ホワイトバランス 光の導き編

【装備品】
Nikon D5600,レンズフード,レンズプロテクター, 収納ケース,お手入れセット(ブラシ,ブロアー,クリーナーetc.)
【+追加装備】
AI Nikkor 50mm f/1.4S

ついに買ってしまいました交換レンズを…

前回はAE/AFロックボタンでフォーカスロックと露出固定を知りました。
しかし露出の設定を一回一回行っているとシャッターチャンスを逃してしまうかもしれないため、機能に頼らずに構図を合わせるようにしていきたいと思うわけです。

ではそうするためにはどうすれば良いのか、
それはとにかく写真を撮ればいいのではないでしょうか。答えは簡単なのですが、ただ撮るだけでは光の加減を考えられるようにはなりません。そこで今回も機能を紹介します。結局は機能です。

 最初に紹介するのは「ハイライト」です。この機能を使うことで写真の確認を行ったときに、あなたの写真のここは白飛びしていますよ。黒つぶれしていますよ。という情報を教えてくれるようになります。それでは実際に確認してみましょう。まずはMENUボタンからメニューを開いて1番上にある再生メニューにある再生画面設定を開きます。ここにあるチェックリストを選択することで、写真の再生時にどのような情報を見せてくれるのかを選択することができます。そして今回の内容でもあるハイライトにチェックを入れましょう。これで再生時にハイライトを確認できるので、見てみましょう。光が強い写真を撮ってみると一目瞭然、白い部分が真っ黒に点滅し始めました。これが白飛びしている部分を教えてくれています。意図していない白飛びなどを減らして、技術的にレベルアップしていきましょう。

 あれ?何か忘れていることはありませんか?
そう今回のテーマにもなっている「ホワイトバランス」です。ホワイトバランスとは色補正ことであり、光の加減を考えて写真を撮りましょう。という意味ではありません。これもカメラの機能の1つです。こちらもMENUボタンからメニューに入り、今回は1つ下の撮影メニューの中にあるホワイトバランスの項目を開きます。初期設定のままだとAUTOのままになっていますが、電球や蛍光灯などを選べます。本来は、蛍光灯や日の光に合わせて白いものを白く写すように補正をかけるものですが、最近のカメラはセンサーが優秀なため、AUTOのままでも十分なようです。しかし、あえてこのホワイトバランスを選択することで写真にフィルターをかけたような表現ができ、また一味違った作品に変身します。色にこだわり、自分だけの作品を作ってみましょう。

今回は触れられていないAI Nikkor 50mm f/1.4Sですが、買ってみたのは良かったものの使っていません。いわゆるオールドレンズはどのように楽しめば良いのでしょうか。着けてみてもレンズが未装着と表示される?!

次回「オールドレンズって何なんなんだ編」

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー