はこだて未来大学のあるハコダテの休日オススメスポット(桔梗・昭和・美原地域その2)

自然は癒されるから好きだけど、虫は大の苦手、インターン生の佐藤です。

はこだて未来大学などについてしゃべる、第8回も、未来大に入ったら、休日に過ごせる函館のオススメスポットを紹介します。
今回は桔梗、昭和、美原エリアその2です。

前回、美原を中心に取り上げていましたが、今回紹介するのは昭和や桔梗中心に取り上げていきます。

まずは、昭和タウンプラザです。
昭和タウンプラザはユニクロ、文教堂、ホクレンショップ、GU、アニメガなど、いろんなお店があるスポットです。
ユニクロやGUなどでは服を買ったりできたり、ホクレンショップでは食料品を買ったり、中にある銀だこなどで
腹ごしらえをするのもよし、シャトレーゼでデザートなどを買って帰る、などもできます。また、文教堂やアニメガで、
漫画や雑誌を買ったり、アニメグッズを買ったり、カードゲームや、プラモなどを買ったり、また一番くじもやってるので
それを引くのもお勧めします!お金の使いすぎに注意です!また、徒歩4、5分以内にブックオフがあるので中古のフィギュアなどを
見て買ったりなどもいいかもしれません!最寄りの「昭和営業所前」はバスも結構通っているのでオススメです!
公式のホームページのリンクを下記に貼っておきます。
<昭和タウンプラザ ホームページ URL: http://www.hakodateshowatownplaza.com/>

次にオススメするのは、蔦屋書店です!
こちらの最寄りの「蔦屋書店前」のほうはバスが少ないので少々アクセスは不便なところがありますが、ここでは、本が好きな人や、
勉強したい人は一日が過ごせるのではないでしょうか!敷地面積は3万㎡と、大きさの例えはあまり表現できないので例えませんが、
正直、めちゃくちゃ広いです。この蔦屋書店には、書籍が買えるのはもちろん、「蔦屋」、つまり、「TSUTAYA」がやっていることもあり、
2階ではDVDのレンタルや、テレビゲームや、カードゲームなどの販売もしています。また、この蔦屋書店にはファミリーマート、@cosmeなども
入っている複合型商業施設です。勉強スペースやスタバやレストランもあるので休日のショッピングや、勉強にはもってこいなのではないでしょうか?
公式のホームページのリンクを下記に貼っておきます。
<函館 蔦屋書店 URL: http://www.hakodate-t.com/>

最後にオススメするのは、ラウンドワンです。
ラウンドワンは少し郊外にあり、函館バスでは行きにくいのですが、無料シャトルバスが五稜郭などから運行しているので、
まだましなほうではないでしょうか?ラウンドワンは知ってる方も多いと思いますが、いろんなスポーツが楽しめたり、アーケードゲームも多いレジャー施設です。ここで、友人たちと遊ぶのもいいのではないでしょうか?遊ぶだけで1日がつぶれるかもしれませんが、オススメです!

第7回、第8回と2回に分けて桔梗、昭和、美原エリアのおすすめスポットをご紹介しましたが、
次回は五稜郭エリア周辺のおすすめスポットをご紹介していきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

はこだて未来大学のあるハコダテの休日オススメスポット(桔梗・昭和・美原地域その1)

日焼け止めを忘れてしまい腕や顔の皮がむけてしまったことがある、インターン生の佐藤です。

はこだて未来大学などについてしゃべる、第7回以降は、未来大に入って、休日に過ごせる函館のオススメスポットを紹介します。
第7回は桔梗、昭和、美原エリアその1です。

これらの地域は函館市街地の比較的北部にある地域で、特に昭和、美原エリアは住宅や商業施設の多い地域です。未来大生は大体
この地域に近い、富岡、赤川、もしくはその地域(美原)に住む、借りる人が多い印象を受けます。
そんな学生に人気の地域周辺のおすすめスポットを紹介します!

まず、MEGAドンキホーテが一番美原地域の中では、ショッピングに向いてると思います。美原の中で商業施設で過ごしやすい
と言ったらここ!と、自分は思っています。MEGAドン・キホーテは、フードコート、ゲームコーナー、書店、レストランも入っていて
休日に過ごすにはもってこいの場所だと思っています。また、このMEGAドン・キホーテのある場所はほかにも、小さいながらアニメイトや、
イトーヨーカドーがあるので改めて言いますが、休日はショッピングを楽しむ場所としてこの周辺はおすすめです。

次に、この北部の地域に住む、物件を借りる人でゲームセンターに行って休日を過ごしたい人には、昭和にあるギャラクシーゲートがおススメです。
ギャラクシーゲートにはアーケードゲームが豊富で、アーケードゲームをやりたい人にはもってこいなのではないでしょうか。アクセスも、この周辺は
バスが結構通っているので行きやすいのでおススメです。また、近くにはゲオやトイザらスなどもあるのでゲームを買う、もしくはアーケードのゲームをやる
と言ったらこの地域は外せないでしょう。

最後には、何といっても函館と言ったらラッキーピエロは外せないでしょう。ラッキーピエロは、昭和や美原だけではなく金森倉庫のあるベイエリアや、
五稜郭タワーの近くにもあり、めちゃくちゃ地域に根差したご当地バーガー店です。ここはコスパがよく、おいしいハンバーガーや、オムライスなどもあり、
若者向けのレストランみたいな雰囲気です。また、店舗によってはブランコの席があったり、市外の店舗ですが、峠下総本店はメリーゴーランドがあります。
つまり、それぞれの店でコンセプトが違うんです。このお店を巡ってみるのもいいかもしれません!お隣の七飯町にある峠下総本店のリンクを張っておきますので
ぜひ、見てみてください。行きたくなるかもしれません!
<峠下総本店|函館ラッキーピエロ URL: http://luckypierrot.jp/shop/togeshita/>

ここまで、3つほどご紹介いたしましたが、北部にはまだまだおススメのスポットがあるので、次回は石川、桔梗、昭和、美原エリアその2をご紹介いたします!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

未来大の周辺ってどうなっているの?

地元の都道府県が全国放送で出ていたらつい番組を見てしまう、インターン生の佐藤です。

10回に分けてはこだて未来大学などについてしゃべっていく、
第6回の今回は未来大の周辺にある施設の紹介をしていきたいと思います。

第1回に書いてましたが、未来大は函館山とは反対側の丘に建っています。googleマップなどで見ればわかるのですが、未来大の周辺には
自然が多く施設がないのです。コンビニも1キロ近く離れた位置にようやく1件あるので行きか帰りかの時にしか利用ができないです。そして、
数少ない周辺の施設である、「道南四季の杜公園」という場所をご紹介いたします。

四季の杜公園は、未来大学の北側にある公園で、バスが夏季(春から秋)にかけて運行しています。最寄りは「道南四季の杜公園」で、
「はこだて未来大学」のバス停も通る函館バスの105系統が通っています。未来大と同じように丘の上にある公園で、時々、体験型の
イベントなども開催される施設です。ここは、9時から17時まで開園していますが、一部施設は10時から16時まで開放されています。
そして、この施設は
引用始め
北海道初となるヒースの大規模な花壇がある「花の丘」、子供たちが楽しめる大型遊具がある「野原の丘」、
水田があり里山の風景が広がる「小川の里」、自然豊かな森林が広がる「里の森」
引用終わり
(引用元URL: https://www.hakobura.jp/db/db-fun/2011/04/post-72.html)
といったように、4つのゾーンに分かれています。ここには野外・屋内遊具や、4人乗りの「ファンシーサイクル」なるものもあります。
この施設では、予約等を入れると土日に炉が借りれられ、BBQを楽しむこともできます。ただし、炭などの炉以外の物は自分たちで
用意する必要があります。また、自然の中で散歩もすることが出来たり、ピクニックにはもってこいの場所です。
また、丘の上に公園があるので、施設内にある「丘の家」という場所の展望デッキから函館市街や津軽海峡を望むことができます。
しかし、注意すべきなのは、冬の期間(11月~3月)です!この期間はバスも通らない時期で、かつ、野外遊具やBBQを楽しむことが
できないので注意してください。

ここはどちらかというと、学生じゃなく子供連れの家族向けですが、一度は訪れてみてはどうでしょうか。結構気持ちがリフレッシュするかもしれません。
ただし、未来大の周辺のように自然が豊かな公園なので、虫刺されなどには気を付けてください!

次回は、未来大のある函館市、またはその周辺の街の学生向けの休日を過ごすのにおすすめなスポットを4回に分けて地域別に紹介していきます。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

未来大生の食事事情はどんな感じ?

PVPのゲームは大抵エイムががばがばな、インターン生の佐藤です。

はこだて未来大学についてなどを話していく第5回は、未来大生の食事事情についてです。

第1回で話していましたが、未来大学には購買と、食堂があります。大抵の学生は食堂で食事したり、
購買で昼ご飯等を購入して大学構内で昼食をとっています。大抵、昼時はどちらも行列ができています。
ここで、どんなものや特徴があるかを見ていこうと思います。あくまでも私の視点からなのでご了承ください。

食堂は、昼時と夜の時間帯にやっており、昼のほうがメニューが豊富で、夜になると大体が制限されているので注意してください。
そんな食堂は、いつもと言っていいほどフェアをやっていて、フェアに合わせて期間限定のメニューが出てきます。たとえば、北海道フェア、九州フェアなどです。
また、食堂はそれ以外にも通常メニューが存在します。中でもコスパが良いのがカレーライスです。300円程度で結構私は、満腹になるほどのカレーが食べられます。
他にもラーメンや、日によって違う定食、サラダバーなどが存在します。結構、ラーメンなどの麺類は、私は面がつるっとしていて好きです。

次に、そんな美味しいにおいが下の階からしてくるであろう、購買についてみていきます。購買はパンや飲み物、カップ麺や雑誌などだけではなく
PCの周辺機器や、一部の生活用品、インクなど、未来大生がよく使っていそうなものが豊富にあります。
しかし、何といっても一番特徴のあるものと言えば、「イカボ」という、未来大生によって作成されたキャラクターのグッズです!
私は、一度も買ったことはないのですが、イカボの文房具が購買に並んでいます!キャラのデザインはめちゃくちゃかわいいです。
イカボは、函館の一番大きいであろう港まつりとかにも着ぐるみやロボットが出ていることがあるので、そちらで生で見てみるのもいいかもしれません!

そんなグッズなどが販売されている未来大学の購買ですが、私が個人的に一番好きなのは「総菜や総菜パン類」です!
私がお気に入りの総菜は、切り干し大根で、よくご飯が欲しくなってしまいます。また、総菜パンでは、ライ麦を使ったパンのサンドイッチで、どれもおいしいです。
ぜひ、学祭など、学校内を見れるときに見てみてはいかがでしょうか?

他にも、未来大生のなかには、弁当を学校に持ってきたり、大学へ向かう途中のコンビニで買ったものを食べている人など様々です。
自分にあった昼食をとってみるといいかもしれません。

最後にこちらに、未来大の購買や食堂の購買を含む大学生協について書いているホームページのリンクを張っておきますので見ていただけると、より想像がつきやすいと思います!
<大学生協ホームページ URL: https://www.hokkaido.seikyou.ne.jp/fun/>

次回は大学周辺についてお話させていただきます。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

未来大のサークルとサークル活動はどんなのがあるの?

ゲームやっているとき、つい大声を出してしまう、インターン生の佐藤です。

はこだて未来大学についてなどを話していく第4回は、サークルについてです。

高校や中学だとよく、運動部と文化部(+帰宅部)といったように部活動が盛んでしたが、
大学になるとサークルというものに変わります。

高校や中学の部活の数より多い大学が大半だと思います。
はこだて未来大学では2018年現在、約50のサークルがあります。
約30のサークルが文化部、そして約20のサークルが運動部です。
文化部には軽音楽部や、美術サークルなどや、ほかにも少し中学の時や高校の時とは違ったサークルがいくつもあります。
運動部にはソフトテニス部や、サッカー部など、球技系の運動のサークルもあれば、剣道部、空手道部などといった武道系のサークル、
ほかにも自転車部などいろいろなサークルがあります。

そして、ほとんどが兼部可能だと思います。逆に言いますと、ダメというサークルは少なくとも私の知る範囲ではないです。
また、サークルに入る年も自由で、私は1年に1個目のサークル、2年の時に今頻繁に顔を出しているサークルに入りました。
サークルには、大学生の先輩はもちろん、大学院の先輩もいるサークルもあります。私は、文化部にいたため、
そこで知り合った同級生や、先輩に、そのサークルの活動以外の時に、講義でわからないことを教えたり、教えてもらったりしていました。

サークルの活動の日程は各サークルによって違います。中には、大会などで、遠征するサークルもあります。
また、一般の人に向けて、会場を確保して、イベントを開催するサークルもあります。
そして、秋に行われる大学の学祭、未来祭においてはサークルの出し物として、そのサークルらしいものを出すところや、
出店を出しているサークルがあります。そこでは毎年、食べ物を提供しているサークルで、一般の方たちに美味しかったところを投票してもらい、グランプリを決めるなどといった
ことをやっており、1位のところには景品が贈られるそうです。これはぜひ来て、見ていただけると、わかると思います。

また、サークルによっては新入生歓迎会などがあり、先輩方や、新入生同士との交流が深められます。
自分に合ったサークルを見つけてみてはどうでしょうか?後悔しないように体験入部なども可能なところが多いのでそこで吟味してみるのもいいと思います。

次回は未来大生の、学内での食事事情に焦点を当てて紹介していこうと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

未来大は講義はどんなのをやるの?(とある大学生の一例)

昔、実家の屋根にスズメバチの巣があり怖かった、インターン生の佐藤です。

はこだて未来大学などについてしゃべっていく第3回は講義についてです。

講義は1コマ90分と、中学や高校と比べるとかなり長いように感じますが、それを、1日最大5コマ受けます。
しかし、中学、高校とは違い、半ば自由に選べるのが特徴です。「半ば」と言ってる理由の一つは、各セメスター(いわゆる大学何年生の時の前期や後期)に絶対取っておけ、
という「必修科目」と呼ばれるものがあり、単位を落とすと再履修をすることになり、どこの大学もそうだと思いますが、最悪留年する危険性があるので、必死に勉強しておきましょう。
また、ほかにもう一つ「半ば」と言ってる理由があり、先ほど出てきた「単位」です。選択可能なものは講義を受けても受けなくても自由なのですが、
必修だけだと単位数は必ず不足します。つまり、進級、卒業する時の単位数を見据えて、自分のペースで選択可能なものを受けて勉強などをし、
テストや課題などでよい点数や評価を受けることがマストだと思います。

しかし、1年や、2年の時に頑張って選択と必修を多くとると、3年の時は必修を除くと、週に選択科目を何個か選択し、また自分が興味のある分野の講義のみを取り、かなり楽になるかもしれません。というのは、自分で、休みの日が作れることがあり、バイトなどを入れることも可能になるということです。
元々文系の私は、数学に少し苦労しましたが、わかりやすい授業が多かったり、習ってない数学ⅢCの内容を使う授業がありますが、数学ⅢCの内容を補講で学べるようになってたりなど、学びやすい環境でした。また1年からプログラムの基礎を学び、また、英語は2年かけて全員学んでいきます。私の場合、知能システムコースというコースにいますが、ここではAIについてのプログラミングやアルゴリズムなど、人工知能について学んでいきます。他のコースについては詳しく知りませんが、いくつかのコースが共通で受けれるものでは「認知心理学」というものや、「技術者倫理」、「ヒューマンインターフェース」などがあります。

文系でも理系でもゲームや、アプリケーションの開発に少しでも興味があったら、オープンキャンパスなどで講義などを体験するのもいいかもしれません。
文系だからと言って未来大学を選択肢から消さずに、一つの候補として考えてみてはどうでしょうか?

次回は未来大のサークル活動に焦点を当てて紹介していきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

はこだて未来大学ってどんな学部とかがあるの?

ゲームをやりすぎて時々夜が明けてしまうことがあって、その日の講義がきつくなることがある、
インターン生の佐藤です。

はこだて未来大学についてしゃべりたおしていく第2回は「どんな学部があるの?」といった疑問です。

まず、仕組みからお話しいたします。まず、大学にはいると、1年のときはまず、システム情報科学部というところに全員が所属します。
具体的な学科を決めるのは1年の後期期間なので、それぞれの学科の特徴を考えておくことがよろしいかと思います。

学科としては情報アーキテクチャ学科、複雑系知能学科があります。また、その中でもコースがわかれ、情報アーキテクチャ学科には情報システムコースと情報デザインコース、複雑系知能学科が複雑系コース、知能システムコースがあります。また、情報システムコースには3年にあがると、下の図のようにそのコースと高度ICTコースにわかれます。

<引用元: https://www.fun.ac.jp/department/course/>

それぞれのコースについて説明いたします。
情報システムコースは、
引用始め
システム開発における二大技術、「ネットワーク」と「データベース」の最前線を、実習や演習を通して学びます。人間とコンピュータの関係をさらに豊かなものにするための発想と技能を探求するコースです。
引用終わり
引用URL
https://www.fun.ac.jp/department/course/
自身の周囲では一番人気のあるコースです。

情報デザインコースは、
引用始め
このコースでは、多様な情報機器と人間をつなぐシステムをデザインするための、基礎から応用を学びます。人が情報社会で豊かに生きるためのデザイン理論や表現方法に加え、情報科学や認知科学の最新の理論と実践を学びながら、これからの情報デザインの最前線に立つ力を養います。
引用終わり
引用URL
https://www.fun.ac.jp/department/course/
となっております。
複雑系コースは、
引用始め
「複雑系科学」とは、工学や数理科学、情報科学などの幅広い領域を視野に入れながら、このようなシステムをモデル化する新しい情報科学のフロンティアです。
「複雑系コース」は、大学院で学ぶことの多い「複雑系科学」を学部の4年間で学べるようにした、日本で唯一の学科・コースです。大規模システムの解析と応用に欠かせない「コンピュータ」と「数理」を基礎として学びますが、必修科目は最低限に抑え、自分の興味対象に応じた、幅広い内容を選択できる自由を尊重しています。
引用終わり
引用URL
https://www.fun.ac.jp/department/course/
となっていて、数学が好きな人などに向けたコースです。

私の所属する知能システムコースは、
引用始め
知能システムコースでは、次世代の情報システムと情報科学を見すえて、人工知能とハードウェア技術を学びます。合わせて、それらの根底で人間の知能システムを成り立たせている認知科学や情報表現なども、あわせて探求します。
引用終わり
引用URL
https://www.fun.ac.jp/department/course/
となっていて、AIを研究、学びたい人にはもってこいのコースです。

最後に高度ICTコースは
引用始め
情報システムコースの3年次において2年間の大学院(博士前期課程)進学を前提に選ぶ、大学生活を6年一貫でとらえたコースです。
ICTの基礎知識やプログラミング能力に加え、さらにレベルの高い思考・表現能力、システム構築能力、プロジェクト指揮能力を磨き、産業界で求められている実践的なスキルを身につけます。
引用終わり
引用URL
https://www.fun.ac.jp/department/course/
といったように、めちゃくちゃICT(高度な情報通信技術)を学びたい人向けのコースです。

こういったようにはこだて未来大学には今、発展している情報技術について学べます。
情報系の大学は、比較的少ないので、レアだと思ってます!

次回は講義を、一部ではありますが紹介していきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

はこだて未来大学ってどんなところ?

初めまして!インターン生の佐藤です。
今回から10回に分けて自身の大学のことをいろいろ語っていきます。
第1回は、はこだて未来大学がどんなところかを語ります。

まず、はこだて未来大学の立地を説明します。
大学は函館でも函館山とは市街地をはさんで反対側の丘の上にある大学です。
大学へのアクセスは函館バスが、105系統など何本かの路線であり、「はこだて未来大学」というバス停が最寄で、結構繁華街である五稜郭エリアなどからは離れています。

次に、外観や主な施設を紹介します。
外観は下の写真のように一面ガラス張りの部分があり、とても近代的な雰囲気です。

<引用元:https://www.fun.ac.jp/>
大学は大学生の通う本部棟と主に大学院生や教員が使う研究棟があります。
本部棟のガラス張りの面を正面とすると駐車場は大学の裏側や右手にあります。そして、その奥にグラウンドや、テニスコートがあります。
大学の前には一般の方で、犬の散歩などに利用する方も多い広い庭があり、日が暮れて帰るときには函館山とは違った函館の夜景が見えます!
丘の上から望むので仕方の無いことですが、時折雲や霧がかかっていて見えないこともあります。
そんな、夜景が見える庭には、桜の木があり、5月の初旬ごろは桜がとてもきれいに咲き誇ります。
6月から8月にかけては、運がよければ白い花畑のように庭に白い花が咲いていて、まるでアニメの世界の背景のような雰囲気です。
大学の校舎の中ですと、教員室や、講義室のほか、大学の生協や、食堂、情報ライブラリと呼ばれている図書館があります。

<引用元:https://www.fun.ac.jp/about/openspace_openmind/facilities/>
上の画像のように、1階にある食堂は2階まで一部吹き抜けになっており、2階の大学生協から食堂が見えるというとても開放的な空間になっています。
自身は、生協のレジに並んでいるときに、下のほうからいいにおいがしてきて、おなかの減りが増してしまうこともありました。
情報ライブラリは一般の方も利用することができ、下記のサイトで在庫情報を見ることも可能です。
<公立はこだて未来大学情報ライブラリ:https://library.fun.ac.jp/

最後に、学生や教員についての概略を紹介します。
大学には、私の知る限りでは、遠くは長崎から来る学生や、地元北海道から来る学生もいるなど、出身地がばらばらで、よく地域ネタなどで話が盛り上がることもあります。
そして、教員の方々は様々な専門領域をもち、情報科学や情報デザインなどといった、情報系の分野はもちろん、認知心理学などといった、情報系以外ことを織り交ぜて研究されている先生もいらっしゃいます。そして、日本の教員だけではなく、イギリスや中国、韓国出身といった、外国の教員の方々もいらっしゃいます。基本的に、日本語か英語で話が通じます。

次回は大学の学部、学科について紹介していきます。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。