コミケ小話という名の自分語り

コミケ大好きインターン生の林です。今回は10日目となり、恐らく最後の記事です。
前回に引き続き、コミケの話でもう記事にできそうなことが小ネタくらいしかないので、
「オタク特有の自分語り」と称して、私のコミケの数少ない小話とまとめて書いていきます。
初めて読む人はコミケ語りのバックナンバーを読んでくれたらうれしいです。というかこんな記事読むより少し有益ですのでお勧めします

コミケは毎年少しずつ変わる。:
変わるといってもイベント内容自体は全く変わらないんですけどもね。参加する私の方が毎年スタイルが変わります。
具体的に挙げると日付ごとに出展されるジャンルがたまに変わったり、作品ごとの島(コミケ用語)の位置が変わっていたりします。
その時の流行り(出展サークル数)や人気作品に使われる島の大きさが変わるので、毎年配置が変わってしまう作品があります。
目的の場所までの道が多少変わってくるので、毎回そこまでの道を考えておく必要があるんですね。

または自分のお財布と相談して買い物をしていくので、これまた毎年何を買うのかなど色々考えるところがあり、なかなか私は退屈しません。そして楽しい。
また、コミケの辛い環境下では必需品に当たるものが沢山あります。
毎回手探り手探りで何を持っていくか考えて試行錯誤しています、”待ち時間快適さ”、”会場内で邪魔になるか”、”熱中症対策”、”カバンの大きさや形”等々、
RPGで装備を変えていくみたいに、その時の装備品が変わっていきます。
目的の場所までのルートや装備品を変えていく感じはRPGのようで一つの楽しみ方かなと思います。

エスカレータでは歩けなくなった話:
3日目の記事で「会場内のエスカレータでは歩いてはいけない」と紹介したことがあります。毎年6日間だけ参加していたら私生活中にいつの間にかエスカレータで歩くことに抵抗を覚えてしまったのです。(歩かないとは言ってない)
階段があるときはそちらを使って、無いときは歩かない人用のスペースがあるのでそこに必ず収まるようになってしまいました。
最近ではバス停などで長蛇の列を見ると列を正したくなる時も出てきましたね。慣れって怖い・・・。

スタッフ「にじってください」:
コミケスタッフの名言というやつでしょうか。三年ほど前でしょうか、人が多すぎて前に進めない時にスタッフさんが
「列をどんどん詰めてくださーい、前に歩けなくても少しずつ”にじって”くださーい、歩けなくても”にじる”事はできまーす」
とひたすら参加者を前に”にじらせる”ように促していました。周りの人たちが”にじる”ってなんだよって思いながら少しずつ”にじって”いたので和やかな空気になったかなと思います。3割近くは笑っていたかなぁ。
会場全体でテンションがおかしくなっているのでどんな言葉が飛んできても不思議ではありませんね。
何が飛び出てもおかしくないのがコミケの魅力の一つかもしれません。

以上で私の小話を終わろうと思います。面白さが伝わりそうにない内容となってしまったような気がしますがどうでしょうか・・・
「コミケカタログの背表紙は一冊ごとにつながる」、「カタログの表紙は毎冊かわる」や「コミケ限定ペットボトル(ラベル)」などもありましたが、
内容がこの字面だけで伝わるのでカットしました。

ーあとがきー
ここまでコミケについて、コミケ未経験の方に向けて色々と書いてきました。
それは私が、コミケの良さを一人でも多く体験してもらって、その人にとってもビックイベントとなればいいなと思ったからです。
オタクにとって魅力的な反面、耐えがたいような環境でもあるので実際に来ないとコミケが自分に合うのかわからないですからね。
コミケに参加して、誰か一人でも「また来たいな」と思ってくれれば、私は「イベントを盛り上げる仲間が増えた」と万歳しながら喜びます。それだけですが。

これでコミケの記事を終わります。クッサイ文章を読んでいただき、ありがとうございました。
興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

コミケの話の総まとめ

コミケ大好きインターン生の林です。
今回は9日目となります。ネタが切たので今までのまとめ(?)などを書いていこうと思います。
1日目:
コミックマーケット、通称「コミケ」は毎年夏と冬に開催されていて、参加者数は三日で55万人ほど。
そんなコミケは一般的には暑くて、人が多くて、オタク的なイメージがあります。
参加者も皆そう思っているので間違いはないです。
臭いは現地人と当日電車に乗り合わせてしまった人ぞ知る・・・
そんなコミケでは様々な作品の同人誌やグッズを有志達が展示・販売し、同志達と楽しさを分かち合うイベントです。
アマチュアだけでなくプロも結構混じっていマス。
また、楽しさを分かち合う為に運営側は表現の自由を第一としてイベントを運営しています。「来るもの拒まず」ですね!
3日目:
コミケは参加していて楽しい半面、辛くなることが多いイベントです、熱中症で倒れる人が続出したり、人込みでもみくちゃにされたり。
決して快適な環境ではない為に、色々と準備をしていかないとなりません。
体の健康やを守りながら、数少ないコミケのルールやマナーも守って気持ちよくイベントに参加しましょう!
4日目:
もし、コミケに参加したことがなくて、興味がある方は大混雑時を過ぎた昼過ぎ頃に来ると 良いでしょう。
また、来るときは気の合う友達と行きましょう、行動を共にできる友達がいると2倍くらいは楽しくなると思います。
え?友達がいないって?ゴメンナサイ・・・
5,6,7日目:
コミケ一日目はゲーム、二日目は漫画アニメのキャラクターを用いた同人誌が主に出てきます。
ごく一部を除いたすべてのコンテンツはこの二日間にすべてに収まっていると思います。
三日目は真のコミケというにふさわしい日です。全ジャンルの人気サークル(とエロ本)の詰め合わせセットみたいなものです。アイマスはこの日に出てきます。
絵師さんのオリジナルストーリーを読みたいなら1,2日目が オススメ ですね。
8日目:
コミケの代名詞と言えばコスプレです。美人さん達による” ハイレベルコスプレ” や” やりたいだろの” ネタコス” が有名ですね。
私はコスプレをしているだけで平等に拳を握り、親指を上に上げたくなります。何がとは言わないけど自信がない方でも是非やっていただきたい。
「やりたい人」が表現の自由を行使して「やりたいこと」を各々しています。(限度はある)
私たちを楽しい気分にしてくれるとっても良い仲間たちです。
9日目:
今です。
10日目:最後になります。コミケ参加歴5年くらいの私が経験談などで自分が語りします!

以上で今日の記事を終わります。8回分の記事を書いていくのでだいぶ圧縮して書きましたがいかがでしょうか。
詳しい(グダグダした)その日の記事をよんでいただけたらと思います。

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コスプレはコミケで一番面白い

コミケ大好きインターン生,林です。
今回は8日目の記事です。コミケと言えばコスプレ!  なのでコスプレについて何か書こうかと思います。

コミケと言えばコスプレなんですが、私はコスプレコーナーはあまりじっくり見ていないです。
いつもコミケが始まれば「パーッ」って買い物してババーーッって帰路について家で「スヤーーー」を繰り返していいるのでじっくり眺めたことないんです。
人が多すぎてコスプレコーナーを自由に見て回りにくいのですね、たまに人が少ない部分を見て回ってくる程度です。
写真などで調べてもらったほうが沢山知り得られると思うのでそちらをお勧めします

コミケと言えばコスプレ(二回目)、つまりコミケに必ず引っ付いてくるのがコスプレイヤーです。そんなコスプレイヤーたちは一般参加者として参加しています。
会場外のコスプレは禁止されているので開場内で着替えることになります。
キャリーバックを持ち歩いてる人がいたらコスプレイヤーの可能性が高いですね。

コスプレは会場に2ヶ所から4ヶ所くらいに配置(時間経過で増える)されている「コスプレエリア」で見られるほか、会場内で買い物していたり、うろついています。たまに店番していたりしますね
買い物中に何回コスプレで噴き出したか・・・・

コスプレはその時の「旬のアニメや時事ネタ」が多く、コミケの度に時の流れを少しだけ感じられます。
3割くらいFateのコスプレなんだけどね。
Fate以外にも、ラブライブ!・アイマス・ボカロ・艦これ(島風)などは不動の人気を誇っていて、今でもかなり見かけます。
最近ではバーチャルYouTuberやポプテピピックのコスプレもよく目にするようになっています。
他にも本物の自衛官が自衛隊のコスプレしてたりしていることもあるらしいです。

ネットで見かけるコスプレは女性が大変多く、よく出回りますが、会場に入ると男性も割と見かけます。半分くらいは女装してるけども。
男性コスプレイヤーは全身(顔まで含む)を覆ったコスプレをよく見かけます。鎧姿だったり、映画館の上映前に出てくるカメラのアイツだったり。
見ると笑ってしまうコスプレをして歩き回ってるのでテロみたいですね。
歩いてたらコイルにエンカウントするなんて笑うしかないだろう!

歩いていると突然やってくるネタコスプレなどで笑えたり和んだりできるのもコミケ会場内特有の魅力ですね。
コミケのコスプレは真夏なのに重装備だったり冬なのに軽装なコスプレをしていたりと、かなりの愛と熱意を感じられます。

熱意と言えば、毎年コスプレを取りに来るカメラマンもコミケ名物かなと思います。
毎夏炎天下の下ですごく高そうなカメラセット(小並感)を持ち込んで一位番いいアングルになる位置に10人ほどで密集して撮っているので、見るたびに「カメラマンに勝る程の情熱はあるのか」などと思ってしまいます。

以上で今回の記事は終わりにします。今回書けなかった出来事などもありましたので。次回かその次の記事に少し書こうかなと思います。
次回は今までのコミケ記事のまとめなどを書いていこうかと思います。

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コミケを戦場になるのは3日目

こんにちは、コミケ半生を捧げそうになっているインターン生、林です。 今日はコミケ最終日の3日目の紹介をしたいなと思います。

まず早速、3日目に出展されるジャンルを紹介をします。
1. 男向け 2. 男向け 3. アイドルマスターシリーズ 4. 創作物
です。
1と2が同じなのはそれほどの規模を誇るということですね。
一目見て「漢の為のイベント」と感じられるでしょうか。漢なんて書き方したけど美少女本漁ってるだけのおじさんに魅力なんてないんだな
改めてジャンル表に目を通してみたらこんなことになっているとは・・・
3日目は一般参加の女性は2割ほどでないかなと、基本男向けのコーナーにいるので正確な割合は測れていませんね。
女性は3,4のジャンルで多く見かけたかなと思います。当たり前か。

さて、「男向け」ですが。ざっくりしすぎていてわからないかと思います。
自分なりの言葉で表現すると「すべてのジャンルの少女同人誌」ということです。殆どがr18で構成されています。コワイナァ
1日目に紹介したFGOもこの中に入れられています。8,9割r18指定だったけどね
少女同人誌ならなんでも入ってくるので、サークルのオリキャラ同人誌もよく見られます。
というかオリキャラ美少女は殆どこっちに入ってきている。
個人的には「オリキャラは創作に入らないのか~」などと思いましたが、創作は次段で紹介します。

創作は範囲が広く、雑貨やドール、動物本、学漫などを出展しているらしいです。
学漫とは学校の漫研などからの出展で、評論などもあります。
アニメ関係とは少し離れたジャンルが分類されていると考えてよいでしょうね。
オリジナルコインケースなどが置いてあったりするので、同人誌とは違った出会いがあると思います。

コミケ3日目と言えばコミケの大本命です。毎回日曜日に開催されている3日目は大人気サークルが集められている日です。どこのサークルに行ってもイラストがとにかく上手い。ので一般参加者さんはとにかく回る回る。その場ではなくて会場内を歩き回ります。絶対に駆け回らないでください(大事なことなので)
当然この日は参加人数が増え、1日目と2日目の1.3倍以上は来場してきます。そして沢山の人が色んなサークル目指して動き回るので通路が人で詰まって大惨事になるんです。これが戦争だ。

その人詰まり対策として、この日は開場から昼過ぎまで会場内の大通りでは人の川がスタッフにより形成されます。川を作らないとすぐ詰まって移動が困難になってしまうからです。もともと道が狭く、川を形成できないところは川がないので人が詰めに詰めて大惨事になってしまします。
FGOコーナーは特に酷く一歩も歩けないのに後ろからはどんどん押し込まれてくるという構図が簡単にできます、人と人との間隔なんて生まれませんでした・・・「あんなの人が入る場所じゃないよ!ケモノしかいないよ!」と私は思います。

紹介は以上です。コミケ最終日の紹介、いかがでしたか?ちょっと字が詰まってしまい読みづらいかと思いますが、3日目だけは何よりも凄まじいということが伝わったでしょうか。
ついに3日目まで書き終えてしまったのでこれからは体験談などを元に何か書いていこうかと思います。
ここまでありがとうございました。

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2日目はアニメの日

コミケ大好きインターン生,林です。
今回は6日目の記事です。 今回から6「回目」と書かずにコミケにちなんで「日目」と書くことにしました。

早速本題、今日は2日目についてアレコレかいて行きます。 詳細は昨日分(5回目)を見てくれたらと思います。
主な出展ジャンル
1.アニメ(まどマギなど)※後述, 2.ガルパン, 3.ラブライブ! 
4.ジャンプ作品, 5.まんがタイム作品, 6.その他
と、なります。
大分ざっくりさせましたが、更にまとめますと。
1. アニメ化した作品全般(ゲームは除く) 2. 漫画全般, 3. その他  
に分けられます。

早い話が1日目はゲーム、2日目はその他全部。がわかりやすいでしょう。

余りにもざっくりしているので、詳しく何があるか名前を挙げていきます。
アニメ:まどマギ、プリパラ、ミルキィホームズ、エヴァ、ガンダム、ポケモン、忍たま、イナイレ、Free!     
    等々等々、何でもあります。多すぎて書ききれないので、私が会場でよく見たと思った作品を挙げました。
    私がよく知らないタイトルはスルーしました。

漫画はジャンプ作品とまんがタイム作品がが殆どかなと感じます。(他を雑誌を知らないだけかもしれない)

次にその他についてです。
細かいジャンル分けがされてそれぞれ規模が広いというわけでもないので、まとめてしまいました。
具体的に挙げると
{創作(少女、ドール、雑貨、BL)}
{TVや映画、芸能、特撮}, 音楽, コスプレ本等 があるらしいですね、私はあまりあまり触れていないので、カタログから情報を拾ってきました。
創作(オリジナル)は結構幅広くやっていて、割と大きい規模で展開されています。
そもそもよく知らないから「その他」にまとめたんですよね。

以上で二日目の作品紹介を終わります。記事が少し短いので私の雑談を入れようかなと思います。

コミケって1日目と2日目が余興で3日目が本番!というイメージが私にはあります。 詳しくは3日目の時に触れます。
3日目に比べると1日目と2日目はかなり穏やかで私は散歩に近い感覚で行動しています。
それでも6時過ぎに現地入りしてガチガチに準備するんですけどね。

欲しい本がある時は大抵事前に情報を得ていて、入場前にどのルートで買いに行くのかなど算段を立てているので買えないなんてことまずないんです。
それでいて自分が買う予定の本を買い終わった後で、ゆっくりとまだ知らない良い同人誌を探して歩きまわることにしています。
入場してから大体1,2時間くらいで目的の本を買い終わり、一息入れて散歩開始ということにしていますね。

一日あたり10000もサークルがあるので毎回何かしら新しい本に出合えたりするので、それがまた楽しいです。 疲れてて流石に全部は回れませんけど。 そして12時ごろなので散歩していて楽なんですね(前々回記事参照)。そして二日目までは”本+小さいグッズ(キーホルダー等)”の出展が大半であるので荷物が収まりやすく、動きにくくもなりません。

コミケに興味がある人は”散歩”だけでもいいので、是非来てみてはいかがでしょうか。合う合わないがあると思いますが一度試してみることを私は勧めます。

本日はこれで終わります。明日は大本命(?)の3日目です。ありがとうございました。
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コミックマーケット1日目

コミケ大好きインターン生の林です。 今回は5回目の記事となります。
前回までは参加するまでの案内などを書いてきましたが、 今回からはコミケの日付ごとの違いなどを数回に分けて書いていきます。
私は幅広い範囲を見ているわけではないので、詳しいことはあまり書けませんがよろしくお願いいたします。

コミケは夏と冬共に三日間開催され、日付毎に出展される作品が変わります。
前々回紹介したカタログの1ページ目や、サークル表を見れば大まかにわかります。
来場人数は2日目≦1日目<3日目という傾向で増えていきます。二年前は1<2<3という増え方をしていたと思います。
今回の記事ではコミケの一日目について色々書いていきます。

まず、主な出展作品の範囲を紹介します。
1.TYPE-MOON,  2.あんさんぶるスターズ!,  3.刀剣乱舞,  4.スクエニゲーム(ドラクエ等)
4.艦これ,  5.東方project,  6.各種オリジナルゲーム(PCからアナログまで)
7.RPGゲーム色々まとめ(FEやアルノサージュ、ルフラン等々)

これらが主なようです、この記事の直前のコミケのカタログを参照しました。
ビックタイトルは言うまでもなく範囲は広く400サークル以上はあるかなと思います。
TYPE-MOONは9割FGO、FGOは同じくらいの規模で三日目にも設置されています。
刀剣乱舞のコーナーは所々キャラモチーフのアクセサリーを出展しているサークルもあるみたいですね、需要に合いそうですね。(無知)

各種ゲームはTRPG本だったり、独自のカードゲームやボードゲーム、PCソフトでの自作ゲームなどがあります。 割と安かったりするので試しにやってみてもいかがでしょうか。有名所は売り切れていることがシバシバ。
RPGゲームは本当に幅が広く。PSシリーズや任天堂を初めとした企業の出したRPGゲームの同人誌が主になっており、 作品ごとの出展は少なめですが、種類が多いので結構広い範囲で出展されています。
これらはSNSなどで事前に調べたり実際に会場に行かないと何があるかわかりませんね。
また、パズドラやグラブルをはじめとした”スマホゲーム”の島(ジャンル別に固められたスペース)だったり、自作音楽やボカロキャラの本などもあります。

以上で大まかな紹介は終わりです。
上記に近いジャンルならまだ挙げられなかった作品が色々とあるはずです。 「この作品の同人誌が読みたい!」と思ったならば、事前に調べるか、見つからなければ前回の記事で紹介したとおりに昼過ぎから散歩みたいな感覚で探しに来てもいいと思います。

また、一日目のビックタイトルとして並べた作品(FGOや艦これ等)は3日目にも同じような規模で出展されています。 1日目は健全本の日となっています。
3日目は察してください
>最後に注意<
ここまで1日目について解説(?)しましたが、作品ごとのサークル数が変化することで作品の出展日付が変わることがあります。毎年チェックしましょう。
例:艦これは3年前は2日目に配置されていた。
以上で今回の記事は終わります、体験談も差し込むことなく終わってしまいましたがいかがでしたか?
そもそも語れるほどの体験談なんてほぼない
ちょっとでも面白いと思ってくれたら幸いです。 次回もこんな感じの記事で2日目について書こうと思います。ありがとうございました。

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私の絵を見てほしい~イベントに出よう~

第二回になりますこんにちは。みやざきです。
前回はインターネット上で作品を見てもらう方法について書きましたが、今回はリアルイベントです。
インターネット上の画像データだけを見てもらうのではなく、実際に手に取れる形にして頒布・販売をしてみようというお話です。

■即売会
コミックマーケットやデザインフェスタ、コミティアのような、自分で作った作品を本などにして頒布するイベントです。
上記に挙げたイベント以外にも、女性が多く参加するものや男性が多く参加するもの、作品傾向が限定されたものなど様々なものがあります。
自分で制作したものが手にとられ、目の前で気に入ってくださった方の物になるのはなかなか癖になる快感だと思います。
日常生活、こんなに肯定される機会なんてそんなにないのではないかと。
□コミックマーケット
今回も私がよく利用する手段について紹介させていただきます。
コミックマーケットとは、国内最大級の同人誌即売会です。同人誌というのは、個人で資金を出して制作した同好の士のための本のことです。
自分の好きなものを自分が好きなように作り、それに賛同する方が購入してくださるイベントになります。
まさに自己表現の場です。このイベントをきっかけにプロの道へ行った方も多く、それほどに多くの人に見てもらえるイベントだというのがお分かりいただけたでしょうか?
その表現の場で主に見られる表現方法がこちらになります。

*マンガ
「コミック」マーケットということで、一番良く見られる方法なのではないかと感じます。
マンガは絵と文字、それらを配置する構図などを用い多くのことが表現できます。
見た目も華やかで考えることも多く、私もよく使用する表現方法のひとつです。

*小説
思いを文字にして書き綴りたいかたはこの手法を取ります。私はイラストを描くのがメインなのですが
文字の大きさや行間の設定など、内容も大事ですが見た目にもこだわるべきことが多くあるので興味深いと感じています。

*イラスト集
イラストをまとめた本です。イラストを多く作成するだけでなく、配置の仕方についても工夫ができるので
デザインを考える上で様々なスキルが必要になってきます。

*評論
論文のような形式だったり、雑誌のようにデザインされたものもあります。
ロゴやレイアウトなどデザインについての評論を綴った本もあり、とても勉強になります。
イラストを描くだけでなく、こういった理論的な観点からデザインにアプローチする手段もあります。

*グッズ
自身でパーツを組みあげるアクセサリー等の他にも、作成したイラストを
アクリルキーホルダーやスマホケース、プリントバッグなど、印刷技術の発達で様々なものに加工を施すことができるようになりました。
紙だけにとどまらない展開によって、今までできなかった表現が次々にできるようになっています。

この他にも音楽や立体物などさまざまなものを表現発表し、頒布・販売するのがコミックマーケットおよびリアルイベントになります。
この中から自分の好きな表現方法を見つけて創作していくことが、多くの人に見てもらう大きなきっかけになると思っています。
そして参加をするならば、前回のSNSとも連携させるとさらに効率よく多くの人に見てもらうことができるでしょう。
見てもらうことに重点を置くのなら利用しないてはないでしょう!

では次回はこのような創作物をどのようにしたら本やグッズとして完成させられるのかについてお話させていただきます。

よろしければチャンネル登録、高評価をお願いいたします!

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コミケ初参加を歓迎したいだけ

こんにちは!
コミケ大好きインターン生の林です。
今回第4回目の記事となります。これまではコミケについての説明をしてきました。
今回はそれを踏まえて、参加してみたい人に向けてコミケの案内を書いていきます。
コミケ未参加の方でこの記事を読んでる方本当に居るんですかね

まず、コミケに参加するなら一般参加、サークル参加、スタッフ参加のいずれかで参加することになると思います。
サークル参加は売る側、スタッフはコミケ全体を取り仕切ることになります。

私は一般でしか参加したことがないので、一般参加する場合だけ書くことになります。
コミケに参加する理由は”本当に購入したい本やグッズがある”場合と”様子を見たい”場合に分けられていると思います。
本気で買いものをしに来た人は開場前から並び、会場周辺で数時間待機することになると思います。

様子を見たり遊びに来たい方は昼過ぎ(午後1時頃)以降に来ると比較的快適だと思います。
昼前と昼過ぎでは人の数にかなりの差があり。3,4割くらいの一般参加者は暑さや疲労で昼くらいから帰っていきます。
私も15時くらいには大抵撤退しています。

夏は熱中症対策をしっかりしてきてください。
そんなに詳しくは書いていないけど詳しいことは前回の記事で

開催時間は10時から16時の間です、一時間もあれば会場を一周できるかと思います。

コミケで買いたい物がある方は、前回の記事に書いていた物を事前に用意して臨んでいただければと思います。

次は何時ごろに来ればこんな状態になる。ということを触れていこうと思います。
「コミケ始発ダッシュ」は有名だと思います。 (間違っても常識人は走らないでくださいね。)
そんな始発クラス(6時前)に現地入りは体験したことがないので書けませんでした。申し訳ございません。
また、7時以降に到着した経験が少ないために信憑性が薄い部分があります。合わせてご了承ください

駅から来場してくる人は3日目を除く(次回解説)と9時頃がピークとなり、その時間に到着すると、自分の前に数万人並んでいる状態になると思います。
10時から会場に入れるようになりますが、列があまりにも長いので自分が入場するのに30分~1時間ほどかかってしまいます。
6時~7時台だと、前に数千~1万人ほどだと思われます。開場から入場まで数分~10分くらい待つことになります。
会場外で並んでいる時間と入場待ち時間を天秤にかけて、各自でベストだと判断した時間に来ることをお勧めいたします。
開場前の待機列は9時くらいまでその場で座り込んだり、コンビニなどに買い物しに行けます。レジャーシートや簡易椅子を用意してもよいです。
12時くらいになれば入場フリーになります。お帰りになる参加者もいますので、入場する際にお気をつけください。

人数は感覚的に測った程度なので目安としてください。
また、 会場は東ホールと西ホールに分かれています。駅を出たらすぐに案内のスタッフが案内をしているのでよく聞きましょう。
参加する際に体調管理には常に気を配り、疲れたり少しでも気分が悪くなりましたらすぐに休んで水分を摂るようにしましょう。
私も毎年の夏は気分が悪くなります、しっかりと睡眠をとって元気な姿で臨みましょう。

会場周辺のお店は外で並ぶことになったり自販機は売り切れを起こしているので、水分などは余分に持っていきましょう。
飲みすぎなくらいがちょうどいいと思います。

今回は文字ばかりで読みにくくなってしまいましたが、コミケに参加するにあたっての案内は以上で終わりにしたいと思います、前回の記事と合わせてお読みください。
そして是非一回はコミケに来てみてください!!!

次回からは日付ごとにどんな本があるのか、今までの記事での説明不足だった点を書いていこうと思います。
ネタ切れダー
以上で今回の記事を終わります。ありがとうございました。

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コミケに参加するなら知っておきたいこと

コミケ大好きのインターン生の林です。
今回はコミケについて3回目の記事です。 前回まではコミケはどんなものなのか等を書いてきました。

今回はコミケに参加する時の注意点や用意するものなどを書いていこうと思います。
※私は常に一般参加(買い物)側なのでサークル参加の知識はありません。一般参加視点での記事になります。もし仮に万が一サークルで出てみたいというお方がいましたらご注意ください。

コミケの参加に必要なものはまずは一つ、コミケのカタログ本です。
この本はコミケ会場のマップ、参加サークルリスト、交通手段などの案内が細かく乗っており、とりあえずこれ一冊読んでおけば安心です。カタログ本を読んだ人はこんな記事読まなくても大丈夫ですね。
コミケ参加に対する注意喚起などを漫画で説明していたりもするので読みやすいかと思います。 値段は2000~2500円です。

次に参加当日に持ち込んだ方がいいものや避けたほうがいいアイテムを挙げていこうと思います。

持ち込みたい物
・コミケカタログ(の知識)・会場マップ
・お金 とPASMO ・ごみ袋 ・水分(夏は2~4本) ・スマホと充電器
・なるべく大きいリュック ・書類ケース ・雨がっぱなどの雨具 ・レジャーシート

夏は過酷ですので重ねてこれらを携帯してください。
軽装が好ましいのに装備品は増えるのか・・・
・暑さ対策グッズ(長持ちするタイプ) 
・帽子  ・スウェット(汗に触れたくない人)

冬は防寒具くらいで良いと思います。
以上となります。 夏は日差しに直接当たらないことと水分摂取が最重要かと思います。

次におススメできないアイテムです。
・キャリーバッグ ・傘の類
です。

詳しくは動画の方で話しているかと思います。

次はルールとマナーについてです。 人込みで常に人と対面していることになりますので、気を付けていたほうが良いです。
1.本を買うときはおつりが出ないようにする。   また、1万円札を使うのNG
2. 置いてあるある本の試し読みは基本的OKですが、一言言っておきましょう。 試し読みすると買わなきゃなと思ってしまうのは私だけでしょうか。
3.列に並ぶ際に最後尾の方が「こちら最後尾」という看板を持っていたら、看板を持ってあげましょう。バトンタッチ形式です。
4.エスカレータは歩かない、そして前の人と一段ずつ開けて乗る 。
  駅などでエスカレータを使うときって歩くことがしばしばありますよね?
  コミケ人数で歩くとエスカレータが壊れてしまいます、またバランスを崩しやすくて危ないので絶対にやらないでください。
5.スマホ歩きダメ絶対。
  人と人との間隔が2m以上になることはないので危ないです。常に周りを見ておきましょう。
6.会場内外すべてで走らない。

大事なことはこの6つです。ルールを守って胸を張っていきましょう。
その他の細かいことはカタログの初めにに書いてあります。

以上で今回の記事は終わりします。足らない点があるとは思いますが、よろしくお願いいたします。
今回は参加するのに必要なことを書き上げました。いかがだったでしょうか。
これからはコミケ初心者だったり未参加の方に向けて記事を書いていこうかと思います。

次回はコミケの案内などを書こうかと思います。ありがとうございました。
動画の方は記事と少し話していることが変わったりしていますが、ご了承お願いいたします。
動画の方も見ていただけたら幸いです。

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夏のコミケは過酷

コミケについてアレコレ書いていこうと見切り発車したけど語れる程の経験を持ち合わせていなくて早くも悩んでいます、
インターン生の林です。

今回の記事でも使用する「コミケ」という単語はコミックマーケットのことを指します。
前回の記事では「コミケは年中暑いよ」「コミケはこういうイベントだよ」ということを自分なりの言葉で書きました。
今回は前回の記事から続いてきてコミケ中の様子や環境について書いていきたいと思います。
動画と記事とで話す内容が異なってしまいました。お見苦しい点が多いですが、動画の方がわかりやすい内容になっていると思います。

コミケではよく「暑い」「臭い」という単語が耳にします。会場内でもよく聞きますね。
まずは「臭い」からです、臭いについて軽く紹介したいと思います。
会場内は多分恐ろしく臭いです。理由はお察しください。
段々鼻がなれていくのでわからなくなりますが、初日に会場に入った瞬間なぜか強烈に臭ってきます。
人によっては体調が悪くなったり慣れなかったりするので、悪臭対策をするか、来ないほうが無難です、仕方ありません。
ちなみに女性向けのコーナーは殆ど臭いはしません。ナンデダロウナー

夏のコミケ会場内は冷房が入ってるにも関わらず30℃くらいは悠に超えているので恐ろしいです。

コミケに参加すると多くの人が自然と目に入ってきます。次は参加者について少し話そうかと思います。
コミケは50年間近くやっているイベントで、年齢層が幅広く、大雑把にみて平均年齢は30歳くらいだと思います。
一般参加者の中には50歳は超えていそうな方や、身長が150㎝ほどしかない小学生だろうという子も稀に見かけます。車椅子が必要な方も稀に見かけたりもします。邪魔だと思ったとしても親切にしようネ。

また、コミケ参加者といえばコミケの名物の一つである”コミケスタッフ”も参加者です。会場の設営目印の作成、列の整形などを行っています。
彼らは無給でこんなことをやっているので驚きますよね。
なぜ無給でそんなことをやっているかといえば”愛”でしょう、好きでやってないと”夏コミ”という環境下で誰かのために作業はできないかと思います。
また、好きでやっている為か大体テンションが高く、ネタを交えつつ仕事をこなすスタッフもちらほら見かける、俗にいう「スタッフの名言」を生で聞くと私も楽しく感じてきますし、ネタを知っていると面白く思えます。
私は5年間くらいコミケが開催される度にスタッフを見ていますが、スタッフは楽しそうな表情を浮かべて仕事をしているので、見てるだけで私は嬉しい気持ちになってきます。

今回の記事はここで終わりにします。説明が足りない点が多々あったと思いますがここまで読んでいただきありがとうございました。
次回、第3回目の記事は「参加してみようか」と考えてる人向けに何か書こうかと思います。

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