人生で一番若く、いちばん歳をとっていると感じる「いま」

書籍『20代にしておきたい17のこと』

P:セミナー受講生からの質問で「私は絵を描くのが大変好きなのですが、就職を前にして、好きなイラストの仕事をしたほうがいいのか、事務の仕事についたほうがいいのか迷っています。」という大学3年生がいました。自分の好きなことを仕事にするか、安定した道を選ぶかということは、誰もが一度は悩む永遠のテーマではないでしょうか。

R:本人に聞いてみると「いやあ、もう、そんなことを行っている歳じゃないと思って。はぁ〜」とため息まじりに答えます。こんどは会場の人に「この中で彼女の歳からやり直せるんだったら、失敗するかもしれないけど、好きなことを選ぼうと考える人は?」と聞いてみるとほぼ全員が手を挙げたのをみて、彼女もびっくりしていました。

E:あるパーティで、「もう歳をとりすぎて、僕には未来がありません」という人がいました。歳を尋ねると「24歳です」というのです。新入社員の研修が終わって配属された支店が出世コースから外れていたので、もう人生の先が見えたと嘆いているわけです。

P:世の中には23歳で「人生は終わった」と思う人もいれば、83歳で「さあこれからだ」と思う人もいます。若くして絶望するのは「若さ」が冷静な理解を邪魔しています。若い時というのは、自分の若さに気づけないのです。でも30代の人は「もしも20代にもどれたら・・」とみんな思っています。あなたはいま、その場所にいるわけです。

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