ニコニコに名を遺すレジェンドたち そして伝説へ

 はじめましての人ははじめまして、いつも動画をみてくれてるかたはありがとうございます グピアです。(誰っ?)

 前回まで実況を発展に導いた歴史をお話ししてきました。

今回からは発展後のニコニコ実況界のレジェンドを紹介していこうとおもいます。

 まず、レジェンドをいうくくりにおいて絶対に紹介せねばならない人がいるでござる。

 「幕末志士」のお二人でござる。

 西郷隆盛さんと坂本龍馬さんのお二人がゲームをしていて~~

ってはじめての人にはなんのこっちゃだと思います、表現するならなりきり実況って感じです。時代劇風の導入からはじまって自然な流れ(?)でゲームを始めるのですが、台本用意してるのかなって疑いたくなるほど会話、ゲームの展開が面白く、しょっちゅう奇跡を起こします。というのも彼らの動画一本にかける労力がえげつなくて、

まず、動画を投稿する基準があって、

「自分で見て爆笑できるものしか投稿しない」

というスタンスをとっています。

さらに撮るゲームを決めるのに何十時間・そのゲームを録画するために練習するのが何百時間のかけているそうです。

 そのためか、動画本数がほかの実況者に比べて非常に少ないのも特徴で、投稿が年一回どころか投稿しない年もあるほどです。また、前編を投稿してから2年後に後編がでたこともあります。最近は三か月に1本くらいになって頻繁に(?)投稿しています。

 ちなみに先ほど言ったしょっちゅう起こす奇跡というのはバグです。ありえないタイミングで奇跡のバグを起こします。ほんとに笑わずにはいられないほどの最高のバグを引き当てます。

そのせいでリスナーから“バグ”末志士って異名で呼ばれるほどです。

(このことば考えたのほんと天才)

ぜひそのバグは自分の目でお確かめください。

幕末志士達のくにおくんサッカー実況プレイ

https://www.nicovideo.jp/watch/sm28399022

あ、このバグがレジェンドなわけではないです。

 彼らがレジェンドと呼ばれる所以は、

「日本のゲーム実況者初、1000万回再生達成者」

それだけでなく、

「ニコニコで唯一の1000万回再生達成動画複数保持者」

2019年8月現在ニコニコ動画で日本人投稿者で1000万回再生達成している動画がたったの24本その内2本が彼らの動画になります。

その動画がこちら

幕末志士達のスマブラ64実況プレイ

https://www.nicovideo.jp/watch/sm22954889

【マリオ64実況】 奴が来る 伍【幕末志士】

https://www.nicovideo.jp/watch/sm6188097

スマブラの方は1600万再生を突破。まさに大偉業です。

 彼らが実況界のレジェンドと呼ばれる理由をお分かりいただけたでしょうか。

今回のおすすめは上記した動画になります。他にも超力作の超絶面白い動画がいっぱいあるのでぜひ幕末志士さんの動画漁ってみてください。

次回もまた別のレジェンドを紹介します!!

それでは ぐっしーでしたーーーー!!!!

 Writer:MBAインターン生 大串海斗

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

これからどうなる?「Vtuber事業の未来」

こんにちは!インターンシップ生の池田です。
前回は「Vtuber事業」について紹介してきました。
今回はそんな『Vtuber事業の未来について』記事を書いていこうと思います。

まずは現在のVtuber市場についてです。

『現在のVtuber市場』
バーチャルYoutuber事業を行う「CyberV」の調査によると、バーチャルYoutuberの数、ファンの数、バーチャルYoutuberの動画の再生回数も右肩上がりとなっています。
参考URL https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000035228.html

これだけ見たら、Vtuber事業順調なのでは?と思うかもしれません。
しかし、「1人の1日あたりの動画再生回数」を見てみると、いくらVtuberが増加しても増えていないのです。1人が1日に見れる動画数が限られていることが分かります。
それでは、ファン数は伸びているのか。少しづつ伸びているとはいえ、伸びるスピードは落ちたといえます。
あの有名な「キズナアイ」でさえ、2019年1月の想定月収は、2018年4月の約半分でした。再生回数が減り、広告収入が減ったものだと考えられます。
いま、Vtuberは供給過多であり、ファンの奪い合いをしている状態なのです。

それによって、Vtuber事業を行っていた企業がいくつか解散しました。(引用元URL https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/07/news074.html)

そもそもVtuberの収益の回収を行う手段を考えてみると

・Youtubeなどの広告収入
 →ファンの奪い合いのため減少

・Vtuberになるためのアプリやサービス提供による収入
 →Vtuberという制限された中で、このコンテンツに面白さを見出す人がどれくらいいるのかによる。

・Vtuberのグッズによる収入
 →キャラクターとして確立させる難しさがある。

と、なかなかリターンが少ないのかもしれません。

「じゃあ、新規層のファンを増やせばいいのでは?」と思うかもしれません。この問題がこれからの『Vtuberの未来』に大きく関わってくると思います。

Vtuber自体が「アニメのキャラクターと実際に話してみたい」「アニメのキャラクターと同じ空間にいたい」という、願望からできたものだと思っています。
となると、自然とターゲットは「アニメが好きな人」に限られてきます。
「インスタ映え~」や「タピ活しよ~」とか言っている人には見向きもされないのです。
今後は、このような層からファンを獲得するには、どうすればいいのかが課題となっていくと思います。
(例えば、インスタ映えスポットやおしゃれなお店なんかを紹介するVtuberがいても面白いのかなって思いました)

しかし、こんな暗い話だけではなく、スマートフォン動画の牽引によって動画広告は増加することが見込まれており、その中でVtuber市場も2022年には約580憶円規模に到達するという推測もあります。
参照URL https://www.huffingtonpost.jp/ambi/vtuber-shijyo_a_23472458/

Vtuber事業がまだまだ出来たばかりの発展途上であるので、これからの発展がとても楽しみです。

これで以上となります。
そして、今回で最後の記事となります。ここまでのご拝読ありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ゲーム実況の歴史3(長っw) アングラなコンテンツから人気コンテンツへ “ニコニコ実況界の英雄たち”

 Writer:MBAインターン生 大串海斗

 午後5時をお知らせします(たまたま記事を作ってるのが17時だった)ぐっしーです。

前回は実況という言葉が広がるまでをお話ししました、ただ、広がったとはいえまだゲーム実況はアングラな存在でした。

というのも、このころニコニコはβ、γ、RC時代

ニコ厨には伝わると思うのですが初期のニコニコには強烈な人気コンテンツがいろいろありました

例えば、今でもデレマスなどの人気が高いアイドルマスターシリーズ(とかちつくちて),涼宮ハルヒの憂鬱(ダンスめっちゃ流行る)、らき☆すた(もってけセーラー服)などアニメ系、VOCALOID、東方  など強豪ひしめくカオスな時代

到底人気コンテンツとはいえませんでした。

そんななか、4人の英雄が現れます。

しんすけさん率いる「ゆとり組」とよばれる方々です。

ゆとりの友人に無理やりFF4実況させてみた

https://www.nicovideo.jp/watch/sm14686496

が非常に話題になります。この動画をきっかけにしんすけさんは人気になり引退した今もファンがいるほどの存在になりました。

また、かれの動画をみて実況者になる人がさらに増えました。

1日目におすすめしたしばいみちのチームTAKOSのセピアさんもしんすけさんの動画をみて実況者になろうと決めたそうです。(今非常に人気の高いセピアさんもなかなかすごい人なので是非動画漁ってみてください)

しんすけさんの影響を受けた方は多いのですが、面白い経歴のかたも影響をうけてゲーム実況をしてました

活動ネームはルーツというのですが、この方アニメ化までした漫画「てーきゅう」の作者さんなんです!!マシンガントークが人気でこのころから掛け合いが得意だったみたいですね。

じわじわ広がりを見せる実況界隈 ここでさらにとんでもない猛者が見参します。

 その名も “hacchi”さんです。

前回のおすすめを見てくれた方は聞き覚えがあると思います。

そう、ナポリの男たちのメンバーの一人です。

この方が成し遂げた偉業が

 実況プレイ動画初の初めての再生、マイリスト登録の総合ランキング1位

 ついに実況動画界に光が差しました

“謎解き死にゲー The Immortalを実況プレイ Level1”

https://www.nicovideo.jp/watch/sm3618361

なぜ、こんなに伸びたのか一番の理由は、ほとんどだれも見たことがないゲームを実況したことだとおもいます。

今まで有名ゲームをやれば安定して再生数が稼げてたのに対し、彼が選んで実況するのは、どこから持ってきたの?っていいたくなるようなマイナーゲームばかりまさにゲームの開拓者でした。

その後さまざまな実況界のレジェンドが生まれるのですが、それはまた別のお話。

ということで発展の歴史編はここまでにしたいと思います。次回からは伝説を残す方々を紹介していこうと思います。

今回のおすすめは、さきほどちょろっとお名前を出したセピアさんの動画です。

【マリオサンシャイン】南国の髭、煌陽の旅!【実況】part1

https://www.nicovideo.jp/watch/sm11592826

中学生のころ学校から帰ってきてはPCを開いてこのシリーズを見てました(突然の自分語り)

【リズム天国】みんな大好きノリ感ゲーム♪ part1【実況】

https://www.nicovideo.jp/watch/sm19754287

それではぐっしーでしたーーー!!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

「Vtuber事業」について

こんにちは!インターンシップ生の池田です。
前回は「企業系Vtuber」について紹介してきました。
今回は少し真面目に『Vtuber事業』について記事を書いていきたいと思います。

2018年は「Vtuber(バーチャルYoutuber)」が波及した年でした。
また、グリーがVtuber特化型のライブエンターテイメント事業を開始し、100憶円規模の投資を行ったことで、事業のトレンドとして注目を集めました。

では、なぜVtuberが注目され始めたのか?その理由を紹介します。

『Vtuberが注目されている理由』
昨年夏に日本経済新聞が発表した記事(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32703140W8A700C1X30000/)によると、国内でのYouTube利用者数は6,200万人に上ったそうです。動画を視聴する文化が根付いたことによって、企業からYoutuberに対して、自社商品やサービスの宣伝を依頼することが増加しました。
しかし、それだけなら実際に商品を紹介できない「Vtuber」ではなく、「Youtuber」に依頼したほうが良いのではないかと思われます。
では、なぜ「Vtuber」なのか。その理由が以下の3つです。

・タレントよりスキャンダルリスクが低く、企業が採用しやすい

・企画に合わせてプロジェクト単位で動ける

・企画のプロモーションに合わせて造形を変えられる

Vtuberはマネジメントも比較的容易なので、キャラクター(アバター)が受け入れられれば、動画を活かした宣伝が可能なのです。
また、他社に依頼して宣伝してもらうよりも、自社でVtuberを採用し宣伝させたほうが安上がりだということも大きな理由かもしれません。
前回紹介した、サントリー公式Vtuber「燦鳥ノム(さんとりのむ)」や茨城県公認Vtuber「茨ひより」が良い例だと思います。
(そういえば、「燦鳥ノム」の動画を見ました。清楚が爆発していました。声も良い。冷蔵庫からこんにちは!って感じです。)

『Vtuberの可能性』
Vtuberは様々な市場での展開が期待されています。

・広告活動

・タレントとしての展開

・スマートフォンアプリとの連携

・Vtuberマネジメント事業

・各種グッズの制作・販売

このように多角的に事業を展開できるというのも、企業側からしたら魅力なのかもしれません。

今回はこれで以上です。
次回は最後なので『「Vtuber事業」の未来』について記事を書いていこうと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ゲーム実況の歴史2 声ありゲームプレイ動画から ゲーム“実況”動画に

 Writer:MBAインターン生 大串海斗

ゲームセンターMBA~~~~~~~~!!

ぐしおーーーーーーーー ON!!!!!!!

投稿者の始めのあいさつが個性的なのも課長の影響かもですねwww

 そのゲームセンターCXが流行っていた2003年ですが、ほかにネット上で流行っていたものがありました。

  PeerCast(ピアキャス)    です。

 「PeerCast」は「誰でもラジオ放送ができるシステム」として開発された生配信システムのことで、ニコニコ動画やツイキャスがなくyoutubeもまだそこまで流行ってなかった時代、最先端技術と対話可能な配信方式という強みに興味をそそられた人が集まっていました。

 そこで、「ゲームセンターCX」の影響を受けた人が、「俺もゲームで人を沸かせたい」と考えPeerCastでゲームをプレイしている映像を声とあわせて配信するようになりました。

 GCCXとPeerCast ジャストタイミングで流行った結果ゲーム配信という文化が生まれました。

 知らなかったのですが動画より配信のほうが先なんですね~~Σ(・□・;)

                              (急な絵文字)

ゲーム配信がはじまってから3年後の2006年とある動画がyoutubeで話題になります。

ビビりバイオハザードプレイ (こころん)

https://www.youtube.com/watch?v=vUQQr8hqmrg&feature=youtu.be

マジのビビりがリスナーの要望でバイオハザードをピアキャスで配信した放送のアーカイブ動画になります。(ぜってぇアーカイブ動画なんて言葉無かったと思う)

これにより配信の“動画”に注目が行くようになったとき

ついに大型新人サイトが生まれます!!!!!!

2006年12月

わが心の支え“ニコニコ動画”爆誕!!!!!!!!!!

うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!(((o(*゚▽゚*)o)))

(字数稼ぎじゃないよ)

 ここからPeerCast配信の録画動画がニコニコ動画に集まるようになります。

 このときに流行ったのが2002年から配信をしている永井先生というカリスマ配信者の動画です。今も活動されてるからすごい。

その後ニコニコではゲームプレイ動画が増えます。声はなく、ゲーム画面のみの動画です。

 そんな中今までとはまるで違った雰囲気の動画を作る人が現れます。

 新感覚冷やし系魔法少女ヒャド さん

https://www.nicovideo.jp/watch/sm32045

この方の動画は英語のゲーム音声を自分なりに吹き替えや、登場キャラの声真似をしてゲームを進めていく動画になってます。

 今まで配信録画以外のゲームカテゴリの動画はゲーム自体の面白さが肝になってました。

しかし、この動画の面白さは投稿者のキャラでした。

 徐々に声ありゲームプレイ動画が面白いことに気づく人が増え、ヒャドさんに影響され、似たような動画を上げる人が出てきました。

 

ここでお気づきですか?

今回 過去二回散々と言ってきた“実況”という言葉を避けていることに。

 まだこのころ“実況動画”という言葉、概念自体なかったのですなのですべてゲームプレイ動画という枠組みでした。

 そんななか、ある動画がうpされます。

2007年7月

ゼルダの伝説風のタクト 実況風プレイ 1 (ジャック・オ・蘭たん)

https://www.nicovideo.jp/watch/sm2817592

(元動画は削除されてしまってるので、ミラー版になります)

 “実況風プレイ”そう名付けられたこの動画を中心に実況プレイ動画・ゲーム実況という言葉が生まれました。今となっては当たり前な実況って言葉がここから生まれたんですね~~。

今回はここまでにしたいと思います。

今回のおすすめ動画は名付け親 蘭たんさんのおすすめ動画にしようとおもいます。

【実況】KINGDOM HEARTS HD版 実況風プレイ part1

https://www.nicovideo.jp/watch/sm33364369

もうひとつは蘭たんさんが入っている4人組実況グループ

「ナポリの男たち」からこちらです。

【実況】ポケットモンスターGTAの世界へようこそ! part1

https://www.nicovideo.jp/watch/sm29437253

(正直ナポ男の動画一つに絞るのめっちゃ悩みました、全企画面白いのでほんま全部見てください そして、私と語り合いましょうwww)

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

「企業系Vtuber」

こんにちは!今朝出勤するときにリュックに鳥のフンが落ちてきた、インターンシップ生の池田です。
前回は、私がハマっているバーチャルライバーグループ「にじさんじ」について紹介してきました。
今回は「にじさんじ」のような企業に所属しているVtuber『企業系Vtuber』について紹介していきたいと思います。

まずは、ざっくりと有名どころな『企業系Vtuber』の紹介をしていきたいと思います。

『ホロライブ』
カバー株式会社が運営するVtuber(バーチャルライバー)の事務所です。
所属するVtuberは、「ときのそら」や「ロボ子さん」、「白上フブキ」など、にじさんじに負けず劣らずの個性的な人たちばかりです。
私の個人的な見解ですが、企業が運営する中でトップクラスの3DCGの技術を持っていると思います。

引用元URL https://www.moguravr.com/shirakami-fubuki-3d/

『upd8(アップデート)』
Activ8株式会社が運営するVtuberの活動を支援するプロジェクトで、Vtuberの生みの親「キズナアイ」を筆頭に、様々なVtuberが集結しています。
企業系Vtuberとは少し違うかもしれませんが、「キズナアイ」を運営しているActive8株式会社が運営しているプロジェクトなので、一応紹介しておきました。(Vtuberにハマってまだ日が浅いので、このプロジェクトに参加していると企業系Vtuberなのか少し曖昧です…)
『upd8』に参加しているVtuberは、下記のサイトで確認してみてください。

https://upd8.jp/virtual_talent/

『ENTUM』
ENTUM(エンタム)は、株式会社ZIZAI (元・DUO) が運営する、バーチャルYouTuberに特化したマネージメント事務所。

引用元URL https://ja.wikipedia.org/wiki/ENTUM

この企業に所属しているVtuberは「ミライアカリ」や「猫宮ひなた」が有名ですね。
テレビアニメ「バーチャルさんはみている」のメインキャストも務めていました。

『.Live』
株式会社アップランドが運営するバーチャルYoutuberプロダクションです。
有名どころだと「電脳少女シロ」や、世界初男性Vtuber「ばあちゃる」が所属しています。
他にも.Liveの内部ユニット「アイドル部」も所属しています。
アイドル部の特徴をまとめているサイトがあったので、気になった方は下記URLからどうぞ。

https://www.moguravr.com/vtuber-dot-live-idol/

まだまだ企業系Vtuberはいるので、興味がわいたら調べてみてください。
次に紹介したいのは、意外な企業からのVtuberです。

『サントリー公式バーチャルYoutuber 燦鳥ノム(さんとりのむ)』

出典:https://twitter.com/suntory_nomu

Vtuberを知らない人でも知っているような、「アルプス天然水」や「伊右衛門」などの清涼飲料水、日本の洋酒、ビールの製造・販売等を行う大企業・サントリーホールディングス株式会社の公式Vtuberです。
公式Vtuberといっても他のVtuberと活動自体は変わらず、ゲーム実況や歌ってみたの投稿などを行っているそうです。
実況がすごく面白い!可愛い!Vtuber界の真の清楚と言わていて、ネットでは大絶賛だそう。
私は存在自体は知っていたのですが、記事を書いていて少し興味がわいてきたので帰ったら動画を見てみようと思います。(確かに可愛い…。)

最後に紹介するのは、企業ではなくある「県」からのVtuberです。

『茨城県公認Vtuber 茨ひより』

引用元 茨ひより(Twitter)

実は私の出身地である、茨城県の公認のVtuberです。
茨城県といえば、都道府県魅力ランキング6年連続最下位。確かに私も茨城の有名なものを聞かれたときに「藁納豆」ぐらいしか思いつきません。
そんな茨城県が、昨今のVtuber人気に乗じて2018年6月28日に公式発表しました。
実際に効果があり、広告換算額にすると、大体2憶4000万円の効果があったそうです。(引用元URL https://www.moguravr.com/ibaraki-vtuber-2/)

今回はこれで以上となります。
たくさんの企業がVtuberを起用しているのが分かったと思います。
次回は、ちょっと真面目にVtuber事業について記事を書いていこうと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ゲーム実況が生まれたのは、ある有名人の影響!?ゲーム実況の歴史

こんちゃーす、ぐっしーと申しまーす!

(前回のおすすめ動画見てくれた方はお分かりですね^^)

今回はなぜゲームを実況するという文化が生まれたのかその歴史を書いていこうと思います。

 雑誌のインタビューで長い間ゲーム実況のみで活動されている実況者さんに対して

「なぜゲーム実況を始めたのですか?」

 と質問されているのをよく見るのですが、その返答によく出てくるワードがあります。

それが、「ゲームセンターCX」、「有野課長」です。

 「ゲームセンターCX」(以降GCCXとする)とは、2003年からフジテレビワンツーネクストのフジテレビONEで放映されているテレビ番組のことで、内容としては「有野課長」がスタッフから渡されるレトロゲームをクリアするというものです。

 フジテレビONEは俗にいうフジテレビの裏チャンネルであり、普段地上波では放映されてません。(アニマックス、カートゥーンネットワーク、ディズニーチャンネルみたいな感じです)

そのこともあって知らない方が多いと思います。しかし、その人気は絶大で過去に番組で行ったことは、

24時間生放送で一つのゲームをクリアしようとしたり、大型脱出ゲームのイベントの題材になったり、任天堂株式会社とも繋がりがあり、任天堂のyoutubeチャンネルや任天堂ゲームのダウンロードコンテンツ配信サイトなどで公式番組としてGCCX特別版が見れるようになっていたり。

更に、有野課長が武道館や幕張メッセで実況イベントをしたり、更に更に!!映画化までしている!!地上波の番組ですらそんなことほとんどないのに!!テレビの1バラエティー番組が映画化する異端ぶり!

 ここまですごいことをしているのに出演者は「有野課長」と番組のスタッフのみ!!

 いったい有野課長って何者なの!?

その正体は、お笑い芸人よゐこの有野晋哉さん。

(獲ったど~~~~~~~~!!!!!!!!!じゃないほうです)

 レトロゲーム特融の理不尽さと彼の面白さ、そしてめちゃくちゃゲーム愛に溢れているのに丁度良くゲーム下手な感じが日本だけに留まらず世界のゲーム好きから愛されています。(海外だとKACHO(課長)で通じるらしいです。)

 前回お話しした実況の醍醐味である“ともに一喜一憂”するというのがゲームが適度に下手だからこそ絶妙に演出されており(意図的じゃないけど)プロの芸人の極上のトークが加わったこの番組はまさに究極にして至高のゲーム実況動画と言えるでしょう!!!!

やべぇ、語りすぎて歴史の一歩目で終わってしまった(笑)

 次回は、「有野課長」に影響を受けた人たちが何を始めたか書いていこうと思います。

下に任天堂公式番組の中でもおすすめの動画を載せておきます。この動画が僕がゲーム実況をみるきっかけになった動画です。面白すぎて何回、何週も見ました

ゲームセンターCX 有野の挑戦 「スーパーマリオブラザーズ3」その1

https://www.youtube.com/watch?v=r3uQv-dndfE

(3まであるので是非)

是非お楽しみください。それでは、ぐっしーでしたーーーーーー!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

P.S

ほんとはこのシリーズのスーパーメトロイド編が一番好きなのですが

Wiiのみんなのニンテンドーチャンネルや3DSのニンテンドーeショップ内でしか配信されてないみたいなので持ってる人は見てみてください。

さらに最近よゐこの二人で任天堂の最新ゲームをプレイする動画もあがっててそれもめっちゃおもしろいので是非!

よゐこのマイクラでサバイバル生活 1話

https://www.youtube.com/watch?v=Rs2ORs1lNqY&list=PLPh3p_yYrx0C9xsovx-aqTH2QcCPm5jA3&index=35&t=0s

バーチャルライバーグループ?「にじさんじ」

こんにちは!インターンシップ生の池田です。
前回は「Vtuberとは何か?」について紹介してきました。
今回は、そのVtuberのグループ「にじさんじ」について紹介していきたいと思います。

引用元 にじさんじ公式(Twitter)

『にじさんじとは?』
株式会社いちからが運営するバーチャルライバーグループを指します。(または、いちから株式会社が開発する、同名のiPhone X専用のスマートフォンアプリ。)

にじさんじのライバーはいちからが開催するオーディションで選ばれ、2019年7月の時点でそのメンバーの総数は70名以上で、Vtuber企業で最大となっています。

『にじさんじの楽しみ方』
「バーチャルライバーグループということは分かったけど、何から見ればいいか分からない」という方に向けて、ここからは私なりのにじさんじの楽しみ方を紹介していきたいと思います。

・まずはお気に入りのライバーを見つける。
「いやいや、70名以上ライバーがいるのに、そんな動画を見ている暇がないよ」と思うか もしれません。
にじさんじ所属のライバーは個性豊かで、ゲーマーの人や話に長けた人、歌が上手い人など活動内容も様々です。
さらに、Vtuberなので見た目も吸血鬼や魔法少女など幅広くいます。

その問題を解決するのが『まとめ動画』です。
にじさんじ所属のライバーは大体10分でわかるまとめ動画を作っています。本人以外にも有志の方が作った10分でわかるまとめ動画や、配信の見どころを切り抜いたまとめ動画があるので、そこからお気に入りのライバーを見つけられると思います。
また、時間がなくてお気に入りのライバーの配信が見れないときなどにも、まとめ動画を見ると良いと思います。

・お気に入りのライバーのライブ配信にいく
にじさんじはバーチャルライバーグループなので、基本的にライブ配信をしています。そこでライバーとリアルタイムにコミュニケーションをとり楽しむのが、一番オーソドックスな楽しみ方だと思います。

・ファンアート(二次創作)を楽しむ
にじさんじではライバーごとに、ファンアート用のTwitterのタグがあります。
そこに投稿すると本人からお礼のRTやいいねがもらえたり、動画サムネイルに使用されることがあります。
ファンアートといっても表現方法は絵以外にもあり、ライバーをイメージした曲やアクセサリー、ロゴデザインなど様々です。

アニメのパロディネタのファンアートや配信の一部分切り抜いた漫画のようなファンアートがあり、見るだけでもかなり楽しめます。

・イベントに参加する
にじさんじ所属のライバーは、よみうりランドやニコニコ町会議など様々なイベントに参加しています。

・町会議全国ツアー2019(2019年7月13日-)
・VtuberLand2019 にじさんじWEEK~みんなで行こうにじさんじランド~(2019年10月19日 – 10月26日、よみうりランド)
  引用元URL https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AB%E3%81%98%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%98#イベント

引用元URL https://www.moguravr.com/nijisanji-nijisanpo/

2019年6月22日~23日には、修学旅行企画「にじさんぽ」が開催されました。
にじさんぽとは、ARアプリを使用し、京都と奈良の観光名所の案内をライバーがしてくれるというものです。

このように、いろんなイベントがあるので興味があれば参加してみると良いと思います。

他にもまだまだありますが、長くなってしまうので今回はこれで以上とします。
ぜひ、お気に入りのライバーを見つけて、にじさんじを楽しんでください。
次回は、にじさんじのような企業に属している企業系Vtuberについて紹介していきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ただゲームをしているだけ?違う。自分もやりたいと思わせるゲーム実況の魅力

 初めましての方は初めまして!!

絶対始めてですね。

記事を書かせていただきます

エムビーエーインターナショナル株式会社 インターン生の大串 海斗と申します。

突然ですが、皆さまはゲーム実況動画というものをご存知でしょうか?

ゲーム+実況?ゲームをやりながら野球みたいな解説が入るの?

字面だけだとそうイメージする人が多いと思います。

私の記事は、そういった全く知らない人や名前だけは聞いたことある人に向けて

ゲーム実況の面白さや魅力を伝える文章を10回に分けて、

ゲーム実況視聴歴8年のニコニコ中毒者の大串(グッシー)が伝えていけたらと思います。

 では、初めにゲーム実況動画とは何か。 

それは……………………

ゲームを       実況する       動画です。

                             (おい)

 ワクワクさせといて何を言ってるのかと思われるかもしれません。

でも、ほんとにそれ以外形容し難いのです。

ここからが本編になります。

なにを話したいかというと

ゲーム実況の面白さは他の動画と比べるとわかりやすいということです。

Youtubeやニコニコ動画に投稿されるゲームジャンルの動画は主に3つのジャンルに分かれます。

・企業が展開するゲームの販売促進動画(CM,商品説明など)

・ゲーム画面、ゲーム音声のみのゲームプレイ動画、また、その生放送のアーカイブ

・ゲームをしゃべりながらプレイする実況動画、または解説動画。

この3つになります。

ただ、ゲームの雰囲気を知りたい、ゲームに関する動画を見てたいなら企業さんの完成度の高い宣伝動画を見ればいいです

しかし、このジャンルの動画では伝わらないものがあります。

プレイヤーの視点です。

実際にプレイしている人の視点を体験することができるんです。

ゲームの臨場感を体験することができるんです。

この料理おいしそうでしょ? うん、おいしそうだなー で見て終わる

のと

試食で実際に食べてこれ美味しい!!買おう!!

ってなるのとおなじで、ゲームの臨場感を味わえるのが楽しいんです。

だとしたら、一つ出てくるのが 実況いる?ってことです。

臨場感を味わうだけなら声のないゲームプレイ動画を見ればいいじゃないか!!!

あなたはこういう経験ありませんか、一人用ゲームを友達と交互にやってます。

自分はやってない側の人  盛り上がってる友達のプレイがおもわず気になる。

(ここの難しいところこうしたらもっとうまくいくのになぁ)

(いまのめっちゃいい動き!!どうやってやってんのかな?)

(もうすこしでたおせそうじゃん!! あーやられちゃった…おしかったな(笑))

とか

スマブラ4人までしか一緒にできねぇのに5人集まっちゃった~。

負けたやつ交代でやる少年時代

後ろからゲーム画面をみる。

四人の友達みんなはしゃいでる!

変な撃墜のされ方して思わずみんなで声を合わせて大笑い

とどめを必殺技で決めて更に盛り上がったり。

僕がゲーム実況をすきなのはこれなんです。

他人のプレイをみて、一緒に一喜一憂する。

そして、自分もやりたくなっていつの間にかコントローラーを握ってるんです。

これが、ゲーム実況の醍醐味なんです。

なかば、感覚的なものが多くなりましたが伝われば幸いです。

ここまで書いてきましたが、とにかく一回見てみてください!!!!!!!!!

動画なので見た方が面白さはつたわるとおもいます。

初心者用のおススメ動画を載せて今回は終わりにします。

それでは、グッシーでしたーーー!!!

史上最恐の美術館【実況】~1日目~ <投稿者:レトルト>

https://www.nicovideo.jp/watch/sm17449976

【実況】 実況者4人が ぶっ壊れた part1 【しばいみち】 <投稿者: チームTAKOS>

https://www.nicovideo.jp/watch/sm19501543

追伸.最近アカウントなくてもニコニコ動画見れるようになったのでみんな見てください

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

Vtuberって何?

こんにちは!インターンシップ生の池田です。
この記事では、最近のマイブームの「Vtuberについて」紹介していきたいと思います。

今回は初めての記事となるので、まずVtuberとは何か?というところから紹介していきます。

引用元 Kizuna AI(Twitter)

『Vtuberとは?』
Vtuberとは、「Virtual Youtuber」の略で、外見がコンピューターグラフィックス(3DCG)やイラストのキャラクターであるYoutuberを指します。
方法としては、表情や動作をモーションキャプチャーなどの機器やカメラで検知し、人間の動きをデジタルデータ化して、アバターに演じさせています。

アバターには、3DCGを用いて細かい全身の動きも表現できる3Dアバター、2Dのイラストを部分的に分けLive2D等を使用した2Dアバターの2種類があります。

動画の内容としては、ゲーム実況、雑談配信、歌ってみた投稿、様々な知識の伝達、ダンス、独自の企画など多岐にわたっています。
動画の再生回数に応じた広告収入が主な収益で、他にもLive配信での投げ銭(スーパーチャット)、メンバーシップ(月額制)の登録などがあります。

『Vtuberの魅力』

2019年5月6日の時点でVtuberの人数が8000人を突破(https://www.moguravr.com/vtuber-8000/)し、今後も増えていくと予想されます。理由としては、「なりたい自分になれる」ことが大きな魅力であり、外見や性別にとらわれずに活動できることが大きな理由だとされています。

さらにもう一つの理由として、Vtuber最大の特徴である見た目の幅広さがあります。
Vtuberは仮想の体を使い配信するものなので、その見た目はまさに無限です。
アニメ調の可愛い女の子やかっこいい男の子はもちろん、動物や空想上の生き物など、自分の年齢とは異なったキャラクターにもなることができます。

引用元 黒井しば(Twitter)

また、YoutubeのLive配信機能を使い、まるでアニメのキャラクターと実際に会話しているかのように、視聴者とリアルタイムでコミュニケーションをとれるというのもVtuberの魅力の一つだと思います。

今回は『Vtuberとは?』『Vtuberの魅力について』紹介してきました。
いかがでしたでしょうか?この記事をみて少しでもVtuberに興味を持ってもらえたら幸いです。
ここですべてのVtuberを紹介するのは不可能なほど、いまだ増え続けている中で、自分に合ったVtuberを発掘してみるのも楽しいかもしれません。
お気に入りのVtuberを見つけられたらこっそり私に教えてください。推します。

今回はこれで以上です。
次回は私が特にハマっているバーチャルライバーグループ「にじさんじ」について紹介したいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。