作りたいゲームと売れるゲーム

皆さんこんにちは、プランナー志望の大貫です。
今回は作りたいゲームと売れるゲームについてお話します。
まずは作りたいゲームのお話です。作りたいと思えるゲームイメージは今までプレイしてきたゲームから影響を受けることが多いと思います。よって、今まであるゲームに近しいゲームの企画書になってしまいがちです。それは仕方がないことでもあります。それは世の先人たちがジャンルを多く開拓してきたからです。RPG、アクションゲーム、シューティングゲームなどです。なのでジャンルが被ってしまってもいいのです。被ってしまっても明確な違う箇所や新機能を盛り込ませて、自分が作りたいゲームを成長させていく事が大切だと考えられます。
次に売れるゲームについてです。
最近売れたり、人気があるゲームは皆さん想像がつくと思います。スマブラやファイナルファンタジー、ドラクエなどシリーズ化していった作品や気軽に遊べるアプリゲームなどありますね。売れてきたゲーム作品は売れる理由がちゃんとあるのです。スプラトゥーンやフォートナイト、荒野行動などバトルロイヤルやアクションシューティングは日本に馴染みのないゲームジャンルでした。元祖と言われる「プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ」通称PUBGはリアルチックな世界観で海外にて人気を誇っています。しかし、プラットフォームはプレイステーション4とPCといったコアユーザーの人がやっており、日本では一部の人が知る形でした。そこで活躍したのが新しい開拓者たちです。誰もが持っているであろうスマホのアプリゲームとして荒野行動が進出。基本無料のため試しに遊ぶ人が多く、元々馴染みあるマルチプレイもあり、バトルロイヤルに親しみなかった日本では新鮮だったでしょう。さらにリアルチックではなく可愛げあるアクションシューティング、スプラトゥーンやフォートナイトは子供の年代にも響き一気にバトルロイヤルゲームは知れ渡りました。
このように新しい挑戦によってゲームは売れていくのです。

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ゲームのチーム制作

皆さんこんにちは、プランナー志望の大貫です。
今回はゲームのチーム制作についてお話します。
自分は専門学校にてゲームのチーム制作をした経験があります。その経験を踏まえてお話します。
チーム制作なので勿論役割分担があります。
ディレクター、プランナー、デザイナー、プログラマー、サウンド、声優などです。
この役割に何人もいるのですから制作規模によっては何十人と動いて活動する事があるのです。ここで大事なのは完成を目指すゲームイメージの共有とスケジュール管理です。
完成イメージがバラバラでズレていた場合、ゲームの世界観が崩れてしまったり、ゲームバランスが悪くて繰り返しチャレンジしたくなくなったりします。このように崩れてしまわないようによく話し合い、イメージの共有が大事なのです。相手が分かってくれるだろうとは思わず、ちゃんと確認を取りましょう。
もう一つのスケジュール管理ですが、大抵は期間が決まっており、いつまでにはゲームを発売しなくてはならないなど、条件があったりします。そこでスケジュール管理をする人はディレクターなどのリーダーに当たります。ゲームシステムはどこまで出来ているか、デザインはちゃんと用意出来ているかなど把握していかなくてはなりません。大変のように聞こえますが、大変なのはメンバー全員です。プランナーが絵のイメージを伝えるための資料作りや、それを元にデザイナーが描き、プログラマーが完成したデザインやゲームシステムの導入するという流れがあり、それぞれ責任感を持って行動するのです。
苦労して完成できたゲーム作品を世に出せた喜びは大きいでしょう。

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目線を変えてゲームプレイ

皆さんこんにちは、プランナー志望の大貫です。
今回は目線を変えてゲームプレイについてお話します。
ゲームプランナーを目指すにあたりゲーム知識を広く知ることは大切で、説明する時などに役立ちます。例えばレースゲームで他のキャラの後ろを走っていると加速する仕様があるよねっと言われた時に何それ?ってなると事細かに説明しなければならなくなります。ちなみに例えに使った内容はマリオカートの仕様になります。このように他のゲームシステムを参考にしたり、説明を簡略化させたりすることができます。ゲームを楽しむだけでなく、なんでステータスが上がったんだろうや上手いプレイヤーはどう操作してるんだろうなど視野を広げてみてください。それはゲームシステムの理解と腕前が上がる事ができる道だからです。
視野を広げるに至って、好きなゲームや興味を持ったゲームをプレイしていくのもいいのですが、自分が苦手なゲームに手を出してみて下さい。知れる知識の幅が広いのでオススメです。例をあげますと自分はシューティング系のゲームが苦手です。ゲームによっては照準を自動的に合わせてくれますが、自分で照準を合わせて撃つのが難しそうでやらなかったジャンルでした。そこで苦手を減らそうとスプラトゥーン2に挑戦しました。ストーリーを進めるためにステージを夢中で攻略していくうちに腕前が上がりましたし、自分のゲーム知識がかなり増えました。照準をあわせるために手動以外に加速度センサーやジャイロセンサーを使って狙えるとはやってみるまで知らない情報でした。
このようにゲーム知識を広げればゲームプランナーとしての活躍を促進できます。

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ゲーム企画書について

皆さんこんにちは、プランナー志望の大貫です。
ゲームプランナーの作業内にゲーム企画書の作成があります。今回はゲーム企画書についてお話します。
ゲーム企画書とはどんなゲームを企画し制作したいかを説明できる内容が書いてある書類です。大事なのは企画書を見たら、どんなゲームを作りたいかを伝わるかどうかです。つまり、必要なのはゲーム内の目的、どうやって遊んでもらうか、そして企業相手に説明する場合は、人気が出る可能性があるからこそ利益が見込めます!などの根拠説明等が載っていることが、大事なんじゃないかと考えられます。
思いついたゲーム案を企画書にまとめるにあたり、載せておきたいことをいくつかあげます。まず、タイトルを明確に決めることです。(仮)にとどめずにしっかりと表紙に載せましょう。最初のインパクトは肝心で、後からでも修正は効くので不安がることはありません。
次にどんな風にゲームプレイして楽しめるのか載せましょう。ここを伝わりやすく載せないとせっかく考えた作品が妄想の塊にとどまってしまうので注意しましょう。例えば、スマホゲームのモンスターストライクは画面のキャラを引っ張って離すことにより、敵にヒットさせ、体力を削りきって勝利できる引っ張りアクションゲームですと、簡潔かつ、わかりやすいとかなり伝わりやすいです。
さらにゲーム画面参考例を載せるとどんなゲームを作りたいのかイメージが付きやすいのでおススメです。
他にも、どのゲーム機で実装するのか、ゲームのジャンル、買ってほしいお客のターゲット等、企画書を読んでくれる人が知りたい情報を分かりやすく載せることがよい企画制作に繋がります。

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ゲームプランナーについて

皆さんこんにちは、プランナー志望の大貫です。
ゲームプランナーと聞いて思いつくのがゲーム企画たててチームメンバーに説明すればいいんでしょ?みたいな簡単なイメージのものだと思います。どんなゲームを作るのかの課程は楽しいもので意見を出し合っていいゲーム作品を目指すのは勿論なのですが、それだけではないです。今説明したのは山の一角に過ぎないのです。思いついたゲームを書類にまとめて、アイデアを人に伝えないといけないのです。それはプログラマーだったり、デザイナーだったり、ゲーム開発費用を出してくれる会社になどです。つまり自分が考えたアイデアを伝える力、コミュニケーションが大切なのです。
もう一つあるのですが、事務業が結構あります。ゲームの企画できたから終わりではなく、ストーリーの流れを制作したり、キャラクターのデザインを細かく説明したりなど。さらにスマホゲームになると毎月のイベント制作やバグが起きた時の対応などやることは結構やまずみです。致命的なバグでしたら、休みや夜問わず出勤!なんてこともあるかもしれません。これらの作業がある中で決められた期間内にゲーム完成を目指すのです。たまにゲーム発売延期など出るのは開発の遅れやバグが起きた可能性があり、世に出せないと判断したからかもしれません。必ずしも自分が望んだゲームを作れる環境には無いです。会社の経営方針や世のニーズに沿ったゲームなど、利益が見込める作品を作らないといけないからです。楽しさと利益が両立した作品を作っていけたらと僕は考えております。ゲームプランナーとは楽しい物であり、でも仕事であるかして大変なこともあるのだと伝われば幸いです。

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