大神について語る2

皆さんこんにちは、インターン生の北村かの子です。今回も前回に引き続き大神の魅力について語っていこうと思います。

このゲームは、水墨画のようなタッチで描かれた日本特有の風情を感じられる世界観となっています。基本的に生えている草木や、建物は炭で縁をくっきりと描いたような見た目になっておりとても風情が感じられます。エリアによっては、おどろおどろしい雰囲気になっている場所もありますが、条件を満すと緑が蘇り草木が生い茂り、とても美しい風景に変わります。この草木が蘇る瞬間を「大神降し」と呼びます。

次に、大神に登場するキャラクターについても紹介していきます。このゲームに登場するキャラクターは、こちらが会話をしたり何かを仕掛けると各キャラクターが個性豊かなリアクションを返してくれます。怒っている時は頭から汽車の煙のようなものが出たり、悲しい時には頭上に雨雲が出たりと見ていて飽きないリアクションをしてくれます。個性豊かなキャラクターが数多く登場しますが特に注目すべきなのはやはり主人公のアマテラスと、旅を共にするイッスンでしょう。アマテラスは、普段プレイヤーには赤い隈取りのついた狼に見えますが周りのキャラクターにはただの白い犬に見えます。(一部特別な力の持ち主には、隈取りのついた狼に見えます。)このアマテラスは戦闘時はとてもカッコイイのですが、たびたび間の抜けた表情になったりと愛らしい面も多く見られます。コントローラーに触っていない待機時にもとても可愛らしい行動をとってくれます。

次に旅絵師のイッスンについても魅力を語ろうと思います。このイッスンと言うキャラクターは普段はとても小さく全体図も影のような見た目ですが、アマテラスの相棒としていなくてはならない存在です。口は少し悪いが、いざという時頼れる存在です。普段は、アマテラスにひっついておりノミが跳ねているかのようにみえますが、その飛び跳ねる動きもとても面白く見ていて飽きません。

大神ついては、まだ語れていない魅力が多々ありますが今回はここらで終わらせていただきます。大神はクリアした後もしばらくたつとまた遊びたくなるような魅力があります。

全2回にわたって大神の魅力について語ってきましたがいかがでしたでしょうか?もし私の記事を読んで興味が出ていただければ幸いです。

このような記事を読んでいただきありがとうございます。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ガチヤグラを勝つには

こんにちは!インターン生の山下です。
8回目は「ガチヤグラを勝つには」ということで、参考程度で見ていただけると嬉しいです。今回もよろしくお願いします。

ルール説明からいきたいと思います。
ガチヤグラのルールはステージの真ん中にあるヤグラに乗り、そのヤグラを乗り続けて、相手ステージ側のゴール地点にヤグラを動かせば、勝利となります。
もしゲームが終わってどちらもヤグラをゴールへ運んでいなかったら、相手側にあるゴールにできるだけヤグラを近づけた方が勝利となります。

これからガチヤグラをやる際に心掛けておくべきことをいくつか紹介していこうと思います。

まずガチヤグラに乗り、できるだけカウントを進めることを意識しましょう。
いくらキルしていてもカウントを進めなければ意味ないので乗ってカウントを進めましょう。

次に味方がヤグラに乗っているときは、相手陣地側からヤグラに直接攻撃しやすい場所にいる相手を倒したり、けん制をいれて、できるだけヤグラを守ることをするといいです。

そしてヤグラが相手に取られてしまったら、相手のカウントを見ながら、できるだけ早くヤグラを取り返しましょう。
このときもし自分たちのカウントが相手のカウントより余裕があるなら、スペシャルをためるなどして、確実に取り返せるようにするといいと思います。

ガチヤグラをやる際は常に相手と自分たちのカウントを気にしながら、勝負に臨むといいです。

最後にガチヤグラで私がお勧めする武器をいくつか挙げておきます。
・スプラシューター(キルと塗りの安定武器)
・プライムシューター(射程も長くキルしやすく、スペシャルで防衛も可能)
・ホットブラスター(攻撃、防衛の両方に使えて、範囲攻撃の武器)
・クラッシュブラスター(攻撃、防衛の両方に使えて、範囲攻撃の武器)

次回は「ガチアサリを勝つには」を話していきたいと思います。
次回もよろしくお願いします!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

リメイクもされたシューティングゲームの名作

インターン生の中嶋俊介です。

今日はスターフォックス64を紹介したいと思います。スターフォックス64は3Dシューティングゲームです。
スターフォックス64はスターフォックスシリーズの2作目の作品です。
このゲームは人気で2011年にニンテンドー3DSにてリメイク作品スターフォックス64・3Dが発売されました。

このゲームは有名な作品ですし、有名な大乱闘スマッシュブラザーズにも出てきているので知っている人は多いと思います。

このゲームの主人公はソフトの名前の通りキツネで他のキャラクターなども全員動物で構成されています。

ステージとして一定の距離をほぼ強制的に進みボスを倒していくスクロールステージと立体的な箱庭のように360°移動可能なオールレンジモードという2種類を活用して戦います。
戦い方も様々ですが1方向に真っすぐ飛んでいくショットや、チャージして敵を追尾するチャージショット、ステージで「ボム」と言うアイテムを取ると広範囲のボムショットになります。
アイテムも多種多様で大きく回復する「ゴールドリング」、少し回復する「シルバーリング」などアイテムによっては岩の間に隠れてるや、物体を攻撃すると出てくるなど色々な場合に出てきます。ステージにより違うのでプレイしていく中で覚えるとやりやすいです。

機体としては、空を飛んで相手を打ち落としていく「アーウィン」、陸からの攻撃をする「ランドマスター」、水中ステージで使われる「ブルーマリン」を使用して戦闘します。
しかし、使われる機体は殆ど「アーウィン」になります。高得点を全てのステージで取りたいのなら、どの機体も使えるようにならなければいけません。

このゲームはステージのクリア条件により進めるステージが分岐します。例として、仲間を助けるかつ岩の間をくぐるなどによりステージの分岐をすることになります。

そしてこのゲームには勲章というシステムがあり勲章ではステージ一つ一つに設定のスコアがあり、そのスコアを超えることにより勲章をもらう事ができます。しかしこの勲章を集めきるのは、なかなか難易度が高いです。しかし勲章を全て集めると更なる難易度へ挑戦出来るようになります。

このゲームでは2~4人での対戦も可能となっています。2~4人対戦する際には機体を「アーウィン」か「ランドマスター」から選ぶことができます。最後の1人になるまで戦う方式です。

このゲームでは「仲間」の大切さ、「家族」の有難みがわかるゲームだと思うので是非やってみて下さい。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

歴史的な語り

初めまして。インターン生のゴンザレス・ガリンド・フランシスコ・ハビエルと申します。

皆様、スペインのビデオゲームはやったことありますか?
スペインのゲームでは一つの題名をご存知でしょうか。
実際にスペインのゲーム会社は1983年から8ビットのコンピューターシステムのためため(スペクトラム、アムストラッド、コモドール64など)制作始めました。80年代に技術革新は過小のせいでゲーム産業に低速な進歩をもたらして、それでゲーム開発は指数的成長するとマーケットはみなぎっていました。
90年代、16ビットのシステムはぱっと導入からこそ、数多くのゲーム開発会社はきえてしまいました。「Bit Managers」と残り数社はゲームボーイやコンピューターゲームを出して、例えば名品「コマンドス」、革新的なリアルタイムストラテジーゲーム、そしてプレイステーションのラジカルバイカース、そのアーケードゲームはピッザ屋の配達人になって、バイクを運転するゲームです。
スペインでバルセロナ市の「Pompeu Fabra」という大学に、2つのの下記ゲーム制作修士は開始した、プログラムとデザインであります。

2000年代の後半から「Mercury Steam」スタジオは日本のコナミと力合わせて、「キャッスルヴァニア ロードオブシャドウ」ゲームソフトを開発しました。では、直近はゾンビインワンダーランドはベスト電器2010にWiiオンラインショップのベストセラーをはたしました。

スペインのゲームソフトに興味があったら、是非プレイにしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

大神について語る1

初めまして、インターン生の北村かの子です。

今回私は、大神と言うゲームを紹介させていただきます。

引用始め

「大神」(おおかみ)は、クローバースタジオ企画・開発、日本で2006年4月20日にカプコンより発売されたPlayStation2用ゲームソフト。キャッチコピーは「この世の命が、蘇る」。2008年から2009年にかけてWii版が、2012年11月1日にはPlayStation3用にHDリマスターされた「絶景版」が発売された。また、「絶景版」は2017年12月13日にPC版(Steam版)が、同年12月21日にPlayStation4版、XboxOne版が、2018年8月9日にNintendo Switch版が発売された。

続編にあたるニンテンドーDS用『大神伝〜小さき太陽〜』の日本版は2010年9月30日に発売された。

引用終わり

引用元URL

<大神 (ゲーム)>
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%A5%9E_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)

「大神」は古代日本をモチーフとした世界観のゲームです。物語の概要としては、100年前に封印されたはずのヤマタノオロチが、何者かの手によって封印を解かれてしまいます。そんな中、100年前にヤマタノオロチ退治に参加していた白い狼の生まれ変わり「アマテラス」が誕生します。主人公のアマテラスと旅絵師であるイッスンが平和を取り戻すため旅に出るといった物語になっています。

このゲームの面白いところは、「筆しらべ」と言う操作です。この筆しらべとは、コントローラーを操作して画面上に、ある特定の模様を描くと技が発動するといったシステムになっています。筆しらべは十二支が司っており、物語を進めるごとに様々な種類の技が使えるようになっていきます。コントローラーで模様を描くというのは少し難しい操作のように見えますが、だんだんと慣れてくるので大丈夫です。自分の描いた模様が技になる様子のワクワク感がたまらないと思います。

また個人的にこのゲームの好きなところの1つですが、なんと動物に餌をあげることができるんです。主人公は狼ですが、動物がいるエリアに行くと持っている餌がその動物の好みの餌ならば、あげることができます。餌をあげると草花の生えたのどかな場所に場面が変わり、動物が餌を食べる様子をじっくりと見ることができます。餌を与えると動物図鑑に登録することができるので、このゲームを楽しむ要素の1つになっているのではないでしょうか。ボス戦のエリア近くに動物がいることもあるので、戦う前に癒されてみてはいかがでしょうか。

それでは本日はこの辺で終わりにしようと思います。次回は、大神の魅力についてもう少し語れたらと思います。この度は、このような記事に目を通していただきありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ガチホコを勝つには

こんにちは!インターン生の山下です。
7回目は「ガチホコを勝つには」ということで、参考程度で見ていただけると嬉しいです。今回もよろしくお願いします。

ルール説明からいきたいと思います。
ガチホコのルールはガチホコを相手の陣地側にある台に入れたら勝ちになります。
もしゲームが終わってどちらもホコをいれてなかったら、相手の陣地の台にできるだけホコを近づけた方が勝ちとなります。

これからガチホコをやる際に心掛けておくべきことをいくつか紹介していこうと思います。
まず意外とホコをゴールに入れるのはウデマエが上に行くほど大変なので、できるだけホコをゴールへ近づけるのをオススメします。

次にホコを持った場合の立ち回りと仲間がホコを持っているときの立ち回りについて話していこうと思います。

自分がホコを持ったときに最低限注意しておきたいことは、ホコを持つと自分が現在使用している武器がホコとなり通常の立ち回りとは異なります。
ホコを持つと強力なホコショットを打つことができます。
ホコを持つ際はある程度仲間の位置と敵の位置を気にして、ホコを前に進めるかホコショットを打ち、味方の支援をするかの判断が重要です。

仲間がホコを持っている際の立ち回りは、ホコを持っている仲間を「カモン」などの呼びかけで誘導してあげることです。
このとき、前に相手がいないかを判断しつつ、時々ホコを持っている人を確認して誘導してあげることが重要です。
ホコを置いて先に行き過ぎると、ホコがやられてしまったりする場合があるので、ホコを持っている人を時々確認することが重要です。

そして敵にホコをとられてしまい防衛する場合は、ホコだけに注目しすぎないように、周りも気にしてホコを防ぐようにするとベストだと思います。

最後にガチホコで私がお勧めする武器をいくつか挙げておきます。
・スプラシューター(キルと塗りの安定武器)
・プライムシューター(射程も長くキルしやすく、スペシャルで防衛も可能)

次回は「ガチヤグラを勝つには」を話していきたいと思います。
次回もよろしくお願いします!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

今では殆どない不思議なダンジョン

こんにちは、インターンシップ生の中嶋俊介です。

今日紹介するゲームは不思議なダンジョン風来のシレン2 鬼襲来!シレン城!
です。このゲームは有名なので知ってる人も多いと思います。
このゲームではタイトル通り不思議なダンジョン形式のゲームとなります。

不思議なダンジョンシリーズでは、有名なところだと、スクエアエニックスさんの代表作「ファイナルファンタジー」のキャラクターとして出てきている「チョコボ」というキャラがいます。
そのチョコボの不思議なダンジョンが不思議なダンジョン界では有名だとおもいます。

不思議なダンジョン形式と言っても知らない人もいると思います。
なので大まかに説明しようと思います。
不思議なダンジョンとは、ダンジョンという地下迷宮がいくつか存在します。その地下迷宮には、複数の敵がランダム生成します。その中の強さなどは異なります。そして最上階、もしくは最下階にはボスキャラクターも存在します。(たまに間、間で中ボスがいる場合もあります。)
そのダンジョンごとにも違いがあります。
そしてそのダンジョンを探検して色々なアイテムを入手したり、敵を倒したり、倒せない敵がいた際には一回ダンジョンから帰ってから準備をしてまた戦いに行くことも可能です。
不思議なダンジョンシリーズでは、ダンジョンを行き来するのがまず前提となります。
そして特定の敵しか落とさないアイテムをゲットするまでひたすらダンジョンを巡るのも良いですし、ただ闇雲に敵を倒して自分のレベルを上げることも良いですし、ダンジョンをクリアする際には色々な選択肢が存在します。

不思議なダンジョン風来のシレン2 鬼襲来!シレン城!の前作から「仲間」という概念が適応されました。
「仲間」という概念をもったことにより、一人でダンジョンをさまようことが無くなり、自分1人ではない分攻撃の際に強いですが、しかしついてくる「仲間」の体力やレベルなども気にしなければならなくなりました。
その為、「仲間」がいる点に有利な部分もありますが、不利な部分も存在します。しかし「仲間」にも個性があり回復してくれる仲間など多種多様なので「仲間」の使い道をしっかり見極めなければなりません。

このゲームではクリアした後にすることが多く(例えば新しいダンジョンや珍しいアイテムの入手など)、クリアした後もやり応えがあります。

1人でコツコツやりたい人など面白いゲームですので是非やってみて下さい。

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「Overwatch」

初めまして、インターンシップ生の市川正貴と申します。

今回の私が紹介する私的PS4おすすめゲームを計10回にわけて紹介しているのですが、7作品目は「Overwatch」です。

Overwatchは2015年に発売されたFPSシューティングゲームで遊べるプラットフォームはPC,PS4,XBOX Oneで遊べます。
発売元は,HearthstoneやLeague of Legends で知られるBlizzardです。

Overwatchは、世界はヒーローを求めている!とopで言っており、ヒーローとその悪役とが戦うゲームとなっています。
6対6のプレイヤー同士で戦うPvP形式のゲームとなっており、4つのモードがあります。

Overwatchの絵柄はアメコミ風なポップな絵のタッチが印象的で、ゲーム性はPS4版スプラトゥーンのような感じです。
このゲームストーリーはゲーム内ではないのですが、別にYouTubeにそれぞれキャラクターの回想シーン、ヒーローや悪役になった経緯などが公式にて動画がUPされています。
(Overwatch:YouTube公式チャンネルPlayOverwatch✔ リンク)
<https://www.youtube.com/channel/UClOf1XXinvZsy4wKPAkro2A/featured>
それぞれのキャラクターに物語があり、それだけで一つ映画が作れそうだなと思えるくらいの作品になっています。

このゲームの魅力的な面はもちろん上記にも書いてあるキャラクターそれぞれの短編ストーリーももちろんのことだが、あと2つ魅力的な部分があります。
まず1つ目は、キャラクターによって使う武器もスキルも全く違うため必殺技のウルト(ult)と呼ばれているものがあるのですが、それもキャラクターによって異なる点です。

そして2つ目は、味方チームとの連携がとても重要なゲームになっています。
キャラクターの中には回復をしてくれるキャラクターや攻撃メインのキャラクターこれらが1つでも欠けたり多かったりすると連携が乱れてしまうことが多いため、キャラクターの能力をしっかり覚えておく必要があります。それらを知った上でプレイするとチームの危機的状況の打破の鍵になったり、味方のサポートになったり、はたまたチームと同時にウルトを発動させ組み合わせて敵チームの足止めやキルを狙うこともでき、その状況状況で戦略や連携の幅が広がっていくのが面白さになってるのではないかなと考えます。

他にもプロチームが大会に出たりとe-sportsの面でもかなり盛り上がっている!というところも注目したい面の一つです。
先日行われたOVERWATCH World Cupでは多くのプロ選手のテクニック、真剣勝負。
会場内の観客、実況、キャスターの場の盛り上がりは配信越しでも伝わります。
見どころな場面でナイスセーブやミラクルショットを起こした時の会場内の盛り上がりはより一層伝わります。
ですが、この凄さを理解するには実際にプレイしてみないとわからないのでプレイしてみてはいかがでしょうか?
私的点数は10点中6点です。

それでは本日はこの辺で終わりにしようと思います。
この度はこのような記事に目を通して戴きありがとうございました。
それでは[#8]でまたお会いしましょう。
さようなら。

【参考資料】
1 検索ワード 「ow 2周年」
(https://www.google.co.jp/search?q=ow+2%E5%91%A8%E5%B9%B4&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiAjdnU04LdAhUXPXAKHafED5UQ_AUICygC&biw=624&bih=860#imgrc=yq1rfqZoLUgr8M:)(2018.8.23閲覧)
2 検索ワード 「オーバーウォッチ 紹介」
http://siorinow.blog.fc2.com/blog-entry-3.html)(2018.8.23閲覧)

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ナズマイレブン

こんにちは、インターン生の木村です。
今回は自分が影響を受けた「ゲーム」について紹介したいと思います。※長ったらしいので注意。
今回紹介するというゲームは、レベルファイブ制作の元、2008年8月22日に発売されたニンテンドーDS用収集・育成サッカーRPGです。
実はサッカーRPG自体は1998年、エニックスから発売された「日本代表チーム監督になろう! 世界初サッカーRPG」という前例があります。
また、サッカーゲームと聞いて多くの人はウイニングイレブンシリーズを連想、 弱小チームで部員集め…と聞いてパワプロ?と思った人も少なからずいるのではないでしょうか?
そんな中で、漫画化、アニメ化、カードゲーム化など様々な方面で人気を得ているのは、特徴的なゲームシステムに依る所が大きいのでしょう。
タイトルの「イレブン」「サッカーRPG」という文字からもわかる通り、RPGとサッカーの融合した全く新しいゲームです。(当時のCMの謳い文句より)
プレイヤーは弱小サッカー部のキャプテン(円堂守)を操り、部員の勧誘と練習試合を通して戦力強化と自分だけのチームを作り、劇中の世界で開催される中学校No.1を決めるサッカーの大会、フットボールフロンティア全国大会での優勝を目指す…というものです。

<ストーリー(フットボールフロンティア編)>
‐引用始め‐
主人公の『円堂守』はサッカーを愛してやまないサッカーバカな少年であり、雷門中サッカー部のキャプテンを務めている。7人しかいない部員は練習をせずサボリ気味だったが、円堂は中学サッカーの全国大会「フットボールフロンティア」への出場を諦めずに練習を続けていた。そんなある日、『豪炎寺修也』という少年が雷門中に転校してくる。そして時を同じくして、全国大会40年連覇の強豪・帝国学園が、無名の弱小チームである雷門中サッカー部になぜか練習試合を申請してくるのだが、この試合に勝てなければ雷門中サッカー部は廃部となることが決定してしまう。
そこで円堂は豪炎寺をサッカー部に誘おうと考える。入部してくれるように頼み込むものの、豪炎寺はとある事情により二度とサッカーはしないという誓いを立てており、円堂の勧誘を拒んでしまう。ひとまず豪炎寺を諦め、学校中を回り何とかメンバー11人を揃えた雷門中サッカー部であったが、素人の目から見ても明らかに勝ち目など無いこの試合。雷門サッカー部の運命やいかに…!?
‐引用終わり‐
引用元URL<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%96%E3%83%B3>

全てのイナズマイレブンの原点でもある第1作目。CMにて興味をひかれた自分は、父に頼み込んで買ってもらった記憶があります。ほとんどゲームをしたことがなかったからか、チュートリアルともいえる帝国戦でイベントを起こせず敗北ばかりして地団駄を踏んでいました(笑。
このシリーズの最大の特徴と言えば、タッチペンを使って4VS4のミニゲーム、11人で行う練習試合でのリアルタイム操作です!選んだ選手で編成したチームを操作出来て、あまり考えずとも直感で選手に指示を出すことが可能です!相手と接触するとコマンドバトルに入り、成功率が高いがファウル率が高い、成功率は低いがファウル率が低いの二者択一が基本で、(キーパーなら、ボールをキープしやすいキャッチと成功率が高いパンチング)もしくは必殺技を選択しこれに加え各能力が絡むことになります。

必殺技を使うための「TP」、体力の「GP」、シュートの威力やパス(スローイン)に影響する「キック」、相手からボールを奪う、相手のシュートを止める「ガード」、相手のブロックを突破するための「ボディ」、パスやシュートの精度に影響する「コントロール」、移動速度に影響する「スピード」、選手のGPの低下を抑える「スタミナ」、相手のドリブルを防いだり、コマンドバトル以外でのボールの競り合いに必要な「ガッツ」からなり、選択したコマンドと能力、属性相性を合計しトータルテクニックが計算され、テクニックが高い方が勝利するシステムとなっています。ある程度レベルの差があると、トータルテクニックが相手よりも高くてもコマンドバトルに敗北することもあるので要注意。ミニゲームでは上画面に記載されている特定条件を満たせばその場で勝利、試合では試合終了時に自チームの得点が相手チームを上回っていれば勝利です。ちなみに、同点の場合は敗北となります。
選手や必殺技にはそれぞれ属性(風・林・火・山)が決まっており、属性が有利なら敵選手とのコマンドバトルや必殺技の勝率が高くなります。風は山に強く、林は風に強く、火は林に強く、山は火に強いとなっています。コマンドバトル時に同じ属性の選手が近くに一人いれば「ダブル」2人いれば「トリプル」となり、より有利な競り合いに持ち込むことが出来ます。それに加えて、選手と必殺技の属性が一致すれば威力がより上昇するので、積極的に属性を合わせていきましょう。
一般的なサッカーゲームにあるイエロー・レッドカードの概念はなく、何度ファールをしても退場になることはありません。そのため、ファールになりやすいが威力の高い必殺技を連発して、相手選手のGPを削ぎ取る戦術も使われているようです。 選手の交代回数の制限もありません。 ただし、守備側のチームがペナルティエリア内でファールをすると、攻撃側にペナルティキックが与えられます。

<ストーリー(脅威の侵略者編)>
‐引用始め‐
無名の弱小サッカー部から出発し、数々の強敵たちとの戦いを経て栄光のフットボールフロンティア全国大会優勝に輝いた円堂守率いる雷門イレブン。円堂たちは、インタビューや写真撮影で多忙な時間を過ごしていた。優勝から1週間後、久しぶりに河川敷に集まって練習を始めようとした矢先、雷門中の方角に黒い流星のような飛来する。雷門中に駆けつけた彼らが目にしたのは、無残にも跡形もなく破壊された校舎と倒れた雷門OBたち。そこに佇む「エイリア学園」と名乗る謎のチームはあろうことか宇宙からやってきたと言い、サッカーで人間に力があることを示さなければ地球を破壊すると宣言する。新監督に吉良瞳子を迎えた雷門イレブンは宇宙人に立ち向かうべく、地上最強チームの仲間を探すため、イナズマキャラバンに乗って全国を巡り、最強のイレブンを集める旅に出る。
‐引用終わり‐
引用元URL<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%96%E3%83%B32_%E8%84%85%E5%A8%81%E3%81%AE%E4%BE%B5%E7%95%A5%E8%80%85>

突然スケールがビッグになっていますが、この世界ではまぁよくあることです(白目)。未だになぜサッカーで地球の雌雄を懸けた戦いを行ったのか分からないです(笑。今作は『ファイア』『ブリザード』の2バージョンから発売し、スカウト出来るキャラやチームなどに差異があります。さらに新要素が追加され、ゲーム性が向上しました。
<新要素>
・前作では選手がゴールと一定距離まで接近し、ゴールをタッチしなければシュートが打てませんでした。が、今作ではLのマークがついた必殺技を習得していて、画面右上に設置されている「S」のアイコンをタッチすると「ロングシュート」が発動できる様になりました。場合によっては通常のシュートになってしまうこともあるので、過信は禁物です(笑。
・敵のシュートの範囲内にキーパー以外でBのマークがついた必殺技を覚えた選手がいれば、「シュートブロック」を行うことが可能になり、敵のシュートを止めたり威力を弱めたりすることが可能です。
・前作では合否に関わらず、3発のシュートを打ち込むことで能力が上昇する「バーニングフェーズ」が発動しましたが、任意のタイミングでLorRボタンを押し続けることで各チーム一試合中一回だけ14分間(ゲームの時間で)発動できるようになりました。ボタン壊れていると使えないので乱暴に扱わない様に(筆者は壊しました<笑)。
・選手のフォーメーション変更画面でサブコマンド「キーマン」を選択すると、選択した選手によってチーム全体の能力が変化します(その代り、前作にあったさくせんコマンドは廃止)。
・一部選手は「キャラチェンジ」を行うことが出来ます。キャラチェンジを行うと、ポジション、能力、必殺技、属性が変化します。
・必殺技の代わりに特殊な「スキル」を覚える選手がいます。自身の能力を上昇、チーム全体の能力が上昇、一定の確率で必殺技やコマンドバトルの成功率や上昇する物など様々。スキルにも秘伝書が存在し、覚えさせることが可能です。
・「エクストラ対戦ルート」は、前作の練習試合に相当し、今まで対戦したチームと対戦することができます。すごろくのようにマスを進めて行く事、最後まで進むと賞品が得られる点が前作とは異なります。「プレミアム対戦ルート」は本編クリア後の特典です。最大の特徴は様々な選手が入り乱れたチームと対戦ができること、挑戦するには様々な条件を満たさなければならないことにあります。特典で特定の選手のスカウトが可能になる場合があります。
・キーパーがゴールエリアでボールを持っているときの能力に大幅な補正がかかり、競り合いなどに勝ちやすくなりました。その状態ではキーパーに必殺技を使うこともできなくなったので、まず競り合う利点はないですね(笑。
・試合中にGP・TPを回復させるアイテムが使用不可能になりました。(エンカウントバトルでは引き続きいくらでも使用可能です)。
・今作から、「必殺技の進化」というシステムが採用されました。必殺技を使い続けていくと、コマンドバトル時に改・真という文字が付加され、より強力になるものです。さらに、通常の必殺技よりも強い究極奥義という技も新登場。究極奥義は進化にかかる使用回数が多い分、威力の上昇が大きくなります(究極奥義はG1、G2……G5まで進化)。選手の成長の早さが早熟・基本・晩成と設定されているように、必殺技にも設定されています。

<ストーリー(世界への挑戦編)>
‐引用始め‐
<スパーク・ボンバー>
エイリア学園との戦いを終えて数ヵ月後。円堂守はサッカー部監督の響木によって雷門中に呼び出される。そこにはおなじみの雷門中のメンバーをはじめ、かつて一緒に戦った全国の選手、元エイリア学園のグラン・レーゼこと基山ヒロトと緑川リュウジ、さらには飛鷹や虎丸といった初めて見る選手が揃っていた。雷門に呼び出された選手たちに響木が告げた内容は、少年サッカーの世界大会「フットボールフロンティアインターナショナル」(FFI)の開催だった。各国の強敵が集結し、円堂たちの前に立ちはだかる。響木は、日本代表監督に謎の新監督「久遠道也(くどうみちや)」を指名する。円堂をキャプテンとして、かつて敵として戦った者たちも含め、日本代表チーム「イナズマジャパン」が世界に挑戦する。
<ジ・オーガ>
円堂たちの時代から80年後の未来。サッカーに心を奪われることで、未来を担う子供達が弱体化していくのを危惧し、サッカーを危険思考として排除する「闇の勢力」。 全ては円堂から始まったとし、「サッカーなき世界」をつくるため円堂の排除を計画する。それは、80年前に干渉し歴史を変えるという「オペレーション・サンダーブレイク」という計画だった。
‐引用終わり‐
引用元URL<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%96%E3%83%B33_%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8C%91%E6%88%A6!!>

2010年7月1日にまず『スパーク』『ボンバー』の2つのバージョンが発売。前作に引き続きそれぞれのバージョンでキャラやチームに差異があります。同年12月16日にはアニメ劇場版のキャラクター・ストーリーが追加収録されたマイナーバージョン『ジ・オーガ』も発売されました。宇宙から世界にスケールダウン(?)していますがやはりこの世界ではよくあることなので気にしない気にしない(笑。前作『脅威の侵略者』で隠しキャラクターだった「ヒデナカタ」(中田英寿選手がモデル)が本編に登場し、物語終盤で大きく関わります。容量は、DS最高容量の4GbitROMを使用しているようなのですが、凄いことなんでしょうか?
<新システム>
・前作で仲間にできる特定のキャラクターを育成しておくと、このバージョンで仲間にすることができる「2→3スーパーリンク / プレミアムアイテム」が実装されました。プレミアムアイテムは、条件を満たしていれば貴重なアイテムを入手できます。『ジ・オーガ』のみ可能な「オーガプレミアムリンク」もあり、『スパーク/ボンバー』と通信することによってスーパーリンク同様、通常プレイでは入手できないキャラクターやアイテムを入手することが可能です。
・「必殺タクティクス」必殺技との違いは「戦術」。相手からボールを奪うものから、味方選手のスピードを上げるものまで様々な効果があります。必殺技同様、必殺タクティクスを使用すると「TTP」というものを消費します。
・シュートを放ったとき、その軌道上に「C」マークのついた必殺技を持った選手がいると威力が上がる「シュートチェイン」を選択できます。
・前作お馴染みの「エクストラ対戦ルート」は、火来校長、エキシビション、ナゾの3つのルートをプレイ出来ます。エキシビションとナゾはバージョンによって配置場所や登場する敵チームが違うので比較してみてもいいかも?
・前作のプレミアム対戦ルートに変わる「超次元トーナメント」が導入。クリア後に挑戦可能になる。瞳子・ダイスケ・総一郎・鬼瓦・夕香・ドリーム・ルシェ(ジ・オーガのみ)があります。もちろん、バージョンによってチームが異なります。対戦条件は「協力プレイで勝て!」が廃止され、通信出来なくても攻略ができるようになりました(友達は付属しないから助かった…←)。
・「対戦トーナメント」オーガプレミアムリンク同様『ジ・オーガ』のみ。トーナメント形式の試合になっており、優勝するとここでしか入手できないものも入手できます。一部のトーナメントにはGP・TPの自動回復がされず、減った状態のまま次の試合に行ったり、必殺技を使用してもTPが一切減らないチームもあります。(エイリアかな?)トーナメント中はセーブが出来ませんが、トーナメントは途中で棄権することも可能。

これ以上は書き込むのが厳しいため、さらに詳しいことを知りたい場合はwikiなどに記載されているのでそちらをご参照ください。
円堂守のストーリーから10年後の雷門中を舞台にしたシリーズ、「イナズマイレブンGO」も紹介したかったのですが、文字数が多く読みづらくなってしまうため、割愛させて頂きます。現在はフットボールフロンティア編からエイリア学園が存在しないパラレルワールド「アレスの天秤」が放送しています。キャラビジュアルがどうしても受け付けられないために放送は拝見しておりませんので悪しからず。ゲームのほうは恒例の延期のようです(笑。

ガチエリアを勝つには

こんにちは!インターン生の山下です。
6回目は「ガチエリアを勝つには」ということで、参考程度で見ていただけると嬉しいです。
今回もよろしくお願いします。

ルール説明からいきたいと思います。
ガチエリアのルールは簡単で各ステージの指定されたエリアを確保するとカウントが進み始めます。
そのカウントを先に100にした方が勝利になります。
しかしエリアを確保し続けることは、意外と難しいです。
ガチエリアをやる際に心掛けておくべきことをいくつかこれから紹介していこうと思います。
まずエリアを確保しないと始まらないので、うまくタイミングを見ながらエリアの確保をしましょう。

次にエリアを確保したら確保し続けるようにエリアを守り、もし相手にエリアを取られてしまったら、エリアを取り返すことに意識を向けましょう。
このエリアを確保し続けるということはとても重要で、確保した後に油断していると裏にうまく相手が回り込んできて、エリアを取り返されてしまいます。
エリアを確保し続けるためには、エリアを確保した後、ある程度エリア周辺の陣地を拡大し、相手が再び来た時に、少しでも自分たちが有利な立場で臨めるようにしておきましょう。
逆に相手にエリアを確保されてしまい、奪い返す場合は、エリア周辺に敵が隠れていたりする可能性があるので、エリアに行く道やエリア周辺を塗りながら敵を警戒して、スペシャルなどを駆使しながら、エリアを奪い返しましょう。

そしてエリア勝利のチームを分析してみると、もちろんキル数は重要なのですが、塗りポイントが相手のチームより全体的に多いです。
このようにキル数を稼ぐことも重要なのですが、エリアを塗るということを忘れずに戦うのが勝利の近道だと私は思います。

最後にガチエリアで私がお勧めする武器をいくつか挙げておきます。
・プラモデラー(塗りに特化している武器)
・スプラシューター(キルと塗りの安定武器)
・プライムシューター(射程も長くキルしやすく、スペシャルでエリアを取り返しやすい)

次回は「ガチホコを勝つには」を話していきたいと思います。
次回もよろしくお願いします!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。