実際にやってみた!ヒッチハイクは危険か?#03

 今回の記事では、実際にヒッチハイクを行った実体験をお話していこうと思います。
私は、大学1年生の春休みに友人と共にヒッチハイクを行いました。
スタートは東京で、ゴールは鹿児島に設定しました。
この記事では、東京から鹿児島までのヒッチハイクの過程を詳しくお伝えしていきます。
 
〇1日目
 スタートは用賀からしました。用賀とは、東京都世田谷区用賀のことで、東名高速道の東京ICの用賀出入口を示します。
この用賀は、「ヒッチハイクの聖地」と言われており、西日本を目指す多くのヒッチハイカーがスタート地点に設定します。
 私たちがヒッチハイクを開始する時には、既に多くのヒッチハイカーがおり、難易度が若干上がっていました。
 私は初めてのヒッチハイクでだったのでドキドキしていたのですが、開始30分程度で車が止まって下さいました。
 止まったのは高そうな車で、運転するのはダンディなお父さん…。なんと大阪に向かっている方でした!正直ヒッチハイクでいきなり大阪に行けるのは幸運中の幸運です。
 お話をすると、旅行会社の偉い方みたいで日本中を回りながらお仕事をされているそうです。
 移動中も何件か電話が来て、部下から相談を即決するカッコいい姿を間近で見ることができ、多くのアドバイスと学びを得ました。
 そして、大阪に着く直前に「実は明日の午後に福岡まで行くけど乗っていく?」と驚愕の提案を頂きました。
 初めてのヒッチハイクで東京から福岡まで車1台で行けると言う強運を得ました。本当に感謝です。

〇2日目
 午前は大阪を観光し、午後に合流しました。将来についてお話を聞くと、「最近バスを買って、キャンピングカーに子供と改造している」という規模の大きいアクティブなことをされていて、
 「引退後に奥さんと二人で作ったキャンピングカーで旅をする」と目をキラキラさせながら仰っていました。こんな方とも出会えるのがヒッチハイクの醍醐味であるとしみじみと感じました。
 途中、広島でカキまでご馳走になって、何から何までお世話になりました。福岡に着いた時には、もう泣きそうで本当に感謝しかなかったです。

〇3日目
 このままの勢いで鹿児島まで行くぞ!と気合い十分であったが、ここからなかなか苦戦しました。
 大宰府ICでヒッチハイクを行いましたが、場所がしっかりと分からず、行うまでに1,2時間はかかり、車に乗れるまでに1時間かかりました。
 1台目は、営業をやられている方で、既にヒッチハイカーを乗せており、3人のヒッチハイカーがいる車内で不思議な空間でした。
 2台目は、某大手の会社員の方で、会社と人間関係について聞くことができました。
 3台目も、某大手の会社員の方で、行政とお話をする機会が多いそうで、お仕事に関することを聞くことができました。
 4台目は、数日後にお子さんの生まれる会社員の方で、お仕事についてと、父になる心境について聞くことができました。覚悟を決めて家族のために頑張る姿は魅力的でした。

 かなりダイジェストで東京から鹿児島までの過程をお伝えしましたが、無事3日で鹿児島にも着き、かなり内容の濃いお話を聞くこともできました!
 正直、不安を払拭するぐらいのワクワクさと楽しさでした!

 以上が私のヒッチハイクの実体験です!少しでもヒッチハイクの魅力が伝わりましたでしょうか?
 さらに実体験からヒッチハイクの魅力をお伝えするので、次回の記事で会いましょう!

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