平均年齢が高い場合、組織のだぶつき感に注意

書籍『採用情報で見極めよ!「ホワイト企業」の選び方』

P:一定規模の会社組織では、係長、課長、部長、本部長と階層がピラミッド構造です。この階層が多ければ多いほど、組織内の情報の流れは悪くなってしまい、風通しが悪くなります。本来、組織はできるだけフラットに近い方が機能性が高いと言われます。

R:ただ組織が大きくなれば階層が多くなるのは仕方がないことです。もし中間管理職がいないと組織運営が滞るからです。

E:問題は、意味もなく無駄に多階層化していることです。例えば部下が2名くらいいないユニットをたくさんつくり係長を増産。すると中間管理職の数も増えて情報の流れが悪くなります。また課長補佐、課長代理など本来のライン長でないポジションをやたら増やすと、責任の所在があいまいとなり、指示命令もどこに正当性があるのか、下からみてわからなくなります。なぜそれをするかというと、一定年齢に達している従業員にポストを用意するためです。

P:平均年齢の高い会社はこのような落とし穴が隠されている可能性があります。OBにそのあたりを確認しましょう。「会社の組織ってどんな風ですか?先輩の上司はどんな役職なのですか?その事業部はどんな構造なのでしょうか」と雑談的に聞いてみましょう。

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