おすすめ書店&本日のおすすめ書籍2冊(4)

 今回の書店はくまざわ書店イトーヨーカドー大森店である。
 この書店を選んだ理由は、豊富な雑誌の種類と子供向け学習本等の豊富さである。イトーヨーカドーの店舗内にあるためか、客は家族連れが多い。ゆえに、子供用学習ドリル等を多く取り扱っている印象を受ける。私がよく行く書店の中でも子供向け学習本の種類の多さは上位に入る。子供用の学習本がほしいという方はおすすめだ。
 さらに、子供が本を選んでいる間に時間があるだろうということから、主婦(夫)向けの雑誌(レシピ本等)の種類が非常に豊富である。イトーヨーカドー内にある書店としては、雑誌の種類が他店舗と比べると多いため、家族全員楽しめると思う。開放感がある店内であり、隣にフードコートがあるため、のびのびと本を探せるというメリットもある。
 ただ、漫画や文庫本に関しては取扱量が少ない印象を受ける。新書を探していても売り切れているか、取り扱っていないということが多い欠点はある。
 以上の理由において、私はこの書店をおすすめする。

 本日のおすすめ書籍は「獣の奏者」と「ループ7回目の悪役令嬢は元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」である。
 「獣の奏者」は、闘蛇と呼ばれる獣の兵器を飼育する村に住む少女エリンが繰り広げる壮絶な人生のファンタジー小説である。物語が進んでいく中で、闘蛇を死なせてしまった罪に問われたエリンの母は処刑されてしまい、孤児となったエリンは蜂飼いのジョウンに救われる。ジョウンと暮らしていく内に、天を翔ける王獣と出会ったエリンは獣ノ医術師を目指すが、その決断はエリンをさらなる苦難に導く序章でしかなかった。命や人の悪意の恐ろしさについて訴えかける作品となっている。
 「ループ7回目の悪役令嬢は元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」は、20歳で命を落とし、王子に婚約破棄された時にまでループしてしまうことを7回繰り返している令嬢リーシェの物語である。7回目のループでひょんなことから数年後に大戦を引き起こす別国の皇太子アルノルトと結婚することになったリーシェは、「今回の人生はごろごろとのんびり生きる!」と決意するが、元々の性分なのかまったくごろごろしていない。というのも、戦争を回避するため、6回目のループまでに培った商人や騎士などの知識を駆使して、昼夜奮闘しているからだ。また、20歳までしか生きられないという自身の運命にも懸命に立ち向かっている。この作品の見どころは、そんなリーシェにアルノルトの態度が徐々に甘く変化していく所である。この2人が紡ぐ恋の物語をぜひ見てほしい。

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