おすすめ書店&本日のおすすめ書籍2冊(2)

 今回の書店は八重洲ブックセンター上大岡店である。
 この書店を選んだ理由は、文庫本や児童書の品揃えが豊富であるからだ。
 例えば、他のどの書店にもなかった数量限定の文庫本の在庫があったことがあった。
 残念ながら、漫画の品揃えは他店舗と比べると種類が偏っており、また、売り場面積も狭いことから良いとは言えない。それから、近隣の書店が閉店した影響かもしれないが、レジの順番待ちの行列が常態化している。従って、特に休日は購入に時間がかかってしまうという欠点もある。
 しかし、その欠点を補えるほど豊富な種類の文庫本や児童書があるため、お子様連れの方や文庫本好きな方には、強くおすすめできる書店である。
 また、店舗は京急百貨店内にあるため、書籍を買いに行くと同時に様々な買い物も楽しめる。
  以上の理由において、私はこの書店をおすすめする。

 本日のおすすめ書籍は「転生しまして、現在は侍女でございます」と「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」である。
 「転生しまして、現在は侍女でございます」は、前世でプレイしていた乙女ゲームの内容そっくりの10年ほど前の世界に、モブとして転生してしまったユリアが侍女として暮らしていく日常を綴った物語である。意外と天然な面があり、前世・現世ともに恋愛経験値が低いユリアの心情などが読んでいてとても微笑ましく、同じ年頃(ユリアは21歳)の女性には共感できる部分も多い作品となっている。
 「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は、自動手記人形と呼ばれる代筆屋の少女の物語である。戦場で戦うことしか知らず、それ故に感情の起伏に乏しいヴァイオレットは戦争が終結した後、代筆屋として働くことになった。働いていく中で、人々の様々な思いに触れ、徐々に内面的に大きく成長していく姿は心に迫ってくるものがある。
 私の一番のおすすめエピソードは、ヴァイオレット・エヴァーガーデン上巻に掲載されている「少女と自動手記人形」だ。泣けるとしか言えないストーリーのため、ぜひ読んでいただきたい。アニメーション化もされているため、小説を読むのが苦手な方には、そちらでご覧いただきたい。

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