「ブラック企業」「ホワイト企業」の定義

書籍『採用情報で見極めよ!「ホワイト企業」の選び方』

P:本書限定で次のように定義します。ブラック企業とは「コンプライアンス(法令遵守)を無視し、精神または身体に悪影響を及ぼすような労働条件、労働環境を強いる企業」とします。一方、ホワイト企業は「企業運営上、コンプライアンス(法令順守)をしっかりと意識し、労働者とその家族が文化的生活水準を維持できるような労働条件の設定をしており、かつ労働者の心身の健康状態を不健全なものにならないよう管理している企業」と定義します。

R:コンプライアンス(法令遵守)とは主に労働法に対してのものです。日本の労働法は、労働者をしっかりと守るものであることから、これを順守している企業は結果として労働者をないがしろにできなません。したがって、このコンプライアンスがブラック企業とホワイト企業を識別する基準であると捉えてください。

E:では法令をしっかりと遵守していればホワイト企業かといえばそうでもありません。なぜなら法令では最低限のものしか保証していないからです。法律を超えた一定の処遇水準がなれれはばホワイト企業といえません。本書では家族ともども文化的な水準な生活ができる水準としました。また、適切な労働時間管理がされているか、適切なマネジメントが実現できる組織となっていることも大切な基準とします。

P:ブラック企業はホワイト企業の真逆になります。ブラック企業が生まれる背景は経営者の人間性に欠ける、労働者を「人」より「道具」と捉えていると考えます。そのような会社では離職率が高く、長続きはしないはずです。50年、100年と歴史のある会社にはブラック企業がほとんどないのではないでしょうか。

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