独断と思い出で選ぶ!厳選RPG旅行記!06

『ドラゴンクエスト5 天空の花嫁』

 記念すべき第六回にご紹介するのは

「ドラゴンクエスト5 天空の花嫁」です。

 父から子へと受け継がれた意思は、やがて更にその子へと受け継がれていく。親子三世代に渡る壮大な冒険RPG。

 はい。というわけで今回はかの伝説的タイトル「ドラゴンクエスト5」です。この作品については有名すぎて知っている人が多いと思います。むしろお前に説明されるまでもないと思われる方もいらっしゃると思いますが、どうかご紹介させて下さい。いや語らせてください! 

 ではまずそのゲーム概要から触れていきましょう! 「ドラゴンクエスト5 天空の花嫁」は1992年にエニックス(現在のスクエニ)さんから発売されたスーパーファミコン用のRPGです。「ドラゴンクエスト」シリーズと言えばゲームをやる人であれば知らない人はいない、むしろゲームをやっていなくても知っているという人も多いくらいの超有名タイトルですよね。1986年にシリーズの原点である「ドラゴンクエストⅠ」が発売されてから、現在に至るまで常に新作を出し続けている老舗タイトルであり、最近では過去作のスマホ版や各コンシューマー機への移植版が発売されるという絶大な人気を誇るシリーズ。そのナンバリング第5作目として発売されたのが「ドラクエ5」なのです。

 この作品の大きな特徴の一つとして、主にストーリーの進行が三つの時代区分で分けられているという点があります。具体的には主人公の幼年時代、青年時代、青年時代後半です。この作品のキャッチコピーの一つに「愛がある、冒険がある、人生がある」とあるのですが、まさに文字通りプレイヤーたちは壮大な冒険を通して主人公の人生を体感していくことになるのです。最初はまだ子供だった主人公が、逞しく成長してやがて結婚し、自分の子共まで作った姿を見た時には胸に熱いものがこみ上げてきたものです。物語を通して主人公の父、主人公、主人公の子共と親子三代が登場するのですが、それぞれの生き様や絆の在り方は本当に感動するので、是非実際にプレイして体験して頂きたいです!

 またもう一つの特徴として、仲間モンスターシステムがあります。これは簡潔にいうと、倒したモンスターが一定確率で仲間になるというシステムです。苦労して倒したモンスター、あるいはレベル上げのため無感情で倒したはずのモンスターが何故か急に起き上がり、仲間になりたそうにこっちを見てくることがしばしばあります。そんな時がチャンス。ここぞとばかりに勧誘して、主人公パーティの戦力として迎え入れましょう。仲間になるモンスターの種類はそれなりに多く、その強さも割とピンキリです。「え、お前仲間になるの?」というような強力なモンスターも一部仲間にすることが出来、そいつらをパーティに入れて育てすぎると、正直主人公の方が余ほど魔王っぽく見えたり見えなかったり。ちなみに仲間になったモンスターには既に名前が用意されているため、自分で付けてあげることは出来ません。ただ付けられている名前が結構尖ったセンスをしていて面白いので、個人的にはそれを見るだけでも仲間に迎える価値はありと言えます。勿論ストーリーで出会った人間の仲間たちもパーティに編成できるため、自分だけの理想的なパーティを作り上げましょう!

 最後に。この作品にはどれだけ時間をかけても決して答えは出ないであろう命題があります。その名も「ビアンカフローラ論争」です。これは非常に繊細な問題なため触れようか迷ったのですが、ドラクエ5を紹介する上で避けては通れない道と判断しました。といっても問題自体は単純です。幼馴染のビアンカと深層の令嬢フローラ。結婚相手としてどちらを選ぶのかということです。活発で幼い頃の思い出を共有したビアンカと、清楚で守ってあげたくなるフローラ。ストーリーの進行上、このどちらを嫁にするかで人は一生争い続けなけばいけない業を背負うことになるのです。更にDS版からはここにデボラという嫁候補が追加されたこともあり最早状況は泥沼です。これから先天地がひっくり返ってもこの問題の答えは出ないでしょう。もう好みの問題なのでどうしようもないんですけどね。それが分からない馬鹿どもは是が非でも自分の嫁が自慢したくてたまらないようです。ちなみに至高はビアンカなので忘れないように。

 今回は以上です。如何だったでしょうか。作品自体は古いですが、現在は様々なプラットフォームでプレイすることが出来ます。「ドラゴンクエスト5 天空の花嫁」どうかお暇な時の選択肢の一つにでも加えていただければ幸いです。

独断と思い出による厳選RPG旅行記#05

『原神』

 皆さんこんにちは。突然ですが、ゲームと聞かれたらどんなものを思い浮かべますか? 最近ではスマートホンやタブレットを媒体にしたソーシャルゲームを連想する人も多いと思います。スマホ一台さえあれば基本無料で遊べる上に、そのバラエティは千差万別。一度ストアを開けば、数多くのゲームがタップ一つでダウンロード出来ますよね。そのお手軽さも相まって、普段ゲームをしない人でもソシャゲはするよという人も多いと聞きます。今回はそんな日々盛り上がりを見せるソシャゲ界に突如現れた超新星のようなゲームのお話です。

 というわけで記念すべき第五回目にご紹介するのは

「原神」です!

 原神は2020年の九月に中国のゲーム会社「miHoYo」さんからリリースされたオープンワールド・アクションRPGです! このゲーム、リリース前から色々な意味でかなり注目されていた作品でした。その中にはちょっとよくない噂の影もあり、絶大な期待とともに心配の声を見かけることもしばしば。しかし! それもリリースしてから少しの間のみのこと。実際にプレイしたユーザーたちはアニメ調で描かれる美麗オープンワールドと豪華声優陣で彩られる世界の虜と化して、現在に至るまで衰えることなくその勢いを増し続けています!

 では実際にそのゲーム性について触れていきましょう!
 
 まず私が推していきたいのは、何と言ってもそのグラフィックです。ゲームにおける美麗グラフィックといったらどんなもの想像しますか? 洋ゲー風味のリアルさを追求したものでしょうか。それとも和ゲー風味のデフォルメされたアニメ調のものでしょうか。このどちらかで分けるなら原神は後者です。まるでCGアニメを見ているかのように描かれる世界は、本当に色彩が豊かで美しい。アニメ調だからこそ表現できる美しさが詰まっていて、何十時間とプレイしていてもマップを歩く楽しさが損なわれることはありません。

 次にアクション性です。グラフィックばかりに目が行きがちですが、このゲーム、アクションの面白さも滅茶苦茶高い! というのも原神にはユニークなゲームシステムとして「元素反応」というものがあるからです。原神のキャラクターたちは「元素」と呼ばれるものを操って能力を使うのですが、この元素には火、水などのいわゆる属性があります。
そして属性の異なった二つの元素を敵に付与することによって発動するのが「元素反応」なのです!これには組み合わせによって様々な種類があり、例えば火元素と水元素の組み合わせだと蒸発という元素反応が生まれます。水元素と雷元素だと感電という元素反応です。これらの元素反応には、蒸発はダメージアップ、感電は継続ダメージといった効果があり、戦闘中に如何にこれらの元素反応を起こして敵を倒すかというのが原神の醍醐味でもあります。
キャラクターたちはそれぞれ一つの属性の元素を操ることができ、パーティに入れることが出来るの四名まで。ユーザーは各場面ごとに如何にパーティを編成し、どのような元素反応を起こすか考えさせられるので、アクションが単純な作業になることがなく一定の戦略性を維持し続けることが出来ます。更にはキャラクターによって元素反応の起こし方や立ち回りも明確に変わってきますので、現存のキャラクターに加えこれから先実装されていくキャラクターたちの参戦によって「元素反応」システムとそれがもたらしてくれる戦略性はとどまることなく進化し続けていくことでしょう!

 最後に、物語を彩るキャラクターたちです。このゲームはソシャゲに分類されるため、勿論というべきか「ガチャ」があります。課金をするかどうかやその量に関しては人それぞれだと思いますが、一つ共通して言えることはキャラが魅力的ではなければガチャは引かないということですよね。その一方で逆に魅力的なキャラに出会ってしまうとガチャを回す手を止めることが非常に困難になるのもまた人です。悲しい性ですね。業が深いです。しかしその点で言って原神はガチャを回す人類に優しいゲームと言えます。何故ならこのゲームに魅力的ではないキャラなどいないからです! リリース開始当初から現在に至るまで多くのキャラクターたちが登場していますが、どのキャラクターも特徴的な容姿や背景、そしてアクションを保有しており、一通り全てのキャラクターを見ただけでも絶対に一人は刺さる人物がいるはずです! また最初にも少し触れましたが、各キャラクターの担当している声優陣が豪華すぎる! 各キャラには大量の専用ボイスが用意されており、聞いていればそのキャラのことを知る事が出来る上にずっと好きな声優さんの台詞を聞いていられます。声優さんファンにはたまりません! どのゲームでも、美麗で魅力あふれるキャラに好きな声優さんという組み合わせは最高ですよね。気付けば豪華声優で埋め尽くされた夢のパーティが出来上がっていること間違いなしです!

 以上、「原神」の紹介如何だったでしょうか。少しばかり贔屓目も入っているとは思いますが、それを含めて人に自身をもっておすすめできるゲームの一本です。コンシューマーのゲームと同じくらいのクオリティなのに、基本無料でプレイできるというのも大きな魅力の一つですよね。「原神」お暇な時の選択肢の一つにでも加えていただければ幸いです!

独断と思い出で選ぶ!厳選RPG旅行記!04

『サイバーパンク2077』

皆さんこんにちは。突然ですが例えば自分の身体の大半がサイボーグとなってしまうとしたら、どんな機能が欲しいと思いますか? それとも身体が機械化するのには抵抗があるでしょうか? 今は想像もつきませんが、いつかそんな時代も来るのかもしれませんね。

というわけで、記念すべき第四作目にご紹介するのは

「サイバーパンク2077」です!

 自分の余命が残り僅かかもしれない知ったとき、貴方が選ぶのは最高の名誉か、それとも死の運命への抵抗か。陰謀と銃声が飛び交う街「ナイト・シティ」を駆け回り、その生き様を街の歴史に刻み込め!

 はい。改めて今回ご紹介するのは「サイバーパンク2077」です! 緻密かつ膨大なボリュームで描かれる街「ナイト・シティ」では、今までにない最高のゲーム体験と何よりロマン、そうロマンがプレイヤーを待っています! 今すぐにでもこのゲームの魅力について書き連ねたいところですが、まずはゲーム概要についてです!

 「サイバーパンク2077」は2020年にCD Projekt REDから発売オープンワールドアクションRPGです。対応ハードは主にプレイステーション、Xbox、PCの三種類。このゲームは元々テーブルトークRPGとして人気を博した「Cyberpunk」シリーズを原作としており、その世界観や設定も引き継がれています。CD Projekt REDさんといえば、第二回で紹介したウィッチャー3で非常に有名な会社。そんなCD Projekt REDさんから発売される新たなオープンワールドRPGとして発売前からかなりの話題を呼んでいた作品でもあります。

 ではでは実際にそのゲーム内容に触れていきましょう! 今回は簡単なストーリー説明と個人的な魅力ポイントをご紹介したいと思います。

 まずはストーリー。このゲームはキャラクタークリエイトが可能で人によって容姿は千差万別。ただし名前はあらかじめ決められています。その名も「V(ヴィー)」。Vは物語の舞台となる「ナイト・シティ」にて傭兵として活躍していくのですが、惜しむらくはそこまで細かく語っている余裕はない! なので要点だけ。とある事件を通じてVの頭の中にはとある人物の魂をデータ化した「生体チップ」が入り込んでしまいます。その結果どうなったかというと、頭の中におっさんが一人住み着きます。しかもそのおっさん、「ジョニー・シルバーハンド」という元人気ロックバンドのギタリストにして超有名なテロリスト。
……そんな人物が頭の中でずっと話かけてくるなんて、絶対嫌ですよね。Vも最初は滅茶苦茶に嫌がってました。これに加えて更なる残酷な事実がVを襲います。なんとこの「生体チップ」は少しずつVの意識をジョニーのものへと塗り替えていってしまうのです。つまり気付かない内に自分が全く別の人間へと変わってしまうということ。それはVの身体が死ぬでもなく魂だけが消えていくという意味でもあります。そんなのは嫌だ! ということでVはどうにかして生体チップを頭から取り出すべくナイト・シティに渦巻く陰謀へとその身を投じることになっていくのです。

 次に魅力的だと思った点を紹介します。それはVの身体を自由にカスタマイズできるということ。 ナイト・シティは作品の題名にもある通り「サイバーパンク」な世界観の下にある街です。街を歩けば身体がサイボーグ化した人間や人間と見紛うようなロボットがごろごろと見受けられます。例に漏れず、Vもまたサイボーグ化した人間の一人です。そして肝心なのはここから。Vの身体がどれだけサイボーグ化していて、どのような機能を搭載しているかはなんとプレイヤー次第なのです。つまり自身の身体のカスタマイズが出来るということ! しかもその種類は豊富で、視覚を改造してハッキング能力を挙げたり、皮膚を改造して火で火傷しなくなったり、足を改造して驚異的な大ジャンプをすることも可能です! 個人的にお気に入りだったのは、腕から刃が出るようになるという改造。こうして改造した機能は勿論実際の戦闘でも大いに役立ってくれますので、銃を向けてくる敵に突っ込んで腕の刃で切り刻むVさんは最高でした! ただし改造手術は便利な機能を得られる一方で莫大な費用がかかってしまいます。なので傭兵稼業で頑張って稼ぎ、良くなった装備と改造した身体で更なる高報酬の依頼へとどんどんステップアップしていきましょう。気付けばプレイヤーも一端のサイボーグ傭兵となっていること間違いなしです!

 以上、サイバーパンクの紹介如何だったでしょうか。正直まだまだご紹介したい魅力はありますが、今回はこの辺りで示させていただきたいと思います。己の身体と銃一つで傭兵として名を挙げていく様は正にロマン! そんな「サイバーパンク2077」どうかどうかお暇な時の選択肢の一つにでもして頂ければ幸いです。

独断と思い出による厳選RPG旅行記#03

『ロマンシング サ・ガ3』

 皆さんこんにちは。突然ですが、どのようなジャンルであっても主人公が魅力的な物語というのは面白いですよね。主人公だから魅力的なのか、魅力的だから主人公なのか。或いはその両方かもしれません。
いずれにせよ主人公というのは物語の中心として存在しているわけですから、一番目立つのは当たり前といえば当たり前です。ただしそんな主人公がいる一方で、全くスポットライトの当たらない脇役や
登場すらしない人やものも当然存在します。しかし、本来であれば彼らにもそれぞれの日常や目的があるはずであり、もし角度を変えて物語を見てみれば彼らが主人公となっている物語もまた生まれてくるの
ではないでしょうか。今回はそんなゲームのお話です。

 というわけで記念すべき第三回目にご紹介するのは

「ロマンシング サ・ガ3」です!

ある日、世界を脅かす危険が迫ってきた。主人公なんていない。勇者も英雄もいない。それでも立ち上がり幾重もの困難を乗り越えた末に、世界からすれば誰でもなもなかったはずの誰かはいつしか紛れもない
英雄として物語の中心にいるかもしれません。

 はい。「ロマンシング サ・ガ3」は1995年にスクウェア(現在のスクウェア・エニックス)から発売されたRPGです。当時の対応ハードはSFCで、同社の「ロマンシング サ・ガ」シリーズにおけるナンバリング第
三作目となります。スクエニさんのRPGといえば、どうしても「ドラクエ」「FF」という二つの超ビッグタイトルにばかり目が行ってしまいがちです。しかし侮るなかれ。この「ロマサガ3」もまたスクエニさん
が世に送り出した名作RPGの一角です! その証拠として発売から現在までの20年以上の期間の間に、wii、PS4、Nitendo Switchなどの名だたるCS機の他にpc版にも移植が為されており、その勢いが衰える様子は
ありません。

 そんな「ロマンシング サ・ガ3」ですが、最大の特徴はシリーズ独自の「フリーシナリオ」システムで間違いないでしょう。RPGゲームなどをよくされる方なら誰しも一度は「面白いけど、シナリオが
一本道で少し窮屈だなぁ」と思ったことはないでしょうか。決められた道筋を決められた様に動く。勿論それがつまらないわけではないのですが、その一方で「もっと自由に動きたい」と思ってしまうのは
人の性のようなものなのかもしれません。そんな我々に光を差してくれるのがこの「フリーシナリオシステム」です。プレイヤーは最初に八人のキャラクターの中から一人を選択することが出来ます。
そしてキャラ個人のプロローグが始まり、次に何をするかといえば、何も決まっていないのです。そうここからは本当にプレイヤー次第。何処に行ってもいいのです。
最終的な目標はマップの各所で待ち受ける強大なボスを倒すことのみ。勿論すぐにボスに挑みに行くことも可能ですが、しかしそれではすぐに返り討ちにされてしまうでしょう。
故にプレイヤーは何も分からないまま広大なマップをひたすら探索するところから始めなければいけません。そうしていると、きっと世界のどこかで個性的な物語を紡いでいる誰かに出会うことでしょう。
マップの各所にはそのように行動次第で仲間となってくれるキャラクターが大勢います。その中で誰に出会い、誰を仲間にするかはプレイヤー次第です。そうして旅して仲間を増やし、準備ができたならいざ
ボス戦へ。その時のバトル模様はこれまで歩んできた旅そのもの。人によって全く違います。それがこの「フリーシナリオシステム」の魅力なのです。

 もし少しでもこの「フリーシナリオシステム」に魅力を感じていただけたなら、『ロマンシング サ・ガ3』どうかお暇な時の選択肢の一つにでもしていただければ幸いです。

独断と思い出による厳選RPG旅行記#02

『ウィッチャー3 ワイルドハント』 

 こんにちは。突然ですが、一年の内に訪れる四季の中で一番好きな季節はいつでしょうか。春は花粉症、夏は蚊、秋にも花粉症、冬は乾燥肌。どの季節にも、人によって因縁の相手がいるものだと思います。
嫌いな季節はなかなか過ぎていかない一方で、好きな季節はあっという間に通り過ぎていってしまうと感じるのは筆者だけでしょうか。まあでも、家でゲームしていれば関係ないですよね!

 というわけで、前回に引き続き今回もゲームを紹介していきたいと思います。

 記念すべき二作品目はこちら!
「ウィッチャー3 ワイルド・ハント」
 です!

 ――その男、怪物専門の殺し屋

 美しくも残酷なオープンワールドの世界を、怪物専門の殺し屋ウィッチャーとなって駆け抜けろ! 

 はい。今回ご紹介するのは「ウィッチャー3 ワイルドハント」です。このゲームはポーランドのゲーム開発会社であるCD Projekt REDさんから2015年にリリースされたゲームで、同じく
CD Projekt REDさんから発売された「ウィッチャー」「ウィッチャー2」に続くナンバリング第三作目となります。

 この「ウィッチャー3」、まず大きな特色として上げられるのはとにかく広大なマップ。圧倒的な美麗グラフィックで彩られた果てしなきファンタジー世界はプレイヤーに冒険感と没入感を与えてくれます。
でも広いだけで中身はスカスカなんじゃないの? という心配をした方も安心して下さい。至るところで待ち受けるクエスト、ギミック、イベントがプレイヤーを飽くなきマップ探索の旅へと誘うでしょう。

 次に、硬派なアクション! 奇抜で軽快な爽快アクションとはいかないものの、逆にそれがより一層の楽しみを引き出してくれるのです。この世界にはとても人間が敵う相手ではないような怪物
が腐るほど跋扈しています。まともに戦えば間違いなく命はないでしょう。故に怪物を倒すにはまず相手を知るところから始めます。
そしていざ弱点を見つけたならば、それに基づき剣には毒を塗り、薬で自らを強化し、魔法で罠を仕掛けます。怪物退治とはこうした念入りな前準備と実際の戦闘の二つの要素から成り立っており、
そこに無駄に派手なアクションなどは不要なのです!

 そして何よりもこのゲームの最大の魅力といえるのが、ストーリーでしょう。元々この「ウィッチャーシリーズ」はアンドレイ・サプコフスキさんというポーランドの作家さんによるファンタジー小説
を原作としています。それ故か物語の密度が本当に高い!作中に登場する幾人もの思惑が非常に緻密に入り乱れており、一方を解決すれば別の方向に巻き込まれ、
また一方を解決したと思ったら今度は全く別の問題が浮上する、ということもザラにあります。このゲーム、プレイ時間で見るとかなり長いのですが、この息をつかせない怒涛のストーリー展開によって
最後までスルスルと遊べてしまいます。ちなみに何種類ものマルチエンディングが用意されており、物語中の随所での選択によってはクリア後の世界もまた違った様相になっていることでしょう。

 以上が「ウィッチャー3」の主な特色です! マップ、アクション、ストーリーという三点全てが充実したものとなっており、正しく死角はありません。

 ところで、ここまで我らが愛すべき主人公のことに対してほとんど触れていなかったので、最後にそこだけご紹介したいと思います。
名はゲラルト。人は彼を「リヴィアのゲラルト」と呼びます。作中とてもよく聞くフレーズですね。要はリヴィアという土地出身のゲラルトということなので、そこまで深い意味はないです。
このゲラルトさん、ナンバリングを通しての主人公となっているため結構な年齢に達しています。容姿としては白髪で鍛えられた肉体を持つナイスミドルといった感じなのですが、
全身傷だらけで目つきも滅茶苦茶鋭いです。

 一見して普通の人間に見えるゲラルトですが、普通とは違う点があります。それがウィッチャーであるということ。そもそもタイトルにもなっているウィッチャーですが、一体なんぞや? と初めての方は
思うと思います。簡単にいうと、大多数は飲んだら死ぬ危険な薬を摂取し、一般人から超人へと変異した存在のことです。かなり雑に省略しましたが、ここら辺は複雑なのでお許しください。
ただこういった背景がある超人だからこそゲラルトさんは怪物退治ができるのです。

 ただこのウィッチャー、問題点も勿論あります。いわゆる人間から変異した存在であるが故に、非人間族として侮蔑の対象になってしまっているのです。これには他にも要因があり、ある程度は仕方ない
のかなと思わなくもないですが、ただ我々プレイヤーはこの生々しい差別の現場というのをかなりの高頻度で目撃することになります。何せゲラルトを操作していますからね。ただ歩いているだけでも
平気で唾を吐かれたり、依頼を達成したのに報酬をちょろまかそうとされたりと散々な目に遭います。
ただし、それにどんな対応をするかもまたプレイヤー次第。ウィッチャーとして、ゲラルトとして、あなたの選択次第でその立ち位置も大きく変わってくることでしょう。

 ここまで長々とお付き合いいただき本当にありがとうございます! 『ウィッチャー3 ワイルドハント』どうかお暇な時の選択肢の一つにでもしていただければ幸いです。

独断と思い出で選ぶ!厳選RPG旅行記!01

『The Elder Scrolls V SKYRIM』
 
読んでくださっている皆さん! こんにちは! 昨今いかがお過ごしですか? 色々あって息の詰まる状況が続いている方もいらっしゃいますよね。
かく言う私もその一人です。ストレス、溜まってきてはいませんか? 暇を持て余してはいませんか? そんな毎日の息抜きにゲームなんていかかでしょうか?
というわけで! 今回から私「筆者」が思い出の中から引っ張り出し、独断で選んだ厳選RPGをご紹介していきたいと思います! なるべくバラエティに富んだ名作たちをご紹介していきたいと思うので、
どうぞ皆さんも旅をするような気持ちでご一読下さい。

 記念すべき一作品目はこちら!
 「The Elder Scrolls V SKYRIM」

オープンワールドの代名詞といえばこれ! 自由とは何か。選択する意味とは何か。強さを求める旅路の果てに、あなたの物語の結末を見届けろ!
はい、今回ご紹介するのはかの有名な「スカイリム」です。かなりのビッグタイトルですからご存じの方も多いと思います。この作品、発売自体は10年近く前であるにも関わらず、
未だに根強いファンが絶えることのないという伝説的なゲームなんですね。筆者もまた例に漏れず、タイトルをみただけで興奮が抑えらえません。

 まずはその概要から説明していきます。「The Elder Scrolls V SKYRIM」は2011年にベセスダ・ソフトワークスさんから発売されたアクションRPGです。
PCは勿論のこと、Xbox360、PS3、PS4、任天堂switchと数々のプラットフォームに移植され続けるという偉業を成し遂げており、受賞した賞は星の数。
まさしくゲーム界のハリウッドスターのような存在といっても過言ではないでしょう。誰もが望んだ中世のファンタジー世界に魅了される人々は例年その数を増していくばかりです。

 そんなスカイリムですが、物語の始まりは両手に手錠を掛けられて、馬車で輸送される場面から始まります。そして横にはおじさんが二人。訳も分からないまま美しい雪山の景色を楽しみつつ馬車に揺られていると、
待ち受けていたのは怖い顔をした兵士さん達でした。馬車を下ろされ並ばされ、列の先には首切り台。あれよあれよの展開に戸惑いつつも、やっと分かったのはもうすぐ処刑されるということ!
なんとこの主人公、馬泥棒と間違えられて冤罪を掛けられていたようなのです。「違う! 俺はやってない!」そう叫んでも、全く相手にしてくれない兵士さん達。まあ犯人は皆そう言いますよね。無慈悲にも
処刑は進み、主人公の番がやってきます。最早涙目で何も言えない主人公。抗う気力も失せたのかおとなしく処刑台へと首を差し出します。そして処刑人が斧を振り上げたその時――。やってくるのです。
ドラゴンが。唐突に現われたドラゴン。逃げ惑う人々。最早処刑どころではないパニック状態に! そんな中首を差し出したまま放置されかけた主人公は、色々あって諸々から逃げ切ります。
晴れて自由の身になった主人公。しかし後ろを振り返ればそこにはドラゴンによって引き起こされた悲惨な光景が…。これには主人公も奮起し、いざドラゴンとの因縁を果たす旅が始まる――とはならないのが、
何といってもこのゲーム「スカイリム」なのです!

 序盤のネタバレにご不快な思いをされた方、申し訳ありません。しかしこれはこの世界のほんの一部。
本当のスカイリムはここから始まるのです。なのでどうかもう少しだけお付き合い下さい! さて、ここから先主人公を強制的に待ち受けている運命のようなものは何一つありません。
あるのはただ広大な世界と、そこに住む人々、そして跋扈するモンスター達のみです。文字通り、何をしてもいいのです。仲間を得て王道な冒険に出かけたり、材料を集めて錬金術に没頭したり、
暗殺者となって夜の街を駆け抜けることも可能です。あるいはスリや盗みを極めたり、腹いせに今度こそ本物の馬泥棒として名を馳せるのもいいでしょう。とにかくこのゲーム、この世界には、
誰もが昔、ファンタジーの世界に求めたもの全てがギュッと詰まっているのです! 圧倒的な自由度と没入感を味わい尽くした先には、誰も経験したことのない貴方だけの冒険の軌跡が残されているはずです!
 最後まで読んで下さり本当にありがとうございます。「The Elder Scrolls V SKYRIM」どうかお暇な時の選択肢の一つにでもして頂ければ幸いです。

達成感があったプレステトロフィー集#05

達成感のあったトロフィー集5

こんにちは。インターンシップ生の朝田です。

今回が最後の記事となります。
本題に入る前に、今回は難しすぎてアップデートで難易度調整されたトロフィーについて触れていきたいと思います。
「ニューダンガンロンパV3」のブロンズトロフィー「モノリスホリダー」です。
内容はゲーム内のミニゲーム『お宝発見!モノリス』の難易度「イジワル」でランクSをとるというものです。
調整前と調整後ではSランクの条件が500点分緩和されているのですが、緩和されていてもなお高難易度です。
パズルゲームなのですが、とにかくシビアすぎて運と根気が必要になります。
人によっては1日かけてもクリアできないくらいです・・・。
そのためいつのまにかそのミニゲームのためだけに有志の方がモノリスシミュレーターなるものを作成されていたぐらいです。
ちなみに自分はシミュレーターも調整もないときにトロフィーをとったので相当頑張りました。
その当時は獲得率0.6%とかだったと思います。(現在は3.1%)

それでは本題に入ります。
今回紹介するトロフィーは「BIOHAZARD REVELATIONS UNVEILD EDITION」のゴールドトロフィー「ゴーストバスター(ズ)」です。
ゲーム内のストーリーとは別のレイドモードでのラスボスを倒すというトロフィーです。
ラスボスであるゴーストノーマンなのですが、とてつもなく体力が多く、今回も友人と2人での作業だったのですが
全弾弱点にあててもピンピンしてるほどです。

このモードにはハクスラ要素があり、武器・パーツのドロップを狙うシステムがあります。
その中でもグラトニーというパーツがあり、ほかの武器の弾丸をスナイパーライフルの玉として使えるという最強パーツ
なのですが、サブマシンガンの弾をライフルの威力で全弾2人で打ち込んでも死なないのがゴーストノーマンです。

じゃあどうやって倒すのかといいますと、ナイフで倒すしかないわけです。
プレイヤーが瀕死になって、そこから敵の攻撃を食らうとダウンしてしまいますが、ほかのプレイヤーの救援により
瀕死状態で生き返ることができます。それを利用してひとりがナイフで切りかかり、もう一人が蘇生要因として立ち回る
ことにより、死んでは斬りを繰り返して倒すという攻略方法です。
回避行動は敵の攻撃するタイミングに合わせて〇ボタンを押すというもので、敵の多彩な攻撃パターンを
頭にいれて立ち回る必要がありました。一人がダウンしているときに蘇生要因が攻撃を一度でもくらうと終わりなので
通話で連携を取りながら、やっとクリアしました。
緊張感・没入感に関してはピカイチのトロフィー作業でした。
それくらい終わった後の達成感がすごかったです。
今でもトロフィーハンターの友人と話していてトロフィー作業で一番楽しかったのはゴーストバスター(ズ)
だと2人とも一致しています。

トロコン時間 約60時間(ネットの情報だと約70時間以上らしいので大分早いほうです。)
プラチナトロフィー取得率1.4%
取得した当初は0.7%くらいだったので、それだけ難しいトロフィーでした。

それではこのあたりで終わりにしようと思います。
トロフィーハンターは本当に達成感が得られるので、興味がある方ぜひ、挑戦してみてください!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

達成感があったプレステトロフィー集#04

達成感のあったトロフィー集4

こんにちは。インターンシップ生の朝田です。

本題に入る前に、今回は比較的とりやすいトロフィーについて触れていきたいと思います。

実はゲームのジャンルによってトロフィーのとりやすさに違いがあります。
恋愛シミュレーションゲーム(ギャルゲー)はだいたい本編を普通にクリアしただけで
プラチナトロフィーをとれるものが大半です。
逆に昔のゲームがPS4へ移植されたものは大体とんでもない難易度になることが多いです。
なので、海外の方で、本気でトロフィーハンターをしている方はわざわざ日本のギャルゲーを
買ってまでプレイしている方が多くいます。

それでは本題に入ります。
今回紹介するトロフィーは高難易度インディーズゲーム「Salt and Sanctuary」の時限トロフィー
「コーストロック」「知恵ある言葉」「消えゆくもの」です。
まず、ソルトアンドサンクチュアリがどういうゲームなのか一言で表すと「2D版のダークソウル」です。
インディーズゲームなので、ほぼ個人で開発しているゲームになります。作者は夫婦と猫二匹だそうです。
値段は2000円いかないくらいなのですが、クオリティがものすごく高いです!普通に5000円出せるレベルのゲームでした。

時限トロフィーという単語は初めて出したと思いますが、これは本編の中で、特定の期間でしか発生しない
イベントなどトロフィー獲得のタイミングが限定されているトロフィーのことです。

このゲームではボスの討伐順序によってイベントが消失したりするので、攻略する順番も気にする必要があります。
「コーストロック」では失望した盗賊に力を貸すイベントで、マップのどこかに出現する盗賊に、本編クリアまでに
4回話す機会があり、それらをすべてこなしてトロフィー獲得となります。
その他2つのトロフィーも同じ感じなので割愛します。
各NPCが意外とわかりにくいところにいるので、3週目にようやく取りました。
3週余裕でできるほど面白かったし、うまくなれば高速で周回できます。

実はこのゲームのプラチナトロフィーを自分のと友達2人の分の計3回取得しております。
友達2人の分はプラチナ取得には本来2週回る必要がありますが、PSPlusのオンラインストレージ機能を使って
ラスボス手前のセーブデータをストレージ上に保存し、2種類のエンディングを1週で済ませました。
このオンラインストレージを使った手法はエンディングを複数見るゲームとかで非常に有効です。
ゲーム自体が個人的に気に入ったのでトロフィー獲得後も合わしたら計7週くらいしたと思います。

トロコン時間 約20時間
プラチナトロフィー取得率 5.7%
高難易度ゲームで5.7%はそれだけ熱心なファンが多いということだと思います。

今回はこのあたりで終わらせていただきます。

達成感があったプレステトロフィー集#03

達成感のあったプレステトロフィー集3

こんにちは。インターンシップ生の朝田です。

本題に入る前に、今回はトロフィーレベルとトロフィーの種類について触れていきたいと思います。

実は最近トロフィーシステムが刷新されました!
どのように変更されたかといいますと、従来のトロフィーレベルは1~100までだったのですが、
それが1~999に変更されました。それに伴い、アップデート後には新たな範囲に合わせて、
トロフィーレベルが自動的に設定されます。現在のトロフィーレベルが12だとすると、アップデート後は
200ぐらいのレベルになります。
また、レベル計算システムが大きく変わりました。従来はブロンズトロフィーを大量にとることの
方が効率が良かったというのが問題になり、よりグレードの高いトロフィーがレベルに影響するようになり
ました!特にプラチナトロフィーはさらに価値が上がったようです。
トロフィーレベルのアイコンも一新しています。

それでは本題に入ります。
今回紹介するトロフィーは有名ゲーム「BIOHAZARD 7 resident evil」のシルバートロフィー「超富豪」と
ゴールドトロフィー「あんな箱信用できない」です。
私が今まで取得してきたプラチナトロフィーは46個(内6個はPS3)なのですが、取得する過程の楽しさと
取得した後の達成感は3本の指のうち2本にバイオハザードシリーズが入っています笑。
そのくらいバイオハザードシリーズはトロフィーコンプがとても楽しいです!

ではまず「超富豪」ですが、難易度「Madhouse」で一度のプレイでアンティークコインをすべて入手するという内容です。
このアンティークコインが難易度ごとに枚数と配置が異なるため厄介でした。
しかもMadhouse自体が結構難しいので、リトライ地獄でした。これも友達と一緒にプレイしていたため
どちらかが進んだらアドバイスしあい、進行度を合わせながら攻略していきました。ワイワイガヤガヤしながら
友達とゲームするのはとても楽しいですよね。(※プレイしているのはホラーゲームです)

次に「あんな箱信用できない」はアイテムボックスを三回以下しか使わずクリアするという内容です。
「こんな薬信用できない」という回復薬を三回以下でクリアのトロフィーより断然難しかったです。

このトロフィーで重要なのが、カギなどの重要アイテムは捨てられないので、クリアだけに必要なものを
把握して拾うようにしなければいけません。しかも3回のうち2回は強制的にアイテムボックスを使わされるので
実質1回しか開けられません。最初のアイテムボックスを開けるタイミングで無限弾と丸鋸とアルバート
というMadhouseのクリアと4時間以内のクリアを達成した際にもらえるアイテムを出します。
それ以降は拾える武器もインベントリに入らないので泣く泣く無視しなければなりません。
重要アイテムの出し忘れが一番きつかったです。

あらかじめルートを決めたり、計画立ててプレイしていると自分だけの攻略チャートを作っている
気分になり、とても達成感があります。

トロコン時間 約50時間
プラチナトロフィー取得率 1.6%
プラチナ取得に計4週する必要があるので、有名なゲームなのに1%台ですね。
このトロフィーは結構価値があると思います。

今回はこのあたりで終わらせていただきます。

達成感があったプレステトロフィー集#02

達成感のあったプレステトロフィー集2

こんにちは。インターンシップ生の朝田です。

本題に入る前に、今回はトロフィーハンターガチ勢の実態について触れていきたいと思います。
まず、彼らはゲームのトロコンの時間の長さを購買条件としています。
つまり、圧倒的に良いレビューの作品でもトロコン時間が長ければ買わずに避けるといったことが多いです。
私はまだ行ったことがありませんが、ゲームバーとかで店内アカウントを利用して「トロコンパーティー」みたいなことを
やっている人もいるそうです。
人それぞれのプレイスタイルがありますが、ある意味極まっていますよね。

それでは今回紹介するトロフィーは「GRAVITY DAZE2」の収集系トロフィー「サガシファン」「サガシマニア」「新人観光ガイド」
「ベテラン観光ガイド」「プロカメラマン」「モード写真家」です。
このゲームはオープンワールドなので収集系トロフィーがとにかく時間がかかります。
収集系トロフィーとは、前回の記事でもあった「武器マスター」など特定のアイテム等を集めるというトロフィーです。
今回は特定の場所の写真を撮るといったのが主な内容で、今までの景色を思い出しながらの作業になります。

このトロフィーをやっているときに思ったのが普段のプレイでは、しっかり背景を見れていると思っていたけど、いざとなると
全然場所がわからない。つまり、全然ゲームの背景にフォーカス出来ていなかったということに気が付きました。
おかげでマップの端から端までをガン見することになり、改めてグラビティデイズのマップは結構な広さで建造物も多いのに
閉塞感がなく、主人公が重力を操れるのでビュンビュン飛んでいけて非常に快適で楽しいマップだと感じました。
そういえばモブキャラの写真をとるというトロフィーもありましたが、周囲のモブキャラの行動等で同じ見た目をしている
モブの中から特定しなければならないので、街中のモブキャラの動きもしっかり作りこまれていることに気づきました。
トロコン時間は約35時間
現在のプラチナトロフィー取得率は3.2%

次に紹介するのが、超有名ゲーム「Minecraft」のゴールドトロフィーである「レールの上」です。
トロッコに乗って、乗った場所から一方向に500メートル以上進むという内容です。
Minecraftでいう500メートルはブロック500個分の長さのことです。
つまり、一方向に500ブロック分のレールを敷き、その上をトロッコで進めばよいということです。
鉄インゴットが6個でレール16個生成できるので、鉄インゴットが約190個必要になります。
Minecraftの世界で500ブロック分も一直線に平たんな場所はほぼ見つかりませんので、整地作業もやりました。
友達のトロフィーハンターと一緒にプレイしながらだったので、それほど苦労せず、作業しながらの雑談は
まったりできて楽しかったです。このへんからトロコン作業がまったりするためのルーティンと化してきました。
トロコン時間は約35時間(友人と協力したため早かった)
現在のプラチナトロフィー取得率は1.2%
難易度はそこまで高くないのでプレイ人口が多いのが1.2%の原因ですかね