ASTRAL CHAIN

はじめまして。インターン生の鈴木です。

今回紹介するタイトルは、プラチナゲームズ開発の3Dアクションゲーム、「ASTRAL CHAIN」です。

ざっくり言うと「ひたすらカッコいいアクションゲーム」。相棒の「レギオン」とともに人類の敵「キメラ」と戦うことになります。戦闘も探索もムービーもすべてがスタイリッシュでカッコよく映るようになっており、夢中でプレイすることが出来るようになっています。

【戦闘】

戦闘面では5種類のレギオンと協力して戦っていきます。それぞれソード・アロー・アーム・ビースト・アックスと異なる性質を持っており、切り替えて使い分けることで様々な戦術が存在します。例を挙げるとチェーンで敵を縛って挟み撃ちにしたり、敵の動きを遅くして頭を撃ち抜いたり、吸い寄せて爆破したり、突進してくる敵をチェーンに引っ掛けたり、敵の装甲を破壊したり、咆哮で怯ませて雷で痺れさせてチェーンで縛って完封するなど。

さて、ここまで説明すると操作が難しそうに見えるかもしれませんが、安心してください。

レギオンは勝手に攻撃してくれます。

ZLボタン一つで飛んで行って攻撃してくれて、もう一度押すと帰ってくる。それだけです。

そして自分の攻撃は基本的にZRの1ボタンのみです。

攻撃ボタン連打で勝手にカッコいいコンボが繋がり、たまに光るタイミングでZLを押すと連携攻撃します。これだけでもだいぶ色々な攻撃が繋がって、絵面がとても良いです。敵の攻撃を回避するにはBボタンを押しましょう。一瞬無敵になります。しかもギリギリで避けると連携が繋がり、カッコよく反撃してくれます。

基本的な戦闘は上記の通りですが他にもスキルを使うことでさらに幅広く、かつカッコよく敵を殲滅することができ、すごく楽しいです。アクションゲームなので戦闘が多くなるわけですが、その戦闘が楽しくて飽きにくいのです。使えるレギオンも少しずつ解放されますし、チュートリアルも丁寧なので、複雑すぎて無理なんてことも無いかと思われます。ぶっちゃけ全部使いこなさなくてもクリアできます。難易度もいつでも自由に選べて、簡単な難易度なら評価もつかないので気軽に遊べます。逆に難しくすると評価が付き、最高評価を取るならそれなりの腕が必要です。要はアクションゲームの得意不得意に関わらず、それぞれの楽しみ方ができるゲームとなっています。

【ストーリー】

ゲームパートの合間にムービーがよく入りますが、それらが映画並みの設定と描写と雰囲気があり、これだけでも十分楽しめるほどです。序盤に物語の始動を感じさせ、時に不穏な空気が漂い、中盤で落ち着いたかと思いきや、終盤に向けて衝撃的な展開の連続で、とても濃密な世界観で重厚なストーリーとなっています。

ぶっちゃけストーリーが分からなくても、指示された目的をこなせばクリアできます。

登場人物も個性豊かで、背景にも様々な設定が存在しています。ストーリーや設定を追うことが好きな人には、それらを細かく説明する資料集もついています。そして資料集は収集要素にもなっているので、コレクションが好きな人にも対応しています。さらに探索中の隠しアイテムや隠しエリア、自由ミッションや実績がかなり多く点在しているので、探索好きな人やコンプリートを目指すゲーマーにもおすすめです。かっこいいキャラクターもかわいいキャラクターも、面白いキャラクターもかわいい自販機も謎の着ぐるみも登場するので、キャラクターが好きな人も楽しめます。ミッションの中にはパズルやシューティング、スニーキングも含まれているので、これらのゲームが好きな人も遊べます。

【まとめ】

ASTRAL CHAINはアクションゲームが得意な人も不得意な人も、ストーリー重視の人もそうでない人も、多くの人がそれぞれの遊び方で最高に楽しむことが出来る作品であると思います。あなたも自分の楽しみ方で、このゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ゲームはメディアを超えていく!(映画編)

ゲームをプレイしながら、私はよく考えることがあります。

これは本当にゲームなのか、と。

私の大好きなゲームをひとつ挙げるならば、それは『MGS』、『メタルギアソリッドシリーズ』です。言わずと知れたこのビッグタイトルが世界中で評価される理由は、まるで映画の中に入り込んでいるかのようなデモシーンのクオリティの高さでしょう。『MGS』シリーズをプレイする人々は伝説の兵士ソリッド・スネークとなって敵地へ潜入する傍ら、このゲームの物語を進行させるカットシーンを見ることになります。言ってしまえば、プレイヤーはゲームを遊びながら、同時に一本の映画を鑑賞している。それくらい『MGS』シリーズが「映像」へ寄せる信頼の厚さは比類ないものでした。

そんな『MGS』シリーズで映画的手法をゲームにとり入れた生みの親、小島秀夫監督が昨年自身が新規タイトル『DEATH STRANDHING』を世に送り出しました。

私はこのゲームをプレイし、ゲームはいつか映画を超えていくのではないかと思ってしまいました。この作品には実際の映画俳優であるノーマン・リーダス、マッツ・ミケルセン、レア・セドゥらが出演しました。彼らの演技は何台ものカメラによってモーションキャプチャーされ、これまでのゲームで存分に味わうことができなかった真に迫る芝居を見ることができます。さらに、『Horizons Zero Done』のDecimaエンジンによって描画された『DEATH STRANDHING』のグラフィックは、このゲームの舞台である「時間を奪われた」地球の姿をリアルに、そして美しく表現しています。滝。廃墟。火山。雪山。私は険しい地形を登り降り、分断された場所へ配達任務をこなす間、この「DEATH STRANDHING」でしか目にできない光景に出会いました。映画のような世界とシームレスにつながったゲームプレイ、それだけでも十分なのですが、このゲームには景色を撮影できる「フォトモード」という機能が搭載されていて、ゲーム内の忘れられない景色を写真として残すこともできます。このように、『DEATH STRANDHING』にはゲームという媒体でありながら映画や写真などの異なるメディアの側面を垣間見ることができます。

しかし、ゲームが持つゲームとプレイヤーが相互的に関係しあうインタラクティブな遊びとしての唯一性はこれからも変わらないでしょう。けれど、これからゲームが他分野のメディアと折衝していく限り問い続けていくべきだと私は思います。ぜひ皆さんも、モニターに向かってゲームをプレイするときに考えてみてはいかがでしょうか。これは本当にゲームなのか、と。

エースコンバットについて語りたい

こんにちは!インターンシップ生の元木です!

この記事では、私が少し前めちゃくちゃハマったゲームである『エースコンバット』について話していきたいと思います!「めちゃくちゃハマった」とは言いましたが、私が触れたことのあるシリーズはたったの3つだけです!INFINITYと5、7のたったの3つだけです!それでも5と7については、いっぱい語りたいことがあってたまらないので、この記事の題材に選びました!

まず初回なので『エースコンバットシリーズ』についてお話します!

エースコンバットとはバンダイナムコエンターテインメントから発売されているタイトルです!フライトシューティングというジャンルに属していますが、正直フライトシューティングのゲームはエースコンバット以外にほとんど聞いたことがありません!(にわかなりの感想です)

フライトシューティングを簡単に説明すると、「航空機を現実の操作をよりも少し簡略化させて操縦し、空や地上の敵を倒してゆく」ゲームとなっています。そのため、敵を撃破していくシューティングならではの爽快感を、空中を自由自在に飛び回ることと一緒に行えるのです。エースコンバットはそんなフライトシューティングのダイナミックかつ爽快な空中戦を追求したシリーズであり、それが手を出しづらい航空機系のゲームの中でも脚光を浴びた理由のひとつになっているのだと思います!

エースコンバットの魅力は、フライトシューティングとしての出来だけでなく、重厚なストーリーにもあります。エースコンバットシリーズの主人公は基本的に喋りません。そのため存在感が薄い…かと思われるけれど全くそんなことはなく、戦闘中敵味方のどちらも自分の行動に対して多くの反応を示してくれるため、むしろ存在感は抜群にあります!後述しますが、これこそがストーリーの中での一番の魅力であると思います。また、このゲームのストーリーは航空機で戦う前後のブリーフィングやムービーで進みますが、戦闘中の無線通信の会話でもストーリーが展開されていきます。「戦闘しながら会話を聞くことができるのか?」と言われてしまうと私の場合、正直そんな余裕はありませんでした。もちろん無線通信が聞けなくても、空中で機体を一生懸命動かしているだけでかなり面白いです。しかし、それは最初の話であり、操作に慣れることで無線通信の内容を聞きながら戦闘できるようになってきます。話は急に変わりますが、エースコンバットシリーズは物語が後半になるにつれて主人公が敵味方から神格化されたような目で見られることになります。つまり、無線でもそんな主人公に対する話が聞こえてくるのです。うまく操作できるようになってきたころに、自分に対しての賞賛や畏怖の声が聞こえてくるのです…

こっっっれが本当に気持ちいい!!!
先ほど言ったようにこの無線で行われている主人公への反応が個人的にエースコンバットシリーズの最大の魅力だと思っています!

今回の記事はここまでです!次回は『エースコンバット5』について話そうと思います!

全ルールX勢のスプラトゥーン2講座

こんにちは。インターン生の神郡です。今回はSwitch専用ソフトとして発売された「スプラトゥーン2」についてお話していきたいと思います。

まず、スプラトゥーン2とはどういったゲームなのか説明したいと思います。

スプラトゥーン2とは、WiiU専用ソフトして発売されたスプラトゥーンの続編にあたる作品で、各チーム4人ずつに分かれて主人公のイカを模したキャラクターである「インクリング」がシューターやローラーなどのブキを駆使して自分チームのインクで地面を塗りあう4対4のシューティングアクションゲームです。

スプラトゥーン2には「レギュラーマッチ」モードで遊べる「ナワバリバトル」、「ガチマッチ」モードで遊べる「ガチエリア」「ガチヤグラ」「ガチホコ」「ガチアサリ」の計5つのルールが存在します。

ナワバリバトルでは、制限時間3分の中で、ブキを使ってステージを塗りあいステージ全体を上から見下ろしたときどちらのチームが多く塗ることができているかで勝敗を決めるルールです。

ガチエリアでは、ステージ内に配置された「ガチエリア」を塗ることで確保し、確保されている間そのチームのカウントが減っていきます。そのカウントが先に0になった、または時間内に多く減らしたチームが勝利となるルールです。また、ガチマッチの制限時間はすべて5分になります。

ガチヤグラでは、ステージ中央の「ガチヤグラ」に乗り相手陣地のゴールまで運ぶルールです。チームの誰かが乗るとゴールに向かってレールの上を自動で動くのですが途中相手に乗られたり、誰も乗っていない状態になると中央に戻ってしまうので、気を付けましょう。

ガチホコでは、ステージ中央の「ガチホコ」を持って相手陣地のゴールに運ぶルールです。ガチホコを持っている間は強力な「ガチホコショット」を撃つことができるが時間制限があるため、早く運ばないと爆発してやられてしまいます。また、持っている間は相手に狙われやすくなるので持つタイミングも注意が必要です。

ガチアサリでは、ステージに散らばったアサリを10個集めると「ガチアサリ」を作ることができ、それを相手のゴールに入れることでゴールのバリアを割ることができます。その間に多くのアサリをゴールに投げることでカウントを進めて、100カウントまで到達したチームの勝ちになります。

ガチマッチではプレイヤーの実力を表す「ウデマエ」があり、試合に勝つことでウデマエを上げることができますが、負けると下がってしまうので注意が必要です。

次回は、それぞれのブキについてお話したいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

長期休みを楽しもう!PS4ゲーム3選!~ARK編その1~

今回からGWなどの長期の休みの間にもたのしく遊ぶことができるゲームを紹介していきたいと思います。
個人でプレイをしたもののみの紹介になります。

ARK:Survival Evolved (スパイク・チュンソフト)
 ARKは元々PC用のゲームソフトとしてリリースされました。リリース後は瞬く間にゲーマーの間で大人気になり、PS4でもリリースされました。ARKは恐竜や古代生物が辺りを闊歩している謎の島が舞台となり、オープンワールドでサバイバル生活を送るアクションゲームです。恐竜をペットにして、のんびり暮らすのもよし、フィールド内に散らばるアーティファクトといわれるものを集めて、ボスに挑むのもよしといった様々な楽しみ方ができます。

ARKの大きな特徴は2つあります。

 1つ目は生物をテイム(手懐ける)することができる点です。謎の島を闊歩する恐竜などの生物はハンティングするだけではなく、手懐けてペットにすることが可能です。一部テイムできない生物がいますが、ティラノサウルスやブロントサウルス、プテラノドンなどほとんどの生物はテイムすることが可能です。テイムした生物は騎乗することができ、走るのが速いもの、空を飛べるもの、海の中を移動できるもの、資源をたくさん採取や運搬ができるものなど様々な生物がいます。テイムした恐竜は資源の運搬や移動の他に、一緒に狩りすることも可能です。恐竜をテイムする際には、周囲の環境を利用したり、設置物を利用してテイムを行うと良いです。周囲の環境や設置物を利用せずともテイムは可能ですが、恐竜に攻撃されデスしてしまったりとテイムが大変になるため、環境や罠の利用をお勧めします。テイムは気絶させた後、餌を与えてテイムする生物と中立の状態で餌を与えてテイムする生物の2種類がいます。気絶させるテイム法の場合はテイム中に攻撃されてしまうとテイム後の能力が低下してしまうため、テイムの際は周囲に肉食恐竜などがいないか確認し、安全を確保してから行いましょう。

 2つ目は物を自由にクラフトできる点です。石や木材、鉄といったフィールドに点在する様々な資源を用いて、生物と戦うための武器や防具、生物から身を守るための拠点、テイムした恐竜などに騎乗するためのアイテムなど様々な物をクラフトすることが可能です。生物に対抗するための武器には剣や弓、槍などの原始的なものからショットガンなどの重火器まで様々なものをクラフトできます。拠点に関しては、床や壁、屋根、階段など様々なパーツをクラフトし、そのパーツを組み合わせて、一戸建てのような家から中世の城のようなものまで作成できるため、自分好みの拠点を作ることができます。

ARKには現在、以下のマップが存在します。
・The Island
・The Center
・Scorched Earth
・Ragnarok
・Aberration
・Extinction
・Valguero
・Genesis
・Crystal Isles
マップごとに環境が違っていたり、フィールドを闊歩する生物が違ってくるので、色々なマップをプレイしてもらいたいです。マップごとの違いについては次回以降の記事で紹介していきたいと思います。

そしてARKは最大100人のオンラインマルチプレイもでき、みんなと協力して遊べるPvEモードとプレイヤー同士でも戦えるPvPモードの2種類が用意されているので自分の好きなスタイルに応じて、ソロでもマルチでも楽しめるゲームになっています。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

今勢いのあるゲーム”スマブラ”!!

初めまして。インターン生の西尾と申します。
私は、あるゲームで強くなるために日々練習を重ねています。
そのゲームは”スマブラ”です。

今回からはその”スマブラ”というゲームについて紹介していこうと思います。
現代の若者なら1回はプレイしたことがあると思いますが、まずはこのゲームを知ってもらうために初代スマブラから順にすべての作品の概要を説明していきます。

第1作品目は、1991年1月21日に”ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ”というタイトルで任天堂より発売されました。全12キャラで構成された、スピードと迫力が魅力のアクションゲームです。従来の格闘ゲームとは違い、相手のダメージを蓄積させていき、最後はステージから吹っ飛ばして倒すという斬新なゲーム性を持ち、また少ないボタンで操作できるため、初心者にもやさしい格闘ゲームとして注目を集めました。
ゲームモードは5つあり、コンピュータや友達と最大4人大戦ができる「対戦モード」、1体のキャラクターで決められたコンピュータのキャラクターを倒して進んでいく「1Pモード」、コースに設置された10個の標的を壊してそのタイムを計る「ターゲットをこわせ!」、コースに設置された10個の台を乗り継いでタイムを計る「台を乗りついでいけ!」、ステージや敵などを自由に設定できる「練習モード」、となっています。

第2作品目は2001年11月21日、ニンテンドウゲームキューブにて発売された”大乱闘スマッシュブラザーズDX”では、キャラクター総数25体と前作の2倍以上に増え、ゲームモードも12個となり、このゲームへの力の入れようが分かります。
ゲームシステムは、基本的な操作は変わりませんでしたが、ゲームスピードの高速化、「着地キャンセル」や「絶」と呼ばれる上級者向けのテクニック、など初心者だけでなく上級者やマニアにも目を向けたゲームになりました。

第3作品目では2008年1月31日に”大乱闘スマッシュブラザーズX”としてWiiで発売されました。キャラクター総数は35体になり、この作品から任天堂以外のメーカーが製作したキャラクターも登場するようになりました。
そしてこの作品の大きな特徴は、「亜空の使者」というストーリーモードが追加されたことです。倒したキャラクターを仲間に加えながら、共通の敵であるラスボスを倒すというちょっとしたRPGのようなモードはこの作品にしかなく、当時の子供たち(私も含め)は、このモードだけプレイしていたといっても過言ではありませんでした。
ゲームのシステムとしては、上級者向けのテクニックはほとんどなくなり、初心者と上級者の差を狭めるような調整が入りました。

第4作目はニンテンドー3DSとWiiUで”大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS/WiiU”の2種類が販売されました。
キャラクター総数は58体と増えましたが、そのうち7体は有料追加コンテンツとしての配信となってしまい、当時の子供にとっては痛い出費となってしまいました(実体験)。ゲームモードは”大乱闘スマッシュブラザーズDX”とあまり変わりませんが、知らない人とのオンライン対戦が可能になり、初級者が上級者を目指すようになるきっかけとなりました。
ちなみに、”大乱闘スマッシュブラザーズ for WiiU”の売り上げは75万本と、スマブラ史上初の100万本切りのソフトでした。

そして最後に最新作である第5作品目、”大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL”が2018年12月7日に発売されました。今まで登場したキャラクター全てと新規登場キャラクターを加えた、総数なんと76体という異例の多さで、さらに今後もアップデートによりキャラクターが増えるため、最終的には80体を超えるでしょう。さらに、ゲームモードも新たに「スピリッツボード」が参戦したりと、これで最後ではないかと噂がされるほどのボリュームです。
ゲームシステムとしては、初心者にわかりやすいような演出に加え、1対1のときには与えられるダメージが増加し試合展開が早くなるなど、見てて楽しい工夫が施されています。
また、オンライン対戦に「世界戦闘力」というものが設けられ、一定の基準を超えると「VIPマッチ」と呼ばれる上級者たちが集まるレベルの高い対戦が可能となりました。
そして、この作品の売り上げ本数は世界で2000万本を超え、格闘ゲームの中で世界で1番売れたソフトとなりました。

以上でスマブラの作品はすべてですが、いかがだったでしょうか。
これを見てスマブラやってみたい!と思った方は、ぜひ最新作をやってみてください。

次回からは最新作の”大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL”に焦点を当てて、有名なプレイヤーや、強いキャラクター、うまくなる方法など、スマブラが好きな人向けに記事を作っていきます。

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家に居ながらガンダムを自由に動かせる!?

 皆さん初めまして、インターン生の藤田裕也です。今回私が紹介するゲームは2020年7月に発売されたPS4用ゲーム、機動戦士ガンダムEXTREAM VS.マキシブーストON(以下マキオン)です。このゲームは2018年11月まで全国のゲームセンターで稼働していましたが、次の作品が出ることにより稼働が終了しました。自宅でプレイできるこのシリーズの作品としては2017年にPS4でガンダムバーサスが発売されています。

 マキオンは2on2のチームバトルアクションゲームで、各プレイヤーは好きな機体を選択し、僚機となる別プレイヤーとチームを編成。敵機体を撃破し、相手の戦力ゲージを0にすることで勝利となります。各チームの戦力ゲージは6000コスト分あり、全ての機体が3000コスト、2500コスト、2000コスト、1500コストに設定されていて、一般的に高いコストの機体の方が性能は高いですが、その分撃墜された時のリスクも高くなります。そして、このゲームにはEXバースト(以下覚醒)というどこからでも戦況を巻き返せる要素が存在します。無論、覚醒はいつでも使えるというわけではなく、EXゲージが半分以上溜まったら任意で発動可能です。EXゲージは相手に攻撃を当てる、相手から攻撃を受ける、味方が撃墜されるなど、様々な要因で溜まるのでEXゲージが溜まらないで負けるということは非常に少ないので誰でも勝てるチャンスが存在します。

 元々はゲームセンターでのゲームであるため、いわゆる格ゲーのようなレバーとボタンで操作するゲームですが、PS4のコントローラーでも問題なく操作できるので、新規に入る人もわざわざ専用のコントローラーを買わなくても済むという利点もあります。さらに、PS4のコントローラーだと自分で好きなようにボタンを割り当てられるので各自が好きなようにカスタマイズすることもできます。

 マキオンのモードとしてはCPUと対戦できるモードが3つ、オンラインで世界中のプレイヤーと対戦できるモードが3つ存在します。オンラインのモードでは階級を上げるランクマッチがあります。ランクマッチの中でも1人で出撃し、毎回見知らぬプレイヤーとチームを組み戦う、シャッフルと、友人とチームを組んで出撃するホールドの2つのモードがあり、それぞれで階級は区別されます。

 マキオンの面白いところは何と言っても自分で機体を好きなように動かせることだと思います。私はマキオンをやる前にガンダムのアニメを少し見ましたが、初めてゲームをプレイした時の感動は忘れられないものです。次に、現状で参戦機体が36シリーズから185機体、しかもダウンロードコンテンツで機体が増える可能性がある機体の組み合わせまで考えたら何千通りの機体の組み合わせがあり、その組み合わせに応じたいくつもの戦い方があるということです。

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プレイ歴約8年ユーザが語るモンハン

 初めまして。インターン生の小森史将と申します。皆さんはモンスターハンターというゲームをご存じでしょうか。
 モンスターハンターは2004年にCAPCONからPlaystation2用のハンティングアクションゲームとして発売され、2020年現在でも世界的な人気を誇っています。私はそんなモンスターハンターが好きなユーザの一人です。今回の記事ではモンスターハンターがどのようなゲームなのか話していきたいと思います。
 モンスターハンターは2004年に初めて発売されてから、前作にさらにコンテンツを追加、改善した「モンスターハンターG」、PSP用に発売された「モンスターハンターポータブル」、Wii用に発売された「モンスターハンター3tri」、現在Playstation4で発売している最新作「モンスターハンターワールドアイスボーン」など様々な機種で続いているシリーズです。
全シリーズで共通している内容として、いくつか種類のある武器、防具を作成・装備し、何種類かあるフィールドマップを探索して目標となるモンスターを狩猟する、というのが大まかな内容です。また、モンスターの狩猟だけではなく、マップ内でアイテムとなる植物や鉱物の採取も可能となっています。
 モンスターハンターでは前述したように武器にも種類があり、大きな剣を使いモンスターを薙ぎ払う大剣、小回りの利く片手剣、大きな槌で頭を叩きつけモンスターを気絶させることができるハンマー、遠距離からモンスターを狙撃するボウガンなど、現在では14種類の武器種が存在しそれぞれ全く違うアクションが楽しめます。さらに、その14種類の武器それぞれに様々なデザインの武器が存在するので好みに合ったデザインの武器を使うことができます。
 防具は頭・胴・腕・腰・脚の5種類が存在し、それぞれを組み合わせることによってスキルを発動させ狩りを有利にすることができます。
 また、モンスターハンターの魅力の一つはBGMもあります。モンスターハンターのBGMはメインテーマに加え各フィールドそれぞれの戦闘BGMや、一部モンスターが持つ固有のBGMが存在します。どのBGMもフィールドやモンスターをイメージして作曲されており、威圧的なモンスターには威圧感のある曲、といったようにそのイメージに合った曲になっています。
 このようにモンスターハンターにはアクションとしての魅力だけでなくデザインやBGMの面でも強い魅力のある作品です。今回は大まかにしか説明できませんでしたが今後シリーズなどで細かく説明できたらと思います。

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今どうぶつの森を勧める理由

コロナウイルスが猛威を振るっている今、家の中にいる時間は以前よりもさらに増えたかもしれません。また東京に行くことが推奨されなくなってしまったために、ショッピングなどアウトドアな趣味についても頻度が減ってしまった人も居ると思います。そんな中でゲームという選択肢は、家の中で時間をつぶす手段として非常に合っていると私自身は思います。では何のゲームをするのがオススメか。それを10回にわたって、私個人の意見を交えながら紹介していきたいと思います。

最初に紹介するゲームとして、「あつまれどうぶつの森」をオススメしたいと思います。これは今年の3月末に発売されたゲームで、おそらくニュースなどで知っている人も多いかと思います。しかし8月になった今から始めても、全く遅くありません。その理由をいくつ紹介します。

まず一つ目の理由として、どうぶつの森の世界では、夏・冬の季節にできることがとても多いからです。現在8月ですが、8月中に捕まえることができる虫・魚は四季の中でも特に多いです。特に虫に関して、夏の間は外国産のカブトムシなどの捕まえ甲斐のあるものが数多くとれます。そのため発売から半年近く経った今でも、十分に楽しむことができると思います。

二つ目の理由として、このゲームは一年中楽しむことができるゲームであるという点が挙げられます。先ほどは夏の出来事について触れましたが、春・秋・冬それぞれの時期において特徴があります。そのため夏の出来事が過ぎた後も、秋の出来事、冬の出来事などを順に楽しむことができます。具体的には、冬では雪が降るようになり、それによって景観も変わります。また雪に関連した専用のイベントも増えるため、また新しい楽しみを見出すことができます。

三つ目の理由として、今後さらにゲーム自体がアップデートされる可能性があるという点が挙げられます。夏の大型アップデートだけでも、7月の間で2回ありました。そのため秋、冬など他の季節においても追加でアップデートされる可能性があります。そのため今ある要素の他にも、今後さらに楽しめる要素が追加されることも期待できるでしょう。

以上が「あつまれどうぶつの森」をオススメする理由です。まだまだコロナウイルスが収まる目途が立たない今、新しくゲームを買うことも良いと思います。時間の使い方に困っている方は、是非参考にしてくれるとありがたいです。

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後が前だ!下がるのだ!

みなさんこんにちは!はじめまして、インターン生の古賀凌太です。

いきなりですがみなさんは「マリオカート」というものをご存知でしょうか?スマートフォンのアプリとしてもリリースされ多分多くの方がご存知かと思いますが念のため知らないよという方に向けて軽くご説明したいと思います。マリオカートは任天堂から発売されているレースゲームです。キャラクターの人気やシンプルな操作性から幅広い層に親しまれています。このゲームが通常のレースゲームと最も異なる点はアイテムの存在です。アイテムはレース中にランダムで入手することができ、自身をパワーアップさせたり他のプレイヤーの妨害をすることでレースを有利にできます。このドライブテクニック以外の要素が介入することで単純な実力勝負にならず白熱したレース展開が期待できます。初心者が上級者に勝つということも十分にあり得ます。

今回私からそんなマリオカートの少し変わった遊び方を全5回に分けてご紹介したいと思います。マリオカートといえば今まで各ゲームハードで新作を出してきた人気シリーズなのですが、現在の任天堂の最新ハード「Nintendo Switch」ではまだマリオカートの新作は出ていないんです。あれ?Switchでマリオカートをやってる友達だったり実況者さんの動画を見たことがあるよと感じた方がいらっしゃるかもしれません。実はあれは「マリオカート8デラックス」と言い、任天堂の1つ前の家庭用ゲームハードの「Wii U」で新作として発売された「マリオカート8」とほとんど同じもので新作ではないんですね。スマートフォンのアプリなどを除けば約6年以上もマリオカートは新作が出ていないことになるんです。なのでずっと同じものをやってて飽きてきちゃったんだよなぁといった方や、既に飽きてあんまりやらなくなっちゃったんだよなぁといった方がいると思います。そこでそういった方々のために今回から通常のプレイとは違った遊び方をご紹介いたします。久しぶりにご家庭のマリオカートを手に取っていただいたり、お友達と一緒に遊んでマリオカートを楽しんでいただけたらと思います。また今回ご紹介する方法は基本的にマリオカートシリーズのどの作品でも可能なもので、改造やバグを利用するものではありません。

さて前置きが長くなってしまいましたが今回ご紹介する変わった遊び方は「アクセル禁止!バック走行レース!」です。文字通り本来レースにおいて必須のアクセルを封印し、バックのみで走行するという遊び方です。元々「マリオカートDS」のミッションモードにあったバックのみで指定された箇所をくぐるというものから着想を得て、私と友達との間で流行った遊び方です。ルールは簡単でレース開始と同時に180度回転しアクセルの代わりにバックでレースを行います。後ろを振り返り確認することができる機能がありますのでそちらで進行方向の状況を確認します。この遊び方の最大の特徴は普段の操作感覚と全く異なるということです。これによってプレイヤー同士の実力差がなくなり通常時よりもだれが勝つかわからなくなります。普段上手な人ほど感覚の違いに苦しめられるかもしれません。お友達と一緒にマリオカートをした際、いつも同じ人が1位だったりすることがある方は是非試してみてください。上手な方を負かしたときは気持ちいいですよ。前後や左右が逆になっていますので甲羅などアイテムを使用する際はそのことをうっかり忘れないように注意が必要です。

この様に遊び方を工夫することで違った楽しみ方ができるというのも元々のクオリティの高さあってのことでマリオカートが人気な理由の内の1つがわかった気がしますね。次回以降も少し変わったマリオカートの遊び方をご紹介していき、マリオカートをより楽しんでいただけたらと思います。それではみなさん良いドライブを。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。