インターンシップ感想【帝塚山大学】

期間:2021年2月17日〜3月5日(7日間)

1.今回参加したきっかけ
就職活動の準備期間に企業研究や自己分析を進めていく中で、自分のやりたい事と、自分に向いている職種が全く違うと知り、そんな自分がやりたい事を追っていく事が可能かどうかを知る機会にしたいと思ったからです。

2.インターンを始める前の経験
大学生の期間は県のボランティアや大学の学生会で使う資料をワードやパワーポイントで作成してきた程度で、プログラミング言語の経験も知識も一切ありませんでした。しかし、私が取り組んできた活動でしか得られないような、TVCMの出演やラジオ出演などの経験は、かけがえのないものだと自負しています。

3.インターンシップ中の内容
初日にはオリエンテーションを実施し、正しい挨拶の仕方などを教わった。その後は自分の好きなように記事や動画を作成し、毎朝の運動と、他の人のその日気になったニュースを聞くなどした。また、社会人には必須のプレゼン能力の基礎訓練(PREP法の訓練)も毎朝行った。メインとなる開発作業は、人生で初めてという事もあり、小学生向けプログラミングツールのスクラッチで行った。終業時には日報の提出と「お疲れ様でした!」とあいさつを必ずした。営業時間外の開発作業は認められていなかったため、他の人よりも遅れている自覚はあったので、YouTubeにアップされているスクラッチの編集動画等を視聴した。

4.インターンシップを終えての感想
まず初めての開発作業が本当に大変だった。そもそもPCの扱いもそこまで長けていないこともあり、トラブルに何度も見舞われたが、やっていて楽しかった。強いて言うなら、他の人と一緒に開発したり、グループワークや意見交換などがなく、総じてインターンシップ生間の横の交流が少なかったのが残念だった。毎朝、他の人のその日気になったニュースを聞くのはとても新鮮で、昼休憩の時間に他のインターン生の紹介したニュースを見ては、自分の見識の狭さを再確認させられる毎日でした。そのニュースの記事について直接連絡を取って仲良くなってみたい、などとも思ったのですが、あと一歩踏み出す勇気が足りず、実行することは叶いませんでした。毎朝の体操や、PREP法の練習、本当に仕事をしているのと同じようなタイムスケジュールなど、ここまで社会人を実体験できるインターンシップに参加して、本当に良かったと思います。一番大事な作品の制作が思ったものにできず、本当に悔しいですが、これをバネに努力し、この業界に何としても入り、成果物を作り上げたいという原動力になりました。様々な経験を積めた素晴らしいインターンシップでした。

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