おすすめ書店&本日のおすすめ書籍2冊(1)

 皆さんは書店に行く機会はどれくらいありますか。最近は紙の書籍よりも電子媒体などで本を読む機会が増えていることでしょう。
 この記事では、緊急事態宣言が解除された後にぜひ訪れていただきたい、大きくはないが、意外に品ぞろえが豊富な穴場書店や私がおすすめする書籍を紹介していく。
 
 まず最初の書店は文教堂大崎店である。
 この書店を選んだ理由は、複合施設内の中規模店舗でありながら、書籍・文具ともに品揃えが豊富であることだ。
 小中規模の書店は本の種類が少なかったり、種類に偏りがあることも多い。にもかかわらず、この書店はビジネス書や大人用の劇画等もありながら、子供向けの絵本や小説、簡単なおもちゃ、手持ちバッグまで取り扱っている。しかも、それぞれの取扱商品の種類が多い。購入したい商品が店頭になくガッカリ、ということは滅多にない。
 さらに、文房具の種類も豊富である。普段使い用の文房具に加え、女性に嬉しいかわいい動物やキャラクターモチーフの文房具、さらにはビジネスシーンで重宝する本格的な文房具まで取り扱っている。忙しくて専門店に買いに行けないという問題が解決でき、同施設内にはスーパーや100円ショップもあり、同時に日常品の買い物ができる利点もある。
 以上の理由において、私はこの書店をおすすめする。

 本日のおすすめ書籍は「コレットは死ぬことにした」と「魔王学院の不適合者」である。
 「コレットは死ぬことにした」は、タイトルだけ見ると手に取りづらいが内容は薬師として働くコレットと冥王ハデスとのラブストーリーだ。すべての登場人物達が生き生きとしていて感情移入しやすく、ザ・少女漫画といった内容だが、人の命について考えさせられる深いお話でもある。私が今まで読んできた少女漫画の中でも上位にランクインする一押し漫画である。
 「魔王学院の不適合者」は、暴虐の魔王と呼ばれるアノス・ヴォルディゴードが2000年後の世界に転生して無双するお話である。こちらは書籍が8巻出ている。全巻に伏線がいくつも散りばめられており、内容を深く読み込まなければ理解できない伏線も多い。無双するばかりではなく、4巻以降は確実に涙なしでは読むことができない程の壮大なストーリーが展開されるため、飽きることなく読むことができるだろう。
 

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