おすすめ書店&本日のおすすめ書籍2冊(5)

 今回の書店は有隣堂アトレ大井町店である。
 この書店を選んだ理由は3つある。
 1つ目は、広々としたレイアウトの売り場ということだ。中規模店舗でも棚の奥までよく見えるようにレイアウトが工夫されており、奥の棚まで見通しが利く。狭い店内で細々と探すよりは、開放感がある店内で探す方がワクワクすると私は思う。
 2つ目は、アクセスの良さだ。JR大井町駅中央改札を出て正面にあるアトレ内にあるため、非常にアクセスが良い。アトレビルには無印良品やLoftも入っており、さらには隣にイトーヨーカドーもあるため、買い物にも大変便利である。
 3つ目は、品揃えのバランスの良さだ。一部のジャンルの取扱量が少ないということがなく、よほどの専門書等でなければ、だいたいは店頭に並んでいる。
 以上の理由において、私はこの書店をおすすめする。

 本日のおすすめ書籍は「Fairy tail」と「推しの子」である。
 「Fairy tail」は、世界中にいくつも存在する魔導士ギルドの1つ「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」に所属する魔導士たちの物語が描かれた王道のバトル漫画である。明るく楽しいキャラクターが多く、コメディ要素が盛りだくさんであるが、主要キャラクター達は皆過去に負った心の傷があり、その過去に立ち向かっていく姿を中心としたストーリーは非常に読み応えがある。
 また、物語が終盤になればなるほど仲間の大切さや愛、命の尊さを考えさせられ、仲間を何よりも大事にするキャラクター達が語る言葉はとても心に迫る。その言葉は、フェアリーテイルの100の名言をまとめた巻に掲載されているので、こちらもぜひ見てほしい。
 「推しの子」は、とあるアイドル「星野アイ」のファンだった医者が何者かに殺され、そのアイドルの子供として転生してしまうダークサスペンス漫画である。
 しかし、一章の終わりにアイは殺されてしまい、それに関与しているであろう出会ったことがない実の父に復讐するため、芸能界に足を踏み入れるといった内容だ。斬新な設定であるため、内容に引き込まれやすく読み応えも大いにある。まだ3巻までしか発売されていないため、ストーリー序盤といったところであるが、今後、読み進めていく価値があると十分に感じられる。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー