ファビオのひみつ

こんにちは、インターン生のファビオです。

今回で最終回になりますので、自分の話をしたいとおもいます。
はじめてゲームに触れたのは小学の頃かな。けして貧しいな家庭ではなかったが、ゲームを買う余裕はなかったので、隣の子の家に行ってほとんど彼がゲームするところだけを見て、運がよければ遊んでもらうときもあった。親に始めてゲーム機を買ってもらったのはMaster Systemというゲーム機。

元々日本では1987年に発売されて、セガ・マークIIIのコロンらしい。スパーファミコンがすでにブラジルで発売された時、やっと8ビットのゲームを手に入れた。幼い私はそれを気にせず始めてのゲーム機を堪能して、ソニックザヘッジホッグを何回もクリアしました。ブラジルではセガが非常人気があったため、マスターシステムとメガドライブがまだ売れているそうです。
次のゲーム機は友達から買った中古のスパーファミコン、これも時期はずれで、既にプレーステーションやNINTENDO64が市場を占領した時。ゲーム機に付属した8個のカセットを何回もやった記憶がある。「スーパードンキーコング2と3」を隅から隅までやってて、3の方は105%クリアもできった。あと兄弟とよく遊んだのはこちの「ミッキーとドナルド マジカルアドベンチャー3」。

ミッキーがいつもかっこい騎士の鎧やぴったり仕立てた服装をもらうに反して、ドナルドが完全にサイズ違うのダブダブの服や樽と鍋でできた鎧などをもらうなどはそのゲームの一つの面白み。
あと協力プレイも充実してて、兄弟や友達とするゲームならこの上ないと思った。
改めて考えるとあのとき協力ゲームが流行ってたよね。

スパーファミからは直接プレーステーション2に移動して、今回は自腹で、初任給を使って買ったゲーム機。今回はRPGにはまって、テイルズオブシリーズへの愛が湧いてきた。きっかけは友達の家で4人でクリアしたテイルズオブシンフォニア。その後テイルズオブジアビスをはじめ、全シリーズをプレイしてきました。

プレーステーション3を買ってはじめて格闘ゲームへの興味が湧いた。「ストリートファイターIV」のpvを見たとたん、まことに一目惚れだった。とにかく動作がかっこいすぎて、このキャラーを絶対マスターしたいと思った。

最後は人生の大失敗と思うのはリーグオブレジェンドを知ったこと。夢中になってる時期や全くやってない時期があるものの、手放すことはできず、7年の愛着が続いてきて、このゲームだけで何千時間を費やしただろう。

上記全部を含めて今の私に至る。RPG/格闘ゲーム/MOBAを愛する日本でゲームデザイナーを目指している一人のブラジル人です。
これでこの記事のシリーズを終わらせたいと思います。今まで読んでくれて、誠にありがとうございます。

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三つ目の魔女

こんにちは、インターン生のファビオです。

今回は前回の大学の話の引き続きです。前回は大学の最初の1年に関して色々話しましたが、今回は最後の4年の話です。
ブラジルの大学では卒業論文は一大事なので、大学生にとって一番忙しい時期になります。学部によって論文ではなく、他の課題を課されることもある。
私の場合もそうだった。ゲームデザイン学部では4年生の一学期はゲームの企画をしながら、20ページぐらいの簡単な論文を作成し、最終学期は全力でゲームの制作に取り組む。
ゲーム界は実力を重視する分野なので、大抵の生徒はその最後のプロジェクトをポートフォリオにしたいので普段より努力を尽くします。

私が車工場で働きながら大学に通ったんですが、仕事を辞める決断して、大学の最後の一年はそのゲームのことだけで一心不乱になった。
こちらでグループメンバーを紹介させていただきます:カルロス、ケヴィン、アウフェーウ、ルイス、ラファエルと私ファビオです。
6人の一年の努力がこちらのゲームで実を結んだ:

「Three-eyed Witch」、直訳すると三つ目の魔女に当たるかな。さっそくどういうゲームジャンルを説明しがたいが、やってみましょう。
Three-eyed Witchは2D/3D、横スクロール/トップダウン/サードパーソンアドベンチャーゲーム。

ジャンルが多い理由は、ゲーム企画の時点で考えたのはグループの強みを活かせるゲームを作りたい。当時クラスに残った生徒は12人、二グループに当たる。
相手のグループはプログラマー系の人が多いにひきかえ、こっちがデザイナー系のほうが多かった。三人のデザイナーに一人あたり違うゲームジャンルのアートを担当されて、ゲームを作ってみました。
ゲームの設定は主人公のメガンが悪党の魔女に呪いされて、目が見えなくなった。目の光を取り戻すために魔女を探し出して旅立つメガン。実はメガン自身も魔女なので、自分の目で見えないなら、他の目を使っていい。そこで助っ人になるのはメガンの三匹の使い魔。だが、使い魔の目を通して人間が見る世界とはちょっと違う。常にメガンの背中を追っている猫は、サードパーソンになり、空を飛んで、鳥瞰でメガンを見つめているコウモリがトップダウン。最後に、壁を伝って横からメガンの姿が目に入るクモが横スクロールに当たる。

自分で言うはあれなんですが、大学生にしては完成度の高い作品だと思う。不具合や修正すべき点はいくつあるが、是非ダウンロードしてプレイしてみてください。
http://virtual-penguin.wixsite.com/three-eyed-witch/download

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専門学校で教われていないことは?

こんにちは、インターン生のファビオです。

今回はブラジルのゲーム制作コースの専門学校とゲームデザイン学部の大学を経験した身として、ブラジルのゲーム教育を紹介していきます。
絵や美術系の学校とパソコンやプログラムの学校は前からありましたが、ゲーム専用学校や大学はわりと最近のことなので、いい点と反省すべき点はたくさんあると思います。
専門学校は、私が入学したのはコースの初代のクラスで、大学は確かに8代目くらい。

大学に入って一年が経って専門学校と大学の教育の経験の差は明らかになった。別に専門学校が悪いということではなく、約束された技術は確かに教えてくれました。ですが、大学では「技術だけは足りない」と痛感しました。

入学した大学はブラジルのサン・パウロ州、私立アニエンビ・モルンビという大学の4年制ゲームデザイン学部。私立であることやゲーム講座であることゆえに、入学試験はけっして難しくない。最初の一学期は一組に40人生徒もいましたが、最後の一年、卒業を控えたころでその数は12人くらいまでに減った。どうしてかというと、講座の構成はよく組み立てられたからと思います。
特に決め手になるのは一と二学期を生き残れるかどうか。

早い段階で気づいたのは、ゲームではなくゲームデザインというコース名はだてではなかったこと。デザイン、得にプロジェクトの進み方を中心に授業が進められた。
毎学期、その学期で学んだことを全部含めて何かを作るという大きな課題がありました。その課題のために、大学が一つの科目を割いておくことまでにした。他の単位を全部確保しても、その科目さえクリアできなかったら、進級はできません。

一学期のプロジェクトは4人~7人のチームを組んでボードゲームを作ることでした。その上一学期は一切パソコンに触れない授業ばからゆえに、一学期で落ちる人は約8人~12人。
二学期のプロジェクトは2分~4分くらいのアニメショーン動画を作ること。アニメショーンに触れた人は分かると思いますが、難題だけではなく地味に時間が掛かる。ここで後12人が絶対落ちる。

ちなみに、こちらが私のグループが作ったアニメショーン動画。
https://vimeo.com/115903922
三学期からやっとゲームを作ることになるが、すでに諦めた人の数が20人を上回っている。なお、ブラジルの一学期は六ヶ月間なので、本格的にゲーム制作に入るまでは一年の辛抱を課されます。

「ゲームだから楽」という思い込みでゲームコースを希望する人は残念ながらたくさんいます。また、ゲーム制作の難しさを実感してから諦める人も多い。
改めて考えると、大学が最初の一年生徒の我慢強さ、やる気や社会人としての責任感を持つようになるなどかどうか伺っているのではないでしょうか。技術は学べば誰でもできるが、人格を変えるのは非常に難しい。
その点で大学と専門学校がまったく違うと感じて、大学に入ってよかったとつくづく思います。

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eスポーツ&スポーツ、フェイカー&ロナルド

こんにちは、インターン生のファビオです。

前回のに引き続きまたeスポーツに関して話したいと思います。
「いっそタイトルをブラジルのひみつからeスポーツのひみつにすれば」って思う方はご辛抱ください。

前回はどうやってあるゲームのコミュニティを盛んするという話しましたが、今回はどうやってeスポーツそのものの発展を図れるでしょうか?どうやって韓国みたい、eスポーツがゲーム界の人だけではなく、一般の人にも認められる環境になれるでしょうか。
ブラジルもそうですが、得に日本ではゲーマーのイメージは未だあまりよくなく、息子にプロゲーマーになりたいと言われたら親が認められない可能性が非常に高く、世間からの目線も快くない。
その悪いイメージを覆そうとゲーム界の人は色々やってみていて、私ごときが答えを分かるわけないが、最近欧米では有名な選手や芸能人が架け橋になっていることがよく見かけるようになった。
ゲーム界の人が「もうゲームの成長の勢いが止まらない」などを熱く説くより、なじみのある有名人が同じ話をすると、一般の人にはそのほうが受け入れやすいでしょうか。

一般の人はともかく、様々な分野の大手企業は数年前からeスポーツで儲けられると分かってきたので、スポンサーになるなり株主になるなり、だんだんゲーム界に浸透してきた。
2015から特にサッカーチームがeスポーツ課を設けて、関係性のあるFIFAをはじめ、プロゲーマーを自分の傘下に加えたり、プロチームを買い占めたりし始めた。
例えば、2016、今ネイマール選手所属、フランスのチームPSGがFIFAプロゲーマーDaxeとAgge選手を加入し、リーグ・オブ・レジェンドのTeam Humaを確保して、本格的eスポーツに踏み出した。
ブラジルのSantosやRemoといったチームもFIFA課を儲けているそうです。

最近ブラジルで話題になったのは、2回ワールドカップ優勝者のロナルド選手がリーグ・オブ・レジェンドに関わり始めて、ブラジルのチームCNBの株主になってから、チームのブランドを広めようと奔走している。それ以来大会会場でロナルド選手の姿はよく見られるようになり、もちろんブラジルのニュースにも取り上げられた。リーグをプレイして、試合を視聴して、ゲームを楽しんでいるロナルド選手。それを見る人が好奇心をくすぐられてリーグやeスポーツのことをもっと知りたいようになるという狙いでしょうか。

去年話題になったのは、10年まえは多分誰も予想できなかった組み合わせ。リーグ・オブ・レジェンドの伝説級プレイヤーFakerと伝説級サッカー選手ロナルドの出会い。
2017年、リグ・オブ・レジェンド世界大会にだけ劣るMid-Season Invitationalの表彰式に優勝者のSKTにメダルを賞与したのはまさにそのロナルド選手だった。ブラジルのファンだけではなく、SKTのメンバーや世界中の視聴者を感激させた。

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Fallenのひみつ

こんにちは、インターン生のファビオです。

今回はまたeスポーツの話を続けたいと思います。
リーグ・オブ・レジェンドではブラジルや日本はまだ韓国や中国など強いチームを相手にすると勝負にならないが、ブラジルや日本には各々の得意ゲームがあります。
前言ったとおりブラジルにはカウンター・ストライク(CS)、日本には全般的に格闘ゲームが強い。
現在、ブラジルにはCSよりリーグのほうが絶対人気があるにも関わらず、リーグのプロチームは世界トップのチームに追いつかない。

日本は世界中に比べれば、あまり人気がないが、ゲームの歴史が長い日本にはどうしてeスポーツやリーグが盛んできない?
どうしてリーグに弱いけどCSや格闘ゲームに強い?私が思うのは、両国はそのゲームの文化を生み出し、コミュニティを成立できた。
それだけではなく、コミュニティを代表する人物が現れた、格闘ゲームの象徴は梅原大吾さん、ブラジルCSコミュニティの象徴はガブリエル・トレードさん(Fallen)。

2人ともは確かにゲーム内で実績を残してきた。でも、ただのうまいゲーマーから、伝説みたいな存在になった理由は、ゲーム外でも、コミュニティに様々な貢献をしたから。

格闘ゲームには、ストリートファイター4が出る前、一時的にそのゲームの人気がなくなった。それに等しい、ブラジルにはCSの人気がなくたった時期もあった。
Fallenはその人気を取り戻すため、コミュニティの強化に取り組んだ。国内大会を優勝してもらった賞金やゲーム講師の仕事でもらったお金を使って、自分でCSの大会を開催したやFPSゲーマー育成機関Games Academyを設けた。当時の賞金はとても生活できない金額にも関わらず、自分のたに使わないで、もらったお金をコミュニティに返還するFallen。自分と一緒に、プレイヤー各々が強くなったら、コミュニティ全体が成長し、繁栄に繋がるとFallenが信じた。
その内壁を感じて、もっと強い相手と訓練できるようにアメリカに引っ越したものの、まだブラジルのCSコミュニティに関わって続けて、ブラジルが今CS界のトップに立てるようになったのはまぎれもなくFallenのおかげです。実際、Fallenがキャプテンの役を引き取っているチーム、SKゲーミングの現役メンバーはGames Academyをへった人がほとんど。前回の記事に挙げたスタープレイヤーcoldzera選手もGames Academyの卒業生。

今回はこれで以上です。これを見て改めて思うのは、eスポーツは本来のスポーツと同じように、憧れの対象がいると代々強くなっていくのではないだろう。
これからブラジルや日本、様々なeスポーツにそういった人物が現れたらいいね。

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サッカーに次カウンターストライク?

こんにちは、インターン生のファビオです。

前回はeスポーツについて、とくにリーグ・オブ・レジェンドに関してはブラジルはまだとっても弱いという残念な話でした。今回は違うeスポーツ、カウンター・ストライク(CS)を紹介ます。
CSはファースト・パーソン・シューティングゲームのジャンルの中で、eスポーツとして一番人気のあるゲーム。大会の放送ともなると、リーグやDota2に匹敵するほどの視聴者数を抑えます。

1999発売されて、CSというゲームは最初は大学生2人によって、ただのハーフライフのMODでした。当時のFPSゲームに比べたら、CSのほうがずっとスキルと作戦が重視されたため、ゲーマーたちの絶賛を浴びて、人気を集めた。2004は更新されて、カウンター・ストライク・ソースになった。2012は最新作品カウンター・ストライク・グローバル・オフェンシブとして発売された。
2013から公式トーナメントが開催されて、賞金がだんだん増加してきた。EリーグやESLプロリーグなど大きなトーナメントが大金を賞与して、人気のあまり、Eリーグはアメリカの一般放送局にまで放送されたこたがあります。

初代のCSからCS:GOにかけて、ブラジルにとてつもない人気があって、そのため大会でブラジル人のチームが活躍できた。2010くらい、いったんブラジルはプロCSの世界から消えてかけたが、再び立ち上がり、今はあるラジル人のチームが世界のトップに立っている。2016に結成されて、キャプテンFallenが率いるSKゲーミングです。

2016の最大なトーナメントESL CologneとMLG Columbusを勝ち取った。同年スタープレイヤーcoldzera選手が「The Game Awards 2016」で「Best eSports Player」や「eSports Industry Awards 2016」で「PC Player of the Year」などの賞を獲得して、当時は間違いなく世界一のチームでした。
今年はチームメンバの変更などによってまだ安定なプレイを見せることができていないが、下記のURLで最近の実績を見てもらいたい。
http://liquipedia.net/counterstrike/SK_Gaming
去年は大会の賞金だけで約200万ドールも稼ぎました。

私は最近あまりCSに興味はありませんが、こんなに勝っている自分の国のチームがいると、気になりますよね?ちょっと見たくなるよね?
今はまったくCSをプレイしていないものの、私もCSにはまった時期がありました。15年前くらい、私が中学生だった頃、結構やりこんでいまして、夏休みのときはわずかな小遣いを費やして、近所のネットカフェを通い詰めた。

今回はこれで以上ですが、次回はもう少しCSの話になります。特にFallen選手に関して詳しくお話していきたいと思いますので、ぜひまた見に来て下さい。

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この勝利をカブーンにささげます!!!

こんにちは、インターン生のファビオです。

私はブラジル人なのにサッカーよりゲームの試合のほうが盛り上がるので、今回はeスポーツに関して話したいと思います。
今回のテーマはゲーム好きな人はともかく、ゲームに関心がない人でもこんにち知らないわけがない話です。

皆さんはeスポーツの中でどういうゲームを視聴するのが好きですか?
TwitchでハートストーンやDota2、最近はフォートナイトなどジャンル様々なゲームの配信者をよく見たりするんですけど、やはり本命はリーグ・オブ・レジェンド。
なにもない日常のゲーム配信を気軽見るのはもちろん楽しいが、大会のほうが面白くってたまらなく、リーグの世界大会を見逃すためしがない。

それで、大会ともなると、誰でもある選手を、あるチームを応援したくなるに違いない。私もそうなんですけど、どんなチームを応援するべきかって悩んだあげく、やはり同胞が結成するチームのほうが一番親しみを覚えやすく、ブラジルのチームが大会に出場する度に、そのチームを応援してしまう。
リグが詳しい方はご存知と思いますがが、リーグにおいてブラジルがまだとっても弱く、見るに忍びない。ということは、まぁ、選択を間違いましたよね。別に、「どうせ負けるなら、いっそ応援しないほうがいい」って言っているわけではない。勝たなくても応援する甲斐があると思うんですけど、やはり勝ってほしい気持ちは収まりきれないことは人間です。

こんな感じで、誇るべき実績は今まで残していないままが、面白い実績はちゃんと残している:This is for Kabum事件。

2014、リーグ・オブ・レジェンド世界大会、今まで一試合も勝っていなかったブラジルのKabumがAllianceを破ることによって大会の一途を大きく変わりました。
その試合さえ勝てばAllianceは決勝トーナメントへの進出を決定できましたが、その負けによってAllianceはCloud9ともう一度試合することを強いられて、その試合も敗北という結果になって、Allianceの大会離脱が決定された。Cloud9がグループ戦を突破したのはまさしくKabumのおかげとも言える。実際、Cloud9のメンバー全員が勝つ間際、Allianceのネクサス(本拠地)を破壊しながら「This is for Kabum!!」って何回も叫んだ。「This is for Kabum」っていうのは「この勝利をカブーンにささげます」という意味になります。
その試合を視聴していた人がそれを面白がって、ネット上でちょとした話題になった。

今回はこれで以上です。
次回はまたeスポーツの話の続けようと思いますが、胸を張って自慢げ話せるブラジルのeスポーツを紹介します。

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グレイシー家へようこそ

こんにちは、インターン生のファビオです。

前回はカポエイラの話をしました。今回は武道の話をもう少し伸ばしていきたいと思います。
皆さんはカポエイラ意外ブラジルの有名な格闘技を知っていますか。ここ数年はアメリカを始め、世界中にMMA(総合格闘技)が流行になってきましたよね。MMA選手になるためは複数な格闘技を身に着けざるを得ないが、現在のMMAは打撃より寝技の方が重視されるようになった。そのため、MMAの勝負に臨む上で、ある格闘技を学ぶのは必要不可欠だ。

グレイシー柔術やブラジリアン柔術とよばれます。
ブラジルに移民した日本人柔道家前田光世の教えを受けたカーロス・グレイシーが柔道の普及に努めて、倒れた姿勢からでも技をかけるのを中心に発展して、MMAでの試合でよくある展開なので、ブラジリアン柔術が出来る選手のほうが圧倒的に有利になった。

その人気を後押しにブラジリアン柔術がゲームの材料にもなりました。

ストリートファイターシリーズの最新作ストリートファイター5にはじめて登場し、マツダ流柔術の達人ララ・マツダです。

グレイシー柔術を学べば、電気を発生するは出来ないものの、このような技をかけるようになります。
ブラジリアン柔術のもう一つの要は自分が相手より体格や力に劣っても、洗練した寝技や相手の勢いを利用して相手を倒せるという教えがあるので、ララは女性キャラとして作られて、ザンギエフみたいな巨漢も倒せるということは深い意味があります。

締めとして、このゲーム抜きではブラジリアン柔術ゲームのことは語れないほど名作を紹介します。

ポケモン、もとい。。。

スパーブラジリアン柔術道場ストームという、柔術の世界をテーマにして、ポケモンクローンゲームです。
RPGお約束のレベルアップシステムやポケモンの進化みたいなシステムも含まれていて、300技や50種類以上の格闘家を集めて、5種類の属性(グラップラー、ストライカー、ブロウラー、スピリット、ウェポン)を考慮しながら、最強のチームを結成して、世界チャンピオンを目指せ。
くそゲーって言えばそうかもしれないが、総合プレイ時間は15~20時間もあって、開発者の努力が見られるので、騙されたと思ってやってみたらどう?

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ダンダラ

こんにちは、インターン生のファビオです。

前回のカポエイラやブラジルの歴史の話に引き続き、ゲームを紹介します。一見カポエイラに関係がないゲームと思ってしまうが、意外なところでその関係性が出てくる。
ダンダラというゲームです。前回は画像だけを入れたんだが、今回は詳しく見てみましょう。

2018年2月6日、スマホ、pc、プレステ4や任天堂スイッチにまで発売された。ロング・ハット・ハウズによる作られたメトロイドやドラキュラシリーズのような横スクロールアクションゲーム。
そのゲームの特徴は他の横スクロールと違って、主人公のダンダラは歩くことすらできない。ですが、ダンダラ重力を気にもせず、床はもちろん、壁や天井に張り付いて移動する。
最初の印象は床を歩きたい衝動を抑えきれず、プレイするのは大変と思ってしまう人はいますが、操作に慣れてくると、普段の横スクロールより早く画面を渡るようになり、自由に忍者みたいな動きで、とってもかっこよく。
ダンダラの攻撃方法は短距離のショットガンみたい。撃つ前もチャージしないといけないので、敵を倒すには、うまく接近して敵の攻撃をかわすながら、銃を撃つタイミングをうかがうのが大事。

それで、どういう風にダンダラというゲームがカポエイラに関係あるというと、まずはダンダラはブラジルの歴史人物の一人。ダンダラの方はあまり知られていないが、夫のゾンビ・ドス・パルマーレスという人はとっても知り渡られている。17世紀くらいに奴隷たちが逃げるに成功したら、密林の中で小さいな集落を作ったりことがあって、その集落はキロンボといって、史上最大のキロンボはゾンビが率いたキロンボ・ドス・パルマレスというところだった。100年にわたって、自由を手に入れるためポルトガル人と戦って、3万人ものも集まったキロンボです。そのキロンボに住んでいたものはカポエイラを使いこなせる人が多く、ダンダラも男に引けをとれず、カポエイラの達人だった。

ゲームのストーリだけではなく、実際にプレイしてみれば、カポエイラの要素がいくつか出てくる。
前回言ったと思いますが、カポエイラは機動を重視する武道です。あのとき止まっていれば銃撃に打ち倒される現状だったので、カポエイラの基本は常に動くこと。
ダンダラも、プレイヤーが歩けないながら、素早い動きは出来る。画面のどこでもへ移動できるゲームです。ゲームを作った人もそれを分かっていて、婉曲にカポエイラの教えを少しでも取り入れようとしたと思います。

難易度が高いなり、操作がしゅっくりこないなり、色んな評価はあるだが、ダンダラはとってもやりがいのあるゲームだと思います。
特徴な動きやめったにいない黒人のアフロ女性主人公など、新鮮且つ魅力的な点が多いと思いますので是非プレイしてみてください。

今回はこれで終わりますが、ダンダラは他に様々ブラジルの歴史に触れているので、詳しく知りたい方は下記の動画を視聴していただければと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=CtGkYOlFcAs

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カポエイラ、一試合遊びましょう

こんにちは、インターン生のファビオです。

カポエイラって知っていますか。ブラジルの伝統的な武道とか何とかということは聞いたことがあると思いますが、今回はカポエイラのことやカポエイラをテーマとしたゲームを紹介していきます。

カポエイラの歴史は16世紀に遡ります。カポエイラはブラジルがポルトガルの植民地だったときに、アフリカ、特にアンゴラからブラジルに運ばれた黒人奴隷によって作られた武道です。
あのときポルトガルがブラジルでの主な経済活動はサトウキビの生産と加工。その生産に欠かせないのはまず膨大なサトウキビ畑、ポルトガル語でengenhoと言って、エンジンという言葉が由来になっています。あとはそのエンジンを動かす動力になった奴隷たちでした。
奴隷の人数はポルトガル開拓者のを簡単に上回っていたが、反乱はあまりなかった。それもそうです、奴隷たちが武器を手に入る方法がなければ、ブラジルの地理になじみもなく、逃走すらままならなかった。その背景こそがカポエイラを生み出したといっても過言ではない。武器なしで戦える武道。機動を重視して、未知の地を素早く移動しながら追い手の銃撃をかわしていく。

ですが、カポエイラは武道だけではなく、カポエイラはダンスです。
あのときのポルトガル開拓者は反逆にとても敏感で、反逆を徹底に防ぐにはちょっとした反逆の兆しを感じたらすぐ奴隷に処罰を与えて、とても武道が繁栄できる環境ではなかった。
そのためカポエイラをやっているときに奴隷たちは楽器を弾きながら、歌を歌っていて、「武道ではない舞踊です」とポルトガル人訴えていた。

ゲームにも時々カポエイラが取り上げられて、特に格闘ゲームでは、カポエイラ使いキャラも幾人あります。

一番有名なキャラは鉄拳のエディ・ゴルドとクリスティ・モンテイロとストリートファイターのエレナってところですね。
格闘ゲームに最初のカポエイラ使いはSNKの餓狼伝説のリチャード・マイヤだったが、やはりカポエイラに対しての意識を高まったキャラはエディとクリスティ。
エレナに関しては、ただ私の感覚かもしれないが、ストリートファイター3に出たときエレナのアニメーションは明らかに他のキャラとは違い、格闘技としてだけではなくカポエイラを舞踊としてうまく再現できた。

格闘ゲームではないカポエイラをテーマとしたゲームもあります。

順番にカポエイラレジェンドとダンダラ。

ちなみに、タイトルに気になる方はカポエイラの試合をやるときには、勝負しようや戦いましょうなどのような言葉を使わない、遊びましょう、プレイしましょうなどという言葉を使うんです。

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