二次創作イラストをやっているときに私が考えていること

こんにちは、インターン生の古野と申します。

前回は二次創作イラストを描いているときに何を考えているかをお話しました。
今回は小説や絵本っぽい何かを制作しているときの考えていることを、私の視点からではありますが、少しお話を致します。
なお、絵本「っぽい何か」といっているのはストーリーを考え、それに沿った絵を描いて文字を足していくような感じですので、短い小説の挿絵が毎ページにあると考えてもらって大丈夫だと思います。

とりあえず最初は大雑把なテーマ決めからしていきます。
所謂プロットというやつですね。
イラストくときと大体同じにはなってしまいますが、大枠から先に決めていくというのは二次創作をやるうえで大体のことで重要なことです。
何でもいいんです。「このキャラとこのキャラの掛け合いを考えたい!」とか、「このキャラがもしこんな感じならどうだろう…」とか普段考えていることをそのまま文字に起こすだけでもいいんです。
まずは書きたいことを明確にするのが大事ですので細かいことは後で決める…という感じで大体は大丈夫です。。

次に細かいところを描いていくのですが、語りたいところと語りたいところの間を補完するのが一番大変な作業になります。
小説を書いているとどうしても「こことここの間、どうやって補完しよう…」という事態が発生します。
ただ、そういう間の細かいところを考えるという事も二次創作において大事であり、楽しい部分でもあります。

重要なのは、ストーリーがあるものというのは前回紹介したイラストよりかなり「二次創作」が活かされる場であるという事です。
例えば先ほど例として出した「このキャラとこのキャラの掛け合いを考えたい!」というのは、実際に話していないキャラ同士で会話させることも可能なのです。もしものストーリー、キャラ同士の掛け合い。さらには世界観やキャラ同士の関係性まで自分の好きなように変更しても問題ありません。
自分の愛や好きという気持ち、妄想などが前面に出されていても問題ないわけなのです。
実際、私も二次創作をする際にキャラの設定を原作と変えたり、服装のアレンジやキャラとキャラとの関係性を勝手に構築したりしています。

人によっては「原作の設定から外れていたり、違かったりするのは耐えられない。」という人もいます。
そういう人は原作の設定に沿って二次創作をすればいいのです。
原作で語られている、描写されている範疇で自分が思っている「愛」を表現すればいいのです。

どのように二次創作をしても、どのように「愛」を語ろうと誰にも迷惑をかけず、同じ愛を持った人たちと語り合い見解を広げるのが二次創作活動をしているうえでの最重要であり、楽しいところであります。

次回はこれまでのまとめと表現する場についてお話します。

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