「偽りの仮面」キャラの魅力

こんにちは!インターン生の青田です。

今回からは「うたわれるもの 偽りの仮面」に登場する魅力的なキャラ達を前回のように、自分がそのキャラを使ってみた感想やおすすめ点などを踏まえて紹介して行きたいと思います。

まずは、主人公のハク

引用始め

本作品の主人公。裸同然で倒れていたところを「クオン」に助けられ、名を授けられた。
記憶のほとんどを失っており、自身が何者なのかも定かでは無い。
勤勉や真面目とは言えない性格の青年。機転が利き洞察力に優れるが、
体力が無く「クオン」から放っておいたら野垂れ死にするかもと心配される。

引用終わり
引用元URL https://aquaplus.jp/uta/itsu/
 

前作のハクオロ同様に戦闘では、鉄の扇(鉄扇)を使用して攻撃を行います。攻撃だけでなく、味方の体力回復や状態異常の回復なども行え、必殺技を行うための気力と呼ばれるゲージも上げられるため、回復・補助としても使えるバランスの良いキャラクターだと感じます。前回のハクオロと比べ、めんどくさがりやな性格で物語上でも、すきがあれば仕事などをさぼろうとしますが、いざというときには全力で仲間を助けてくれる性格なので、「偽りの仮面」内では私が最も好きなキャラです。

次に、クオン

引用始め

主人公を助け、「ハク」と名付けた生命あふれる美しい少女。
艶やかな毛並みの獣のような耳と尻尾を持つ。活発で賢いが、
どこか超然としたところがある。薬師をしており、若いながらその腕は確か。
故郷を離れ、ひとり物見遊山の旅をしていたらしい。

引用終わり
引用元URL https://aquaplus.jp/uta/itsu/
 

前作のエルルゥと同じく薬師をしていることから、仲間の体力回復や能力アップなどの補助で味方をサポートすることができます。また、エルルゥは攻撃をすることができなかったのですが、今作のクオンは近接・間接攻撃を可能としているので、チーム内に必ず入れてほしいキャラの1人です。攻撃のために前衛においてよし、回復・補助のために後衛においてよし、そのどちらをこなすために中衛においてよしの万能タイプなところもこのキャラの魅力です。

次にルルティエ

引用始め

大國ヤマトの属国であるクジュウリの末姫。
高貴だが気弱そうに感じる可憐な少女。
貢ぎ物を運ぶ為、その使者として帝都へ向かうらしい。
ホロロン鳥のココポを飼っている。

引用終わり
引用元URL https://aquaplus.jp/uta/itsu/
 

ココポという大きな鳥に乗って戦うキャラで前作のアルルゥのように使いやすいキャラとなっています。前作では水があるステージだと防御力が下がってしまう性質を持っていましたが、ココポにはそのような性質がなくなったのでより使いやすいキャラとなっています。トップクラスの体力と高い移動力も備えているので、このゲームではタンク役として仲間の危機を助けてくれる魅力的なキャラとなっています。

今回は3人のキャラを紹介しました。次回も引き続き魅力的なキャラ達を紹介して行きたいと思います。

では!

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「ぷよぷよ」での戦い方2

こんにちは。インターン生の久保です。

今回は前回に引き続き、「ぷよぷよ」での戦い方、特に「中盤」の戦い方について紹介していきたいと思います。

まず、「中盤」とはお互いが第1折り返し後4~8段目を組んだくらいのことで本線を維持、延長しつつ、催促を打ったり、おじゃまぷよ対応するために本線を破壊させたり、いろいろな駆け引きが行われる部分です。

中盤では大まかに「本線」を使った戦いと「副砲」を使った戦いにわかれます。

「本線」とはフィールド上で主となる大きい連鎖のことで、これを維持したり、伸ばしたりして戦っていきます。

「副砲」とは本線とは別に作る小さい連鎖のことで「本線」の本領を発揮するために使われます。

「本線」を使った戦い方には「見切り発火」「緊急発火」「逆発火」「止め」と呼ばれているものなどがあります。

「見切り発火」とは相手の本線の大きさよりも自分の本線の大きさの方が大きいことを確認して、伸ばしの途中で発火することです。また、相手の連鎖途中に回避しようのないミスがあることを見切って本線を発火することも「見切り発火」と呼びます。

「緊急発火」とは本線を組んでいる最中に相手が催促、潰しを打ってきた時や、自分のツモが噛み合わなく本線が発火できない時などに最初に意図した場所とは違う場所から本線を発火させることを言います。ただし、連鎖数が短くなるため、緊急的な措置として行うことがほとんどです。

「逆発火」とは本線を組んでいた時にツモの色が来ない場合本来の本線の方向とは逆向きに発火することです。以前紹介した鍵段などが逆発火できます。

「緊急発火」「逆発火」はわざと隙を見せるために本来の発火点を埋めて相手に潰しを打たせる時などにとても強い攻撃になります。

「止め」とは意図的に巻き込ませたりなどして連鎖を暴発させ、連鎖の大きさを調節するという戦術です。本線を途中で止めて副砲として打つというように使われます。

次は「副砲」を使った戦い方を紹介します。「副砲」を使った戦い方には「催促」「対応」「潰し」「連携」「残し」と呼ばれる戦い方などがあります。

「催促」とは正式には「発火催促」といい、相手の本線を打たせるために打つ副砲のことです。また、相手の副砲を打たせるために打つこともあります。

「対応」とは相手の打った連鎖を相殺するために打つ副砲のことです。

「潰し」とは相手の連鎖の発火点をうめるために打つ副砲のことです。

このように「本線」で相手を確実に倒すために「副砲」でおじゃまを相殺したり、相手がすぐに本線を打てないようにしたりして戦うのが中盤での戦い方になります。また、副砲を本線につなげることでさらに大きな本線を作って戦うこともできます。

今回は「中盤」について紹介しました。

次回は「終盤」での戦術と「掘り」という戦い方について紹介したいと思います。

最後まで見てくださりありがとうございました。

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「偽りの仮面」の世界へ

こんにちは!インターン生の青田です。

今回からは新しく、うたわれるものシリーズの第2作目にあたる「偽りの仮面」を紹介していきたいと思います。

今回の第5回目では、物語のあらすじと今作から新たに加わった新要素について紹介します。まずは、あらすじから

引用始め

気がつけば、雪の舞う何処とも知れぬ荒野に立ち尽くしていた。何故こんな所にいるのか判らない。所か記憶が・・・・・・自分が何者なのか、名前すらも覚えていなかった。あまりの状況に呆然と立ち尽くす。だが、それをあざ笑うかのように、突然昆虫のような巨大なバケモノが襲いかかってきた。必死に逃げるも追い詰められ、絶対絶命の危機におちいってしまう。そこに颯爽と現れた少女。彼女の名は「クオン」命を救ってくれたのは、獣のような耳と尻尾を持つ、見目麗しい少女だったーーーー

引用終わり
引用元URL https://aquaplus.jp/uta/itsu/

このように、今作の主人公も記憶を失っているところから、物語が始まります。危ないところを少女に助けてもらい、その子から与えてもらった名前をつかい、自分の記憶を取り戻すために日々を過ごしていく物語となっています。今作では前作から十数年後の世界が舞台となっています。主人公や主要なキャラ達も一新され、1作目をプレイしていない人でも物語の世界に入り込むことができます。主人公たちが暮らす場所も前作の「トゥスクル」と呼ばれる國から、「ヤマト」と呼ばれるトゥスクルとは離れた國となっています。また、一部のシナリオでは前作のキャラが成長した姿で登場するので、前作を体験した人はより物語の世界に入り込めるようになっています。

次に、新要素についていくつか紹介したいと思います。

1.「巻き戻し」

今作からは、戦闘のターン数を好きなだけ戻すことができる機能が追加されました。これによって、間違った操作をしてしまったり、仲間が倒されてしまっても、その直前からプレイできるので、やり直す手間を減らすことができます。前作のps2・psp版にはこの機能がなかったので、毎回戦闘の最初からやり直していた当時の私はこの機能を使った時、とても感動しました。

2.「無幻演舞」

今作からはエンディング後、「無幻演舞」と呼ばれる。高難易度のステージに挑戦できるようになりました。どのステージも通常のステージよりも難易度が上がっており、キャラ達をしっかりと育成しないと全ステージ攻略はできないようになっています。

このように、初心者でだけでなく上級者の人でも楽しめる仕様となっています。このほかにも、前作からの新要素はたくさんあるのですが全て紹介するのは難しいので、ぜひ自分の手で確かめてください。

今回は物語のあらすじと新要素について紹介しましたが、次回からはさっそく偽りの仮面に登場する新キャラ達を紹介して行きたいと思います。

では!

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「ぷよぷよ」の戦い方

こんにちは。インターン生の久保です。

「ぷよぷよ」での戦い方について「序盤」「中盤」「終盤」「掘り」に分けそれぞれ細かく紹介していきたいと思います。

今回は「序盤」の戦い方について紹介します。

まず「序盤」とは試合開始から第1折り返しを完成させるまでのことを指します。

ぷよが落ちてくる場所が3列目のため速度を出すために初手を2~3列目に置いて全消しを逃さないようにしつつ左から右に組むぷよらーが多いです。また、第1折り返しよりも第2折り返しを先に組み、その後合体させるぷよらーもいます。

「序盤」の戦い方には「全消し」「速攻」「同時消し保持」「底上げ」「バランスマンション」「視覚的発火催促」や、前回紹介した「先折り」「後折り」などがあります。

「全消し」とはフィールド上のぷよをすべて消すことで、作品やモードによっていろいろなボーナスがあります。

例えば、「ぷよぷよ通」では全消しするとボーナスとして2100点が得られ、次の連鎖時におじゃまぷよを30個追加して相手に送ることができるなどです。

また、お互いに全消しをとった時の試合を特に全消し戦と言い、カウンターを組んだり掘り合ったりすることが多く、普段の戦いとは少し異なるものになります。

「速攻」とは自分のフィールドのぷよをほぼすべて使って、相手の発火点を埋める「潰し」のことで、早く簡単に組める大きな2~3連鎖が理想的です。

同時消し保持とは、大量同時消しをいつでも発火できる状態で本線を伸ばす戦術のことで、相手の隙を見つけたら「潰し」が打て、隙が無かった時にも連鎖を伸ばすことがあります。また、「潰し」を警戒させて自由に連鎖を組ませなくする効果もあります。ただ、そのまま組んでいくと最終的にできる最大連鎖数が少なくなってしまうので注意が必要です。

「底上げ」とは、隙を減らすため、折り返しの底にぷよを埋める戦術です。基本的に連鎖に使用されないゴミぷよが発生するので相手が催促を打ってきそうな時だけに限定して使うことが望ましいとされています。

「バランスマンション」とは折り返し以降を伸ばしやすくするために折り返しと連鎖尾の高さをそろえるという戦術です。全国1位だったぷよらーミスケンが使っていたとされています。

「視覚的発火催促」とはあえて、連鎖のできなそうな愚形を組んでいくことで本線がないと思わせて、相手に本線を打たせる戦術です。相手が本線を打ってきたら連鎖をつなげて本線を作っていきます。そのため、初心者には少し難しい戦術ではあります。自分が連鎖をすることなく相手に連鎖を打たせるため、「0連鎖催促」とも呼ばれています。

今回は「序盤」の戦い方について紹介しました。

次回は「中盤」の戦い方について紹介したいと思います。

最後まで見てくださりありがとうございました。

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散りゆくものへの子守歌」キャラの魅力2

こんにちは!インターン生の青田です。

今回も前回に引き続き「うたわれるもの 散りゆくものへの子守歌」に登場する魅力的なキャラについて紹介します。

まずは、ドリィとグラァ。このキャラは1人1人操作することができるのですが、似た能力・性能・技を持っていて、見た目も似ていることから、今回は2人まとめて紹介させていただきます。

引用始め

『オボロ』の部下である双子。
常に二人で行動し、ほぼ同じ考え方をする。
外見も瞳の色以外区別がつかないほど。
弓の名手であり、『オボロ』を心から敬愛している。

引用終わり

引用元URL https://aquaplus.jp/uta/chiri/character/

戦闘では弓矢を使った遠距離攻撃ができ、離れてる敵に対して攻撃を与えることができます。行えるすべての挟撃には必ず2人揃っていないと発動できないので、ステージに出撃する時には2人同時に出すことをお勧めします。また、近接戦闘ができないので、後衛もしくは中衛において、敵から十分距離をおくことをお勧めします。

次に、ベナウィ

引用始め

ヤマユラの西方にある國、ケナシコウルペの侍大将。 沈着冷静で、義を重んずる青年。
槍の達人として名を馳せる一方、 政務にも明るく、粛々と君主に従う忠臣でもある。

引用終わり

引用元URL https://aquaplus.jp/uta/chiri/character/

戦闘ではウィプタルと呼ばれる馬のような動物に乗って戦うキャラで、武器は槍を使います。敵が2人並んでいるときには、後ろの敵にもダメージがいくので、うまくいけば2人同時撃破なども可能です。移動力があり、攻撃力、防御力共に高いので、このキャラも初心者の方には使いやすくお勧めのキャラだと感じます。

次にカルラ

引用始め

戦闘に秀でたギリヤギナ族の女性。
怪力の持ち主で、巨大な剣を軽々と扱う。
性格は飄々としており、風雅を好む一方、真面目な者をからかう悪癖がある。

引用終わり

引用元URL https://aquaplus.jp/uta/chiri/character/

戦闘では巨大な剣を使って敵に攻撃します。トップクラスの攻撃力を持っており、攻撃力も上げやすいので少ない攻撃で敵を倒したい人にお勧めです。しかしながら、防御力は比較的少なく、上げにくいので、敵に倒されやすいキャラだと感じました。攻撃力に振り分けて敵を倒しやすくするのか、防御力に振り分けて長く生存させるかなど、育成にはプレーヤーの腕が試されるキャラだと私は感じました。

前回・今回と2回にわたって7人のキャラを紹介したのですが、術を使って遠距離から攻撃するキャラやトンファーを使った攻撃をするキャラなどまだまだ魅力的なキャラは多数存在します。この記事を読んで興味が出た方は、ぜひ1度体験してみてください。

次回からは第2作目となる「偽りの仮面」を紹介したいと思います

では!

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連鎖折り返しつくりかた

こんにちは。インターン生の久保です。

前回の記事から引き続き「連鎖」について紹介していきます。

今回は「連鎖」の中でも特に「折り返し」についてです。

「折り返し」の作り方には「先折り」「後折り」「左折り」「右折り」という手法があります。

「先折り」は折り返し部分を先につくり、そこから連鎖を組んでいく手法で、連鎖の形が確定してしまうので相手の速攻に対応しづらくなってしまいます。

「後折り」は折り返し部分を後で作る手法で、催促や対応が柔軟にできます。

「左折り」「右折り」はフィールドの折り返しを作る位置で名前が付いています。

次に、「折り返し」の種類について紹介していきます。

「折り返し」には「GTR」「男色積み」「底上げL字」「座布団L字」「なめくじ折り返し」などたくさんの種類があります。

「GTR」とは「岐阜田中連鎖」または「Great田中連鎖」の略でタナカッチというプレイヤーが考案した連鎖、戦略です。元々は、左2列を使ってカウンターをつくり、右3列で連鎖尾を作る連鎖のことでしたが、今では折り返しの部分のみをさしてGTRと呼ばれています。

また、この「GTR」には「新GTR」「底上げGTR」「ミスケンGTR」「関東積み」などいくつかの派生があります。

「新GTR」は本来のGTRの折り返し部分が1列中央までのびた形で、ちぎりを抑えられるため早く連鎖を組める、折り返しの自由度が上がる、などといった特徴があります。

「底上げGTR」は名前の通り、底上げをして作るGTRのことで、逆発火や潰しへ応用しやすくなっています。

「ミスケンGTR」はミスケンというプレイヤーがたまに使っていたGTRを変形したものです。

「関東積み」は組ぷよに合わせてGTRよりも早く自然に折り返しが組めるように変形されたものです。

(左からGTR、新GTR、底上げGTR、ミスケンGTR、関東積み)

「男色積み」とは2色で作ることができ、コンパクトに収まるため、GTRと並んで人気の折り返しです。階段積みと組み合わせることができ、初心者にも組みやすいものとなっています。

「底上げL字」はL字の折り返しを1段底上げすることで折り返しやすくしたものです。似たものに「座布団L字」があり、こちらは底上げに使っているぷよがすべて同じ色になっています。

「なめくじ折り返し」はミスケンというプレイヤーがしていた組み方で、連鎖をショートカットしてつなげられるので速攻などでつぶされにくいのが特徴です。また、この折り返しは後折りが一般的でちぎることによるタイムロスを減らすために作られた形です。

(左から男色積み、底上げL字、座布団L字、なめくじ折り返し)

今回は「連鎖」の折り返しについて紹介しました。

次回は「ぷよぷよ」での戦い方について細かく紹介していきたいと思います。

最後まで見てくださりありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

「散りゆくものへの子守歌」キャラの魅力

こんにちは!インターン生の青田です。

今回からはついに「うたわれるもの 散りゆくものへの子守歌」に登場する魅力的なキャラについて紹介します。また、自分がキャラを使ってみた簡単な感想やおすすめ点なども記事に乗せていきたいと思います。

まずは、主人公のハクオロ

引用始め

大怪我を負い行き倒れていた青年。
少女『エルルゥ』に助けられ、ヤマユラの集落で介抱された。
物腰おだやかで、理知的で自分に厳しい性分。 決して外れない仮面を身につけているが、記憶を失っているため詳細は不明。
回復後に『ハクオロ』という名を授けられ、村の発展に尽力する。 その行いが、世界を大きく変えることとなる

引用終わり

引用元URL https://aquaplus.jp/uta/chiri/character/

戦闘では鉄の扇(鉄扇)を用いて敵に攻撃します。攻守共に優れているバランスタイプで使いやすく育てやすいキャラだと感じます。本作品には、属性と呼ばれる敵との相性が存在するのですが、ハクオロだけは存在する属性のいずれかにも当てはまらないので、有利不利が存在しないのも魅力点の1つだと言えます。主人公であることもあり、倒されると負けてしまうステージが数多く存在するので、積極的に育てていくことをお勧めします。

次に、エルルゥ

引用始め

倒れていた主人公を助け、ヤマユラの集落に運んだ少女。
ケモノのような耳と尻尾を持つ。
薬師の卵であり、面倒見がよく家事全般が得意。
やさしく快活な性格で、村人にも慕われているが、やきもち焼きだけが欠点。
妹の『アルルゥ』を大切に思っている。

引用終わり

引用元URL https://aquaplus.jp/uta/chiri/character/

戦闘では、薬師の能力をいかして、味方を回復してくれたり、味方の攻撃力アップや、敵の防御力ダウンなどの様々な補助をおこなってくれます。しかしながら、敵に攻撃することができないので後衛において敵から攻撃を受けないようにすることをおすすめします。

次に、アルルゥ

引用はじめ

『エルルゥ』の妹。
姉とは対照的に、無口で人見知り。
一見ぶっきらぼうだが、内面は子供らしい可愛さを持つ。
動物たちと心を通わすことができる。

引用終わり

引用元URL https://aquaplus.jp/uta/chiri/character/

戦闘では、ムックルと呼ばれる白い虎に乗って戦います、高い攻撃力と防御力を持ています。また、協撃を共に使用できるキャラが数多く存在するのもおすすめ点の1つです。しかしながら、ムックルが水を苦手とするので、水辺や雨が降っているステージでは防御力が極端に減ってしまうので、使用するステージをプレイヤーが見極める必要があります。

次に、オボロ

引用始め

義賊として活動している青年。
根が真っ直ぐで、熱く激しい性格。
妹の『ユズハ』を溺愛しており、彼女に近づく者を敵対視する。

引用終わり

引用元URL https://aquaplus.jp/uta/chiri/character/

戦闘では、2本の刀を用いて、最大で5回連続攻撃ができ、キャラの中でも1・2を争う攻撃数となっています。高い移動力と素早さを持っていて、敵からの足止めもくらわないので、攻撃だけでなく、道具を用いた味方のサポートなどもしやすいキャラとなっていると感じます、初心者の方でも比較的使いやすいキャラとなっているように感じます。

今回は4人のキャラを紹介しましたが、まだまだ魅力的なキャラが多数存在するので、引き続きこの魅力的なキャラたちを次回も紹介していきたいと思います!

では!

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連鎖土台つくりかた

こんにちは。インターン生の久保です。

今回は「ぷよぷよ」といえば「連鎖」とういうことで「連鎖」について紹介していきたいと思います。

まず、そもそも「連鎖」とは、「土台」と「折り返し」からできています。

「土台」とは一つ目の「折り返し」をつくるまでの1~4段目のことを指します。

「折り返し」とは横6列のフィールド内で横向きに連鎖を組んでいくと6連鎖しか作れないため、上に伸ばして連鎖の進む方向を逆に変える部分のことです。折り返しを作ることで19連鎖まで組めるようになります。

今回は特に「土台」について紹介します。

「土台」は定形と不定形があります。

まず、定形は大きく「階段積」「鉤積」「崖崩れ」と呼ばれるものに分かれています。

「階段積」はぷよを消すことで上に乗っていたぷよが落ちてきて、降ってきたぷよが4匹つながることで連鎖になる積み方です。定形の基本で、形が覚えやすく初心者でも組みやすい形となっています。また、この中でも1・3階段、2・2階段、3・1階段と呼ばれる形があります。

(ひだりから1・3階段、2・2階段、3・1階段)

「鍵積」は同色のぷよに異色のぷよを挟み込み、挟み込んだぷよを消すことで連鎖になる積み方です。正式名称は「”鉤”積」なのですが、「”鍵”積」と書かれることがほとんどです。1・1・2鍵、1・2・1鍵、2・1・1鍵、それらを組み合わせた混合鍵、横螺旋と呼ばれるものがあります。「横螺旋」は発火点が多いことが特徴で、下の図だと黄、紫、右赤で発火できます。

(左から2・1・1鍵、横螺旋)

「崖崩れ」は階段積と鉤積の組み合わさった積み方です。段差のずれが少ないため、連鎖の伸ばしがしやすい反面、単色が多く、相手からおじゃまを送られた時に相殺の対応がしづらいという難点もあります。

不定形はだぁ積、ペルシャ式、LLR、弥生時代、平積みなどたくさんの種類があるのですが、特に人気の高いだぁ積とペルシャ式について紹介します。

「だぁ積」とは下の図の形で作られたL字の土台で作られている積み方で、折り返しや、連鎖のキーぷよの位置が比較的自由という特徴があります。

「ペルシャ式」とは一見連鎖を伸ばせなさそうな形に下の図のように置くことで連鎖尾が組めるようにした形のことです。

(左からL字土台、ペルシャ式)

今回は「連鎖」の特に「土台」について紹介しました。

次回は「折り返し」について紹介したいと思います。

最後まで見てくださりありがとうございました。

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連鎖画像はすべてぷよぷよ連鎖シュミレータで作成しました。

引用元URL:http://www.inosendo.com/puyo/rensim/

大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL いろんな遊び

こんにちは、インターン生の石川です。この動画は第六回目で最後となります。

今回も大乱闘スマッシュブラザーズの新作、大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALについて話したいと思います。第六回目はいろんな遊びについてです。

いろんな遊びモードでは、キャラに沿ったルートで遊ぶ”勝ち上がり乱闘”・基本動作や調べるための”トレーニング”・終了条件まで一対複数で戦う”組み手”・Miiからオリジナルのファイターを作る”Miiファイター”・amiidoを読み込ませる”amiido”・負けた挑戦者に再び挑む”挑戦者の間”・VRで戦える”VRモード”の7つあります。1つずつ紹介しましょう。

・勝ち上がり乱闘

各キャラによって決められたルートを戦う一人用のモードです。初めに難易度を決めます。0.5から5.0まで選択でき、勝つごとに上がっていきます。最大は9.9です。

戦闘形式は様々でキャラによっては味方が付いたり、1対複数になったりもします。ストックがないため、1度でも倒されると敗北になりコンテニュー画面に移行します。コンテニューするには”ゲーム内通貨”か”勝ち上がりチケット”の消費をします。勝ち上がりチケットはたまにショップで買えます。

・トレーニング

キャラの操作やアイテムの確認などを調べることができます。キャラの攻撃でどの位ダメージが与えられ、飛ばすことができるのか・どのタイミングでコンボがつながるかなどを確認できます。

・組み手

組み手には100人倒すまでのタイムを競う”百人組み手”・全キャラを倒した数を競う”オールスター組み手”・強力になったキャラと倒れるまで戦う”情け無用組み手”の3つあります。

百人組み手は96体のMiiファイターとランダムで選択される4体のキャラと戦いタイムを競います。敵キャラクターは吹っ飛びやすく設定されているため、攻撃範囲の広いキャラが有利です。

オールスター組み手は全キャラと戦い倒した数を競うエンドレスのモードです。自分が操作するときに苦手なキャラがわかりやすいですね。原作が古い順に登場し、倒れるまでループします。

情け無用組手は強化されたキャラと戦い倒した数を競うエンドレスのモードです。いかにダメージを与えるよりダメージを食らわない立ち回りが必要な戦いです。

・Miiファイター

Miiファイターは格闘・射撃・剣術の3つタイプのファイターを作ることができます。タイプによって使える攻撃が違うので作りながら確認しましょう。コレクションのショップにてキャラクターや動物の服装などが買えるので楽しむこともできます。

・amiido

今回もamiidoを読み込ませることができます。プレイブルキャラのamiidoはNPCや操作キャラと戦うことによって戦い方が上手くなります。ほかのamiidoはスピリットになります。使用できるamiidoはこちらのURLから確認できます。

引用URL https://www.nintendo.co.jp/hardware/amiibo/lineup/series.html#smashbros

・挑戦者の間

アドベンチャーモードや大乱闘モードを止めたときに挑戦者(隠しキャラ)に挑まれることがあります。その挑戦者に敗北すると、モード選択時に扉が光り、このモードが時々挑めるようになります。挑戦者に勝つと操作できるようになりますのでぜひ挑戦してみてください。

・VRモード

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR KitのVRゴーグルToy-Con(別売り)を組み合わせることで楽しめる一人用のモードです。キャラが戦う姿を好きな角度や場所で見れます。一部激しく動くステージがあるためVR酔いには気を付けましょう。

今回の動画で最後となりますが、「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」の魅力は他にも色々あります。7月26日現在では残り4体のキャラクターがダウンロードコンテンツとしてあります。新しく参戦するキャラはいったい何でしょうか、楽しみです。オンラインでの対戦は世界で繰り広げてられています。ランキングで1位を目指すことは難しいでしょう。それでも多くの人と「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」を楽しむことができると思います。

これで以上となります。ありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

参照

https://www.nintendo.co.jp/hardware/amiibo/lineup/index.html

「散りゆくものへの子守歌」あらすじ&システム

こんにちは!インターン生の青田です。

今回から第1作目の「散りゆくものへの子守歌」について紹介していきたいと思います。第2回目となる今回はゲームのあらすじとシステムについてを紹介します。

まず、この作品のあらすじを紹介していきたいと思います。

引用始め

とある世界、とある大陸。
獣のような耳と尾を持つ、様々な種族があった。
彼らは集落を成し、素朴な暮らしを営み、
いつしか、國を形づくるまでになった。

大陸北東の辺境にある集落、ヤマユラ。
少女『エルルゥ』により、瀕死の青年が運び込まれた。
大怪我を負っていた彼は、看護により一命を取り留めるが、
自分に関する記憶を全て失っていた。

青年は『ハクオロ』と名付けられた。
傷も癒え、村での暮らしにも馴染んでいく。
自分自身についての謎を抱えながらも、
『ハクオロ』は村の発展に手を貸すこととなった。

生来の穏やかで勤勉な性格もあり、
村の皆も『ハクオロ』を頼るようになる。
やがて迎えた収穫期。
村人の努力が実り、望外の豊作となった。
だが、その噂が藩主の耳に入った。
実りを収奪するために、ヤマユラに手勢が差し向けられる。

そして、この辺境の一件こそが、
世界をも揺るがす戦乱の序幕となった…。

引用終わり

引用元URL https://aquaplus.jp/uta/chiri/

このように、物語の主人公は記憶喪失となっており、命を助けてくれた少女や仲間たちとともに、主人公におとずれるいくつもの困難に立ち向かいながら、主人公の記憶を取り戻していく話になります

次にシステムについて紹介します。この作品は、シナリオを読み進める、アドベンチャーパートと戦闘をおこなうシミュレーションパートの2つに分かれているので、まずはアドベンチャーパートについて紹介します。また、システムについてはHDリメイクにされたことでできる機能が増えたのですが、今回はps2・psp版のシステムを基準にして紹介したいと思います。

アドベンチャーパートでは〇ボタンでメッセージを送り、シナリオを読み進めていきます。シナリオを読み進めてもバックログを表示することができたり、システムメニューをいつでも表示することができるので、いつでもセーブをすることができます。

次にシミュレーションパートについて説明します。マップ上のキャラを動かして攻撃や道具を駆使して、敵を倒します。また、特定のキャラ同士が近くにいて、条件が満たされたときに協撃といわれるとても攻撃力の高い攻撃を行うことができます。また、この時に特定のボイスやカットインが入るのも魅力の1つです。

今回の第2回ではおもに物語のあらすじやシステム面について紹介しました。次回はいよいよキャラの紹介です。

では!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。