エスコン5について語りたい Missionその⑥

こんにちは!インターンシップ生の元木です!

この記事では、私が少し前めちゃくちゃハマったゲームである『エースコンバット』について話していきたいと思います!

第八回も引き続き、『エースコンバット5』のMissionについて語っていきたいとおもいます。

【Mission18 クルイーク要塞攻防戦】
「ベルカといえば… 知ってるかね? 15年前 戦争後オーシア空軍を強化する目的で 軍が迎え入れたベルカ空軍のエースたちがいる」

「え… まさか」

「旧敵国ベルカ人エースだけのアグレッサー飛行隊さ いや噂だよ 古狐の私でさえ知らない秘密だ」

ミッション開始前のムービーで、過去の戦争に負けたベルカという国の不審な情報が入ったことを教えてくれます。

このミッションはユーク首都シーニグラードを目指す進路上にある、クルイーク要塞。これを突破しようとする地上軍の支援をすることが目的です。

「キングコブラより エーブル 今日はいけるぞ」

「こちらエーブル 馬鹿いってんじゃないです 目の前の壁が見えてんですか?」

「今日の航空支援はサンド島だ」

「了解!みんなにも伝えます!」

味方地上部隊の進行をこちらで操作するミッションです。敵味方がサンド島の4機について騒ぎたてる無線が印象的なステージです。

「『サンド島の4機』って聞いてたんだが…。 3機しか見えないぞ。」

「知らないのか?4機目は 正直者にしか見えないって話だぜ。」

前回堕とされたチョッパーを思い出させる無線もあり、なかなか辛くなります。

「早くラーズグリーズを口説いて来い! 俺らの生死に関わる!」

「恐ろしいほど頼れる支援だ。 敵にとっては、まさに悪魔だな。」

地上軍が要塞を突破すると、ミッション成功です。このミッション自体は辛くないのですが、機体選択を考えないと次のミッションが少し厳しくなります。

【Mission18+ 8492】
前のミッションの帰り道、燃料補給にむかう途中の話です。

「ウォードッグ、こちら8492飛行隊だ。こちらが見えるか。敬意とともに英雄を誘導させてもらうよ。一緒に帰ろう。」

8492飛行隊に誘導してもらうことになります。

「敵のECM!…待てよ、今の誘導機…しまった!」

「8492は実在しない部隊番号!」

ここで突然ジャミングが発生、敵の罠にかかってしまいます。

「味方の中に僕らを罠にかけようとするものがいる!スタジアムの時だって…。」

「国籍表示のない戦闘機が多数!」

「8492飛行隊の正体はユークのスパイですらない?!」

「8492、8492、8492…あと一回どこかで聞いたぞ。 …そうだ、大統領の不時着を護衛したとき、僕らと交代に来たのが8492!」

「大統領も彼らが…この戦争拡大はそのせい?」

そして敵機はユーク軍ですらなく、ハーリング大統領を誘拐したことがわかります。これを知らせるべく帰還を急ぐことになります。包囲を脱出するか敵機を全滅させると、ミッション終了です。このミッションがかなりきついです。敵機の性能がほかのミッションに比べて段違いに高いこと、前のミッションが地上の敵メインであるため、対空性能の低い機体であることなど、初見殺しミッションとなっています。慣れれば何とかなるのですが、初見は本当に苦労しました。

「何者かわからないが 両国の間に亀裂を作って 戦争を拡大しようと しているものがいる このままオーシアが 勝ち続ければ 戦争は終わる」

「そのために私たちを? まさか」

サンド島へ帰ってくると、8492飛行隊の手によってウォードッグ隊がスパイであるとされてしまいます。そこで練習機に乗り、サンド島を脱出します。ここのムービーは、物語のどんでん返しが行われておりゲーム中で一番印象的でした。

「我々は帰る家を失った」

【Mission19 決路】
「こちら8492飛行隊 発見した 攻撃する」

サンド島離脱後、8492飛行隊から逃れるために普段からお世話になっていた「おやじさん」についていくミッション。

「あの飛び方は… あれは大佐ではないか?」

「アシュレイ、君かね? 8492飛行隊などというから何かと思っていたよ。」

おやじさんは以前、ベルカ空軍のエースパイロットだったのですが、命令に従えずオーシア軍人となった過去があります。そして、第8492飛行隊の隊長と面識があることが明かされます。

「洞窟に飛び込むぞ。 皆、心の準備はいいか?」

途中、二つの洞窟に飛び込むことになり、その結果8492をまくことに成功します。

「こちらソーズマン。今発見した。 撃墜すればいいのか?」

すると正面から、前に肩を並べて戦うことのあった「空母ケストレル」の分隊長であるスノー大尉がやってきます。

「発光信号だ えっと… 信ジロ ベイルアウト セヨ ベイルアウトしろだって?」

そしてスノー大尉の手によって、機体だけが撃墜されます。

「さあ 行こうぜ 新天地を用意してある」

その後、またしても前に一緒に戦った「シー・ゴブリン」に助け出されます。ここで、サンド島のパイロットは全員死亡したということになります。このミッションも大好きです。洞窟を潜り抜ける楽しさ、戦場を共にした仲間による救出劇、かなり印象の強いミッションです。

【Mission20 古城の幽閉者】
「命令拒否して 脱走した私を 拾ってくれたのが バートレット大尉です 『ブービー』というのは その当時の彼のあだ名だった」

シー・ゴブリンの手助けよって到着したケストレルにて、おやじさんはバートレット大尉について話してくれます。そして今後の作戦の指揮はおやじさんが担当することになります。今回のミッションは、ベルカに囚われているハーリング大統領をシー・ゴブリンが救出するため、その援護をすることです。

「…カタパルト圧力上昇。70、80、90。ポイント15、48、32確認。」

またこのミッションには、発艦準備をするシーンがありなかなかワクワクさせてくれます。

「スノー大尉、うしろにつきます。よろしくお願いします。」

「編隊飛行なんて久しぶりだ。」

ここから「スノー大尉」ことコールサイン「ソーズマン」が部隊に加わります。

「こちらシー・ゴブリン。ナガセ大尉は来てるのか?」

「ええ、吹雪の山から 救助していただきました。」

「ヘリの乗り心地はなかなかだっただろう?どうだい、こっちに転属してこないか?」

「そういえばお喋りの旦那はどうしたんだい?静かだな。」

「いえ、彼は…ここには…。」

シー・ゴブリンと地上部隊の脱出が完了するとミッション終了です。途中、シー・ゴブリンからチョッパーの所在について聞かれるのですが、こういった無線はかなり来るものがあります。

ミッション終了後のムービーにて、ベルカの思惑通りオーシアとユークの戦争は泥沼化していることがわかります。そしてサンド島のパイロットは公式には死亡が報告されたまま、黒い機体で構成された大統領直属の航空戦隊『ラーズグリーズ』となります。

今回の記事はここまでです!次回も『エースコンバット5』のMissionごとの説明をしていきたいと思います!

エスコン5について語りたい Missionその➄

こんにちは!インターンシップ生の元木です!

この記事では、私が少し前めちゃくちゃハマったゲームである『エースコンバット』について話していきたいと思います!

第七回も引き続き、『エースコンバット5』のMissionについて語っていきたいとおもいます。

【Mission15 凍土からの救難信号】
前回、置き去りにしてしまったナガセの救難信号を探知できたため、それを発見、救助ヘリ「シー・ゴブリン」の援護をするミッション。

「ナガセと俺らをつなぐのはこの信号音だ。 早いとこ探し出すぞ。」

画面に表示される信号が大きく、音が高くなる方へと進み、ナガセを探し出さなくてはいけません。

「信号が強くなってきた。ナガセはこっちだ。」

「反応高まる。 …さらに高まる!この辺だ!」

「ブレイズ!」

ナガセを発見後、ヘリがナガセのもとに到達するとミッション成功です。このときナガセは敵兵から情報を手に入れていました。ユーク人たちもこの戦争に疑問を持っていること、そしてユークの誇る超弩級潜水艦を二隻沈めた主人公の編隊が、ユーク軍の間で『ラーズグリーズの悪魔』と呼ばれていること。

「おお、そういえばブレイズ、こんな時には あの歌がピッタリだよな?」

またこのミッションでもチョッパーからの質問への応答によってルートが分岐し、Mission16が変化します。

【Mission16A 砂漠の矢】
「ちっくしょう、馬鹿にしてる、 馬鹿にしてる、馬鹿にしてるぜ。」

「またしても、コイン投げなんかで オイラの任務を決めやがって。」

前のミッションで「はい」と返事するとAルートとなります。爆撃機部隊が野戦司令部を、戦車部隊が野戦飛行場を攻撃するため、それらの援護が今回のミッションです。

「本当に戦局を変えかねないぜ。 恐ろしいヤツだよブービー…。」

目標を壊滅させると新しく敵航空機の大隊が現れ、これを倒すことでミッション完了となります。

「ラーズグリーズだ! 間違いない、こいつらだ!」

このミッションはとにかく敵が多く、弾薬不足が一番の敵となるミッションだと思います。

【Mission16B 砂漠の電撃】
前のミッションで「いいえ」を選んだBルートです。野戦飛行場と石油施設へ向かう二つの地上部隊を掩護するという、Aルートと似たミッションになっています。

「隊長、俺に兄がいる話ってしたことありましたか?」

また、A・Bルートともにかなり前の上陸作戦に参加していたグリムの兄が、このミッションにも参加しているという話が聞けます。

「上で俺の弟が飛んでいるんだよ。」

「本当かグリム?サンド島飛行隊なのか?」

「ああ、自慢の弟だ。…無理はするなよ、ハンス。」

目標を壊滅させると、やはりこのミッションでも増援が来ます。

「たはーっ、俺たちゃついてねえ。化けもんにばかり大当たりだ。」

新たに出現した戦艦を破壊することで、ミッション完了です。このミッションも弾薬が足りなくなりやすく、苦労した覚えがあります。

【Mission17 JOURNEY HOME】
巨大な国際スタジアムで開かれる平和式典の演説を演出するため、展示飛行を担当することになったサンド島の4機。副大統領の演説を警護することもミッションに入っています。

「こうして飛べるなんてとても誇らしいですよ。」

「展示飛行だ。お上品に飛ぶぞ、ブービー。」

「全機動きをそろえて、お互い 離れないように。ブレイズ、いい?」

展示飛行も自分で操作することになり、うまく飛ぶと僚機から褒めてもらえます。(初めての時はめちゃくちゃに飛んで、めちゃくちゃなじられました…)

「市民の皆さん その歌は… 静粛に」

演説が終わると、敵に向けて攻撃的な姿勢をとる副大統領に対して、市民は平和を象徴する歌である「Journey Home」を合唱し始めます。

「…そうだ、俺たちだって敵とも仲良くしたいんだ!って、心意気の歌だぜ、こりゃあ。」

その後、内地であるはずのここに敵機がやってきて、味方の増援を待ちながらたった4機で戦闘することになります。

「駄目です。敵が多すぎる。」

「味方の到着まであと2分。」

「よし、俺はバトンタッチの用意に入った!」

増援がやってくるあと少しのところで、8492の無線が入ってきます。

「ノヴェンバー市へ急行中の各隊に告ぐ。我々も引っかかっちまった…。」

「誰だ、これは?」

「まったく良く出来た演習だぜ。演習終了、帰投せよ。」

「待て!何を言ってるんだ?」

8492の策略によって味方の増援が来ることはなく、延々と4機で戦い続けます。

「いけね!」「大丈夫ですか?被弾しましたよ。」

そんな中、チョッパーが敵の攻撃をまともに食らってしまいます。

「今、味方機を呼び戻した。」

「遅えんだよ、ほんとにもう。ああ、レーダーが消えた。配電盤がいかれてる。」

電気系統が壊れてしまい、脱出も不可能という状況になってしまいます。そして…

「へへっ、いい声だぜ。」

「チョッパー!!」

チョッパーは避難済みで人のいないスタジアム中央へ墜落します。そして援軍が到着、敵機は撤退し、ミッション完了です。その後スタジアムでの死者はゼロと聞かされます。

「彼は… 最後まで模範的パイロットであった」

「ダヴェンポート大尉へ 敬礼!」

このミッションはすごく印象に残ります。今までずっと一緒に飛んできたムードメーカーであるチョッパーがいなくなるのはとても悲しかったですね。

今回の記事はここまでです!次回も『エースコンバット5』のMissionごとの説明をしていきたいと思います!

エスコン5について語りたい Missionその➃

こんにちは!インターンシップ生の元木です!

この記事では、私が少し前めちゃくちゃハマったゲームである『エースコンバット』について話していきたいと思います!

第六回も引き続き、『エースコンバット5』のMissionについて語っていきたいとおもいます。

【Mission11B 代償の街】
前回紹介したMission10の質問に「いいえ」と答えた場合のBルートです。化学兵器を使ったテロが行われ、それを中和剤によって市街地に広がるガスを中和するミッションとなっています。

「よほどの憎しみがなければ ここまでは出来ない。」

全ての目標を中和すると、地上でテロリストと警察のカーチェイスが始まりそれを援護することになります。

「こちらはベーカー7。敵のトラックが投降した。」

ここは無線が面白いためお気に入りのミッションの1つです。

【Mission12B 四騎】
Bルート2戦目。ユークの兵器生産施設の破壊が目標です。

「破壊時刻の30秒カウントダウン… はい、マーク!」

最初に生産施設に感知されないように、4機でタイミングを合わせてレーダー施設を破壊していきます。

「空襲警報!空襲警報! 敵襲!輸送機は急ぎ発進!」

侵入に成功したのち、ターゲットをすべて破壊するとミッション完了となります。このミッションも大好きです。地上の敵が密集しているため広範囲を爆撃できる機体で行くとたまらなく気持ちいいです。

【Mission13 ラーズグリーズの悪魔】
「…ラーズグリーズ それ ラーズグリーズの悪魔の仕業だろ」

『歴史が大きくかわるとき ラーズグリーズは その姿を現す はじめには 漆黒の悪魔として 悪魔は その力をもって 大地に死を降り注ぎ― やがて死ぬ しばしの眠りのあと― ラーズグリーズは再び現れる』

以前破壊した、潜水空母シンファクシの2番艦リムファクシを破壊するというミッション。

「高度1000フィート以上の上昇は禁止。奇襲に気付かれるおそれがある。」

潜水されるのを防ぐため、奇襲攻撃を仕掛けます。その結果ミサイルを水中発射できなくさせることに成功します。

「リムファクシを沈めれば 散弾ミサイル攻撃もなくなる。」

「ええ、そして鉄の雨の脅威がなくなれば、戦争の早期終結も。」

「そして俺たちには休暇だ。いいこと尽くめだ!」

ここからリムファクシとの戦闘が始まります。リムファクシ戦もめちゃくちゃ好きです。奇襲を仕掛ける緊張感、奇襲したときの音楽の変化、戦闘中の無線、などなど挙げればきりがないくらいです。

「リムファクシ、君らが相手にしているのは、「ラーズグリーズ」のようだ。」

「ラーズグリーズは我々ではなく、奴らのことだったのか…」

リムファクシを撃破することでミッション終了です。

【Mission14 零下の檻】
ユークの捕虜収容所に向けた救出ヘリ「シー・ゴブリン」の侵入と捕虜救出の援護をするという任務。

「隊長も…あ、いえ、前の隊長… バートレット大尉もいるんでしょうか?そこに。」

「いると思うぜ。ほかの捕虜の連中に 悪態つきまくってよ、仕切りまくってよ。」

「なあ、ナガセ、そうだろ?」「なあ、まだ気にしてんのかい。」「別に…」

皆はバートレット大尉がそこにいることを期待します。またこのミッションは猛吹雪であるため、敵機が近づかないとレーダーに映らないという、ちょっと面倒な仕様になっています。面倒ではありますが、好きなステージでもあります。ストーリー的にも部隊に大きな出来事がありますし、何より曲がいいです。

「バートレット大尉はいますか? バートレット大尉の確認を。」

「いや、その名の人はいない。 そっちはどうだ。」

「こちらにもいない。 捕まっていた連中も知らないといっている。」

救出に成功しましたが、ナガセはバートレット大尉がいないと聞き焦りだします。

「ナガセ 馬鹿!」

すると隠されていた対空ミサイルにナガセが撃墜されます。機体からは脱出しましたが、天候が悪化し、やむなく敵地に置き去りにしてしまいます。

今回の記事はここまでです!次回も『エースコンバット5』のMissionごとの説明をしていきたいと思います!

エスコン5について語りたい Missionその③

こんにちは!インターンシップ生の元木です!

この記事では、私が少し前めちゃくちゃハマったゲームである『エースコンバット』について話していきたいと思います!

第五回も引き続き、『エースコンバット5』のMissionについて語っていきたいとおもいます。

【Mission09 憎しみの始まり】
ユークに対して、大規模上陸作戦が開始されることになり、地上部隊の支援をするミッション。地上部隊は4中隊に分かれており、それぞれの隊の進行度はプレイヤーの援護によって変化します。

「攻撃目標は定かか? ブービー。」

どの隊から援護するかによって、無線内容が変化するという面白いミッションになっています。

「あの下に俺の兄貴がいるんです。」「馬鹿、そういうことは早くいえ。どこだ?」

個人的に好きなミッションです。無線が面白く、敵の配置もよく考えられたステージだと思います。

【Mission10 見えざる姿】
前の作戦が成功したことでユークが撤退を開始したため、それを追撃、撃破するミッション。

「おいおいおいおい、ブービー。 そういや、あの曲聴いたか?」

最初にチョッパーから聞かれる質問への答えによって、Mission11,12が変化してきます。また、敵の電子戦機によるジャミングでレーダーがおかしくなっています。

「こちら8492リーダー。 8492各機、予定の行動に移る。」

第8492飛行隊の無線が聞こえたのち強力なジャミングが発生します、すると主人公たちのいる空域でオーシアが市民に向けて攻撃しているとの情報が入ります。

「8492 8492 君たちの説明はそればかりかね わが軍にはそんな部隊番号をもつ飛行隊は存在しないのだよ」

戦闘終了後、総司令部まで出頭を命じられてしまい、そこで第8492飛行隊なんて存在しないという事実を突きつけられます。

【Mission11A 報復の連鎖】

「コイントスで任務を決めるとは…トホホだぜ。」

質問に「はい」と答えた場合のAルートです。侵入した敵編隊を迎撃し、民間空港であるアピート国際空港を防衛する任務となっています。

「こちらエッジ。私も聞いたわ。空港に敵が潜入していた模様。」

このミッションはとても暗く、地面や敵機に衝突するのがとにかく怖いステージでした。またBルートの任務は、別の隊が行っているとの連絡が入ったりもします。(細かい…)

【Mission12A 緑海の火薬庫】

Aルート2戦目、武器弾薬の備蓄を目的とした敵秘密施設の蓄えを破壊し、前線への供給を絶つことが目的のミッション。

「気をつけて!ミサイルが。」「携帯ミサイルだ! ジャングルに敵兵がいる。」

ここでは、レーダーに映らないミサイルによる攻撃が行われます。これがなかなか厄介で撃破は可能なのですが、見えないため予測して攻撃するしかありません。

「ブービー!真正面からじゃないとミサイルが中まで届かねぇ。分かるか?」

ミッションの目標であるトンネルの破壊には、正面方向から攻撃しなければいけません。このゲームにはGPBという貫通力が自慢の爆弾があります。トンネルは正面からしか攻撃できないと言いましたが、GPBならば上からでも破壊できます。重要なのが、この貫通力が必要になるステージは記憶違いでなければここしかありません。つまり貫通力という性能を用意しておいて、それが生きてくるのはこの1ステージだけなんです。すごく細かい調整だと思いませんか?これを知ったとき私はほんとうに驚きました。

今回の記事はここまでです!次回も『エースコンバット5』のMissionごとの説明をしていきたいと思います!

エスコン5について語りたい Missionその②

こんにちは!インターンシップ生の元木です!

この記事では、私が少し前めちゃくちゃハマったゲームである『エースコンバット』について話していきたいと思います!

第四回も引き続き、『エースコンバット5』のMissionについて語っていきたいとおもいます。

【Mission05 第三艦隊集結】
ユークトバニアに対抗すべく、戦力の再編成を行うため先の戦闘で生き残った空母を内陸まで護衛するミッションになっています。ここも曲(Rendezvous)が良かったことが印象に残っています。

「へいブービー、こうしてエスコートってのも悪くない気分だな。幸いここはうちの国内。久しぶりに肩の力を抜いて空を飛んでいる気がするぜ。」

対して難しいミッションではないのですが、後半に敵潜水艦の弾道ミサイルによる攻撃が行われます。

「第2波接近!航空機は5,000フィート以上まで上昇せよ」

結果、部隊はほとんど全滅、艦艇は6割以上が沈んでしまいましたがウォードッグ隊は全機生き残りました。この時すでにウォードッグ隊は、オーシア空軍のパイロットの中で最も実戦を経験した存在になっています。

【Mission06 白い鳥I】
敵潜水空母シンファクシの脅威を目の当たりにしたオーシア軍は、彼らに対抗すべくアークバードの戦線投入を決定します。そのための攻撃兵器モジュールをアークバードに届けるためのシャトルと、それを打ち上げるマスドライバー。これを守ることが任務です。

「上空にアークバード確認!うわぁ、さすがは宇宙化学の技術の結晶ですねぇ」

このミッションは個人的にかなり嫌いです…。前ミッションと同じ機体を強要されるうえ、防衛のため延々とミサイルを打ち落とすか、母機を破壊しなくてはいけないのです。幸い、防衛すべきのものの耐久度はそこそこあるので難しくはないです。

「3、2、1、発射!」

防衛に成功すると無事、シャトルが打ち上げられます。またこのミッションは、ナガセの宇宙に対する夢が聞けるステージでもあります。

【Mission07 サンド島防衛戦】
ユーク軍の大規模な強襲揚陸部隊がサンド島に接近してきたため、これを迎撃するのが今回のミッション。このゲームで初めて強敵と言える存在が現れるため、機体選択をミスすると痛い目を見ます。全力出動とのことで、新米のパイロットたちもつれていくことに…

「ひよっこたちを連れてくのは無茶だわ。」

後半、敵潜水空母シンファクシからのミサイルに襲われます。

「逃げるのよ、グリム! ひよっこたちも!」「ちっくしょう!間にあわねえ。」

「空が光った!」

ここで、Mission06に出たアークバードからレーザー狙撃によってミサイルを打ち落とす援護が入ります。アークバードのおかげで敵潜水艦の破壊に成功しますが、新米たちが犠牲となってしまいます。

【Mission08 希望という名の積荷】
哨戒任務中、オーシア空軍の破損した輸送機「マザーグース・ワン」に遭遇します。

「こちらはオーシア空軍輸送機 マザーグース・ワン」

これを先導し、防空システムの間を縫って飛行しなければなりません。

「こいつをしとめれば勲章どころじゃない。銅像が建つぜ。」

「これは敵の無線?何を言ってるの?この敵は。」

防空システムを抜けると、敵機がやってきて輸送機が被弾します。

「私は…君の言うところの、積荷…ってとこだね。」

敵機を追っ払うと、緊急事態のため不時着させることになります。ここの輸送機に乗っている人物がかなりの大物なんですが、初見では、気づくことができませんでした。ナガセがアークバードについて、その人物と話していたりと伏線はあったんですけどね…その後、第8492飛行隊によって救出されました。

今回の記事はここまでです!次回も『エースコンバット5』のMissionごとの説明をしていきたいと思います!

エスコン5について語りたい Missionその①

こんにちは!インターンシップ生の元木です!

この記事では、私が少し前めちゃくちゃハマったゲームである『エースコンバット』について話していきたいと思います!

第三回は、『エースコンバット5』のMissionについて語っていきたいとおもいます。

【Mission01 極西の飛行隊】
ユークトバニア軍のものと思われる偵察機が、オーシア連邦領内を領空侵犯したため、それを強制着陸させるべく、ウォードッグ隊が出撃します。しかし、降伏勧告中に飛来してきた敵戦闘機軍に襲われてしまいます。

「おい、4番、最後尾、どん尻、ブービー聞こえているか?」

このミッションでは、プレイヤーは4機編成の4番機として飛行することになります。コールサインは「ブレイズ」なのですが、最後尾であることから隊長からは「ブービー」と呼ばれてしまいます。終わってみると、このブービー呼びにかなり来るものがあるんですね。隊長(1番機)は、ジャック・バートレット、コールサインは「ハートブレイク・ワン」。2番機はクールなケイ・ナガセ、コールサインは「エッジ」。3番機はムードメーカー、アルヴィン・H・ダヴェンポート、コールサインは「チョッパー」となっています。

最初のミッションであるため、特に難しいということはなく、操作を確認させるチュートリアルのようなミッションになっています。(開始直後隊長のケツに突っ込んだことは内緒)

「おい、ブービー、生きてるか?……生きているようだな。全機、よく生き残った。この良き日を忘れないように、ブービー、おまえがどこのポジションにいても今後ブービーと呼ぶことにする。いいな、ブービー?」

【Mission02 開戦】
「隊長には昔ユークトバニアに恋人がいたのさ。」

サンド島近海にユーク所属と思われる情報収集艦が展開し、無人偵察機を飛行させたため、これを撃墜することが任務です。

「右だ、ナガセ!!」「隊長っ!!」

ミッション終了後、艦船からエッジを狙い発射されたSAMによってハートブレイク1は墜落してしまい、その救出を見守る暇も無く、基地への帰還と再出撃を命じられます。

【Mission03 間隙の第一波】
バートレット大尉がいないことを悲しむ間もなく、ユーク軍に狙われている空母ケストレルらを守るため出撃します。

「指揮はブレイズ、あなたが執って。私はあなたの後ろにつく。」

ここで初めて隊長に任されます。その時の気分はなかなかたまらなかったですね。

「私はもう1番機を落とされるわけにはいかないの。」

このミッションは先ほどまでとは打って変わって、敵がバンバン出てくる、なかなかハードなミッションです。また、このステージの音楽「Navel Blockade」はかなり好みです。

【Mission04 初陣】
今や戦争の最前線になってしまったサンド島にユークからの攻撃が行われます。そんな戦闘の真っただ中で出撃することになります。

このステージには敵爆撃機が多く出現するためかなり大変でした。(何度爆撃機に突っ込んだことか…)

「こちらハンス・グリムです。基地上空の支援に参加します」

今回のミッションの途中からまじめな性格の「ハンス・グリム」が部隊に加わります。コールサインは「アーチャー」です。ここの曲「First Flight」もすごく私の好みです。

今回の記事はここまでです!次回も『エースコンバット5』のMissionごとの説明をしていきたいと思います!

エースコンバット5について語りたい

こんにちは!インターンシップ生の元木です!

この記事では、私が少し前めちゃくちゃハマったゲームである『エースコンバット』について話していきたいと思います!

第二回ということで、前回はエースコンバットシリーズについてお話ししたため、今回からはエースコンバット5の話をしていこうかと思います!

『エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー』は2004年に発売されたエースコンバットシリーズ第5作目です。機種はPS2なのですが、『エースコンバット7』の早期購入特典としてついてきた、PS4の移植版をプレイしました。私は7を先にプレイして、だいぶやり込んだ後に5を初めてやりました。「ならなんで先に7の記事を書かないんだ?」と思いますが、7は5の後の話だからです。だから7の特典として5がついてきたんですね。まずこのゲームは、登場人物がとても魅力的でした。(7に比べ、キャラクターに対しての思い入れがすごくあります!)CGを使ったムービーで登場人物が生き生きと描かれており、演出にかなり力が入っています。またゲーム内で使われている音楽はどれもとても素晴らしく、ストーリーをより良いものへと高めています。オーケストラサウンドが中心となり、作業用として聞くぐらいお気に入りの曲もたくさんあります。

【ストーリー】
エースコンバット5の主人公は、南東に浮かぶサンド島に駐留する飛行隊、通称「ウォードッグ隊」に配属された新米パイロットです。とある事件をきっかけに隊長を任されることになり、部隊を率いて「オーシア連邦」と「ユークトバニア連邦共和国」の間で巻き起こる大規模な空戦を戦い抜いていく事になります。

【システム】
基本的にミッションは、プレイヤーを含む4機編成行われます。またプレイヤーは隊長であるため、部隊メンバーの搭乗機体をブリーフィングで選択できます。さらに、戦闘中に攻撃・分散・援護・特殊兵装ON/OFFを指示することができます。(どちらも7にはないシステムであったため、すごい衝撃を感じました!)

機体のアンロックには、ミッションで集めたお金を使うことでできます。ミッションを終わらせるごとにそのラインナップが追加されていくのですが、それだけでなく機体の経験値をためて最大にすることで、その機体の系列機、後継機、改良型などが新たに購入できるようになります。(これのおかげで二週目三週目のやり込みが楽しくて楽しくて…!)

今回の記事はここまでです!次回からは『エースコンバット5』のMissionごとの説明をしていきたいと思います!

エースコンバットについて語りたい

こんにちは!インターンシップ生の元木です!

この記事では、私が少し前めちゃくちゃハマったゲームである『エースコンバット』について話していきたいと思います!「めちゃくちゃハマった」とは言いましたが、私が触れたことのあるシリーズはたったの3つだけです!INFINITYと5、7のたったの3つだけです!それでも5と7については、いっぱい語りたいことがあってたまらないので、この記事の題材に選びました!

まず初回なので『エースコンバットシリーズ』についてお話します!

エースコンバットとはバンダイナムコエンターテインメントから発売されているタイトルです!フライトシューティングというジャンルに属していますが、正直フライトシューティングのゲームはエースコンバット以外にほとんど聞いたことがありません!(にわかなりの感想です)

フライトシューティングを簡単に説明すると、「航空機を現実の操作をよりも少し簡略化させて操縦し、空や地上の敵を倒してゆく」ゲームとなっています。そのため、敵を撃破していくシューティングならではの爽快感を、空中を自由自在に飛び回ることと一緒に行えるのです。エースコンバットはそんなフライトシューティングのダイナミックかつ爽快な空中戦を追求したシリーズであり、それが手を出しづらい航空機系のゲームの中でも脚光を浴びた理由のひとつになっているのだと思います!

エースコンバットの魅力は、フライトシューティングとしての出来だけでなく、重厚なストーリーにもあります。エースコンバットシリーズの主人公は基本的に喋りません。そのため存在感が薄い…かと思われるけれど全くそんなことはなく、戦闘中敵味方のどちらも自分の行動に対して多くの反応を示してくれるため、むしろ存在感は抜群にあります!後述しますが、これこそがストーリーの中での一番の魅力であると思います。また、このゲームのストーリーは航空機で戦う前後のブリーフィングやムービーで進みますが、戦闘中の無線通信の会話でもストーリーが展開されていきます。「戦闘しながら会話を聞くことができるのか?」と言われてしまうと私の場合、正直そんな余裕はありませんでした。もちろん無線通信が聞けなくても、空中で機体を一生懸命動かしているだけでかなり面白いです。しかし、それは最初の話であり、操作に慣れることで無線通信の内容を聞きながら戦闘できるようになってきます。話は急に変わりますが、エースコンバットシリーズは物語が後半になるにつれて主人公が敵味方から神格化されたような目で見られることになります。つまり、無線でもそんな主人公に対する話が聞こえてくるのです。うまく操作できるようになってきたころに、自分に対しての賞賛や畏怖の声が聞こえてくるのです…

こっっっれが本当に気持ちいい!!!
先ほど言ったようにこの無線で行われている主人公への反応が個人的にエースコンバットシリーズの最大の魅力だと思っています!

今回の記事はここまでです!次回は『エースコンバット5』について話そうと思います!

全ルールX勢のスプラ2講座 アサリ編

こんにちは。インターン生の神郡です。

今回はガチアサリについてお話ししたいと思います。

ガチアサリは、ステージにばら撒かれているアサリを10個集めるとガチアサリを作ることができ、ガチアサリを相手のゴールに投げることでゴールを割ることができます。ゴールを割ると一定時間アサリを投げ入れることができます。その間、割られた側は相手のゴールを割ることができません。

ガチアサリのポイントですが、まず、アサリをちゃんと拾うようにしましょう。しかし、難しいことにガチアサリは作ってしまうと敵から自分の位置が見えるようになってしまいます。そうするとゴールに持っていくのが難しくなるのですぐにガチアサリを作ってしまうのもよくないです。なので、8個か9個持つようにしていつでもガチアサリを作れるようにするのがいいです。

このルールは一番味方との連携が大切なルールです。なので、敵陣に敵が少なく、ガチアサリを味方の誰かが持っているときなどに裏から敵陣に侵入しゴール下で「カモン」を使って、ガチアサリを持っている味方にジャンプしてもらいゴールを割るなどの立ち回りも重要になります。ほかにもイカスフィアを使って強引にガチアサリをゴールまで運ぶなどの手段もあるのでどれだけゴールにガチアサリを持っていけるかが大切になります。

だからと言って一人だけでゴールを割っても味方がアサリを入れられなければカウントは進まないので、味方の位置や持っているアサリの数も把握して入れるタイミングを見なければならないので難しいところです。

また、自陣に入られると敵にジャンプされてゴールを割られる場合もあるので、できるだけ自陣に敵が侵入するのも防ぎましょう。割られてしまった時は、ゴール前に敵が集まるので、スペシャルを使ったりして敵を倒してクリアリングしましょう。少し高いところからのスーパーチャクチやイカスフィア、ナイスダマなどの広範囲高威力のスペシャルを使うと敵を一網打尽にできるのでおすすめです。しっかりクリアリングをしないとまだ残っていた敵にジャンプされてカウントをさらに進められてしまうので注意しましょう。

最後にガチアサリで個人的に強いブキを少し紹介したいと思います。このルールではナイスダマやイカスフィア、バブルランチャーをもつブキや、ジャンプビーコンを敵陣に設置してガチアサリを一気にゴールまで運べるジャンプビーコンをサブに持つブキ、あとは裏取りがしやすいボールドマーカーやパブロなど、また敵を一掃してチャンスが作れるブラスター系がおすすめです。

ガチアサリはバトル全体の状況を見なくてはならないうえに意思疎通の取れない味方と協力しなければならないルールなので、ガチルールの中でも一番難しいルールだと思います。自分も一番苦手なルールです…。ですが、今回紹介したポイントを意識して立ち回るとガチマッチの勝率を少しでも上げることができると思いますので参考にしてもらえると嬉しいです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

全ルールX勢のスプラ2講座 ホコ編

こんにちは。インターン生の神郡です。

今回はガチホコについてお話ししたいと思います。

ガチホコは、中央に設置されているホコを持って、相手陣地にあるゴールにどれだけ近づくことができたかで勝敗を決定するルールです。ホコにはホコバリアが付いており、バリアにダメージを与えることで与えた側のインクで大爆発してバリアを割ることができます。また、ホコを持っている間は移動速度が遅くなり、ガチホコショットという特別な攻撃ができます。

ガチホコのポイントですが、まずは味方と敵の編成を見てバリアを割るか割らないかの判断をしましょう。マニューバ―やスピナー、チャージャーなどダメージが出せるブキが多いときは積極的にバリアを割りに行きましょう。逆に、ジェットスイーパーやブラスター、ローラーなど、あまり連続してダメージが出せないブキが多いときは無理に割に行かず、自陣の塗りを広げておきましょう。

次に、ホコを持つタイミングを見極めることです。人数有利のタイミングはもちろん、相手がやけに攻めてきていてホコをあまり見ていないタイミングやどこかホコルートに敵がまったくいないタイミングなどに持つといいです。ホコが通れるルートは各ステージに2つか3つあるのでルートを知ることも大切になります。

また、味方がホコを持ったらホコを守ってあげましょう。ホコは連続で攻撃ができないので、一斉に敵に攻撃されたら即死してしまいます。なので、攻めてきた敵を倒してあげたり、ホコの通れるルートを塗って道を作ってあげるようにするとカウントが進みやすくなります。

ホコの防衛のポイントですが、まずはホコを放置しないようにしましょう。相手にカウントを進められてホコを倒しても防衛は終わっていません。もう一度バリアを割られてさらにカウントを進められてしまう可能性もあるので、しっかりと自陣のクリアリングをしてからバリアを割り、安全に中央まで運ぶか、ホコを持ったまま自陣で落下すると初期位置に戻るため、それを活用するかして相手にカウントを進められないようにしましょう。

また、自分だけが生きている人数不利の状況などはホコを持つことで相手はカウントを進められなくなり、味方が復帰するまでの時間稼ぎができるのでそういった判断も大切です。

相手がホコを持っている間はホコだけを見るのではなく、ホコルートを見ましょう。もし、自分が見ているルートとは別のルートから敵が侵入していて、後ろから襲われたら最悪、味方が全滅してしまいます。また、ホコもルート変更してくる可能性もあるので、ホコルートを抑えておくと阻止しやすくなります。

敵のホコを自陣で阻止して、まだ自分のチームがカウントリードしていてさらに残り時間がほとんどない場合、ホコを持って敵がなかなか攻めてこれないスタート地点前まで下がって相手が自分を倒すことができないようにするということもできるので、できる状況は少ないですが、見極められるといいです。しかし、この動きは万が一敵にやられてしまった場合、一気に逆転されやすくなってしまうので注意しましょう。

最後にガチホコで個人的に強いブキを少し紹介したいと思います。このルールではバリアを割るのにボムピッチャーやスーパーチャクチなどのスペシャルが効果的なのでそれらのスペシャルを持つブキ、またはハイパープレッサーやナイスダマなど、半強制的にホコを止めることができるスペシャルをもつブキ、あとはホコ割りがしやすいマニューバ―系やチャージャー系、あとは範囲攻撃でホコだけでも倒せるブラスターなどがおすすめです。

ガチホコは何においてもタイミングが重要なルールです。なので慣れるまでは難しく、エリアやヤグラに比べて嫌われがちなルールですが、わかると面白いルールだと思います。今回紹介したポイントを意識して立ち回るとガチマッチの勝率を少しでも上げることができると思いますので参考にしてもらえると嬉しいです。

今回はここまでにしたいと思います。

次回はガチアサリについてお話ししたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。