後が前だ!下がるのだ!

みなさんこんにちは!はじめまして、インターン生の古賀凌太です。

いきなりですがみなさんは「マリオカート」というものをご存知でしょうか?スマートフォンのアプリとしてもリリースされ多分多くの方がご存知かと思いますが念のため知らないよという方に向けて軽くご説明したいと思います。マリオカートは任天堂から発売されているレースゲームです。キャラクターの人気やシンプルな操作性から幅広い層に親しまれています。このゲームが通常のレースゲームと最も異なる点はアイテムの存在です。アイテムはレース中にランダムで入手することができ、自身をパワーアップさせたり他のプレイヤーの妨害をすることでレースを有利にできます。このドライブテクニック以外の要素が介入することで単純な実力勝負にならず白熱したレース展開が期待できます。初心者が上級者に勝つということも十分にあり得ます。

今回私からそんなマリオカートの少し変わった遊び方を全5回に分けてご紹介したいと思います。マリオカートといえば今まで各ゲームハードで新作を出してきた人気シリーズなのですが、現在の任天堂の最新ハード「Nintendo Switch」ではまだマリオカートの新作は出ていないんです。あれ?Switchでマリオカートをやってる友達だったり実況者さんの動画を見たことがあるよと感じた方がいらっしゃるかもしれません。実はあれは「マリオカート8デラックス」と言い、任天堂の1つ前の家庭用ゲームハードの「Wii U」で新作として発売された「マリオカート8」とほとんど同じもので新作ではないんですね。スマートフォンのアプリなどを除けば約6年以上もマリオカートは新作が出ていないことになるんです。なのでずっと同じものをやってて飽きてきちゃったんだよなぁといった方や、既に飽きてあんまりやらなくなっちゃったんだよなぁといった方がいると思います。そこでそういった方々のために今回から通常のプレイとは違った遊び方をご紹介いたします。久しぶりにご家庭のマリオカートを手に取っていただいたり、お友達と一緒に遊んでマリオカートを楽しんでいただけたらと思います。また今回ご紹介する方法は基本的にマリオカートシリーズのどの作品でも可能なもので、改造やバグを利用するものではありません。

さて前置きが長くなってしまいましたが今回ご紹介する変わった遊び方は「アクセル禁止!バック走行レース!」です。文字通り本来レースにおいて必須のアクセルを封印し、バックのみで走行するという遊び方です。元々「マリオカートDS」のミッションモードにあったバックのみで指定された箇所をくぐるというものから着想を得て、私と友達との間で流行った遊び方です。ルールは簡単でレース開始と同時に180度回転しアクセルの代わりにバックでレースを行います。後ろを振り返り確認することができる機能がありますのでそちらで進行方向の状況を確認します。この遊び方の最大の特徴は普段の操作感覚と全く異なるということです。これによってプレイヤー同士の実力差がなくなり通常時よりもだれが勝つかわからなくなります。普段上手な人ほど感覚の違いに苦しめられるかもしれません。お友達と一緒にマリオカートをした際、いつも同じ人が1位だったりすることがある方は是非試してみてください。上手な方を負かしたときは気持ちいいですよ。前後や左右が逆になっていますので甲羅などアイテムを使用する際はそのことをうっかり忘れないように注意が必要です。

この様に遊び方を工夫することで違った楽しみ方ができるというのも元々のクオリティの高さあってのことでマリオカートが人気な理由の内の1つがわかった気がしますね。次回以降も少し変わったマリオカートの遊び方をご紹介していき、マリオカートをより楽しんでいただけたらと思います。それではみなさん良いドライブを。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

みんなが知らない十三日の金曜日のゲーム[概要説明編]

みなさん、こんにちは!インターン生の賀澤です。今回から「The Friday of 13th」という十三日の金曜日のゲームについて紹介していきたいと思います。今回はそもそも十三日の金曜日とは何か、知らない方のために、おおまかな内容を説明していきたいと思います。映画の内容にも触れていくので映画のネタバレを見たくない方は注意してください!

まず、十三日の金曜日は全10作品(フレディVSジェイソンなどのコラボ作品は除く)で構成されています。「ホッケーマスクをかぶった殺人鬼」や「ジェイソン」といった名前などが有名だと思います。しかし、この「十三日の金曜日」の初作品であるPART1の作品では、ジェイソンは殺人を犯しません。PART1ではジェイソンの母親の「パメラ」が殺人を犯していきます。そもそもパメラが殺人を犯す理由は息子であるジェイソンがしんでしまったと勘違いしていることに起因しています。その勘違いまでの流れを続いて説明していきたいと思います。あるとき、ジェイソンはクリスタルレイクという湖でキャンプに参加していました。ジェイソンの顔は先天的な病気のせいで歪んでしまっており、それを理由に若者は布袋を被せ、湖に突き落としてしまいます。この事件によって消息不明になってしまったジェイソンをパメラは息子が死んでしまったと勘違いし、精神に異常をきたし、復讐の鬼、殺人鬼になってしまいます。そうして殺人を犯していくあるとき、若者の反撃にあい、パメラは殺されてしまいそれをジェイソンは目撃してしまいます。唯一の拠り所である母親を失い、母親同様、若者に復讐するべくジェイソンは殺人鬼へと変貌します。以上がPART1の内容です。PART2からは復讐鬼となったジェイソンが母親を殺した若者と同年代の者をターゲットに殺していき、その過程で反撃にあい、殺される(消息不明になる)といった繰り返しです。ちなみにジェイソンを象徴するホッケーマスクはPART3からかぶるようになります。

次に誤解されていることについて説明していきたいと思います。まず、ジェイソンの使う武器がチェーンソーというのは間違いです。この間違いはよく見受けられ、おそらくレザーフェイスというチェーンソーを武器に人を襲う殺人鬼がでるホラー映画作品と混同しているのだと思います。その他によくある間違いはジェイソンが不死身の化け物だということです。半分は正解で半分は間違っています。というのもPART2~4はものすごい精神力で動いている普通の人間で、PART6でおきた出来事が原因で不死身の化け物になるからです。ある出来事については興味を持った方はぜひ映画をご覧になってみてください。

これが十三日の金曜日の主な概要です。この映画ごとに変わるジェイソンの特徴をうまくゲームに落とし込んだ作品が「The Friday of 13th」というゲームです。#02からはそのゲームについて説明していきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

カービィ好きが語る星のカービィ好きな曲4選[フィールド編]

こんにちは!インターンシップ生の矢内龍平です。今回は皆さんに僕が好きなゲームシリーズである、星のカービィのbgmを紹介します。

今回はフィールド編です。

1.スカイタワー(星のカービィWiiより)

最初は星のカービィWiiからスカイタワーという曲です。この曲はゲームの中盤の塔のステージで流れる曲です。塔のステージということもあって背景は雲がすぐそばにあり、塔がどれだけ高いかを連想させてくれます。曲調もピコピコとした電子音をふんだんに使い、明るいメロディーで塔の上をどんどん進めと言っているような勇ましい曲になっています。この曲は星のカービィWii以外にも、星のカービィロボボプラネットやタッチ!カービィスーパーレインボーでもアレンジされて収録されています。落ち込んだ時に聞いてみてはどうでしょうか?

2.美の監獄(星のカービィトリプルデラックスより)

続いては星のカービィトリプルデラックスより、美の監獄という曲です。ラスボス前のステージでのみ流れるこの曲ですが、最大の特徴はカービィというゲームとは思えないほどに綺麗で壮大な曲である事です。ヴァイオリンとピアノで構成されたこの曲は、背景の宝石だらけの監獄と合っています。監獄に囚われてしまった花の国の妖精を助けるというシーンも合わさってついにクライマックスに向かうことを強調している楽曲だと思います。是非聞いてみてください。

3.ホワイトオフィス行進曲(星のカービィロボボプラネットより)

続いては星のカービィロボボプラネットから、ホワイトオフィス行進曲です。これまた終盤に流れる曲なのですが、ロボや機械をテーマにしている事を意識している為か、電子音だけで構成された楽曲になっています。最初は同じメロディを繰り返す事で機械っぽさを強調しますが途中で急に曲調が変わりワブルベースを使い更に機械っぽさを強調しています。ワブルが鳴っている中急に入るオルガンの音もいい味を出していると思います。終盤は敵キャラがロボットだらけな上、無機質な白を強調された機械が並ぶ背景と合わさって逸品な曲だと思います。

4.グリーングリーンズ(星のカービィより)

最後に紹介するのは、星のカービィをあまり知らない人でも聞いた事があるであろうというほどにメジャーな曲です。この曲は初代星のカービィから本編最新作であるスターアライズに至るまで、あらゆる形でアレンジされて来ています。原曲はゲームボーイのゲームな為、ピコピコとした8bit音なのですが、カービィの冒険の始まりを応援してくれるようなとにかく明るさに振り切った曲調が最大の魅力です!原点にして頂点という言葉がとても似あうと思います!上述したように、スターアライズまでに様々なアレンジが存在するので聞き比べてみては如何でしょうか。

今回はここまでです!気になった曲はありましたでしょうか、あったのならば是非聞いてみてください!次回は中ボス編です!

今これが熱い!!ゲーム紹介 その5

こんにちは、インターン生のカ チョウキです。いよいよこのコラムの最終回です。今回紹介するゲームは、《ゼルダの伝説 ブレス オフ ザ ワイルド》です。

公式サイト<https://www.nintendo.co.jp/zelda/index.html>

《ゼルダの伝説 ブレス オフ ザ ワイルド》は、WiiUとNintendo Switchで発売されているアクションアドベンチャーゲームです。このゲームは、100年の眠りから目覚める主人公「リンク」を操作し、広大な「ハイラル王国」を冒険するものです。各地に起きている異変を解決ながら、最終的にその異変の元凶である「厄災ガノン」を倒すのがこのゲームの目的です。

本作の特徴は、極めて広大なフィールドととにかく高い自由度です。本作は《ゼルダの伝説》シリーズで初めてオープンワールド要素を取り入れた作品であり、プレイヤーが見える場所全てに実際に行くことができます。舞台であるハイラル王国は広大でありながら非常に作りこまれています、マップの更新ポイントである「シーカータワー」に登り、頂上から周りを見渡せば必ずどこかに気になる所が見つかります。そこへ向かう途中にまたなにかを見つかる…という具合で、オープンワールドでありがちな「フィールドが広いだけで探索が単調」という面はなく、所々配置する謎解けやイベントが密度の高い体験を与えてくれます。

プレイヤーには「徒歩」、「ロッククライミング」、「乗馬」、「泳ぐ」など多彩な移動手段を用意されています。例えば目の前の川を越えたい場合、「泳ぐ」、「アイテムで氷の足場を作る」、「草むらを燃やして上昇気流を作って、滑空で越える」、「別の道を選ぶ」など、選択しはいくらでもあります。よくある「岩で道が塞がれていて進めない」、「川を渡れないので向こうに行けない」、「道を開くのに後半で入手できるアイテムが必要」など、探索を後回しにされる探索範囲制限はないので、プレイヤーは自分の思うままに気になる場所へ向かえ、必要になったら謎解けをして道を開けることができます。

ストーリーの展開によってプレイヤーの行動が強制されることはないのも本作の特筆点です。チュートリアルをクリアすると、プレイヤーには次の目的地を提示され、そこからストーリーを進みますが、別にすぐに向かう必要はないし、プレイヤー自身で次の目的地を決め、そこへ向かうことができます。逆に特に目標を決めなくても、ヒントに従って進めば自然にゲームを進めます。チュートリアルさえクリアすればこれからの行動は一切プレイヤー次第です。極端に言えば、そのままラスボスに挑むのも可能です。

謎解き要素について紹介します。ハイラルの各地には100以上の「試練の祠」が存在し、そこの試練をクリアすると様々なご褒美を貰えます。試練をクリアするには祠の奥にあるゴールにたどり着く必要がありますが、祠の仕掛けを解く方法に関して一切制限しません。ヒントに従い正攻法で行くもよし、工夫してインチキしても大丈夫です。ちなみに、起動した祠(クリアしなくてもいい)はワープポイントとしても機能します。

以上説明したように、このゲームは非常に高い自由度を持ち、極めて壮大な世界観を体験できる作品です。文字通りの「冒険」を楽しみたい方は、ぜひこの機会でプレイしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

内容参考:ゼルダの伝説 ブレス オフ ザ ワイルド – ゲームカタログ@Wiki

URL<https://w.atwiki.jp/gcmatome/pages/6693.html>

今これが熱い!!ゲーム紹介 その4

こんにちは、インターン生のカ チョウキです。早くも4回目になりました。今回紹介したいゲームは《スプラトゥーン2》です。

公式サイト<https://www.nintendo.co.jp/switch/aab6a/index.html>

《スプラトゥーン2》はNintendo Switchで発売されている三人称シューティングゲーム(以下TPS)です。8人のプレイヤーがチームに分けて、4対4で地面を塗って、塗った地面の面積で勝負を決めます。一般のTPSゲームは敵を倒した回数で勝負を決め、世界観もリアルやSF風で、緊迫な雰囲気が伝わってきますが、《スプラトゥーン2》は愉快なキャラクターやポップなビジュアルで明るい雰囲気を作り出し、敵を倒すのに苦手な人でも貢献できるルールを構築したことで、とても親しみやすい作品になっています。WiiUで発売された初代《スプラトゥーン》は発表した瞬間から世界中に注目を集め、一躍任天堂の新しい代表タイトルになりました。本作はその続編として、様々な要素をパワーアップした作品になっています。

まずはこのゲームの基本システムについて説明しましょう。プレイヤーが操作するキャラクターは、人とイカの姿に自由に変化できる「インクリング」です。普段は人の姿でインクを撃ち、イカの姿になればインクの中を素早く移動でき、姿を隠すことができます。この2つの姿を使い分けるのがこのゲームの基本です。

次は対戦ルールです。上述の通りこのゲームの目的は相手より広い範囲の地面をインクで塗ることです。プレイヤーが撃ったインクはそのまま地面に留まり、自チームのナワバリとなります。自チームのインクに潜ると高速移動やインクの補充ができるが、相手のインクの上に立つと足が取られてしまうのですぐ塗り替えましょう。インクを敵にぶつけると倒すこともできます。倒れたプレイヤーは復帰まで数秒かかるので、敵を倒すことはその進行を防ぐのに有効です。ただ勝敗を決めるのはあくまで塗り範囲だから、キルを取るのに夢中になって、塗りを忘れてしまったら本末転倒です。

このゲームは幅広い種類の装備を用意しています。試合の主役となるブキはメイン・サブ・スペシャルウェポンのセットであり、その組み合わせによって多種多様な性能を持っています。プレイヤーが着ているギアはアタマ・フク・クツ3つの部位に分かれ、それぞれ特徴的な効果をもつ「ギアパワー」を備えています。自分好みのブキを見つけ、見た目と機能を兼ね備えたギアを身に着け「イカしたやつ」を目指しましょう!

本作の一番の楽しみ方は、やはり世界中のライバルたちと競い合うことです。発売からすでに2年以上経ていますが、公式によるアップデートやオフライン大会が続けており、プレイヤーたちの熱意も全く衰えていません。いまから始めても遅くないので、この機会で白熱する「ナワバリバトル」を体験するのはイカがでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

「うたわれるもの」シリーズの魅力

こんにちは!インターン生の青田です。

最終回となる今回は「二人の白皇」に加わった新要素と全3作品の魅力をまとめて行きたいと思います。

まずは、新要素についていくつか紹介して行きたいと思います。

・紅白戦

自軍内のキャラが最大6対6の12人に分かれて戦う演習モード。参加するユニットやマップなどがランダムで決定されるため、敵軍に強い味方が集まり、自軍に弱い味方が集まってしまう場合などもあります。そのため、プレイヤーの腕が試されるモードとなっています。戦闘中に敵味方問わずレベルアップが起こり、負けてしまってもデメリットが無いため、レベル上げに最適なモードになっているのが魅力の1つです。

・ムネチカの試練

ゲームのシステムや各キャラの性能を生かした技などをクイズ形式で学べるモード。キャラの特性や普段使ったことがないキャラの使い方などを学べるので、初心者だけでなく中・上級者の方も全ステージ攻略を目指して1度は挑戦してもらいたいモードです。

他にも前作からの新要素はたくさんあるのですが、残りはぜひ自分の手で確かめてください。

次に全作品のまとめをして行きたいと思います。

・「散りゆくものへの子守歌」

うたわれるものシリーズの1作目。初めての人はまずこの作品から入るべき。魅力的なキャラと感動的なシナリオ。psp・ps2版よりもHDリメイク版の方がやりやすくなっているのでそちらを買うのがお勧め。

・「偽りの仮面」

シリーズの2作目。新キャラ・新舞台となるのでこの作品から入るのもお勧め。エンディングではいくつかの謎が残ってしまうので、3作目も同時に購入するのがお勧め。日常シーンが多いのでシリアスが苦手な人にも手に取ってもらいたい1作。

・「二人の白皇」

シリーズの3作目であり最終章。前作からの続きの物語なので、この作品からは入らない方が良い。2作目で明かされなかった謎が解明される。1作目の要素も数多く含んでいるので、1作目からやった人は物語の世界により深く入り込める。シリアスシーンが多く、感動する場面も多いのでゲームで泣きたい人にお勧め。

全10回にわたってうたわれるものシリーズについて紹介してきましたが、まだまだ紹介しきれなかった魅力的な部分はたくさんあります。今回までの記事を読んで少しでも興味が出た方は全3作品をプレイしてみて、「うたわれるもの」の世界に入り込んでみてください。現在はこの3作品が入ったトリロジーパックも発売されているので、ぜひ購入してみてください。

では!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

今これが熱い!!ゲーム紹介 その3

こんにちは、インターン生のカ チョウキです。今回3回目の記事に紹介するゲームは、《モンスターハンター:ワールド》です。

公式サイト(PS4版)<http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/world/ps4>
公式サイト(PC版)<http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/world/pc>

本作を紹介する前に、一度《モンスターハンター》シリーズをおさらいします。

《モンスターハンター》シリーズは巨大なモンスターの狩猟を目的とするハンティングアクションゲームです。プレイヤーは一人のハンターとなり、様々な依頼を受けてモンスターを狩猟します。狩猟したモンスターの素材で装備を強化し、さらに強いモンスターを挑むのがこのゲームの流れです。シリーズが既に10年以上続けており、過去作からのゲームシステムを見直し、次世代ハードでの再構築を目指す作品はこの《モンスターハンター:ワールド》となります。

《モンスターハンター:ワールド》はプレイステーション4とPC(*)で発売されているシリーズ最新作です。次世代ハードのスペックを活かして、フィールドの風景やモンスターの生態表現は以前とは見違いほど緻密になり、プレイヤーのアクションもより多彩になっています。また過去作に存在した不便な部分は解消され、新たな便利なシステムも追加されています。ゲームシステムの見直しと世界観の一新によって、初心者が取りつきやすく、経験者にも新鮮感を持たせる作品となっています。

* PC版はSteamで販売、海外にはXBox One版も発売されています

このゲームの魅力はモンスターのリアルな生態表現と幅広い装備の選択肢です。以下はその魅力について紹介します。

本作(というか《モンハン》シリーズ全体)に登場するモンスター達は巨大な体や個性的な特殊能力を持つものの、世界観での位置付けはあくまで自然界に生きる動物であります。ハンターと交戦する場合以外はテリトリーを巡回したり、水を飲んだり、巣に寝ていたりして、穏やかな一面も見せます。時にはモンスターの間に縄張り争いが起こり、その光景はとても迫力があります。

本作には14種類の武器カテゴリーがあります、機動力は高い反面、一撃の威力は控え目な武器や、かっこいいギミックを持っているが操作がとても複雑など、各自得意な分野や独自の特徴を持っています。全部使いこなせるのは大変ですが、武器の操作練習ができる訓練場があるので、新しい武器を触る時に利用していいでしょう。防具は防御力と属性耐性以外に、武器の性能を引き出すものや厄介な状態異常を軽減するものなど、様々な便利なスキルが付いています。適切な装備を選べるようになればあなたも一人前のハンターです。

ここまでは《モンスターハンター:ワールド》の魅力を紹介しましたが、実は現在、さらに高難度のクエストや多数の追加モンスター、追加アクションを含めた有料追加コンテンツ《モンスターハンターワールド:アイスボーン》も絶賛配信中です。《MH:W》本編と《アイスボーン》の追加内容を全部収録した「マスターエディション」が用意されていますので、これから始めるならこちらがお得です。

《モンスターハンター:ワールド》はそこそこ手ごわいゲームではありますが、モンスター達は必ず何らかの弱点や癖があって、よく観察して行動すれば、必ず勝機を導き出せるはずです。一人だと厳しいと感じたら、他のプレイヤー達に協力を求める手もあるので難しいことを考えずに狩猟の世界に飛び込みましょう!それでは、この機会にぜひみんなで一狩りいこうぜ!!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

「二人の白皇」の世界へ

こんにちは!インターン生の青田です。

今回からはうたわれるものシリーズの最終章であり、第3作目である「うたわれるもの 二人の白皇」の紹介をして行きたいと思います。今作は前作の「偽りの仮面」のエンディング後の物語となっており、前作では明かされきれなかった、いくつかの謎も解明されていきます。そのため、今作の紹介は物語の重要なネタバレが含まれていますが、ご了承ください。

まずは、今作のあらすじから紹介して行きます。

引用始め

「…………姫殿下を……頼む……ネコネ、幸せにな……」
皇女と妹の未来をハクに託し、オシュトルの肉体と魂は、大気に溶け、
この世界の一部と化した。
そして、ハクも姿を消すこととなる。
皆を助けるため、託された仮面(アクルカ)と共に、オシュトルとして生きることを選んだのだ。

新たなる戦乱の世を、己の知略とオシュトルの名声をもって乗り越えんとするハク。
兄の意志を継ぎ、感情を抑えハクに尽くすネコネ。
ハクとクオンを失った悲しみに沈む仲間達。
避けられぬ戦の炎が、今まさにエンナカムイを飲み込もうとしていた。

それは、ヤマト全土に広がる戦乱の幕開けでもあった。

引用終わり
引用元URL https://aquaplus.jp/uta/oro/

前作の終盤で何者かの手によって引き起こされた帝の崩御・姫殿下暗殺事件、そしてオシュトルがハクとネコネを守るために消滅して数日後から物語は始まります。オシュトルの意思を引継ぎ、オシュトルとして生きていくことを決めたハク。姫殿下を無事に故国へ避難させるも、帝都では偽の皇女が現れ、ハク達を討伐しようとします。ハク達は、少ない人員・物資で帝都の奪還を目指し、険しい道を進んで行くことになります。このように、今作ではシリアスなストーリーが多く含まれており、前作に比べて日常的なシーンが少くなっているのが魅力の1つです。そのために、前作をプレイしている人は、前作とのストーリーのギャップを感じながらも、物語の世界に深く入り込めることができると感じます。また、今作のキャラたちの心情も前作に比べ、重いものになっており、特に、目の前でオシュトルが消滅する姿を見たハクとネコネの二人に注目して物語を進めることをお勧めします。

今作は前作よりもシナリオ数・ステージ数が増加しており、主要なキャラたちが敵として立ちはだかるのもあって、前作よりもステージの難易度が格段に上がっています。そのため、プレイヤーは前作のキャラの特性をより深く理解し、状況にあった戦法をその都度考える能力が求められるようになってきます。私も今作を攻略するのに、前作の3倍以上の時間を要しました。

今回は「二人の白皇」のあらすじを紹介しました。最終回となる次回は今作から新たに加わった新要素について紹介し、全作品のまとめをしていきたいと思います

では!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

20代のあなたにキングダムハーツの魅力を伝えます!! part2

こんにちは。インターン生の日野です。

前回の記事では、キングダムハーツ(以下KH)がどんなゲームなのかについてまとめました。なので今回は、ゲームの中身に触れていきたいと思います。

このゲームのジャンルは前回説明した通り、アクションRPGとなっています。前回も言った通り、私はこのゲームのアクション性に惚れました。なので、今回はそこを重点的に説明したいと思います。

このゲームは〇ボタン連打のごり押し戦法でクリアできるほど、簡単なゲームになっています。あくまでこれはごり押し戦法なので推奨するわけではありません。しかし、この一言でどれだけ簡単なのかはわかると思います。よくある格闘ゲームのようなコマンドは一切存在しません。なので、初めてでも簡単に遊ぶことができます。
ではどこに爽快感を得ることができる要素があるかというと、それは無数に存在する「アビリティ」というものにあります。このアビリティを付けることで、様々な行動ができるようになり、爽快感のある行動を取ることができるようになります。この爽快感に私は惚れました。
アビリティは本当に無数に存在し、攻撃に使うようなアビリティから自身の強化や空を飛べるようになる、みたいなアビリティまで存在します。このアクション性の高さがこのゲームの魅力です。
選ぶ形のコマンドは四つあり、「たたかう」「まほう」「アイテム」は全部共通で、KHⅡ以降は最後にいろいろなものが入るようになりました。このコマンド方式はナンバリングのKHに採用されています。その他のKHには別のコマンドとして、様々な技が使えるコマンドが採用されています。今回はナンバリングの方だけ説明します。ナンバリング以外のゲームでもちゃんと爽快感の得られるようなゲームになっているので、是非手に取っていただけたらなと思います。
ナンバリングの四つ目のコマンドでは、KHⅡではドライブという機能が実装されており、主人公が変身してとてもかっこよく、爽快感あふれるアクションを取ることができます。KHⅢではリンクという、過去作で助けてもらったディズニーのキャラクターと一緒に戦うことができ、それもまた爽快感あふれるものとなっています。KHⅠの時は、調べるなどの行動コマンドがそこに出るようになっていましたが、Ⅱ以降は△ボタンでできるようになりました。そうすることで、さらにアクション性が高く、操作もしやすくなりました。

他にも、このゲームはPS2をはじめにDS、PSP、3DS、PS4etc…と様々なプラットフォームで発売されました。そして、その全てのゲームが一つの物語となっています。すべての物語がつながっている壮大な物語…それもこのゲームの魅力の一つだと私は思います。
他にも、キャラクターたちの絡み方やエフェクトなど、魅力を上げ始めたら多すぎてまとめられないので、今回はこの二つの大きな魅力の説明だけにします。気になった方は実際にやってみる、もしくは動画を見ていただけたら、私が魅了された理由が分かると思います。

長くなってしまいましたが、キングダムハーツの魅力は伝わったでしょうか?伝わってると嬉しいのですが…
ここまで読んでいただきありがとうございました。興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

二回だけと短い記事でしたが、ありがとうございました。

今これが熱い!!ゲーム紹介 その2

こんにちは、インターン生のカ チョウキです。2回目の記事に紹介するゲームは、《ポケットモンスター ソード・シールド》となります。

公式サイト<https://www.pokemon.co.jp/ex/sword_shield/?top_main002=msign>

《ポケットモンスター ソード・シールド》は、Nintendo Switch(以下スイッチ)で発売されるロールプレイングゲームです。プレイヤーは一人の新米ポケモントレーナーとなり、ポケモンを育って、ライバルたちと競い合いながら、各地のポケモンジムに挑戦し、リーグチャンピオンを目指します。《ポケモン》シリーズは今まで主にゲームボーイやニンテンドーDSなどの携帯用ゲーム機でリリースされてきたが、今回は初めて据え置き機での本編作品(*)となります。ハードの進化の恩恵を受け、本作のグラフィックはとても美しく、フィールドの風景やバトルシーンの演出は今までと比べられないほど見栄えがあります。また完全新作ということで、舞台が一新し、バトルシステムも大きな変化を遂げています。

*スイッチ用ソフトとして、前作《Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ》が存在しますが、こちらはゲームボーイソフト《ポケットモンスター ピカチュウバージョン》のリメイクであり、本作《ソード・シールド》こそ本編の完全新作であります。

本作の舞台はイギリスをモチーフにした「ガラル地方」。広大な田園や産業が発達な都市、歴史を感じさせる遺跡や暗い森など、様々な表情を見せてくれる地方です。この地方にでポケモンが巨大化する現象「ダイマックス」が確認されており、現地のポケモンバトルはこの「ダイマックス」を取り入れることで、地方全体を熱狂させる一大イベントまで成長しています。本作のバトルはこの「ダイマックス」が目玉ギミックとなり、それを活かせるのが勝利の鍵となります。

システムとしての「ダイマックス」を解説すると、バトル中に任意のタイミング一回だけ、一体のポケモンに発動できます。ダイマックスしたポケモンはHPが最大2倍となり、本来のわざが強化され「ダイマックスわざ」として使用できます。「ダイマックスわざ」はどれも強力な効果(ポケモンの能力UPや天候の変更など)が備えており、試合全体の流れに重大な影響を与えますが、ダイマックスの維持時間は3ターンだけで、時間が切ると本来の姿に戻り、同じ試合で二度と発動できません。これで相手との駆け引き(先にダイマックスして強行突破するか、相手のダイマックスに耐えてから押し返すか、ダイマックスのHP増加を利用して攻撃を耐えるか)が生まれ、対戦が前作より白熱になります。

ポケモンの入手や育成システムにも手を加えられています。本作は最大4人で挑戦できる「マックスレイドバトル」に勝利することで、ステータスの高いポケモンや経験値を与えるアイテムを簡単に入手できます。また「能力アップアイテムの使用上限撤廃」、「遺伝わざの習得方法の追加」などの仕様変更によって、とにかくポケモンを育ちやすく、より気軽に対戦に参加できるように工夫しています。

本作はグラフィックの進化による3Dモデル作成の工数や対戦バランスを考慮して、収録するポケモンの種類は400体まで絞っています。今までの作品は今まで存在するポケモンのデータを全部収録してあることもあって、「好きなポケモンを使えない!」、「前作で育ったポケモンを新作に活躍させられない!」などの理由で落胆するプレイヤーもいるでしょう。ただ悪いことばかりではなく、ポケモンの数を絞ることで、以前できなかった「バランスが傾く対戦環境を一新する」の課題を実現できて、筆者はこれはしっかり考えた上での決断だと思います。新しく追加されたポケモンは既存の種類との差別点が出来ており、その強さで対戦環境のトップに登るものも存在します。また、約200体のポケモンを追加収録する「エキスパンションパス」の発売も決定され、多くの既存・新規ポケモンの参戦に期待を寄せています。

以上の説明は若干対戦面に傾いて、初めての人は「やはり敷居が高そう」と思うかもしれませんが、ストーリーをクリアするのはさほど難しくなく、初心者向けのフォローも充分用意されていますので、まずはクリアまでの冒険を楽しみましょう。対戦に興味があったら、経験者たちがきっと色々教えてくれるはずです。

20年以上の歴史を持つロングヒットタイトルで、これほど世界中に愛され、毎回新しい体験を提供してくれるタイトルはそうそうありません。ベテランのトレーナーも、初めてモンスターボールを握る人も、ぜひこの機会で新しい冒険を始めるのはいかがでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。