近い、近い、最短焦点距離を頭に入れよう編

【装備品】
Nikon D5600,レンズフード,レンズプロテクター, 収納ケース,お手入れセット(ブラシ,ブロアー,クリーナーetc.), AI Nikkor 50mm f/1.4S, AI Zoom-NIKKOR Auto 43〜86mm F3.5

【+追加装備】

今回の内容は「最短焦点距離」
これは被写体にピントを合わせることができる最短の撮影距離のことです。
しかしレンズ先端から被写体までの距離ではありません。
一眼レフの場合、撮影距離とは、カメラにある「距離基準マーク」から被写体までの距離をいいます。このマークがカメラ本体の中にあるそうです。

 最短焦点距離より近く(短い距離)で撮影できません。そのため大体どのあたりが最短焦点距離なのかを頭の中に入れておかないと、いざという時に撮れない事態になるかもしれません。
では私の持っているレンズの
AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR
AI Nikkor 50mm f/1.4S
AI Zoom-NIKKOR Auto 43〜86mm F3.5

以上4つの最短焦点距離について確認していきましょう。
このあたりの情報は直接レンズを確認するか、ネットから確認できるため、手元に近い方を選ぶといいと思います。
では最初のAF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
これはレンズの正面に∞-0.25mと書かれているので最短焦点距離は0.25mです。

次にAF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR
これは∞-1.1mと書かれているので最短焦点距離は1.1mです。

そしてAI Nikkor 50mm f/1.4S
これはレンズの側面に0.45から距離の表示が始まり、その端は∞となっているので最短焦点距離は0.45mです。

最後にAI Zoom-NIKKOR Auto 43〜86mm F3.5
こちらも上と同様に1.2から表示が始まり、その端は∞になっているので最短焦点距離は1.2mです。
4つのレンズの最短焦点距離を見ていきましたが、オールドレンズよりも最近のレンズの方が最短焦点距離は短くなっているように見えます。こういった点に技術の進歩を感じられますね。

 またこの表示を見ているときに端が∞になっていることに気が付いたと思います。∞(無限)は無限遠をいうもので、これはカメラから十分離れた距離の被写体に対してピントが合う状態です。しかしながら遠くのものをこれで撮ろうとしても上手くピントが合わない場合があります。この無限遠の目盛は、ハッキリ言ってあてになりません。普段近くの対象を撮るのであれば気になりませんが、夜景や風景を撮る場合には関係してくるでしょう。ピントが合わない場合には試し撮りを行って少しずつ合わせていくと確実です。「時間をかける」そしてフォーカスロックなどの機能を使う。そうすれば効率よく写真を撮れます。

 ところで私は新たにカメラを買いたいと思っています。もちろんメルカリで、、、
本当は魚眼レンズが欲しいと思っていたために調べてみましたが、状態も良く価格とのバランスを考えると本体付きのものが一番良かったのでこれを購入しようとしています。果たしてオールドレンズならぬオールドカメラ(レンズに対して古くはない)を使うことはできるのでしょうか。

次回「D80と魚眼レンズ編」

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