ボードゲームって? #01

こんにちは!

インターンをさせていただいている水野晶章です!

私が紹介する記事は二人で遊べるボードゲームについてです!

今回は初回ということで、ボードゲームがどういうものなのか……みなさんが知っている様なボードゲームについてざっくりと説明していこうと思っています。

まず、ボードゲームについてですが、これは専用の盤の上で駒を置いたり動かしたりして遊ぶ機械を使っていない、いわゆるアナログなゲームのことをいいます! 盤上で遊ぶものをボードゲームと言いますが、本記事では特定のカードを使って遊ぶものなどのアナログゲーム一般のことをボードゲームと称して紹介します。

例として、カタンなどのポイントを奪い合うものや、双六の様な一定のゴールがありそこに向かうもの、チェスの様な一定の駒を取り合うものなど多種多様に存在します。

そこからみんながやったことあるのではないかと思われるボードゲームについて紹介していきます!

まず最初は『リバーシ(オセロ)』

これはルールが単純で戦略など考えなければ誰でもできるんじゃないかと思われるボードゲームです!

まず、最初に8×8の盤面の中央2×2面に裏と表が白と黒で分けられている石を上段に白、黒、下段に黒、白と並べて、自分がどちらの色を担当するか決めたらゲームスタートです!

最初に黒が縦横斜めで白(間にいくつあっても)を既に置かれている黒とで挟み込めるマスを探して、そこに黒側にした石を置きます。その後、挟まれた白を全て裏返し、黒にします、ここで手番終了です、白に交代! 交代した白は黒と同じ様に黒を挟み込めるマスに白石を置いて間にある黒を全て裏返し白に替えます。これを交互に行って、どちらも置くことができなくなったら(もし、自分が置けなかったとしても相手が置ける場合自分はパスとなり相手に置く権利が譲られます)終了!

勝利条件は相手の色より多く自分の色があるかどうかです!

ここでちょっとしたリバーシの必勝法! なんとリバーシは四隅が強く、これを一つ取るだけで25%勝率が上がるとか上がらないとか……。

次に紹介するのは『将棋』

軍人将棋の様な異種格闘技戦みたいな将棋もありますが、今回私が紹介するのはオーソドックスに羽生善治さんや、最近話題の藤井聡太さんがやっているあの将棋!

一見難しそうだなって思う人も多くないと思いますが、基本は相手の王将、もしくは玉将を取れば勝ちというゲームです!

9×9の盤上に自分の陣地と相手の陣地に王将(玉将)、金将、銀将、飛車、角行、香車、桂馬、歩兵の8種20個の駒を決まった置き方で並べたらスタートになります! 各駒は動き方が決まっており、一度動いたら手番が交代です。動き方は割愛させていただきますが、くもんのスタディ将棋(¥4000ほど)が将棋を覚えるのにわかりやすくおすすめです!

金将、王将(玉将)以外は、相手の9×3の陣地に入ると裏返しになり、角行と飛車は元の自分の動き+全方向に一マス、それ以外は金将と同じ動きになることができます。(ならない選択肢をすることも可能です)

そして、互いに抗戦していって、王将(玉将)がこれ以上動いてもここに居ても取られる(詰みの状態)になったらゲーム終了で王将(玉将)をとって勝ちになります!

プロの棋士はこう動かしたら相手はどう動かしていくかなんて数千通り数万通りも考えてうってるらしいです。そんな考えたら気が狂いそうですよね。

今回はここまで! いかがだったでしょうか?

今後はこの様にみなさんがあまり知らない様なボードゲーム、二人でも遊べるものを紹介していこうと思います。

それではまた明日……。

21.5マスの芸術『PIX』

こんにちは、インターン生の萩谷です。今回は運や駆け引きではなく、まったく別の要素が重要となるゲームを紹介したいと思います。
その名も「PIX(ピックス)」。このゲームにおいて重要なのは「画力」、これに尽きるでしょう。
といっても鉛筆を持ってみんなで絵を描くわけではありません。使用できるのは合計約21.5マスの四角いマス。つまりドットでお題を描くのです。
このゲームでは一人につき黒のマスが20個、赤のマスが1個、∟の形をした赤マス1個でドット絵を描きます。出されるお題には犬や車、といった比較的簡単なものから、流氷やガソリンスタンドといったかなり難しいお題まで、様々なものがあります。プレイヤーはまず2,3のチームに分けられ、チームごとに共通したお題をそれぞれ描いてもらいます。誰か一人が描き終わったらその人は「pix!」と叫び砂時計をひっくり返します。その砂が落ちきるまでが、絵を描くタイムリミットです。
砂が落ちきったら、最初に絵が完成したチームから絵を公開していきます。この時、チーム内での順番は、より使用したマスが少ない方からとなりますが赤いマスは普通の黒いマス4個、カギ型のマスは2個分となります。
絵を公開したら再び砂時計をひっくり返し、その間他のチームはそのお題が何なのか、絵を見て答えてもらいます。
もし、お題を当ててもらえたら、絵を描いた人とそれを当てた人2人に1点が入ります。もし、チーム全員の絵を見せてもわからなかった場合は、ヒントを出すことになりますが、ヒントの後に正解しても絵を描いた人には点が入りません。
そうして全チームが絵を見せ終わったら、チームメンバーを変えてまた新しいお題を描いてもらい、最終的に点が一番高い人の勝利となります。

このゲームでは、いかに相手にお題を当ててもらえるかと、逆に相手のお題をいくつ答えられるかで勝敗が決まります。
そのため、限られたマスでお題を描く表現力や、絵を見て何を描いたのかを察する洞察力などが必要となります。

普通のゲームとは違い、完全に個々のセンスが問われるゲームなので、初心者や経験者の境が一切なく、だれでも楽しめるゲームですので、パーティーゲームにはピッタリのものとなっております。
是非、家族や友人と遊んでみてはいかがでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

リアルタイムでデッキを作る『ドミニオン』

こんにちは、インターン生の萩谷です。

今回は残りのカード枚数を覚える記憶力、場のカードを見て瞬時に戦略を考える瞬発力、相手の妨害を防ぐ対応力といった様々な能力が求められる、カードを使ったゲーム「ドミニオン」を紹介したいと思います。

このゲームでは、プレイヤーは最初勝利得点3枚と銅貨カード7枚の計10枚からなったデッキを持っています。それぞれのプレイヤーは自分のターンになったらデッキからカードを5枚引き、それをそのターン使える手札として使用します。そしてここからがこのゲームの面白いところなのですが、自分のターンの「購入フェイズ」では、手札の銅貨を使って新たなカードを買うことが出来、自分のデッキを構築しながらゲームを進行することになります。
カードにはそれぞれ属性があり、グレードによって得点の違う勝利点カード、銅貨や銅貨数枚分の価値がある銀貨、金貨などの財宝カード、使用することでカードを追加でドローできたり1ターンに購入できる枚数が増えるなどの効果を持ったアクションカード、相手の手札を捨てさせたりマイナス1点の呪いカードをデッキに送り込んだりするアタックカード、手札にあれば妨害を防げるリアクションカードなどがあります。

このゲームで重要なことはこれらのカードのバランスです。たとえ強力なアクションカードを沢山買ったとしても1ターンに使えるアクションカードの回数があるので、アクション数を増やすカードを買わなければいけないし、始めの内から勝利点カードを沢山買ってしまうと財宝カードを中々引けなくなって何も買えない、ということもあります。そのためプレイヤーは自分のデッキや相手のデッキに何のカードが残っているか、場に残っているカードのどれを購入すれば有利に進められるかをよく考えなければなりません。そのため、キーカードを引く確率を上げるためにあえて何も購入しなかったり、デッキのカードを除外するデメリットを利用していらないカードを捨てる、といったプレイングがとても有効になったりもします。

このドミニオンというゲームには多くの拡張版が存在し、それらを加えるとアクションカードは260種類以上にも上ります。
何度でも、新しい戦い方が出来るカードゲーム「ドミニオン」。
是非やってみてはいかがでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

二人用ゲームを紹介

こんにちは、インターン生の萩谷です。

今回は今までと違って二人用のボードゲームを紹介したいと思います。二人用ゲームの特徴といえばやはり「ほとんど運が絡まない」ということでしょうか。第一回目で挙げたチェスや将棋は相手の考えを読み、数十手先まで予測しあいながら打ち合うものですし、ルールがシンプルなオセロでも一手ごとにめまぐるしく変わる局面からどうすればより相手のコマを返せるかを考えなければなりません。
このように、一対一の戦いである以上プレイングの差がより顕著に表れる二人用ゲーム。その中でおススメを2つほど紹介したいと思います。

一つ目は「シンペイ」。こちらは三目並べに上下の概念を加えたもので、4×4の上の世界と3×3の下の世界が存在し、プレイヤーはこのうちどちらかの世界で手持ちの4つのコマの内3つを並べることが出来れば勝利となります。このゲームでは自身のコマで相手のコマを挟めばそれをどこかに飛ばすことが出来、それによって相手のダブルリーチを妨害することもできます。このゲームは早くて1分で決着がつくほどスピーディーなゲームなので、少ない時間で何度も遊ぶことが出来ます。また、このゲームはyahooきっずゲームで無料で体験できるので一度やってみてはいかがでしょうか。

もう一つは「ガイスター」です。このゲームでは各自赤いマークの付いた「悪いオバケコマ」と青いマークのついた「良いオバケコマ」をそれぞれ4つを使い、そのマークはコマの背面にあるので相手は見ることが出来ません。
このゲームの目的は相手陣地の最奥にある脱出口に良いオバケを到達させることで、お互いは1ターンに1マスだけコマを動かすことが出来、チェスのように進んだ先に相手コマがあればそれを倒すことができます。しかし、相手のコマをすべて倒せばよいということではありません。相手の良いオバケが脱出口に到達してしまったら負けですが、それとは別に相手の悪いオバケをすべて倒してしまっても負けとなります。つまり、プレイヤーはこちらに向かってくるコマが赤なのか青なのかを考えながら戦わないといけないのです。こちらのゲームもオンラインでの対戦が出来るため、気になった方は調べてみるとよいでしょう。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

二人用ゲームを紹介

こんにちは、インターン生の萩谷です。

今回は今までと違って二人用のボードゲームを紹介したいと思います。二人用ゲームの特徴といえばやはり「ほとんど運が絡まない」ということでしょうか。第一回目で挙げたチェスや将棋は相手の考えを読み、数十手先まで予測しあいながら打ち合うものですし、ルールがシンプルなオセロでも一手ごとにめまぐるしく変わる局面からどうすればより相手のコマを返せるかを考えなければなりません。
このように、一対一の戦いである以上プレイングの差がより顕著に表れる二人用ゲーム。その中でおススメを2つほど紹介したいと思います。

一つ目は「シンペイ」。こちらは三目並べに上下の概念を加えたもので、4×4の上の世界と3×3の下の世界が存在し、プレイヤーはこのうちどちらかの世界で手持ちの4つのコマの内3つを並べることが出来れば勝利となります。このゲームでは自身のコマで相手のコマを挟めばそれをどこかに飛ばすことが出来、それによって相手のダブルリーチを妨害することもできます。このゲームは早くて1分で決着がつくほどスピーディーなゲームなので、少ない時間で何度も遊ぶことが出来ます。また、このゲームはyahooきっずゲームで無料で体験できるので一度やってみてはいかがでしょうか。

もう一つは「ガイスター」です。このゲームでは各自赤いマークの付いた「悪いオバケコマ」と青いマークのついた「良いオバケコマ」をそれぞれ4つを使い、そのマークはコマの背面にあるので相手は見ることが出来ません。
このゲームの目的は相手陣地の最奥にある脱出口に良いオバケを到達させることで、お互いは1ターンに1マスだけコマを動かすことが出来、チェスのように進んだ先に相手コマがあればそれを倒すことができます。しかし、相手のコマをすべて倒せばよいということではありません。相手の良いオバケが脱出口に到達してしまったら負けですが、それとは別に相手の悪いオバケをすべて倒してしまっても負けとなります。つまり、プレイヤーはこちらに向かってくるコマが赤なのか青なのかを考えながら戦わないといけないのです。こちらのゲームもオンラインでの対戦が出来るため、気になった方は調べてみるとよいでしょう。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

一度進んだら止まらない。『ハイパーロボット』

こんにちは、インターン生の萩谷です。
今回紹介したいボードゲームは「ハイパーロボット」(Rasende Roboter)です。

ボードゲームというものはその殆どが複数人、特に3~6人用の物が多くなっております。そしてこのハイパーロボットはそんなボードゲームの中でも驚異の最大99人とパッケージには記載されています。まあ、勿論そんな人数が一度に集まりはしませんし、10人を超えた辺りから他の人が邪魔でよく見えなくなります。それはとにかく、たとえ何人いようと面白さやゲームの所要時間は変わりませんから、参加プレイヤーが多い方が楽しいのは確かです。

ハイパーロボットの目的はただ一つ、「最短でゴールに到着すること」。そしてそのルールはいたってシンプルで、「障害物にぶつかるまで一方向に進み続ける」というものです。分かる人には分かりますが、ポケモンの「こおりのゆか」と同じようなものと考えて構いません。
盤面にはワープホールと赤、青、黄、緑のロケットの駒が存在し、指定されたワープホールに指定された駒がどうやったらたどり着くのかをプレイヤーは頭の中で考え、そのかかった手数を宣言します。最初に宣言された瞬間から砂時計をひっくり返し、残りの人は砂が落ちきるまでに宣言された手数よりも少ない手順でゴールを目指します。砂時計が落ちきったとき、最短手順を宣言していたプレイヤーには得点が入り、最終的に最も得点の多いプレイヤーが勝利する、というゲームです。
このゲームではマップや駒の初期位置などがランダムなので、場合によっては1手、つまり直進するだけでゴールできるときもあれば、複数の色の駒を動かして最短30手程でようやくゴールできるときもあります。

ルールはとても単純なので小さな子供やお年寄りにも理解しやすいですし、頭の体操にもなります。ぜひ、一度遊んでみてはいかがでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ダイスを振って開拓せよ!『カタン』

初めまして、インターン生の萩谷です!
皆さんは「ボードゲーム」と聞くと何を思い浮かべるでしょうか?
世界で最も有名なボードゲームと言えば、皆さんご存知のチェスやリバーシ(オセロ)が挙げられます。また、日本では将棋や囲碁、双六なんかが有名ですが、もちろん世界にはもっと多くのボードゲームが存在します。この記事では、そういった私たちにあまり馴染みの無いゲームを紹介、解説したいと思っています。

そもそもボードゲームの定義とは「盤を囲んで行う遊戯」のことであり、その多くが3,4人~と、複数のプレイヤー間での駆け引きが重要となってくるものが多いです。
しかし、そうなってくるとどうしても勝手を知る経験者が強く、未経験者が勝てるようになるには回数をこなして慣れなければなりません。人狼ゲームなんかはその例で、プレイヤーの実力がゲームの難易度に直結します。
そこで大概のゲームではダイスを使用したりと、運の要素を絡めてゲームを面白くするのですが、中にはその運の要素の比率が大きいゲームもあります。

それが今回紹介するゲーム「カタン」です。

このゲーム、何よりも「ダイスの出目」が一番重要です(※あくまで主観です)。一体どういうことか。ルールの説明からしていきましょう。
このゲームの舞台は、昔ながらの戦略シミュレーションのような六角形の地形タイルが敷き詰められた未開の孤島「カタン島」です。開拓者であるプレイヤー達は2~12の数字がランダムに割り振られたこの地形タイルの隙間に村やら道やらを建設して、カタン島を開拓するのが目的となります。
しかしその開拓するのに必要な資源が中々手に入らない。資源を獲得するには、各プレイヤーがターンの初めに2つのダイスを振って出た数字。その数字が割り振られたタイルに自分の拠点が隣接していればその地形の資源を得られます。

そう、つまり”ダイスで狙った地形タイルの数字を出さなければならない”のです。
これがカタンが運の要素が強いという大きな理由です。確率的に滅多に出ない2や12は勿論、比較的出易いはずの数字も出ないときは出ないのです。場合によっては数ターンの間、一つも資源が手に入らず何もできないこともあります。
しかし、それ故に初心者は勿論、未だルールが良く分かっていないような人でも十分経験者に勝つことが出来る可能性があります。プレイヤー間での資源の取引は認められているので、経験者はそこでの駆け引きで有利に進めることもできます。

ルールはシンプルで中身は奥深い、まさに「ボードゲーム」らしい作品。それがカタンなのです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。