実際にやってみた!ヒッチハイクは危険か?#04

 今回記事では、実際にヒッチハイクを行った経験を元にヒッチハイクが驚くほど上手くいくコツについてお伝えしたいと思います。
このコツであなたもヒッチハイカーへの第一歩が簡単になります!

〇コツその1 ヒッチハイクのベストポジションを探す!
 ヒッチハイクを行う場所は主に高速道路入り口前かSAやPAです。
 高速道路入り口前で行う場合は、ドライバーさんのことを考えた止まりやすい場所で行いましょう。
 道の広い場所、スピードがあまり出ていない場所、車内から見えやすい場所にしましょう。入り口付近の交差点や信号付近がおススメです。
 SAやPAはトイレ前か出口までの導線で行うことをおススメします。トイレ前はみんなが通る場所で満面の笑みで全力で行いましょう。
 乗せることは難しくても声をかけて下さる方もいらっしゃいます。出口までの導線は、車が止まりやすい所を選んで大胆に行いましょう。
 SAは一般道から入れる場所もあるので、SAから始めるとより簡単に行うことができます。

〇コツその2 スケッチブックに書く目的地はわかりやすく近いSAを!
 いきなり目的地の大阪!名古屋!東京!と書くと、ちょっと遠いなと決断を悩む場合が多いので、近くのわかりやすいSAを書くことをおススメします。
 SAかPAどちらを書いても良いのですが、SAの方が人が多いイメージなのでSAを書く方が成功率は高まると思います。
 どのぐらいの車が止まることができるかを調べ、規模を把握することが大切です。

〇コツその3 スケッチブックを構える時は堂々と笑顔で!
 大きくエネルギッシュに大胆に構えましょう。ドライバーさんが乗せる時の決め手は、ヒッチハイカーの印象です。
 車内で一緒にいて楽しそうか、乗せてあげたくなるかなどドライバーさんの気持ちを考えて行うことが大事です。
 だらしなく構えるのではなく、堂々と笑顔で構えましょう。

〇コツその4 ドライバーさんの目を見る!
 ドライバーさんの目を見るのが意外と効果があります。
 「目は口ほどに物を言う」という言葉通り、ドライバーさんに「乗せて頂きたい!」と言う気持ちを目でも伝えていきましょう。
 手を振ってくださる方もいらっしゃるので、モチベーションも高まるのでおススメです。

〇コツその5 高速道路を把握しておく!
 どのように目的地へ辿り着くのかを事前に把握しておきましょう。
 ヒッチハイクは無料のタクシーではないので、行きたい場所を自分がしっかりと認識して、お願いする必要があります。
 スムーズに交渉が進むことで、決断する時間も早めることができるのでより効率的にヒッチハイクを行うことができます。
 トラブルがあり、急な変更があっても対応がしやすいので、事前に調べておきましょう。

 以上が私のおススメするヒッチハイクのコツです。このコツさえ押さえれば、比較的簡単に行うことができます。
 さらに実体験からヒッチハイクの魅力をお伝えするので、次回の記事で会いましょう!

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