遅くまで残業している先輩社員を見て・・・自分がそこまでできるのかと

書籍『ヒゲ教授の〈辛口〉就活対策本部―世界一分かりやすい就活』

P:最終面接でオフィスにいったとき隣のオフィスから社員の大きな声が聞こえてきた・・・もう夜の8時過ぎ。自分はこの会社でそこまで仕事の意欲が持てるようになるか不安になってきた学生。その社長さんは、先輩社員のリアルな姿を見せたかったのかな。キミが抱いてる仕事のイメージに「甘さ」を感じたからかもしれないね。

R:残業なんて、義務でもないし、ましてや命令されてやるもんじゃないだ。取り組む本人次第。仕事の仕上げに「これで良し」はないからなぁ。

E:自分たちが自分たち以上の「成果を出せた!」・・・「役に立った!」「喜んでもらえた!」そんな時に得られる感動、それが次の仕事の意欲につながるんだ。「企業は人なり」人を育てることの一番大切なモノがソコにある。だからまず、社長の考え方・会社の向かう方向に自分の気持ちを重ねることができるか、それを感じることができる会社ならば大丈夫だ!

P:経営者ってね、社員に「考え方」を発信していくことが仕事だと言っても、過言じゃない。だから”社長の顔が見える”ってのは、大切なことだよね。「無理」と感じたことを「無理にでも」やってみる・・・最初は「ヤラされ感」から始まったっていいんだ。達成できれば地力がつくし何より自分が嬉しい。”クリアできそうな少し上”を求めてくる職場、実は”それが幸せな職場”なんじゃないかな。

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