実際にやってみた!ヒッチハイクは危険か?#05

今回の記事では、実際にヒッチハイクを行った経験からヒッチハイクの危険な魅力についてお伝えしていきたいと思います。
ヒッチハイクを行う前は「無事着けるだろうか」「トラブルには巻き込まれないか」など不安に思うのですが、実際に行ってみると「またヒッチハイクやりたい泣」とヒッチハイクの魅力に引き込まれてしまう危険性があります。
ぜひそのヒッチハイクの魅力の危険性をお伝えしたいです。

1.常に人に感謝してしまう…。
 ヒッチハイクをしていると、ドライバーさんが優しく声をかけ、車に乗せて下さり、もう常に感謝です。
 人柄も優しくて、時にはご飯などもご馳走して頂きました。さらに、会話の中で多くの学びを得ることになるので、移動しながら学べてしまうという危険性があります。
 社会人、夫婦、学生など多くの方と出会うことができ、本当にありがたく思う体験ばかりでした。

2.最強メンタルになってしまう…。
 ヒッチハイクは多くの人に見られて行い、徐々に目的地に辿り着くまでに小さな成功を積み重ねるのでメンタルが最強になります。
 多くの人に見られて、時には笑われてしまうこともあるかもしれません。ですが、恥ずかしいのは初めだけで、目的地に近くなるとなぜか自信に満ち溢れています。
 時には上手く行かず困難な時があっても、それを乗り越えると最高の人の温かさを感じるので、困難を乗り越えられるメンタルが鍛えられます。
 最強メンタルになりたくない方は注意が必要です。

3.時間も移動費がかからないことを知ってしまう…。
 ヒッチハイクは移動費がかかりません。でも、「ヒッチハイクは時間かかるでしょ?」と多くの方に言われますので計算してみます。
 私は東京から大阪へのヒッチハイクは約9時間かかりました。東京の最低賃金は1013円で東京から大阪までの新幹線の料金は約15000円、時間は2時間半かかります。
 15000÷1013=約15
 新幹線代を稼ぐ時間と移動時間を考えると、17時間半となります。
 計算して比較してみるといかにヒッチハイクが与えてくれるものが大きいかを感じることができます。
 ただ注意点としては、ヒッチハイクは無料のタクシーではないことを十分に認識しておく必要があります。目的地に着かない場合は、最高の失敗体験としましょう!

 以上で、ヒッチハイクの持つ魅力の危険性についてお話しました。ヒッチハイクは私の人生の転換点の1つと言っていいほど、多くの経験ができ、変化することができました。
 学生のうちに何かしたいけど悩やんでいる方は、是非ヒッチハイクをやってみてください。
 最後まで記事を見て下さりありがとうございました。少しでもヒッチハイクの魅力が伝わったのであれば嬉しいです。では、またどこかでお会いしましょう。

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