OB訪問時のヒヤリングの仕方

書籍『採用情報で見極めよ!「ホワイト企業」の選び方』

P:ナビやWEBサイトの直接情報だけでは、穴が埋めきれない、ちょっと確実性に乏しいとき、OB訪問があります。OB訪問時にいろいろと尋ねて欲しい情報をすべて把握したいところですが、労働条件に関わることを聴くというのは「会社よりも自分が大切という思いが強いのではないか」と思われるリスクがあります。

R:OBもその会社の社員ですから「わが社のため」というスタンスは持っています。あまり労働条件のことだけを根掘り葉掘り聴きだすような人間は、会社にとって役にたたないと推察されます。

E:そう思われないような流れをつくるのが大事です。OB訪問時には、労働条件関連の事項だけでなく、企業自体のこと、事業の将来性、仕事の内容といったことを中心にした話の展開にしてください。そこで交流し気心が知れてきたという雰囲気になったあたりから、徐々に質問しましょう。そのときも立て続けに聴いてはいけません。仕事の話にもどり、しばらくして思い出したようにして次の質問にうつりましょう。

P:OBと話が弾むかどうかは皆さんの話し方・聴き方の姿勢や話す内容次第です。特に重要なことは「私はこの会社に強い関心を持ってあり、できるだけいろいろなことが知りたい」という想いを強く伝えることです。そのためには事前にその会社のことを詳しく調べておくことです。

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