読書のすすめ

皆様、初めまして。
インターン生のH.Kです。

突然ですが、皆さんは読書をどのくらいされているでしょうか。
「毎日読む!」という方もいれば、「年一冊読むかどうか…」という方もいると思います。
私自身は、大体週に1冊のペースで本を読んでいます。
全10回を予定しているこの記事では、そんな私が日々読んできた本の中から、特に自分の視野を広げてくれたな、と感じた本を9冊ピックアップし、1冊ずつ紹介していきます。
小説は紹介していません。小説を期待していた方は申し訳ございません。

第1回の今回は紹介予定の本はどんな本かや、読書そのものについて書いていきます。

紹介する本は、まだ読書を始めたばかりの頃の私自身に読書の楽しさや効果を感じさせてくれた本を紹介しており、読みやすいものや有名なものを紹介しています。
だから、読書なんて興味ない、する時間がないと思っている人にこそ、私の記事を読んでいただけたらと思っています。
逆に言うと、昔から本を読まれている方にとっては、既知の情報ばかりになってしまうかもしれません。ご了承ください。

「読書なんて結局しないから興味ないわ」と思われたそこの方、ちょっと待っていただきたい。
私の考えを言わせていただくと、興味ないから、面倒くさいからと読書をしないのは非常にもったいないことです。

「でもそれって、昔から読書の習慣づけている人の意見でしょ?」
「読書をする時間なんてないし、文字を読むの苦手だから習慣づけられないよ」
「youtubeとかブログで要約してくれてたりするし、それで十分じゃない?」

こんな反論が聞こえてきた気がします。
安心してください。私は読書歴1年くらいのペーペーです。
それ以前は4年に1冊くらいの、ワールドカップと同じ周期でしか本を読んでいませんでした。
そんな私でも週1冊は読めるようになったので、昔からやっていたから、とか文字を読むのが苦手だから、と心配する必要はありません。
やっていけば慣れていくものです。

ではここで読書にはどのような効果があるのか実際に見ていきましょう。
読書によって得られる効果はたくさんあります。が、今回は特に私が実際に感じることが多い効果を3つ挙げたいと思います。

1.著者の経験を疑似体験できる。
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という名言があります。
読書をする効果というのはまさにこれだと思っています。
本の中には、著者が何年もかけて研究してきたことや経験、知恵などが抽出されまとまっています。
先人たちが時間をかけ築き上げてきたこれらのものを、2000円くらいの本を買い、読むだけで疑似体験することができるのです。
そんな機会を得られることは読書以外にありません。

2.教養、知識が身につく。
技術が発展し、誰でも情報を発信できるようになった今、本の中の情報ほど信頼性が高いものはありません。もちろんすべての本が正しいとは言いませんが、本を出版するとなるとコストがかかり、著者も名前が大きく書かれ、出版社や法律の厳しいチェックがあるため、本の中の情報と、誰でも手軽に発信できる情報とでは重みが違います。
また、本の中には様々な世界が広がっています。自分一人では到底知りえないような知識や、周りにいないような分野の人の考えなど、普通に生活しているだけでは触れることのできない世界に触れることができるのです。

3.抽象化、具体化の思考力が身につく。
読書をしていると、具体的な事例から抽象的な概念を学んだり、書かれていることについて自分に応用してみたりするなど、かなり頭を使います。そして、それが積み重なっていくと、自分自身に思考する癖がつくのです。
この癖がつくと、日々のニュースのとらえ方も変わってきます。例えば、政治家の問題発言がただのスキャンダルに感じていたのが、世代による考え方の違いや時代の変化に関する問題だと感じたりするようになります。

いかがでしょうか。
紹介した3つは読書の効果としてはほんの一部分ですが、これだけでも十分に読書をする効果はあると感じていただけるのではないでしょうか。

「それでも時間がないから無理」という方もいるかもしれません。
ですが、逆に考えてみてください。「読書をしないから、時間がなくなっている」のだと。
例えば、1時間ほどで読める時間管理術の本があるとしましょう。それを1日30分、2日かけて読み、それによって毎日20分の時間の余裕が生まれたとします。すると、この本を読むのにかけた1時間は3日で取り戻せます。そして、その生まれた時間の余裕を読書に充てて、さらに仕事を効率化したとしたらどうでしょう。当然、時間的な余裕がさらにできるようになります。それを繰り返していくと、最初は頑張って30分の時間を作っていたのがいずれ大きな時間の余裕となって還ってくるのです。
なので、少しでもいいから時間を読書に投資するということを始めるべきだと私は思うのです。
「1日30分も取れません」ですって?
私が思うに、たぶんそんな仕事は辞めた方がいいですよ。

また、youtubeやブログの要約を見るだけというのも個人的にはおすすめしません。
なぜなら、要約する人の考えが反映されて偏ったものになっている可能性が高いからです。
なので、ああいったものは本を選ぶ時の参考にしたり、自分が読んだうえで改めて確認のために見たりする、といった使い方がおすすめです。

いろいろ書いてきましたが、要するに、読書をしましょう、ということです。

長くなりましたが、今回の記事いかがだったでしょうか。
少しでも読書に興味を持っていただけたなら幸いです。

次回からはいよいよ本の紹介に入っていきます。
次回紹介予定の本は神田昌典さんの「2022 これから10年活躍できる人の条件」です。
読みやすい、けど衝撃的なこといっぱい書いてある、初心者にもやさしい良書です。
お楽しみに!

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