目指せ!戦闘の達人!棒術訓練!

今回は私が同人演劇団「想演」に所属して、公演として2回目ですが、4回目の舞台のお話をしたいと思います。

公演名は…

同人演劇団「想演」
演奏曲第七楽章【永演】「アルビノ」

今回の原作は、ボーカロイドである初音ミクの「アルビノ」という曲がモチーフになっています。この楽曲のPVや歌詞を元に世界観を考え、脚本を用意して行う舞台になっています。

【初音ミク】 アルビノ 【オリジナル!】 / [Hatsune miku] Albino [Official Video] : https://www.youtube.com/watch?v=9dM69bMTTSU

この舞台は、複数の陣営が「永遠の命」というものをキーワードにそれぞれのストーリーが展開されていきます。それぞれの思惑が絡み合った結果、最後にはどのような結末を迎えるのか…永遠の命は本当に実在するのか…というお話になっています。

私はこの中で、永遠の命を持つとされる聖女様を信仰する宗教団体「永遠の森」に属している聖女様の近衛である「エデン」というキャラクターを演じました。

このキャラクターは聖女様の近衛ということで武闘派であり、棒術を主な手段として戦うキャラクターになります。そのため、棒術や槍術なんてやったことはないので知識を付けて練習を重ねました。幸い、刀剣乱舞の蛍丸で長物の扱いは多少慣れていましたが、刀と棒術は全然違ったのでなかなか苦戦しました。

さらに棒術といえど実際に木の棒を使って殺陣を行うと危険なのでいろいろ試行錯誤したのですが、やはり殺陣のスピードに加工した棒は耐えられず、本番は本物を使ってやることになりました。そのため、どれだけ素早く攻撃しても絶対に当てないという繊細な技術を求められたのでとても難しかったです。

しかし、新たな武器というものは使えるようになってくると結構楽しかったです!

ただ慣れるまではずっと外で棒術の練習をしてたので、外から見たら危ない人間だった気がします…

また今回の舞台はコンカリーニョという劇場で行われました。この劇場は北海道の劇場の中でもなかなか大きい舞台であり、演劇界隈ではコンカリで舞台を行ったというだけですごいといわれることも多いような舞台で、そんな場所のセットとなると相当大きなものになりました。

一番上のキャットウォークを合わせると4段階に階層が分かれていてその中を棒を片手に飛び回って大立ち回りをするのはとても体力的にも大変でした…

その分やれることがかなり増えたのでとても楽しかったです!

この時も3日間で5公演行いましたが、体感では一瞬で終わったような感覚でした。

この舞台では比較的殺陣も少しずつできるようになって自分でも楽しかったですし、

自分の演じたキャラクターが好きになったというお客さんもいて相当うれしかったです!

俺は…刀剣になる!?

今回は私が同人演劇団「想演」に所属してパフォーマンスとしては2回目ですが、3回目に行った舞台についてお話します。

もしかしたらタイトルで察しがついた方もいるかと思いますが、一応確認を…

皆さんは「刀剣乱舞」というゲームを知っているでしょうか?

元々はPCのブラウザゲームであり、キャラクターは全て刀剣の”擬人化”になります。この作品は出てくるキャラクターが男性のため、どちらかといえば女性の人気が高く、一時期流行した「刀剣女子」と呼ばれる刀剣に対して興味を持つ女性はこのゲームが発祥で生まれたともいわれています。

私はこの刀剣乱舞の中の「蛍丸」というキャラクターを演じました。このキャラクターの特徴は低身長ながらも自分の背丈よりもさらに大きい、大太刀という種類の刀を扱うというキャラクターとなっています。刀の擬人化なので元ネタは実際に蛍丸という名前の大太刀から来ています。

今まで演じてきたキャラクターの戦い方はよりスピーディに戦っていくというスタイルが多かったのですが、蛍丸はその真逆。一撃一撃を超火力で振り、薙ぎ払うというキャラクターなので、スピードとは別の大きく見せつつ、刀に重さを感じさせる演技が必要になりました。実際に振ってる刀は実はめちゃめちゃ軽いんですが…

最初は、「スピードを緩和できるなんてなんて楽なんだ!」と思ってましたが、めちゃめちゃ難しかったです。

今まで自分は素手の戦闘か短刀のような小回りの利く武器を使ってきたので大太刀という長物は初めてで扱うのに苦戦しましたし、実際の刀は自分の身長と同じくらいの刀なので下手に振ると地面や人にぶつかってしまうため、細心の注意を払いつつ大きく振るのが難しかったです。

あと、遠心力がつくので刀の向きを間違えて振ると刀が折れます…刀剣乱舞の世界では刀が折れる=死なので、本番で絶対折るわけにはいかなかったです…

キャラクターの服装自体はFGOの時みたいに動きづらくはあるのですが、マントが回転技の時にひらひらなびいてかっこよかったので静かに興奮してました。ただ、帽子をかぶっているので下手に動くと脱げてしまうし、脱げなくとも視界は悪かったのでそこは今までに練習してきた間合いや動き方などの腕の見せ所でした。

実際に本番を迎えてみるとFGOの時同様15分は一瞬で過ぎ去ってしまいました…

このパフォーマンスのいいところは舞台が終わった後そのまま洞爺湖マンガ・アニメフェスタに参加するので、見てくれた人の意見がすぐ聞けるところがよかったです!

自分も楽しかったし、見てくれた人のいい評価をすぐに聞けるのは嬉しい!

この時の舞台は同人演劇団「想演」の公式Youtubeチャンネルにて動画が公開されているので気になる方は是非チェックしてみてください!

TMAF2019 同人演劇団「想演」刀剣乱舞コスプレパフォーマンス :

まるでゾンビの世界…

今回は私が2回目に立った舞台、

演奏曲第六楽章【病演】「ケッペキショウ」
について話していきたいと思います。

まずは、その前に…コスプレパフォーマンスと公演の違いについて先に説明しておきたいと思います。

コスプレパフォーマンスはイベントの出演者として参加し、お客さんからチケット料金などは頂かずに大体15分程度で行うものになっています。一方、公演として行う舞台は、お客さんからチケット料金を頂き、演劇場をお借りして、舞台のセットなどすべて用意したうえで1時間半ほど行うものになります。

なので、前回のFGOはコスプレパフォーマンス、今回のケッペキショウは1時間半と全く別のものといえます。

ところで、私たちは同人演劇を行っている劇団なのですが今回の原作は一体何なんだろうと気になる方もいると思います。(同人演劇とは何かについては#01の前半部分を見ていただくとわかると思います)

今回の原作は、ボーカロイドのGUMIの楽曲である、「ケッペキショウ」がモチーフとなっています。この楽曲のPVや歌詞を元に世界観を構築した脚本を用意して行う舞台になっています。

【GUMI】ケッペキショウ【オリジナル曲PV付】: https://www.youtube.com/watch?v=6kkSexCUzeA

ケッペキショウの大まかなあらすじとしては、日本中に蔓延した「死人病」という病気に対して様々な人々がそれぞれの考えを胸に戦うというようなお話になっています。

この舞台の中で私は志場 明(しば あきら)というキャラクターを演じました。

コスプレパフォーマンスは前回行いましたが、今回は1時間半の長丁場ですし、演劇なので、コスプレパフォーマンスにはなかったセリフなどが入ってきて、またもや初めてだらけの舞台でした。

始めは、1時間半という長い舞台でちゃんとセリフを覚えられるのか…戦闘シーンも入ってくるので本当に体力が持つのか…などの心配もありましたが、実際にリハーサルなどで行ってみると1時間半というものは案外あっという間でした。ただ、体力面ではなかなかつらい場面もありました。理由としてはこの公演は3日間にわたって計5回公演を行ったので、その分体力がどんどん削れて行きました…

でもやっぱり楽しい!!!!

疲労感<<<<楽しさとなっていて自分はあまり気にならなかったです。おそらくFGOの時についた体力が生きたんだと思います。 この公演を気になる方は、公益財団法人 北海道文化財団で開催している「北のアーティスト」スペシャルプログラムにてこの演奏曲第六楽章【病演】「ケッペキショウ」を掲載させていただいたので、当プログラムの公式Youtubeチャンネルにて公開されているので見てみてください 同人演劇団「想演」第六回公演 第六楽章 病演「ケッペキショウ」: https://www.youtube.com/watch?v=nDn7W-bcZv8&feature=emb_title

演劇初めての舞台は…FGO!

今回は私が同人演劇団「想演」に所属して初めて行ったパフォーマンスについてお話します。

始めに…いきなりですが皆さんは「Fate/grand order」という有名なスマホゲームを知ってますか?

ざっくりと説明しますと、歴史上の偉人や逸話・伝承などに出てくる人物をサーヴァントとして戦うスマホのアプリなのですが、まさかの始めて立った舞台の内容がこの作品でした…

有名作品であるため、お客さんの期待値も非常に高く緊張しましたし、私自身プレイしているゲームだったので怖さ半分ワクワク半分な状態での参加となりました。

私が演じるキャラクターは「風魔小太郎」というキャラクターで、設定としては2本のクナイを駆使してスピーディな戦闘を行う忍者という設定になっています。このキャラ自体は自分がやりたかったキャラクターだったのですごく楽しみだったのですが、同時にとてつもない不安もありました…

何故かというと…

この時、殺陣・アクション未経験!

今回の舞台…パフォーマンスは洞爺湖マンガ・アニメフェスタのステージで15分間、総勢17名のキャラクター(マスター2人,サーヴァント15騎)が2つの陣営に分かれて戦闘を行うというものだったのですが、戦闘ということは15分間殺陣・アクションをし続ける必要があるということです。

殺陣・アクション未経験かつオタクで運動と無縁の生活だった私にはなかなかハードなものでした…

しかも私の参加が決定したのは大体本番から3~4か月前のこと…本番までにお客さんに見せられるレベルまでアクションを仕上げることができるかは正直不安でした。

しかし、いろんな人からの教えを受け、相手役の人ともみっちり練習をして何とかお客さんに見せても大丈夫だろうというレベルまでたたき上げることが出来ました。この時忍者という役職上、かなりスピーディに動き回ることが要求されたので太ももはどんどん太くなっていき、気づけばかなり健康的な体に改善されてましたww

演目上は15分間の殺陣・アクションですが、侮ることなかれ…キャラの特性上ステージ上を一心不乱に駆け回りさながら延々とシャトルランをやっているような体力の消耗、15分でもヘロヘロになるレベルに疲労の溜まる舞台でした。

なおかつ、実際にキャラの衣装を着て動いてみるとまぁ動き辛い…この時初めて、「キャラクターの衣装のこの部分かっこいいからついてるけど本当はいらないのでは…」と現実で戦ってみて初めて実用性に気づく場面もありました。

そんなこんなで練習を重ね迎えた本番、客席は超満員、トップバッターでステージを行う予定だった私たちはステージに立ち、開演…

実際に本番が来ると終了まではあっという間の時間でした…

ですが、お客さんから良い評価をもらえたことは非常にうれしく、今までの努力が無駄ではなかったことを実感しました!

率直に言うと…

超楽しかった!!!!

ここから、またやりたい、今度はもっといいものを…とより一層稽古を頑張るようになりました。

この時行った舞台の動画はnikoniko動画に投稿されているので気になった方はチェックしてみてください

TMAF2018  同人演劇団「想演」 Fate/GrandOrderコスプレパフォーマンス : https://www.nicovideo.jp/watch/sm33468518

同人演劇って何?~自分が演劇を始めたワケ~

自分が演劇を始めた経緯をお話しする前に、そもそも同人演劇とは何かをお話しします。

同人演劇とは、演劇という中でも比較的新しいジャンルであり、既に原作が存在している漫画やアニメ、ゲームなどの世界観を舞台として再現したものになります。コミックマーケット(通称:コミケ)などで販売されている同人誌が本の同人であるとするならば、同人演劇はその名の通り演劇の同人になります。この定義で言えば、少々異なりますが「刀剣乱舞」のミュージカルや「テニスの王子様」のミュージカルなんかもこのジャンルと近いかもしれません。

私は、大学入学と同時にこの同人演劇を行っている団体、同人演劇団「想演」に所属し、公演やパフォーマンスを行ってきました。この記事ではその団体の中で行った講演の話よりも先に、私がなぜこの団体に所属するに至ったか、その経緯をお話していけたらいいと思います。

時は遡り、私が中学生の時、当時私はアニメが大好きないわゆるオタクだったのですが、洞爺湖で毎年行われている「洞爺湖マンガ・アニメフェスタ」というイベントにはずっと参加していました。そのイベントでは、街中をコスプレをした人が歩き回れるような町全体を挙げた大イベントであり、私はそのイベントに参加するのが毎年の楽しみになっていました。その中の洞爺湖文化センターという施設では、ステージを利用してコスプレパフォーマンスやコスプレダンスパーティなどいろんな催しがあり、私は当時コスプレをしたことが無かったので普通の服装で一般参加していました。

その中で中学2年生の時に見た同人演劇団「想演」のコスプレパフォーマンス…他の団体とは一線を画すクオリティで私は感動を覚えました…

時は進み高校2年の時、私は相も変わらず毎年洞爺湖マンガ・アニメフェスタには行っていたのですが、「今年こそはコスプレに初挑戦だ!!」と思い、思い切って「けものフレンズ」というアニメ作品の「ハシビロコウ」というキャラのコスプレをして挑みました。コスプレをするうえでコスプレイヤーがよく利用するSNSにも登録し、毎年見ていた同人演劇団「想演」の演者さんをフォローし準備万端!戦地へと赴きました!

初めてのコスプレはとても楽しく、歩き回るだけでずっと楽しい気分でした!その中でふと「写真撮っていいですか?」と声を掛けられ緊張しながらも写真をパシャリ、その後撮ってくれた方とお互いのSNSを教えてあってみると‥‥

実はこの方、同人演劇団「想演」の演者さんの一人だったのです!!

まさか声をかけられた人が、フォローしていた同人演劇団「想演」の方だったとは…まさに運命の出会いといわんばかりの衝撃でした…

この出会いから私は同人演劇団「想演」の公演を見に来ませんかと誘われ、パフォーマンスとは違う公演としての「想演」を見た俺は感動

ここから俺の同人演劇団「想演」としての活動が始まるのだった…

同人演劇団「想演」の公式HP : https://douzinsouen.wixsite.com/souen

~コスプレの楽しみ方~

皆さんこんにちは
MBAインターン生の間宮です。

今回は実際にコスプレをしたときや撮りに行くときの楽しみ方をご紹介したいと思います。コスプレは、ここ数年で人気が出てきておりSNSでも頻繁にみられるようにもなり、またTVや取材等をされるほど知名度が高くなっています。
知名度が高くなり悪い部分が目立ちコスプレという文化がSNS等で悪影響を与えている場合もあります。

では実際にルールを守りながらどんな楽しみ方があるのか、教えていきたいと思います。
1:レイヤーさん同士で撮影とSNS交換
これがおそらくレイヤーさんの中で一番多くやっているのではと思います。私も以前イベントでレイヤーとして参加した際には約10人の方とSNSを交換しました。撮影は、どちらか一方のスマホで一緒に写っている写真を撮影し後で送ってもらったり、SNSで顔出しの許可をもらい投稿します。とても簡単でさらにその場でのコミニケーションをとることができるのでお勧めです。

2:出店
コスプレをするだけでなく、コスプレをしている方に特別料金として、飲食店では提供していたりします。特に池袋では、コスプレをしている人には移動可能な領域が存在し、イベント当日に配布されるパンフレットに載っていたりします。その領域内で数多くのお店がコスプレをしたままの入店を許可しているため、パンフレットに記載されているお店を確認し、お腹を満たしたりするのもいいでしょう。

3:動画撮影
これはイベントではなくどこかのスタジオを借りてその作品のキャラクターが全員揃って何かをするいわゆる併せというものがあります。併せの際には主催者が必ず存在しその方が仕切っているのでルールはその主催者によって異なりますが、大変自由な感じで行うことができます。併せの時には参加した記念に動画を撮る方も多いです。

これが基本的なコスプレの楽しみ方です。普段は絡まらないだろう的なキャラクター同士の撮影もできるのでとても楽しめます。

つい最近、池袋でコスプレのイベントが開催されていたらしく私のtwitterが大変にぎわっていました。私もこの時、別の用事で池袋に来ていたので少しイベントの様子も見に行こうかなと思いました。今回のイベントも参加人数が多く、かなりの人でにぎわっていました。イベント終了後、レイヤーさん同士でオフ会をしている様子をtwitterに挙あげていたりとても楽しそうなやり取りが描かれているツイートを数多く見ました。しかし、その中でひときわ目立つツイートがありました。それは、小道具が色落ちしてしまい床を使ってカラースプレーで修正したのではと思われるツイートでした。これを見たとき私はショックを受けました。なぜ何も床に敷かずカラースプレーを使っているのか、カラースプレーを所持しているのであれば、新聞紙や雑誌などを持参していなかったのかと疑問になりました。後、このことをスタッフに報告しなかったのかと色々考えました。
最近、ルールを守らないレイヤーさんが多くちょくちょく見かけてしまいます。
このままルールーを守らない人が増えていったらコスプレが開催されなくなってしまうと思いました。

ルールは、イベントや場所によってさまざまです。サイトに注意書きの資料が掲載されているので事前に把握しておくことが大事になってきます。
またコスプレを撮影する際にも様々なルールがあり、コスプレをする人も撮影する人もこれは守らなくてはいけません。
コスプレをする人はイベント参加料としてお金を支払わなくてはいけません。また撮影のみをする方も参加料を支払います。これは、その場所を提供してくださっている方々への感謝という意味でもあると私は思います。

以上で今回でコスプレに関するお話を終わりたいと思います。
コスプレに興味を持ってくれた方がいましたら幸いです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

コスプレのやり方~おすすめアプリ~

皆さんこんにちは
MBAインターン生の間宮です。

今回はコスプレをする人、撮る人どちらにもおすすめなアプリがありますのでそちらをご紹介していこうと思います。
コスプレイヤーさんがどんなアプリを使っているか気になる方も多いかと思います。ではどんなアプリを使われているか各部門に分かれてご紹介します。

まずは写真部門
写真写りが悪かったり、メイクをしても見えてしまうところを消したい、そんな時に写真を加工することが可能なアプリが数多く存在します。
1:BEAUTY PLUS
私もコスプレをした際には利用させていただいているのですが、こちらはかなりのレイヤーさんが利用しているのではと思っています。他にも写真を撮ってからすぐに加工ができるアプリはありますが、特に、写真を撮ってすぐに顔全体を加工することができるのがいいです。私も撮ってからすぐに加工してSNSに投稿することが多いです。
2:snow
snowは一時期学生の中ではやった写真加工アプリです。このアプリの特徴は、動物の耳等のデコパーツが多くありこれを使って短い動画を撮影してからSNS投稿をしていた方も多いはずです。
3:LINE CAMERA
このアプリは大変使い方が簡単で流石LINE!って思いました。
引用始め
日常的に使うことを目的としたアプリなので、動作が早く操作性も良い。インカメラで起動するとふわっとお肌をキレイにしてくれて、そのままレタッチもできるので、実は機能性がいい上に、フィルターの数が多いのでオシャレに仕上げられるかも!
引用終わり
引用元URLhttps://www.acos.me/blog/11795/
男性の方でもこのアプリを利用されているので、女性に限らず気軽に使えるのが特徴です。

次に動画部門です。
動画はイベントでは撮影してはいけないといった規定やルールが存在したりするのであまり撮られる方はいませんが、例えば動画撮影が許可されている場所や自宅等で行うことができそこで今日の集まりの記録に撮影したり、ダンスをしたりする時に役立つアプリが存在します。元々スマホに搭載されているカメラでも十分とることが可能ですが、やはり少し手を加えたいときに動画アプリですと簡単にできるのでお勧めです。
1:TikTok
Youtubeやtwitterなどに広告によく登場する有名な動画アプリ。誰でも簡単に動画を撮ってtwitterのように、そのアプリ内で投稿することができいいねなどがつけられることができる。スマホに搭載されている動画撮影と違って一回の撮影で区切ることができるため場面ごとに切ることが可能です。
2:BEAUTY PLUS又はsnow
写真部門にも登場したBEAUTY PLUSとsnow。
アプリ一つでどちらもできるため迷ったらこれらのアプリをお勧めします。
特にBEAUTY PLUSはTiktok同様、一回の撮影を区切って場面を変えることができるため簡単に撮影することが可能です。

いかがでしたでしょうか
他にも様々なアプリがありますが、特に有名なものをピックアップしてみました。
この方と写真を撮りたいって思ったとき、写真加工が可能なアプリを準備しておくことで、時間短縮にもなります。

以上で今回のお話を終わりたいと思います。
イベントや外で撮影する際には、そこでのルールをちゃんと守ってくださいね。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

コスプレのやり方~メイク編~

皆さんこんにちは
MBAインターン生の間宮です。

今回はコスプレのメイクについてお話していきたいと思います。
男装も女装も共通して言えることはメイクは眉、目の周り、鼻、肌の色、顔の輪郭といった5つで構成していくことが多いです。内容としましては私がコスプレで男装をした際の手順とメイク道具を説明していきたいと思います。

1:まずは顔全体をファンデーションやリキッドなどでベースを作ります
2:それができたら目の下のクマやホクロ、シミ、涙袋をコンシーラーで消します
3:鼻に影を付けて立体的にしより男性に近づけるためノーズシャドウで眉と鼻の間の場所を鼻のラインに合わせて描いていく
4:同じく顎にノーズシャドウと大きめなファンデーションブラシで肌に馴染ませていく
5:眉を描いていく。その時に角度を上げて、なるべく目との幅が狭くなるように描いていくのが好ましいです
6:目をアイラインで調節する
それができたら完成です

以上でメイクの手順と説明を終わります。
これが基本の男装メイクになっていますが、キャラクターによってはまた別の手順があるかもしれないので、メイクをやる際にはキャラクターの写真や画像で研究してから実際にやってみるのがいいかと思います。
男装メイクのポイントは眉です。眉は最も見えるので眉を描くだけでも男性に見えてきます。
特に難しいやり方は行っていないので初心者の方でも簡単にできます。最初のうちは慣れないことが多いですがコスプレを重ねていくうちに上達していきます。私も初めて男装メイクをしたときは失敗が多かったです。しかし、twitterのフォロワーさんから色々コツやアドバイスを聞き覚えていき、去年の春に池袋のコスプレイベントへ参加した際には、写真を撮った際にとてもきれいに写ることができとても嬉しかったです。

次にメイク道具なのですが、主にメーカーとしましてはセザンヌやキャンメイクを主に使っています。時々、違うメーカーのものを使う時もありますがそれは肌になじむか、直ぐに崩れ落ちないか、アレルギーが出ていないか、キャラクターの肌の色を考えてみてから使っています。他にはファンデーションブラシ等は、100円ショップで揃えるのがお勧めです。

イベント等に参加した際にどうしてもメイクが崩れてしまうといったことが起きてしまうことがありますが、その際には直ぐにお手洗い場等のパウダールームで直せるように持ち歩いているといいです。夏場は特に汗をかくためウォータープルーフの化粧品を使っていても崩れてしまいます。ですのでこまめに直したほうがいいです。後、日焼けをしないためにまず日焼け止めを塗ってからメイクをすることがあるのですが、化粧品にもSPAとPAが含まれているものもあるので念入りにしたい方はまず、日焼け止めを塗ってからメイクをすることをお勧めします。

メイクのお話は以上となります。
今回である程度コスプレについて理解できましたでしょうか?
次回はコスプレをした際のおすすめアプリを紹介していきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

コスプレのやり方~衣装編~

皆さんこんにちは
MBAインターン生の間宮です。

前回、ウィッグについて話していきましたので今回はコスプレにおける衣装についてお話していきたいと思います。
衣装は一から作れますし、出来上がっているものを購入するという二種類あります。では、それを二つに分けて話していきたいと思います。どちらも店頭や通販に多くあるので前回お話ししたウィッグよりは購入しやすいかと思います。

まず一つは衣装づくりは制作時間がコスプレの中で一番かかりますのでコスプレをしたことがない方は、まずは出来上がっている衣装を購入することをお勧めします。出来上がっている衣装を着て、そこで感覚をつかむのがいいと思います。しかし出来上がっている衣装を通販で購入するときの注意点があります。

1:衣装はセットで売られていることが多く別々で購入することはできないこと。
2:サイズ表記よりも小さい場合があること。

この二つは気を付けたほうがいいです。衣装はイベント等に参加する際に歩くことを想定したうえで購入サイズを考えるといいです。例えば、大きめな衣装を購入しそこから裁縫で調節していくのがいいです。通販での購入ですとやはり商品が一向に届かなかったり、写真と比べて質が悪かったり、商品が欠けていたりというトラブルが多くあります。twitterでお世話になっているコスプレイヤーのフォロワーさんの多くがこのトラブルに巻き込まれたと言っていました。ですので購入する際には気を付けてください。
店頭で購入したい場合、実際に展示されていたりすることがあるのでそこで確認してから購入するのがおすすめです。しかし欲しいキャラクターの衣装が無かったりする場合もあるので注意してください。また、作品によってはコスプレ専門ショップではなく普段着を扱っている店頭でも代用ができるため、コスプレとして着ていた衣装が私服としても着られるためお金の節約にもなりますので、色々調べてみるといいです。

次に一から制作していくやり方です。一から制作していくやり方としては、ミシンを使っての作業になります。衣装に必要な布と糸を手芸屋等で購入し制作していきます。私はあまり衣装の制作をしたことがないので詳しくは教えることができませんすみません。一から制作すると裁縫が上手になっていき、作っている衣装でこだわりたい部分が出てきたりするため、完成した時の達成感がすごいです。

イベントへ参加する際には、ルールのところにこの衣装は禁止と書いてあったりするので気を付けてください。私はイベントへ参加して実際にこのようなことを見かけたこともあり自分も気を付けようと心がけています。

本日は以上で終わります。次回はメイクについてお話していきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

コスプレのやり方~ウィッグ編~

こんにちは
MBAインターン生の間宮です。

今回私は趣味であるコスプレに関してこれから始めたい方やコスプレって実際どんな感じなのかと興味がある方々に伝えていきたいと思います。
コスプレというのはキャラクターになりきるためそのキャラクターをいかに現実で再現するかが重要になっていきます。
その中でもウィッグはキャラクターを再現するうえで大事なポイントになっていきます。
ウィッグは池袋等のコスプレ専門ショップと通販の二種類が存在します。どちらにも良い悪いがありなすのでそちらの説明をしていきたいと思います。

店頭販売ですとそこでは様々な色のウィッグを販売してある一方、購入する場合は地道に切っていくため制作時間がかかり集中力が必要なのと髪を切るための道具をそろえなければいけないため費用がかかりやすいことです。そのキャラクターに合わせて自分でウィッグの髪をそのキャラクターの長さまで切っていった後、髪の毛をつんつんにしたいやカールをしたいというのが出てくると思います。カールをする時にはヘアアイロンやプラスチックの棒でカールをした後、ヘアスプレーやワックスでカールした部分をを固めます。つんつんにしたい時には、まず適当な量を取り結います。結った部分の先っぽを取り中心がとがるようにしていきます。イメージは三角です。
できたらヤマトのりで固めていくのですがのりがない場合はボンドやワックスでも大丈夫です。しかしワックスだと崩れやすいため長時間の活動の際には要注意です。
髪の切り方は動画をアップしている人が多数いるので検索してみるといいかもです。最近では、店頭でもできあいのが販売されているのですが、数が少なく種類も少ないため欲しいキャラクターのウィッグがないことがあります。

通販ですとそのキャラクターに完成してあるウィッグが数多くあります。そのためコスプレを初めてやる方やウィッグを制作する時間がない方におすすめです。しかし、店頭で購入するより値段が高かったりする場合もあります。その他にも、ネットでの販売のためお金を振り込んだのに商品が一向に届かないといったトラブルがあるため難しいところです。そんな時は、まず販売会社がどこなのか制作会社は別にあるのか、購入者のレビューであったりとか等を徹底的に調べてからの購入が一番安心です。

コスプレにはかなり費用がかかります。しかしイベントに参加すると他の方から褒められたり、驚かれたりします。コスプレをしてみたい方是非、やってみてください。
次回は衣装について話していきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。