フォーカスが合わない?そんなのは事前に合わせてロックすれば良いんだよ編

【装備品】
Nikon D5600,レンズフード,レンズプロテクター, 収納ケース,お手入れセット(ブラシ,ブロアー,クリーナーetc.)

【+追加装備】
無し

前回のあらすじ…
 モードについて勉強した、しかし一眼レフ特有のボケとシャープさがある写真が撮れなーい。

 つまり今回はカメラの機能を色々と知っていきたいと思います。では早速図書館で借りた本をペラペラと、、、
 まず目に入ったものは「フォーカスロック」です。そもそも撮影モードにはAF(オートフォーカス)とMF(マニュアルフォーカス)の2モードがあり、AFではシャッターボタンを半押しにするとピントを自動で合わせてくれます。私はもちろんAFを使っているので、撮りたいと思った対象物に自動的にピントを合わせてくれるのですが、対象物が複数ある時にどっちつかずな写真になってしまいます。

 そんな時に使用するのが今回のフォーカスロック機能です。この機能を使うと、例えどんな構図でも映したい対象物にピントを合わせることができるようになります。カメラを手に取って、撮りたい対象物に合わせます。カメラを構えるとここでD5600には鍵のようなマークのところにAE-L・AF-Lの2つが書かれたボタンがあることに気が付きます。このボタンがフォーカスロックの部分になり、AE/AFロックボタンと言います。それでは実際に撮りましょう。シャッターボタン半押しでピントをお好み位置に合わせて、AE/AFロックボタンを押して、フォーカスをロックします。そして撮りたい構図でパシャリ。なんということでしょう、理想のピント位置で写真が撮れているではありませんか。

 今回はもう一つ、カメラの上部に+/-のボタンがあります。これは「露出補正」機能のボタンです。このボタンを押してダイヤルを操作することで露出、つまり明るさの加減を操作できます。この機能を使うことで写真を撮るときによくある、照明や日の光が明るすぎて起こってしまう白飛びや、逆に暗すぎて起こってしまう黒つぶれを改善できます。ではこちらも実際に体験してみましょう。自分が映したい対象物にカメラを合わせると、その対象物に当たる光の強さに露出が合わせられます。この流れから察した方も居るかもしれませんがこちらもAE/AFロックボタンで露出を固定できます。そのため映したい光の加減でシャッターボタンを半押しして、もAE/AFロックボタンを押してから映したい構図に合わせてパシャリ。こうすることで光の加減もお好みに調節できるのです。それでは今回紹介したフォーカスロックと露出ロックで皆さんも良いカメラライフを。

 だがしかし、露出を合わせるには時間や手間がかかわってしまいます。これを良くするにはどうすればいいのでしょうか。まだまだ知らなければいけないことはあります。機能に頼りすぎることも良くありませんから。

次回「ホワイトバランス、光の導き編」

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