次々「お祈りメール」が届く。志望業界を変えたほうがいいですか

書籍『ヒゲ教授の〈辛口〉就活対策本部―世界一分かりやすい就活』

P:5社立て続けに「お祈りメール」が届いた学生は志望業界を変更するかどうか悩んでいた。アドバイスの答えは、そんな程度で、落ち込んでいる場合じゃない!! いまの就活の仕組みなら当たり前。”学生が企業を選ぶこと”から始まっているんだから、そのぐらいのダメージなんて然るべきってことだ。それが現実だからちゃんと受け止める。

R:業界も企業も、あくまで”自分の希望”でエントリーしているんだよ。向こうから「来てくれ!」って言われたわけじゃないから。

E:一方では「苦しまずに内定を取る学生さん」もいる。その成功体験がベースになっているのが世の中の就活マニュアル。カタチだけ真似してもそれぞれ持っている資質は違うからね。8割以上の学生さんは、もっと現実的に自分に落とし込むことが必要だと思う。やりたいことだけで頭を一杯にしていないで、自分のできること、できないこと、努力したらできそうなこと、逆立しても無理なことぐらいは考えて応募する。

P:新卒の「配属職種」は、各社・具体的に必ず決まっているんだ。”その仕事への適正”を見たいからこそ、採用試験に「適性検査」がある。人の適性は「業界」や「企業」にあるわけじゃないからね。だから、ナビの企業情報だけじゃダメで、事業内容や業務内容を詳しく調べないといけない。ESや適性検査では「入ることだけ考えてきた人」と「仕事をしようと考えて人」がほとんど見えてしまうんだよ。

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