二次創作イラストをやっているときに私が考えていること

こんにちは、インターン生の古野と申します。

前回は二次創作小説など、ストーリーがあるものを描いているときに何を考えているかをお話しました。
今回は前回までのまとめと二次創作の発表の場についてお話いたします。

前回までのまとめとして大きなポイントをおさらいします。

イラストを描くときも、小説などのストーリーを考えるときも、まずは大雑把なテーマなどを決めてから細部を決めていくというのが共通して大事な点でした。
どのようなことを描きたいか、どのようなことを語りたいかという事を第一にして、「自分がどんな愛を表現したいのか」という事が一番大事なことだとお話しました。

そのあと、イラストではテーマに沿ったポーズや小道具や背景などを、小説などのストーリーでは語りたいところと語りたいところの間の保管をします。この部分は作品を作るうえでも重要であり、同時に楽しいところだとお話しました。

最後に、二次創作というのは原作から多少改変などがあっても問題ないということ。
服装のアレンジ、キャラ同士の関係性や会話などを自由に考えることができるという事です。
個人個人がそれぞれ持っている愛を表現していきましょう。

次は二次創作の発表の場について私が使っているものからお話します。

イラストや小説など、作品が出来上がった時に「自分の中にしまっておくのはもったいない」、「誰かとこの愛を共有したい」と思ったときに、どのようにしてそれを実現させるのか。

まずはTwitterなどのSNSが多く使われます。
SNSのいいところは、気軽に多くの人に見てもらえ、同じ愛を持った人や共感してくれた人と繋がりやすいという事です。
二次創作をしている人同士や同じ愛を持った人との輪が広がるのは作品に対する愛を深めるためにも、見解を広げるためにもとても重要になってきます。

次にpixivなどのイラスト、小説投稿サイトという選択肢もあります。
これらのいいところは純粋に絵や小説を投稿するサイトなので、Twitterなどよりイラスト、小説の評価などの意見をもらえる可能性が高いです。
目が肥えている人が多いといっても差し支えないと思います。

最後にニコニコ動画、YouTubeなどの動画投稿サイト。
これらは少し特殊で、二次創作で動画を作っている人向けのサイトになります。
また、動画だけでなく音楽などを二次創作で作っている人もこちらのサイトを使って投稿している人が多いです。

同人作家として活動する私が軽く話してみました。
皆様も作品への愛や好きを伝えるために二次創作をしてみたり、公開してみたりするのもいいのはいかがですか?。

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