な射撃が可能になるペガサスフォーム
動きは遅いが最強の防御力を持つタイタンフォームがあり、タイタン以外は新しいフォームになるたびに
その能力を使いこなせなくて敗北することがあります。

ストーリーは
西暦2000年長野県山中にある九郎ヶ岳で謎の遺跡が発見されその中に棺が見つかった
その蓋を開けてしまったことで古代の部族であるグロンギが復活してしまう。
彼らによって調査団は壊滅。長野県警が捜査にあたっていた。
そこに紛れ込んだ冒険家の五代雄介は証拠品のベルトから謎のイメージを感じ取る。
捜査していたところに忍び込んだことで警察に拘束された五代は長野県警にいたが
そこで警察が謎の蜘蛛の怪人の襲撃に遭う。
とっさの判断でベルトを装着した五代は仮面ライダーとなり未確認生命体と呼称される彼らグロンギと戦うことになる

という感じです。
主人公は五代雄介で笑顔とサムズアップがトレードマークの冒険家です。
脳天気な風に見えるが周りに心配をかけないよう弱さを見せない強い男です。
2000の技を持つ器用な男で劇中でもジャグリングなどを披露しています。
また優しいがためにグロンギでも殴ることに対し戸惑いがあり戦いに踏ん切りがつかないでいる

一条薫
長野県警に所属する敏腕刑事で警部補の男性でヒロインです。大けがをしようとグロンギが現れれば
現場に向かうほど責任感が強いです。
五代とは正反対で真面目で堅いが弱音を吐かないことやつらいことを悟られないようにするなどねっこのところ共通している
初めはクウガになった五代を戦いから遠ざけようとしていたが彼の責任感の強さを見て止められないことに
気がつき共闘することになる。それからは怪人と同じ存在として扱われそうになる
クウガを庇い警察内での立場を確保するために尽力する。劇中で表情が変わったといわれ彼女が出来たとからかわれている。
また常人ならワンパンされるグロンギの攻撃を食らって最初は大けがをしていた物のだんだん耐久が化け物じみてきて
後半の最初とは桁違いに強い怪人の攻撃でふっとんで数メートル下まで落ちても痛がるだけでけがすらしなくなるために
人間タイタンフォームとか射撃を全く外さないため人間ペガサスフォームとかネタにされています。

まとめると
ドラマとしての完成度もファイズとならび大人が見ても相当楽しめるレベルに仕上がっている作品です。
またリアリティがすごく初っぱな新しいフォームになって使いこなせず負けるなど
いきなり能力完全に使えるみたいなご都合主義もない作品になっていて伝説の始まりとして
完璧な作品となっています20年を超える平成からのライダーの原点
是非堪能してください

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