誰でも入れる!ラジオの中の学校

この記事では5回に分けて、ラジオが好きな私が、ラジオや好きなラジオ番組の魅力について書いていこうと思います。ラジオが好きな方も、苦手な方も、よく分からない方も読んでいただけたら幸いです。

最終回のこの記事では、ラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCK! の放送以外の活動についてお伝えしようと思います。この学校では、放送以外にも様々な活動をしています。最も大きいと思われる活動は、毎年夏に行っている「未確認フェスティバル」です。

未確認フェスティバルは、SCHOOL OF LOCK! がTOWER RECORDS などとともに開催している、10代のアーティストによる音楽フェスティバルです。私は音楽フェスティバルが好きなのですが、人生で初めて行った音楽フェスティバルなんです。アーティストと観客の熱量が大きくて楽しく、音楽フェスティバルの魅力に取りつかれました。このフェスティバルは、10代の未確認のアーティストを発掘することを目的に、グランプリや賞金があり、オーディションのような感じです。フェスティバルのファイナルステージに出場するには、事務局の審査、ネット上の審査を通過し、三大都市のライブハウスで行われるライブ審査を通過する必要があります。前回は、3000組を超える応募があり、そのうちの8組が、新木場スタジオコーストで行われたファイナルステージに出場しました。ファイナルステージでは、厳しい戦いを勝ち抜いたアーティストによる、10代とは思えないような演奏を聴くことができるのです。またライブステージとファイナルステージには、校長や教頭が参加するのはもちろん、すでに活躍しているゲストアーティストが出演します。10代の初々しい演奏とはまた違った、プロの演奏を聴くことができます。ここまで観客目線でお伝えしましたが、10代のアーティストにとっても魅力的だと思います。ぜひ、どんな形でも未確認フェスティバルに参加してみてください。

放送以外のほかの活動としては、校長や教頭が課外授業として生徒に会いに行ったり、アーティスト講師のライブレポーターを募集したりしています。ラジオはパーソナリティとリスナーの距離が近いことが魅力ですが、SCHOOL OF LOCK! はその距離がとても近いのです。

いかがだったでしょうか。SCHOOL OF LOCK! の放送以外の活動についてよく分かりましたか?今まで5回にわたって、ラジオやSCHOOL OF LOCK! の魅力について書いてきましたが、魅力は伝わりましたか?記事を通して、ラジオやSCHOOL OF LOCK! を聴く方が増えたら嬉しいです。読んでいただきありがとうございました。

SCHOOL OF LOCK!

https://www.tfm.co.jp/lock/index.html

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誰でも入れる!ラジオの中の学校

この記事では5回に分けて、ラジオが好きな私が、ラジオや好きなラジオ番組の魅力について書いていこうと思います。ラジオが好きな方も、苦手な方も、よく分からない方も読んでいただけたら幸いです。

4回目のこの記事では、前回取り上げたラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCK! の放送についてお伝えしようと思います。前回の記事にある通り、授業は、主に生放送教室とレギュラー講師の授業で、WEB上には学校掲示板があります。学校掲示板を使って授業をすることで、面白く楽しい授業になっているのです。

学校掲示板は、番組やほかの生徒へメッセージを投稿する場所です。この学校の生徒には、現実の世界でも学生の生徒が多いですが、たまに学生の親世代の生徒も投稿しています。ラジオネームを使って、基本的にはどのような内容でも書き込んで大丈夫です。書き込みは、KGBという、学校掲示板を管理する職員のチームがチェックしてから投稿されます。投稿を読んで不快になったり炎上したりしないので、安心して楽しめます。学校掲示板に投稿した内容は、職員に読まれて、授業で紹介されることがあります。自分の文章が全国に放送されるという経験をすることができます。さらに、学校から電話がかかってくることもあります。この学校の授業の目玉である、逆電です。逆電とは、校長や教頭、講師が生徒に電話をかけ、生徒と電話で話す授業です。生徒が悩みを相談したり、講師の作品の感想を伝えたりします。ラジオに出演して、自分の声が全国に放送されるという経験をすることができます。全国に生徒がたくさんいるので、投稿を読まれたり逆電がきたりすることは、なかなか難しいと思いますが、貴重な経験になるのではないでしょうか。自分の文章や声を全国に放送してほしいという方は、ぜひ学校掲示板にメッセージを投稿してみてください。

ラジオと言えば、メールだけではなくFAXもありますよね。この学校にも、イラストやコメントのFAXを送ることができます。送ったFAXは、学校のホームページに掲載されたり、優秀な生徒はFAXヒーローとして紹介されたりします。FAXを世界一大切にしている学校とのことなので、FAXを家で送れない方もコンビニへ行って、ぜひFAXを送ってみてください。

いかがだったでしょうか。SCHOOL OF LOCK! の放送についてよく分かりましたか?次回の最終回は、SCHOOL OF LOCK! の放送以外の活動についてお伝えしようと思います。

SCHOOL OF LOCK!

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誰でも入れる!ラジオの中の学校

この記事では5回に分けて、ラジオが好きな私が、ラジオや好きなラジオ番組の魅力について書いていこうと思います。ラジオが好きな方も、苦手な方も、よく分からない方も読んでいただけたら幸いです。

3回目のこの記事では、私がラジオを聴き始めるきっかけとなった、ラジオの中の学校についてお伝えしようと思います。3回目にして、やっと本題に入っていきます。ラジオの中の学校というのは、TOKYO FMから全国38局をネットして放送されている「SCHOOL OF LOCK!」という番組です。SCHOOL OF LOCK! 、略してSOLは、未来の鍵を見つけたいというリスナーが、生徒としてパーソナリティの授業を聴く番組です。ただし、生徒に年齢制限はないのでご安心ください。幅広い年齢層の方が生徒として在学していますよ。2020年3月現在、平日の22時から24時ごろに放送しています。この学校では、パーソナリティとして校長や教頭、講師がいるほか、制作にかかわっている方は職員と呼ばれています。2020年度から、新任の校長と教頭になり、講師陣も代わる予定です。

授業は、主に生放送教室とレギュラー講師の授業の2つです。番組の半分ほどは、生放送教室で生放送なので、リアルタイムで聴くとより楽しむことができます。生放送教室では、校長と教頭が授業をするほか、ゲスト講師が授業をすることもあります。ゲスト講師は、アーティストや芸人、声優など、様々な方が務めています。普段、尺が短いテレビでは聴くことができないような、貴重なお話を聴くことができます。レギュラー講師の授業では、日替わりや週替わりで、こちらも様々な講師が授業をしています。レギュラー講師の授業は、2020年度から大幅に変更されるようなので、ここでは細かく書きませんが、有名人の素の雰囲気を感じることができます。

ラジオの中の学校にも、もちろん教室があります。講師の授業を聴く教室だけではなく、生徒だけが集う教室があります。それが、平日の15時から授業終了ごろまでWEB上で開放されている、学校掲示板です。学校掲示板に登録すると、番組やほかの生徒へメッセージを投稿することができます。投稿されたメッセージを見ると、本当に様々な内容が書かれていて、見ているだけでも面白いです。ここだけの話ですが、お正月など特別な日には、時間外に掲示板が開放されていることもあります。

いかがだったでしょうか。SCHOOL OF LOCK! を聴いてみたくなりましたか?次回は、SCHOOL OF LOCK! について、もっと掘り下げてお伝えしようと思います。

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笑えるラジオ~その5~

こんにちは、インターン生の平井です。『笑えるラジオ5選』の最終回の今回は、『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』を紹介したいと思います。最終回なので、私が一番笑えると思ったラジオ番組を紹介します。

『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』のパーソナリティはタイトルにある通り、お笑い芸人・有吉弘行さんです。漫画やゲーム、スポーツ、芸能人など幅広いジャンルに詳しく、ラジオ好きにはもちろん、それらが好きな人にもおすすめできます。

この番組にはアシスタントがおり、月ごとに交代で務めます。アシスタントとは番組の進行をサポートしたり、フリートークの聞き手や質問役になったりする人物のことを指します。アシスタントは所属事務所である太田プロダクションの芸人が務めることが多いです。

またこの番組は全国のJFN系列の放送局で聴けますが、東京では放送されていません。そのため東京で聴くためには、radikoのプレミアム会員になるなどの方法があります。radikoのプレミアム会員は月額300円で、全国の放送局のラジオ番組が聴けるのでおすすめです。

この番組は2時間番組でコーナーも盛りだくさんです。コーナーに投稿されるネタメールも秀逸なものが多いです。また、有吉さんの地上波のTVとは一味違ったトークも、抜群に面白く笑えます。そして、たまに即興で替え歌を作るのですが、それも面白いです。

次にコーナーの紹介です。記事の長さの関係で3コーナーを抜粋して紹介します。

最初に紹介するコーナーは『街の賢者』です。リスナーが「街の賢者となって世直しをする」という内容のネタを投稿するコーナーです。時事や有名人をいじるネタが多いです。このようなコーナーは、なかなか地上波のTVでは放送できないので、ラジオの面白さがでているコーナーだと思います。

次に紹介するコーナーは、『あがるー』というコーナーです。有吉さんのテンションが上がるシチュエーションを投稿するコーナーです。最近はネタに走りすぎて、コーナーの目的が見失われているような気がします。しかし、ネタ自体は面白いです。投稿されるネタは非現実的で、どうやったらそんなアイディアが浮かぶのかと、驚かされることが多いのが特徴です。

最後に紹介するコーナーは、『日記』というコーナーです。リスナーが自身の日記の1ページを考えて投稿するコーナーです。基本的にリスナーの何気ない日常や不幸話を投稿します。短文のネタを投稿し、くすりと笑うコーナーです。自身の日常にも同じような場面があるので、あるあるネタのように楽しむこともできます。

以上が『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』の紹介です。トークもコーナーも抜群に面白く、聴きどころの多いこのラジオ、ぜひ一度聞いてみてください。

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誰でも入れる!ラジオの中の学校

この記事では5回に分けて、ラジオが好きな私が、ラジオや好きなラジオ番組の魅力について書いていこうと思います。ラジオが好きな方も、苦手な方も、よく分からない方も読んでいただけたら幸いです。

2回目のこの記事では、ラジオの聴き方についてお伝えしていきます。題名にある、ラジオの中の学校については、次回以降たっぷり書いていくのでよろしくお願いします。ラジオを聴くときに使う機器といえば、何を思い浮かべますか?ラジカセや車のオーディオですか?今回は、私が愛用している「radiko(ラジコ)」を紹介します。

ラジコは、無料でラジオが聞ける、スマホのアプリです。スマホがあれば、いつでもどこでもラジオを聴くことができます。ラジカセがなくてラジオを聴けないという方でも、手軽にラジオを楽しめるのでおすすめです。また、インターネットを使って放送を配信しているので、ノイズが入らず、とても快適にラジオを聴くことができます。ラジコでは、番組表から見たい番組を選択して聴きます。番組表には、番組の紹介やパーソナリティが書いてあるので、面白そうな番組を見つけることができます。番組によっては、番組のメールアドレスやホームページのリンクも貼ってあり、スマホの利便性を最大限活かしてラジオを楽しめます。

前回の記事に、ラジオの大きな魅力を1つ書き忘れていました。ラジオは、番組とリスナーの距離が近いんです。ラジオでは様々な番組で、リスナーからメッセージを募集しています。番組のサイトやメールからメッセージを投稿すると、番組で読んでもらえることがあるのです。私も、何度か読んでもらったことがあります。自分の文章が放送されるというのは、不思議な感じがしました。番組とリスナーの距離が近い、ラジオならではのことだと思うので、ぜひ番組にメッセージを投稿してみてください。

話をラジコに戻して、ラジコの一番の魅力をお伝えします。それは、タイムフリー機能です。タイムフリー機能とは、過去1週間に放送された番組を聴くことができる、聴き逃し配信です。ラジオは、早朝から深夜まで放送されているので、リアルタイムに聴くことが難しい番組も多いと思います。そんなときに活躍するのが、タイムフリー機能です。私は、朝ごはんを食べながら深夜の番組を聴いたりしています。どんな時間帯に放送されている番組でも、タイムフリー機能で空き時間に楽しめるのです。

いかがだったでしょうか。ラジコを使ってみたくなりましたか?次回は、ラジオの中の学校についてお伝えしようと思います。

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笑えるラジオ5選~その4~

こんにちは、インターン生の平井です。『笑えるラジオ5選』の第4回の今回は、『三四郎のオールナイトニッポン』を紹介したいと思います。今回はラジオの代名詞であるオールナイトニッポンからの紹介です。

少しわき道にそれますが、『オールナイトニッポン』とは旬の歌手やお笑い芸人、文化人がパーソナリティを務め、トークや視聴者投稿、音楽紹介などオーソドックスなラジオ番組となっています。芸人ラジオ以外にも興味が湧いてきた人は、オールナイトニッポンをチェックしてみるのもおすすめです。

前置きが長くなってしまいましたが、番組の紹介をしていきたいと思います。タイトルの通り、お笑い芸人の三四郎(小宮浩信さん・相田周二さん)がパーソナリティを務めます。これまでに紹介した番組と比較してコーナーは少なく、現在は不定期実施となっています。そのため、ほぼ全編がトークという番組構成です。三四郎が好きで、できるだけトークを聞きたいという人にはピッタリの番組です。

パーソナリティについてですが、お気づきの方もいるかもしれませんが、三四郎の相田さんはいい声の持ち主です。俳優・阿部寛さんの物まねがとても上手く、セクシーです。また、ラジオだとオラついた一面をみせることもあります。一方、小宮さんは少したどたどしいしゃべり方と、脱力感のあるトークが魅力です。

そして、この番組の特徴の一つは、いまだにプレミアムフライデーを積極的に盛り上げようしているところです。プレミアムフライデーが失敗してしまったと思っている政府などに、「まだ、粘り強く続けている事例」として報告したいほどです。

さて、続いてはコーナーの紹介です。上記の通り、最近はコーナーが不定期での実施となっています。そのため、まだ続いていると思われるコーナーについて紹介します。

紹介するコーナーは『バチボコ』というコーナーで、「バチボコ」という言葉を使った文章を投稿します。「バチボコ」とは小宮さんが考えた造語で、「すごく」や「とても」という意味があります。コーナーとしては、「明日は運動会。バチボコがんばるぞー」みたいな文章を投稿します。この「バチボコ」という言葉ですが、小宮さんが流行らせようとしているものの、この番組以外では聴きません。この記事を読んでいる方、「バチボコ」を学校などで流行らせてみてはいかがでしょうか。流行らせたことをラジオに投稿すれば、絶対に採用されると思います。

以上が『三四郎のオールナイトニッポン』の紹介です。三四郎のトークが十二分に楽しめるこのラジオ、ぜひ一度聞いてみてください。

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誰でも入れる!ラジオの中の学校

普段、ラジオを聴きますか?

今はインターネットで大量の動画を見ることができるので、テレビ離れが進んでいると言われていますね。テレビよりも古くからある、映像のないラジオを聴いている人は、私の周りにはかなり少ないように感じます。今この記事を読んでいる方の中には、ラジオなんて時代遅れすぎる、と感じている方もいるかもしれません。この記事では5回に分けて、ラジオが好きな私が、ラジオやラジオの中の学校の魅力について書いていこうと思います。ラジオが好きな方も、苦手な方も、よく分からない方も読んでいただけたら幸いです。

1回目のこの記事では、ラジオの魅力についてお伝えしようと思います。ご存じの通り、ラジオは音だけの放送です。アナウンサーやパーソナリティの方の声や、音楽だけで放送されています。テレビやインターネットのように、映像を見ることはできません。しかしラジオに映像がないことは、デメリットではなく、大きなメリットなのです。

まず、自分の動作が制限されません。テレビや動画を見るときは、映像を見続けるために、テレビやパソコンの前にいる必要があります。しかしラジオなら、音だけを流して、家を動き回って掃除をしながら楽しむこともできます。たまたま目に入った映像に気をとられて、気が付いたら時間が過ぎていたなんてこともありません。ラジオは、時間を有効に活用しながら楽しめるのです。

そして、映像を想像して楽しむことができます。ラジオで、スポーツの実況や食レポを聴いたことはありますか?聴いたことがない方は、ぜひ一度聴いてみてください。アナウンサーやパーソナリティの方のすごさに驚かされるはずです。スポーツの試合では、様々なことが同時に起こります。特にチームスポーツであれば、複数の人が協力して点数が入ったりしますよね。アナウンサーやパーソナリティの方は、リスナーが状況を映像として思い浮かべられるように、整理して分かりやすく伝えています。食レポでは、リスナーがその食事を五感で感じられるように伝えています。まず、どのような見た目なのか、冷たいのか熱いのかなど、映像では伝わりやすいようなことも、声だけで表現しています。スポーツの試合や食レポは、映像がある方が分かりやすいから良い、と思う方もいるでしょう。確かに、分かりやすさでは、映像がないラジオは劣ると思います。しかしラジオは、映像を勝手に想像して楽しむことができます。これは、読書に似ているかもしれません。ラジオは、「聴く」という受動的なものでありながら、能動的に想像を巡らせて楽しめるのです。

いかがだったでしょうか。ラジオを聴いてみたくなりましたか?次回は、ラジオの聴き方についてお伝えしようと思います。

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笑えるラジオ5選~その3~

 こんにちは、インターン生の平井です。『笑えるラジオ5選』の第3回の今回は、『ハライチのターン』を紹介したいと思います。 今回を含めてこれまでに紹介したラジオはすべてTBSラジオとなります。TBSラジオは芸人ラジオが多いので、芸人ラジオを聞きたかったらTBSラジオで探してみるのがお勧めです。

 まずは番組概要の紹介です。パーソナリティはタイトルの通り、ハライチの岩井勇気さんと澤部祐さんの2人です。

 ところで、タイトルの『ハライチのターン』ですが、独特なタイトルですよね。本記事で触れようかと思ったのですが、Wikipediaに説明が載っていたので、そちらをご参照ください。

 番組は1時間番組で、コーナーは毎回3本ほどです。しかし、この番組の特徴として、岩井さんが何かと理由を付けてコーナーを短期で終了させてしまうところがあります。そのため、面白いコーナーがあるかもしれないので、早めに聴き始めることをお勧めします。

 さて、ここからはフリートークやコーナーの詳細について紹介をしたいと思います。記事の長さの関係上、フリートークとコーナー1本のみの紹介となります。

 まずは、フリートークです。岩井さんと澤部さんが最近あった出来事などをトークします。

 岩井さんは自身のエッセイや漫画、映画などサブカル系の話題が多いです。また、サンシャイン池崎さんと仲が良く、池崎さんの純真すぎるエピソードなどは面白く笑ってしまいます。

 澤部さんは奥さんや3人の子供の話題が多いです。特に子供の話にはほのぼのさせられたり、子供の予想外の行動に笑わさせられたりします。

 その他、トークのテーマとしては、討論タイプのテーマも多いです。最近では、『マクドナルドで一番好きなバーガーは何か』というテーマで討論がありました。基本的に岩井さんが、澤部さんを言いくるめようとする展開が多く、岩井さんの攻撃に対して、澤部さんが反論したり、タジタジになってしまうところが面白いです。

 次に紹介するコーナーは、『お帰りクソ寅さん』です。岩井さんが寅さんに扮して、リスナーのお悩み相談をするコーナーです。タイトルにもある通り、岩井さんが、性格が最低な寅さんを演じるコーナーです。いつか寅さんファンに怒られると思います。本来の寅さんであれば絶対に言うことはないであろう返答が笑えます。また、岩井さんはコーナーが終わった時に、自分はどこかに行っていたという振りをしてとぼけるのですが、それもおかしく笑えます。

 紹介したいコーナーがまだいくつかありますが、今回はこのあたりで終了とさせていただきます。この番組はコーナーがすぐに変わってしまうので、気になるようであれば、ぜひすぐに聴いてみてください。

  

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笑えるラジオ5選~その2~

こんにちは、インターン生の平井です。『笑えるラジオ5選』の第2回の今回は、『JUNK 爆笑問題カーボーイ』を紹介したいと思います。なお、この記事で出てくるパーソナリティやネタメールなどの用語は第1回の記事を参考にしていただければと思います。

『JUNK 爆笑問題カーボーイ』(以下、カーボーイ)は、タイトルの通り、お笑い芸人の爆笑問題(太田光さん・田中裕二さん)がパーソナリティです。カーボーイは2時間番組でコーナーが盛りだくさんです。現在(2020年2月4日)、9本のコーナーがあり、ネタメールのコーナーで笑いたければ、この番組が特におすすめです。投稿されるネタメールが非常に面白く、レベルが高いです。放送作家志望を公言するリスナーもいたりして、投稿されるネタの構成や展開、そのボリューム、完成度が一際高いです。

さて、ここからはカーボーイの各コーナーの詳細を紹介していきたいと思います。なお、コーナーが多いので、3本を抜粋して紹介します。

まずは、フリートークのコーナーです。主にその週にあった出来事について、爆笑問題(以下、爆問)の二人がトークします。トークからは、最近亡くなったプロ野球の野村元監督や、京大の山極総長など各界の人とのエピソードが聞けて、人脈の豊富さをうかがうことが出来ます。また、その人のちょっと人とは変わっていることを、茶化したり、面白おかしく話したりするところは、爆問・太田さんの芸風がでています。ちなみに太田さんは、ここでのトークは、なぜか江戸っ子のべらんめえ口調をよく使います。

次に紹介するコーナーは『怒りんぼ田中裕二』です。爆問・田中さんが怒りそうなシチュエーションを投稿するコーナーです。基本的に田中さんがひどい目にあって、それに対して怒るという流れのネタを作ります。ネタの中でどれだけ田中さんを怒らせるかを競う、田中さんイジリのコーナーです。ネタの中なのですが、田中さんが理不尽な目にあったり、嫌がらせをされたり、奥さんのことを含めていじられたりするところが、面白いです。たまにリスナーの実体験とみられる投稿もあり、フィクションだと思っていたことが現実であり、驚きと、別のベクトルの面白さを楽しむことが出来ます。

最後に紹介するコーナーは『名采配』です。爆問・田中さんのネタ作りの一面をモチーフにしたコーナーです。投稿するネタの構成としては、周りの人を働かせて自分は何もせずに、おいしいところだけを持っていくという、コント台本のような構成です。テンポよく周りに指示を出しながら、結局、自分は何もしないというテンプレート的な流れで、最後は「結局、自分は何もしないんかい!」「オイシイところ取りやないかい!」と心の中でツッコミを入れながら楽しむことが出来ます。

簡単にはなりますが、以上が『JUNK 爆笑問題カーボーイ』の紹介です。紹介したいところがまだまだありますが、今回の記事はこのあたりで終了となります。やはり、芸人ラジオは実際に聞いてみることで、一番面白さがわかると思います。ぜひ一度聞いてみることをお勧めします。

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笑えるラジオ5選~その1~

初めまして、インターン生の平井です。私の趣味の一つにラジオがあります。
芸人ラジオや、音楽番組、バラエティなどさまざまなジャンルを聴きます。
今回のインターンの記事では、様々な番組の中で私が思う面白く笑える芸人ラジオを5番組、全5回で紹介したいと思います。

さて、第一回目の記事に入る前に、芸人ラジオとはどのような番組なのかを簡単に説明します。
まず、ラジオ番組で、メインで話す人をパーソナリティと呼びます。芸人などのコンビであれば2人の場合が多いです。
このパーソナリティがトークをしたり(このトークをフリートークと呼びます)、リスナーからの番組の感想メールや、様々なお題に対する投稿メールを読んだりするのが、ラジオ番組の基本的な構成となります。特に芸人ラジオでは、お題に対する投稿メールがネタメールと呼ばれ、そのコーナーは『ネタメールのコーナー』と呼ばれます。そのコーナーではリスナーが面白いネタを競って投稿するため、かなり面白く笑えます。聴いたことのない方は、ぜひ一度聴いてみることをお勧めします。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、本題に入ります。今回紹介する番組は『アルコ&ピース D.C.GARAGE』です。
タイトルの通り、お笑い芸人のアルコ&ピース(平子さん・酒井さん)がパーソナリティです。
TVとはかなり異なる語り口で話しているので、TVで見るアルコ&ピースがあまり面白くないと思っている方も、ぜひ一度聴いてみることをお勧めします。
番組の構成は、基本的に冒頭にネタメールのコーナー、それからほぼ全編フリートークとなります。最後にたまに2つ目のネタメールのコーナーがあります。

次に各コーナーの詳細について紹介します。
まずは冒頭のネタメールのコーナーです。こちらは、『今日のゴシップ』というタイトルで、リスナーがありそうでないフェイクニュースを投稿するコーナーとなっています。本当にネットニュースでありそうなフェイクニュースです。その絶妙なありそうでない加減にくすりと笑うことができます。特に海外セレブに対するネタに関しては、「くだらないけど、確かにありそうだよな。」と思わされます。そして、アルコ&ピースの2人は、投稿に対して話を膨らませていきます。勝手に話を膨らませすぎて、炎上したこともあります。それも見どころの一つです。そして、最後に「これ、ないんだよな~。」や「全部、嘘だから。」という文言で締めくくられ、タイトルコールがおこなわれ、番組がスタートします。

次がフリートークです。最近の放送は、『今日のゴシップ』が終了した後は、ほぼ全編フリートークです。基本的にアルコ&ピースの2人の身の回りに起きた事柄について、面白可笑しく話をします。
TVのひな壇型のバラエティ番組では、あまり話しているところが放映されていませんが(ただ、『勇者ああああ』は別ですが)、ラジオ番組では生き生きと話している様子が聴けます。彼らの本来の持ち味が発揮されています。
トークでは、コンビの酒井さんが、調子に乗ったりや粋がったりする立ち回りで、それに対して、平子さんがシュールな返しを入れていきます。平子さんがシュールすぎることを言うと、逆に酒井さんからツッコミが入れられて、追い詰められていくという展開になっていきます。

最後のコーナーが『LIFE~人生の話~』です。最近はたまにしか放送されませんが、リスナーがどんな人生を歩んできたか、今後どんな人生を歩んでいきたいかをテーマにしたネタ投稿コーナーです。基本的にリスナーの願望や有名人のことを面白可笑しくした話や、茶化した話を投稿するコーナーです。あまり放送されなくなったので、紹介はこの程度に留めておきます。

以上で第1回目の記事は終了となります。
最後になりますが、文章での説明を読むよりも、実際に聴いてみた方が絶対に面白さが分かります。普段のTVでは味わえないアルコ&ピースの面白さを是非知ってください。

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