今これが熱い!!ゲーム紹介 その5

こんにちは、インターン生のカ チョウキです。いよいよこのコラムの最終回です。今回紹介するゲームは、《ゼルダの伝説 ブレス オフ ザ ワイルド》です。

公式サイト<https://www.nintendo.co.jp/zelda/index.html>

《ゼルダの伝説 ブレス オフ ザ ワイルド》は、WiiUとNintendo Switchで発売されているアクションアドベンチャーゲームです。このゲームは、100年の眠りから目覚める主人公「リンク」を操作し、広大な「ハイラル王国」を冒険するものです。各地に起きている異変を解決ながら、最終的にその異変の元凶である「厄災ガノン」を倒すのがこのゲームの目的です。

本作の特徴は、極めて広大なフィールドととにかく高い自由度です。本作は《ゼルダの伝説》シリーズで初めてオープンワールド要素を取り入れた作品であり、プレイヤーが見える場所全てに実際に行くことができます。舞台であるハイラル王国は広大でありながら非常に作りこまれています、マップの更新ポイントである「シーカータワー」に登り、頂上から周りを見渡せば必ずどこかに気になる所が見つかります。そこへ向かう途中にまたなにかを見つかる…という具合で、オープンワールドでありがちな「フィールドが広いだけで探索が単調」という面はなく、所々配置する謎解けやイベントが密度の高い体験を与えてくれます。

プレイヤーには「徒歩」、「ロッククライミング」、「乗馬」、「泳ぐ」など多彩な移動手段を用意されています。例えば目の前の川を越えたい場合、「泳ぐ」、「アイテムで氷の足場を作る」、「草むらを燃やして上昇気流を作って、滑空で越える」、「別の道を選ぶ」など、選択しはいくらでもあります。よくある「岩で道が塞がれていて進めない」、「川を渡れないので向こうに行けない」、「道を開くのに後半で入手できるアイテムが必要」など、探索を後回しにされる探索範囲制限はないので、プレイヤーは自分の思うままに気になる場所へ向かえ、必要になったら謎解けをして道を開けることができます。

ストーリーの展開によってプレイヤーの行動が強制されることはないのも本作の特筆点です。チュートリアルをクリアすると、プレイヤーには次の目的地を提示され、そこからストーリーを進みますが、別にすぐに向かう必要はないし、プレイヤー自身で次の目的地を決め、そこへ向かうことができます。逆に特に目標を決めなくても、ヒントに従って進めば自然にゲームを進めます。チュートリアルさえクリアすればこれからの行動は一切プレイヤー次第です。極端に言えば、そのままラスボスに挑むのも可能です。

謎解き要素について紹介します。ハイラルの各地には100以上の「試練の祠」が存在し、そこの試練をクリアすると様々なご褒美を貰えます。試練をクリアするには祠の奥にあるゴールにたどり着く必要がありますが、祠の仕掛けを解く方法に関して一切制限しません。ヒントに従い正攻法で行くもよし、工夫してインチキしても大丈夫です。ちなみに、起動した祠(クリアしなくてもいい)はワープポイントとしても機能します。

以上説明したように、このゲームは非常に高い自由度を持ち、極めて壮大な世界観を体験できる作品です。文字通りの「冒険」を楽しみたい方は、ぜひこの機会でプレイしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

内容参考:ゼルダの伝説 ブレス オフ ザ ワイルド – ゲームカタログ@Wiki

URL<https://w.atwiki.jp/gcmatome/pages/6693.html>

今これが熱い!!ゲーム紹介 その4

こんにちは、インターン生のカ チョウキです。早くも4回目になりました。今回紹介したいゲームは《スプラトゥーン2》です。

公式サイト<https://www.nintendo.co.jp/switch/aab6a/index.html>

《スプラトゥーン2》はNintendo Switchで発売されている三人称シューティングゲーム(以下TPS)です。8人のプレイヤーがチームに分けて、4対4で地面を塗って、塗った地面の面積で勝負を決めます。一般のTPSゲームは敵を倒した回数で勝負を決め、世界観もリアルやSF風で、緊迫な雰囲気が伝わってきますが、《スプラトゥーン2》は愉快なキャラクターやポップなビジュアルで明るい雰囲気を作り出し、敵を倒すのに苦手な人でも貢献できるルールを構築したことで、とても親しみやすい作品になっています。WiiUで発売された初代《スプラトゥーン》は発表した瞬間から世界中に注目を集め、一躍任天堂の新しい代表タイトルになりました。本作はその続編として、様々な要素をパワーアップした作品になっています。

まずはこのゲームの基本システムについて説明しましょう。プレイヤーが操作するキャラクターは、人とイカの姿に自由に変化できる「インクリング」です。普段は人の姿でインクを撃ち、イカの姿になればインクの中を素早く移動でき、姿を隠すことができます。この2つの姿を使い分けるのがこのゲームの基本です。

次は対戦ルールです。上述の通りこのゲームの目的は相手より広い範囲の地面をインクで塗ることです。プレイヤーが撃ったインクはそのまま地面に留まり、自チームのナワバリとなります。自チームのインクに潜ると高速移動やインクの補充ができるが、相手のインクの上に立つと足が取られてしまうのですぐ塗り替えましょう。インクを敵にぶつけると倒すこともできます。倒れたプレイヤーは復帰まで数秒かかるので、敵を倒すことはその進行を防ぐのに有効です。ただ勝敗を決めるのはあくまで塗り範囲だから、キルを取るのに夢中になって、塗りを忘れてしまったら本末転倒です。

このゲームは幅広い種類の装備を用意しています。試合の主役となるブキはメイン・サブ・スペシャルウェポンのセットであり、その組み合わせによって多種多様な性能を持っています。プレイヤーが着ているギアはアタマ・フク・クツ3つの部位に分かれ、それぞれ特徴的な効果をもつ「ギアパワー」を備えています。自分好みのブキを見つけ、見た目と機能を兼ね備えたギアを身に着け「イカしたやつ」を目指しましょう!

本作の一番の楽しみ方は、やはり世界中のライバルたちと競い合うことです。発売からすでに2年以上経ていますが、公式によるアップデートやオフライン大会が続けており、プレイヤーたちの熱意も全く衰えていません。いまから始めても遅くないので、この機会で白熱する「ナワバリバトル」を体験するのはイカがでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

「うたわれるもの」シリーズの魅力

こんにちは!インターン生の青田です。

最終回となる今回は「二人の白皇」に加わった新要素と全3作品の魅力をまとめて行きたいと思います。

まずは、新要素についていくつか紹介して行きたいと思います。

・紅白戦

自軍内のキャラが最大6対6の12人に分かれて戦う演習モード。参加するユニットやマップなどがランダムで決定されるため、敵軍に強い味方が集まり、自軍に弱い味方が集まってしまう場合などもあります。そのため、プレイヤーの腕が試されるモードとなっています。戦闘中に敵味方問わずレベルアップが起こり、負けてしまってもデメリットが無いため、レベル上げに最適なモードになっているのが魅力の1つです。

・ムネチカの試練

ゲームのシステムや各キャラの性能を生かした技などをクイズ形式で学べるモード。キャラの特性や普段使ったことがないキャラの使い方などを学べるので、初心者だけでなく中・上級者の方も全ステージ攻略を目指して1度は挑戦してもらいたいモードです。

他にも前作からの新要素はたくさんあるのですが、残りはぜひ自分の手で確かめてください。

次に全作品のまとめをして行きたいと思います。

・「散りゆくものへの子守歌」

うたわれるものシリーズの1作目。初めての人はまずこの作品から入るべき。魅力的なキャラと感動的なシナリオ。psp・ps2版よりもHDリメイク版の方がやりやすくなっているのでそちらを買うのがお勧め。

・「偽りの仮面」

シリーズの2作目。新キャラ・新舞台となるのでこの作品から入るのもお勧め。エンディングではいくつかの謎が残ってしまうので、3作目も同時に購入するのがお勧め。日常シーンが多いのでシリアスが苦手な人にも手に取ってもらいたい1作。

・「二人の白皇」

シリーズの3作目であり最終章。前作からの続きの物語なので、この作品からは入らない方が良い。2作目で明かされなかった謎が解明される。1作目の要素も数多く含んでいるので、1作目からやった人は物語の世界により深く入り込める。シリアスシーンが多く、感動する場面も多いのでゲームで泣きたい人にお勧め。

全10回にわたってうたわれるものシリーズについて紹介してきましたが、まだまだ紹介しきれなかった魅力的な部分はたくさんあります。今回までの記事を読んで少しでも興味が出た方は全3作品をプレイしてみて、「うたわれるもの」の世界に入り込んでみてください。現在はこの3作品が入ったトリロジーパックも発売されているので、ぜひ購入してみてください。

では!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

今これが熱い!!ゲーム紹介 その3

こんにちは、インターン生のカ チョウキです。今回3回目の記事に紹介するゲームは、《モンスターハンター:ワールド》です。

公式サイト(PS4版)<http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/world/ps4>
公式サイト(PC版)<http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/world/pc>

本作を紹介する前に、一度《モンスターハンター》シリーズをおさらいします。

《モンスターハンター》シリーズは巨大なモンスターの狩猟を目的とするハンティングアクションゲームです。プレイヤーは一人のハンターとなり、様々な依頼を受けてモンスターを狩猟します。狩猟したモンスターの素材で装備を強化し、さらに強いモンスターを挑むのがこのゲームの流れです。シリーズが既に10年以上続けており、過去作からのゲームシステムを見直し、次世代ハードでの再構築を目指す作品はこの《モンスターハンター:ワールド》となります。

《モンスターハンター:ワールド》はプレイステーション4とPC(*)で発売されているシリーズ最新作です。次世代ハードのスペックを活かして、フィールドの風景やモンスターの生態表現は以前とは見違いほど緻密になり、プレイヤーのアクションもより多彩になっています。また過去作に存在した不便な部分は解消され、新たな便利なシステムも追加されています。ゲームシステムの見直しと世界観の一新によって、初心者が取りつきやすく、経験者にも新鮮感を持たせる作品となっています。

* PC版はSteamで販売、海外にはXBox One版も発売されています

このゲームの魅力はモンスターのリアルな生態表現と幅広い装備の選択肢です。以下はその魅力について紹介します。

本作(というか《モンハン》シリーズ全体)に登場するモンスター達は巨大な体や個性的な特殊能力を持つものの、世界観での位置付けはあくまで自然界に生きる動物であります。ハンターと交戦する場合以外はテリトリーを巡回したり、水を飲んだり、巣に寝ていたりして、穏やかな一面も見せます。時にはモンスターの間に縄張り争いが起こり、その光景はとても迫力があります。

本作には14種類の武器カテゴリーがあります、機動力は高い反面、一撃の威力は控え目な武器や、かっこいいギミックを持っているが操作がとても複雑など、各自得意な分野や独自の特徴を持っています。全部使いこなせるのは大変ですが、武器の操作練習ができる訓練場があるので、新しい武器を触る時に利用していいでしょう。防具は防御力と属性耐性以外に、武器の性能を引き出すものや厄介な状態異常を軽減するものなど、様々な便利なスキルが付いています。適切な装備を選べるようになればあなたも一人前のハンターです。

ここまでは《モンスターハンター:ワールド》の魅力を紹介しましたが、実は現在、さらに高難度のクエストや多数の追加モンスター、追加アクションを含めた有料追加コンテンツ《モンスターハンターワールド:アイスボーン》も絶賛配信中です。《MH:W》本編と《アイスボーン》の追加内容を全部収録した「マスターエディション」が用意されていますので、これから始めるならこちらがお得です。

《モンスターハンター:ワールド》はそこそこ手ごわいゲームではありますが、モンスター達は必ず何らかの弱点や癖があって、よく観察して行動すれば、必ず勝機を導き出せるはずです。一人だと厳しいと感じたら、他のプレイヤー達に協力を求める手もあるので難しいことを考えずに狩猟の世界に飛び込みましょう!それでは、この機会にぜひみんなで一狩りいこうぜ!!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

「二人の白皇」の世界へ

こんにちは!インターン生の青田です。

今回からはうたわれるものシリーズの最終章であり、第3作目である「うたわれるもの 二人の白皇」の紹介をして行きたいと思います。今作は前作の「偽りの仮面」のエンディング後の物語となっており、前作では明かされきれなかった、いくつかの謎も解明されていきます。そのため、今作の紹介は物語の重要なネタバレが含まれていますが、ご了承ください。

まずは、今作のあらすじから紹介して行きます。

引用始め

「…………姫殿下を……頼む……ネコネ、幸せにな……」
皇女と妹の未来をハクに託し、オシュトルの肉体と魂は、大気に溶け、
この世界の一部と化した。
そして、ハクも姿を消すこととなる。
皆を助けるため、託された仮面(アクルカ)と共に、オシュトルとして生きることを選んだのだ。

新たなる戦乱の世を、己の知略とオシュトルの名声をもって乗り越えんとするハク。
兄の意志を継ぎ、感情を抑えハクに尽くすネコネ。
ハクとクオンを失った悲しみに沈む仲間達。
避けられぬ戦の炎が、今まさにエンナカムイを飲み込もうとしていた。

それは、ヤマト全土に広がる戦乱の幕開けでもあった。

引用終わり
引用元URL https://aquaplus.jp/uta/oro/

前作の終盤で何者かの手によって引き起こされた帝の崩御・姫殿下暗殺事件、そしてオシュトルがハクとネコネを守るために消滅して数日後から物語は始まります。オシュトルの意思を引継ぎ、オシュトルとして生きていくことを決めたハク。姫殿下を無事に故国へ避難させるも、帝都では偽の皇女が現れ、ハク達を討伐しようとします。ハク達は、少ない人員・物資で帝都の奪還を目指し、険しい道を進んで行くことになります。このように、今作ではシリアスなストーリーが多く含まれており、前作に比べて日常的なシーンが少くなっているのが魅力の1つです。そのために、前作をプレイしている人は、前作とのストーリーのギャップを感じながらも、物語の世界に深く入り込めることができると感じます。また、今作のキャラたちの心情も前作に比べ、重いものになっており、特に、目の前でオシュトルが消滅する姿を見たハクとネコネの二人に注目して物語を進めることをお勧めします。

今作は前作よりもシナリオ数・ステージ数が増加しており、主要なキャラたちが敵として立ちはだかるのもあって、前作よりもステージの難易度が格段に上がっています。そのため、プレイヤーは前作のキャラの特性をより深く理解し、状況にあった戦法をその都度考える能力が求められるようになってきます。私も今作を攻略するのに、前作の3倍以上の時間を要しました。

今回は「二人の白皇」のあらすじを紹介しました。最終回となる次回は今作から新たに加わった新要素について紹介し、全作品のまとめをしていきたいと思います

では!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

20代のあなたにキングダムハーツの魅力を伝えます!! part2

こんにちは。インターン生の日野です。

前回の記事では、キングダムハーツ(以下KH)がどんなゲームなのかについてまとめました。なので今回は、ゲームの中身に触れていきたいと思います。

このゲームのジャンルは前回説明した通り、アクションRPGとなっています。前回も言った通り、私はこのゲームのアクション性に惚れました。なので、今回はそこを重点的に説明したいと思います。

このゲームは〇ボタン連打のごり押し戦法でクリアできるほど、簡単なゲームになっています。あくまでこれはごり押し戦法なので推奨するわけではありません。しかし、この一言でどれだけ簡単なのかはわかると思います。よくある格闘ゲームのようなコマンドは一切存在しません。なので、初めてでも簡単に遊ぶことができます。
ではどこに爽快感を得ることができる要素があるかというと、それは無数に存在する「アビリティ」というものにあります。このアビリティを付けることで、様々な行動ができるようになり、爽快感のある行動を取ることができるようになります。この爽快感に私は惚れました。
アビリティは本当に無数に存在し、攻撃に使うようなアビリティから自身の強化や空を飛べるようになる、みたいなアビリティまで存在します。このアクション性の高さがこのゲームの魅力です。
選ぶ形のコマンドは四つあり、「たたかう」「まほう」「アイテム」は全部共通で、KHⅡ以降は最後にいろいろなものが入るようになりました。このコマンド方式はナンバリングのKHに採用されています。その他のKHには別のコマンドとして、様々な技が使えるコマンドが採用されています。今回はナンバリングの方だけ説明します。ナンバリング以外のゲームでもちゃんと爽快感の得られるようなゲームになっているので、是非手に取っていただけたらなと思います。
ナンバリングの四つ目のコマンドでは、KHⅡではドライブという機能が実装されており、主人公が変身してとてもかっこよく、爽快感あふれるアクションを取ることができます。KHⅢではリンクという、過去作で助けてもらったディズニーのキャラクターと一緒に戦うことができ、それもまた爽快感あふれるものとなっています。KHⅠの時は、調べるなどの行動コマンドがそこに出るようになっていましたが、Ⅱ以降は△ボタンでできるようになりました。そうすることで、さらにアクション性が高く、操作もしやすくなりました。

他にも、このゲームはPS2をはじめにDS、PSP、3DS、PS4etc…と様々なプラットフォームで発売されました。そして、その全てのゲームが一つの物語となっています。すべての物語がつながっている壮大な物語…それもこのゲームの魅力の一つだと私は思います。
他にも、キャラクターたちの絡み方やエフェクトなど、魅力を上げ始めたら多すぎてまとめられないので、今回はこの二つの大きな魅力の説明だけにします。気になった方は実際にやってみる、もしくは動画を見ていただけたら、私が魅了された理由が分かると思います。

長くなってしまいましたが、キングダムハーツの魅力は伝わったでしょうか?伝わってると嬉しいのですが…
ここまで読んでいただきありがとうございました。興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

二回だけと短い記事でしたが、ありがとうございました。

今これが熱い!!ゲーム紹介 その2

こんにちは、インターン生のカ チョウキです。2回目の記事に紹介するゲームは、《ポケットモンスター ソード・シールド》となります。

公式サイト<https://www.pokemon.co.jp/ex/sword_shield/?top_main002=msign>

《ポケットモンスター ソード・シールド》は、Nintendo Switch(以下スイッチ)で発売されるロールプレイングゲームです。プレイヤーは一人の新米ポケモントレーナーとなり、ポケモンを育って、ライバルたちと競い合いながら、各地のポケモンジムに挑戦し、リーグチャンピオンを目指します。《ポケモン》シリーズは今まで主にゲームボーイやニンテンドーDSなどの携帯用ゲーム機でリリースされてきたが、今回は初めて据え置き機での本編作品(*)となります。ハードの進化の恩恵を受け、本作のグラフィックはとても美しく、フィールドの風景やバトルシーンの演出は今までと比べられないほど見栄えがあります。また完全新作ということで、舞台が一新し、バトルシステムも大きな変化を遂げています。

*スイッチ用ソフトとして、前作《Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ》が存在しますが、こちらはゲームボーイソフト《ポケットモンスター ピカチュウバージョン》のリメイクであり、本作《ソード・シールド》こそ本編の完全新作であります。

本作の舞台はイギリスをモチーフにした「ガラル地方」。広大な田園や産業が発達な都市、歴史を感じさせる遺跡や暗い森など、様々な表情を見せてくれる地方です。この地方にでポケモンが巨大化する現象「ダイマックス」が確認されており、現地のポケモンバトルはこの「ダイマックス」を取り入れることで、地方全体を熱狂させる一大イベントまで成長しています。本作のバトルはこの「ダイマックス」が目玉ギミックとなり、それを活かせるのが勝利の鍵となります。

システムとしての「ダイマックス」を解説すると、バトル中に任意のタイミング一回だけ、一体のポケモンに発動できます。ダイマックスしたポケモンはHPが最大2倍となり、本来のわざが強化され「ダイマックスわざ」として使用できます。「ダイマックスわざ」はどれも強力な効果(ポケモンの能力UPや天候の変更など)が備えており、試合全体の流れに重大な影響を与えますが、ダイマックスの維持時間は3ターンだけで、時間が切ると本来の姿に戻り、同じ試合で二度と発動できません。これで相手との駆け引き(先にダイマックスして強行突破するか、相手のダイマックスに耐えてから押し返すか、ダイマックスのHP増加を利用して攻撃を耐えるか)が生まれ、対戦が前作より白熱になります。

ポケモンの入手や育成システムにも手を加えられています。本作は最大4人で挑戦できる「マックスレイドバトル」に勝利することで、ステータスの高いポケモンや経験値を与えるアイテムを簡単に入手できます。また「能力アップアイテムの使用上限撤廃」、「遺伝わざの習得方法の追加」などの仕様変更によって、とにかくポケモンを育ちやすく、より気軽に対戦に参加できるように工夫しています。

本作はグラフィックの進化による3Dモデル作成の工数や対戦バランスを考慮して、収録するポケモンの種類は400体まで絞っています。今までの作品は今まで存在するポケモンのデータを全部収録してあることもあって、「好きなポケモンを使えない!」、「前作で育ったポケモンを新作に活躍させられない!」などの理由で落胆するプレイヤーもいるでしょう。ただ悪いことばかりではなく、ポケモンの数を絞ることで、以前できなかった「バランスが傾く対戦環境を一新する」の課題を実現できて、筆者はこれはしっかり考えた上での決断だと思います。新しく追加されたポケモンは既存の種類との差別点が出来ており、その強さで対戦環境のトップに登るものも存在します。また、約200体のポケモンを追加収録する「エキスパンションパス」の発売も決定され、多くの既存・新規ポケモンの参戦に期待を寄せています。

以上の説明は若干対戦面に傾いて、初めての人は「やはり敷居が高そう」と思うかもしれませんが、ストーリーをクリアするのはさほど難しくなく、初心者向けのフォローも充分用意されていますので、まずはクリアまでの冒険を楽しみましょう。対戦に興味があったら、経験者たちがきっと色々教えてくれるはずです。

20年以上の歴史を持つロングヒットタイトルで、これほど世界中に愛され、毎回新しい体験を提供してくれるタイトルはそうそうありません。ベテランのトレーナーも、初めてモンスターボールを握る人も、ぜひこの機会で新しい冒険を始めるのはいかがでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

「偽りの仮面」キャラの魅力3

こんにちは!インターン生の青田です。

第8回目となる今回も、魅力的なキャラ達を紹介して行きたいと思います。

まずは、ウルゥル・サラァナ。このキャラは前作のドリィ・グラァのように双子のキャラですが、今作では2人で1ユニットとして操作します。

引用始め

神出鬼没の双子。
外観は見分けがつかないほどにそっくりだが、
ウルゥルは肌の色が白く、サラァナの方は浅い褐色をしている。
姿を隠し「ハク」一行に付きまとうが、その意図は不明。

引用終わり
引用元URL https://aquaplus.jp/uta/itsu/

術攻撃によって遠方の敵を攻撃できるキャラ。高い攻撃力と長い射程を備えており、複数の敵をまとめて攻撃できるので、攻撃に特化したキャラとなっています。その反面、防御力が低く、移動できる距離も少ないので、敵との距離をうまくとらないと敵に囲まれ、簡単に倒されてしまいます。戦闘に用いる際はタンク役のキャラなどを前方に置き、敵からの攻撃を受けないようにうまく立ち回る技術がプレイヤーに求められます。

次にヤクトワルト

引用始め

剣豪として様々な勇名を馳せる人物。
残像が揺らぐほどの剛徹な太刀さばきから、
『陽炎のヤクトワルト』の異名を持つ。
一定の主には仕えず、剣の腕により各国を渡り歩いている。

引用終わり
引用元URL https://aquaplus.jp/uta/itsu/

刀による攻撃で、目の前の敵を倒す近距離タイプのキャラ。体力・攻撃力・防御力が比較的に高く、初心者の人でも使いやすいキャラだと感じます。通常の攻撃だけでなく、カウンターを用いた攻撃を得意とするのも魅力的で、アタッカーだけでなく、タンク役としても活躍できるキャラです。

次に、オシュトル

引用始め

平素から仮面をしており素顔は覗えない。
文武両道清廉潔白で、民からの信頼は篤く、帝にも重用されている。

引用終わり
引用元URL https://aquaplus.jp/uta/itsu/

このキャラは戦闘では使用することができないので、アドベンチャーパートでの印象を書いていきたいと思います。右近衛大将と呼ばれるヤマトでの重要な役割につく仮面をつけた謎の人物。接点が無いはずのハク達を助けてくれ、物語において重要な人物の1人となっています。物語中にその正体が明かされるのですが、とても意外な人物なので、ぜひ、このゲームをやって確かめてみてください。

3回にわたって9人のキャラを紹介してきましたが、まだまだ魅力的なキャラは多数存在します。今までの記事を読んで興味が出た人は、2作目となる「偽りの仮面」と3作目となる「二人の白皇」をぜひ買ってみて、物語の世界を体験してみてください。

次回はついに、物語の3作目であり、2作目の続きの物語となる「二人の白皇」を紹介して行きたいと思います。

では!

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「ぷよぷよ」での戦い(まとめ)

こんにちは、インターン生の久保です。

今回は記事の最終回ということで、今まで紹介しながら覚えた組み方を実際にやってみた結果を紹介したいと思います。

「ぷよシミュレータ(とことんぷよぷよ)」で実践してみました。

こちらのサイトでは、自由落下せず、落とした後戻すこともできるため、ゆっくり考えながら組むことができてとてもやりやすかったです。

参考URL:ぷよシミュレータ(とことんぷよぷよ)https://www.pndsng.com/puyo/tokopuyo.html

/*ちなみにこれまでの私は折り返しができないのでこれぐらいの連鎖しか組めません*/

(ぷよぷよeスポーツ swich版より)

まず1回目。底上げL字と1段上がってはいますが(雰囲気それっぽい)だぁ積が組めました。本線を伸ばすのに使わなかったぷよで真ん中黄色と赤の2連鎖副砲をかまえて、本線発火は赤になっています。

また、1,2,6連鎖目が5つ、5連鎖目が6つの同時消しが含まれているので、6連鎖ですが赤玉(岩ぷよ)5つを送れました。

しかし、ゴミぷよが多いので、次はごみぷよを減らすか、「残し」で連鎖のできそうな形を残せるように挑戦してみます。また、土台が高くなってしまい折り返しに高さが必要になってしまっているので、土台を低めに3段以内を目標にやってみます。

次、2回目です。今回はごみぷよ少なめでセカンドを作りやすそうな形に残せたと思います。本線を途中で止めて4~5連鎖の副砲として打って調整しながら組んだので実際の対戦でも使えると思います。ただ発火点は左端青のみ、途中発火はできないのでおじゃまぷよを3列以上送られたら窒息してしまうため、ツモが来たら先打ち後打ち関係なく打つしかなくなってしまいました。

また、本線を伸ばすのに必要ないぷよを同時消しに持ち込んで威力を足しながら伸ばしたのですべて4個消しで9連鎖だと王冠ぷよ1つで140個のところ、2,3,4連鎖目で5つ、6,9連鎖目で6つの同時消しをしているので王冠ぷよ1つと岩ぷよ2つのおじゃまぷよを送ることができました。

今回は最終回ということで実際にとことんぷよぷよで組んでみました。

自由落下がなく、ぷよの置きなおしができるツールでやったので実際のスピードでは難しいかもしれませんが、折り返しを覚えたことでより大きな連鎖を組めるようになりました。

大きい連鎖が組めるようになればなるほど、キャラクターの連鎖ボイスが聞けるようになりさらに楽しく遊べるようになると思います。初心者でも「折り返し」や「土台」の組み方を覚えて大きな連鎖に挑戦してみてはいかがでしょうか?

「ぷよぷよ」の紹介は以上になります。

最後まで見てくださりありがとうございました。

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20代のあなたにキングダムハーツの魅力を伝えます!! part1

初めまして、インターン生の日野と申します。私の趣味の一つにゲームがあります。色々遊んできた中で今回は、ゲームが趣味になったきっかけでもある、キングダムハーツの魅力について語っていきたいと思います。

まず本題に入る前に、キングダムハーツとは一体どんなゲームなのかを簡単に説明します。
ジャンルはアクションRPGで、簡単操作で爽快なアクションができるゲームとなっています。シリーズものとなっていて、第一作が出たのは2002年で、「キングダムハーツ」という名前でPS2から出ました。今一番新しいのは、先日出た「キングダムハーツⅢ Re:mind」というもので、PS4から発売されています。
ゲームの特徴は、ディズニーのキャラクターがたくさん出てくるところと、先ほども書いた通り、簡単な操作でド派手なアクションができるところです。中でも、今最新ということもあり、キングダムハーツⅢのアクションはとても凝っていて、より派手さを増していて、遊んでいてとても気持ちいものとなっています。私が好きになったのは、そのゲームのアクション性に惚れたからです。
今回私は、このゲームについて皆様に知っていただいて、ユーザーが増えたらなと思い、今回ともう一回だけですが説明していきたいと思います。

さて、前置きが長くなりましたが本題に入ります。

今回の記事では、キングダムハーツがどのような経緯で、誰が開発したのかと、先ほどとは違い、少し中身も含めてどのようなゲームなのかを説明したいと思います。つたない部分もあるかと思いますが、ご了承ください。

最初にこのゲームの構想を始めたのは、現在のディレクターでもある野村哲也氏です。
(引用始め)
野村氏は、スーパーマリオ64で受けた衝撃を元に、3Dアクションゲームの開発をスクウェアにて希望していたが、社内にて「すでに世界的キャラクターとなったマリオに対抗するのは不可能」「ディズニー級のキャラが必要」という意見が出ました。のちにスクウェアでディズニーのゲーム制作が決まった際に、ディズニーの知名度と世界観を借りて、本シリーズを立ち上げることになりました。
(引用終わり)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%A0_%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%84_%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

こうして、ディズニーキャラクターが多数登場するアクションゲームが誕生しました。他にも、同じスクウェア(のちのスクウェアエニックス)から出ているファイナルファンタジー(以下FF)シリーズからも何人かゲスト出演しています。FFのキャラクターが出ているだけで本作のストーリーとFFのストーリーが被ることはないですが、FFファンから見たらかなりテンションの上がる事だと思います。
そうして、瞬く間にキングダムハーツは人気となり、世界各国に愛されるゲームとなりました。

という事で今回は、キングダムハーツがどんなゲームなのかの詳しい説明でした。次回は、このゲームの中の方の魅力について語っていきたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。