Vtuberの魅力

 初めまして、インターン生の若狭と申します。今回、私が思うVtuberの魅力について話させていただこうと思います。

Vtuberとは?

 これをご覧になっている方は「Vtuber」って単語をご存知でしょうか?別名、バーチャルYoutuber。 知らない方に説明しますとVtuberとは自身で作成したアバターを使用して、ゲーム実況や歌ってみた動画をSNS上に上げたり生配信をする人たちの事を言います。Youtuberのキズナアイさんがバーチャルユーチューバーと名乗り、その翌年に電脳少女シロさん、ミライアカリさん、バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん、輝夜月さんのバーチャル四天王が登場して世の中にバーチャルユーチューバーが広まりました。

Vtuberの特徴

 Vtuberは専用の機械を装着して、付けている人の動きに合わせて判定してリアルタイムでキャラクターを動く事ができます。これにより、ファンとリアルタイムでの交流が可能となっております。また、3Dモデルを使用している場合は専用の機械を使用しないで、MMDみたいにアニメーションを制作動かし声を当てる場合もあります。これにより、現実世界ではできないであろう動きを行えます。

 先ほど3Dモデルと言いましたがVtuberには、2Dモデルと3Dモデルの二種類のタイプが存在しています。2Dモデルは制作したイラストを動かすためのソフトを使用して動かしています。これは、3Dに比べるとZ軸がない分動きに制限がかかりますが、3Dに比べて新衣装などを出やすいなどのメリットもあります。3Dは逆にZ軸がある分2Dよりも大きく動くことができます。ですが、制作するのにコストが2Dよりも掛かってしまい、あまり新衣装が出なかったりします。。。悲しいです( ;∀;)

様々な見た目

夢のない話になってしまいますが、上記で書いた通りVtuberはアバターを使って動画を撮っています。そのアバターには様々な見た目や独自の世界観が組み込まれていたりします。見た目が犬だったり悪魔だったり、エルフだったり、王だったりと、、、。そのおかげで、アニメ文化が好きな人たちからの人気がすごいです。今Vtuberは数えきれないほどいますので、ご自身の好みに合った見た目をしているVtuberを探してみてはいかがでしょうか?

ファンとの交流

 Vtuberといえば、ファンとの交流も有名ですよね。皆様はVtuberの事が好きと言っている人のSNS上で名前@〇〇組だったり、絵文字がたくさんついている人を見たことないでしょうか?

 Vtuberにはファンに名称を付けたり、自分の特徴の絵文字を使用する風潮があります。例を出しますと電脳少女シロさんのファンの名称はシロ組であり、絵文字はイルカです。これにより、ファンは推しの事を応援している証としてSNSの名前などにファン名称を付けていたりしています。もちろんこれを書いている僕もたくさん付けています。たまに知らない人に見せるとドン引きされるのがたまにきず。推しを推せているならこれくらい、、、( ;∀;)

 Vtuberはファンが作る二次創作も有名ですよね。ファンアートだったり、躍らせてみたりだったり。ファンアートを描いてSNS上に上げると本人が反応してくれる事があります。ファンアートを動画のサムネイルにしてくれたりすることもあるので、ファンからすれば嬉しいですよね。

どうだったでしょうか、僕個人の意見となってしまいましたがVtuberの魅力について話させていただきました。これ以外にももっとVtuberの魅力はあります。これを見て興味を持った方がおりましたら、Vtuberさんの動画でも見て応援してみてはどうでしょうか。次回はおススメのVtuberについてお話させて頂こうと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

隠れているけど身近な存在 ゆっくりの後を継ぐもの、“ボイスロイド”

記事をご覧いただきありがとうございます。

それでは、「ゆっくりしていってね!!!」

(ビックリマークは絶対3つなので気を付けるように!!!)

前回は人が実況しない動画の一つ目 ゆっくり実況についてお話しました。

今回は2つ目のお話です。

2.「ボイロ実況」。

前回お話ししたようにゆっくり実況は「softalk」を使ってしゃべらせているのですが、

ボイロ実況は、「ボイスロイド」を使ってしゃべらせた実況になります。

ボーカロイドなら聞いたことあるけどボイスロイドは知らない方が多いと思います。

ボーカロイドは、ボーカルのアンドロイドつまり歌や音楽に特化した合成音声ソフトで、

ボイスロイドはボイスのアンドロイド、会話に特化した合成音声ソフトになります。

ちなみにボーカロイドを制作、販売してる会社は複数あるのって知ってました?

ボーカロイドといえば初音ミクや鏡音リンレンが有名だと思います。

これらを販売しているのが、クリプトン・フューチャー・メディア社

GUMI、音街ウナ、神威がくぽなどのインターネット社

そして、結月ゆかり、東北ずん子などをつくっておりYAMAHAとのボーカロイド制作の協力関係をもつ株式会社AHSがあって、

ボイスロイドを作っているのもAHSさんになります。

ソフトウェアにしゃべらせたい文章を入力するだけで人的な音声を合成することができて、発声スピードやイントネーションを任意に調整可能です。

ゆっくりとの違いはフリーソフトじゃないことです。

しかし、有料なぶん高機能で初心者でも扱いやすい代物になっています。また、ボーカロイドのように様々なキャラクターがいてソフトによって声が全く違うので、2キャラ使うことでより会話感が増し動画の幅が広がるようになりました。

特によく動画で見かけるのが結月ゆかりのボイロ版、琴葉茜・葵姉妹、弦巻マキこの辺だとおもいます。

今最後に出てきた弦巻マキなのですが、皆さんこの声聞き覚えがあると思います。

ショッピングモールやテレビで見かけるpepperくんです。

なので、ボイロ界隈では弦巻pepperってネタにされてます。

最初町であ!弦巻マキの声がする!!と思って振り返ったら変な白いロボットがいて驚いたのをおぼえてますwww

ボイスロイドという言葉は知らなくても彼女らの声はいつの間にかきいていたんですね~

Pepparくん以外にも実はボイスロイドが使われてるってことがあるので是非気になった方は「AITalk」で調べてみてください。

実況解説よりもボイロの説明っぽくなっちゃいました(笑)

っていってもおすすめ動画はゴリゴリのボイロ実況動画なのでぜひご覧ください

【Minecraft】ゲリラクラフト 周囲に防衛線を築き地雷を張り巡らせるんだ#1

https://www.nicovideo.jp/watch/sm23870501

【Besiege】英国面に堕ちた茜ちゃんのパンジャンドラム縛り①VOICEROID実況

https://www.nicovideo.jp/watch/sm29490112

それではぐっしーでしたーーー!!! 

 Writer:MBAインターン生 大串海斗

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

今やゲーム実況戦国時代、ゲームをするのは人だけじゃない!?

Writer:MBAインターン生 大串 海斗

 プレイボーーール!!!!さぁやろうかぁぁぁ!!!!!!

今回やるのはゲーム実況かいせつぅぅぅぅぅぅぅ!!!

(参考 【サイレン:NT】を本当に実況してみた part.1)

https://www.nicovideo.jp/watch/sm17111226

いきなりおすすめから入っちゃいました(〃▽〃)てへっ  (きっつ)

この方の実況のスタイルは“本当に”野球実況みたいなゲーム実況をするんです!!

何言ってるかわからない?じゃあ見てみよう!!!!見ればわかります!!!

 あ。今回の内容とはなにも関係ないです。(おい)

 いままで、これまでの実況の発展を中心に話してきました。今回は、ゲーム実況界の現在についてお話していこうとおもいます。

 前回お話ししたようにゲーム実況者がアニメ主題歌を担当するなど凄まじい広がりを見せるゲーム実況界。ほかにも、ゲーム実況専用生配信サイトが生まれたり、ゲーム実況者が歌ってみた・踊ってみたを投稿したり、VOCAROID楽曲を作ったり、V系バンドがうまれたり多種ジャンル、色んな方向に広がっています。

 そのまた逆に元々関係ない界隈にいた人が実況をするようになった場合も多く、

 ゲーム実況専用アカウントをつくったYoutuberのヒカキンさんや、96猫さんやコゲ犬さん、まふまふさん、そらるさんなど大勢の歌い手さんがた、最近話題になった本田翼さんや夏菜さんなどの女優さん、最初の方にお話ししたお笑い芸人よゐこのお二人など様々なジャンルのかたが実況界に参入しています。

 そんななか今の実況界に少し不思議な現象が起こっています、それが

「人が実況していない動画」の存在です。

具体的に、3パターンあって

ゆっくり実況
ボイロ実況
Vtuber実況 というものがあります。
それぞれ詳しく説明して行きましょう。

ゆっくり実況とは、「Softalk」という合成音声によるフリーのテキスト読み上げソフトを用いてゲーム画面に合成音声やキャラクターを載せあたかもそのキャラクターがゲームをプレイしているように見せるどうがのことです。
そのキャラクターに「ゆっくりしていってね!!!」と言わせるのがセオリーとなって「ゆっくり実況」と呼ばれるようになりました。

 キャラクターはだいたい東方projectの「霧雨魔理沙」と「博麗霊夢」が使われて、

変わったとしても東方projectのキャラで代替えされます。

このゆっくり実況自体は、niconicoができた頃からあり、実況文化を支えてきた1ジャンルになります。

 自らしゃべる必要がないので、トークが苦手な方でも手を付けやすかったり、後乗せ実況が基本となるので即興では作りずらい安定した会話の面白さを作ることができます。

 猫マグロさん、つわはすさんはもともとこのゆっくり実況から始めて生声実況にシフトしていった方になります。(彼らも累計再生数1憶越えの猛者です。)

 実況の基礎を学ぶのに最適なツールといえるでしょう。

 その代わり、実況が後付けになるので動画一本にかかる労力が増えてしまう、人間ぽいイントネーションを作るのにコツがいるというデメリットもあります。

 もし、ゲーム実況を始めるなら生声かゆっくりか自分にあうスタイルを選んで実況するといいでしょう。

(まぁ、等の本人が実況したことないんですけどね(笑))

今回はここまでにして、次回2つめ、3つめについて話してこうとおもいます。

ゆっくり実況のおすすめ載せておきます!!

【Minecraft】 方向音痴のマインクラフト Part1 【ゆっくり実況】(Bellさん)

https://www.nicovideo.jp/watch/sm13665074

ゆっくり実況[怪異症候群]一日目(猫マグロさん)

https://www.nicovideo.jp/watch/sm16224542

それでは、ぐっしーでしたーーーーーー!!

興味を持たれた方は気軽にお問い合わせください。

実況界のレジェンド 2 ついに素人が武道館、さいたまスーパーアリーナ 影の活動から大舞台に立った男たち

 うぃーす。どーもーーーぐしでーーーーーーーーす。

このけだるげな感じが特徴の方を紹介していきます。

 前回解説したのは動画一本の再生数が多い方 幕末志士さんでした。

1000万回というとんでもない数字しかも2本!!

 こいつぁ総再生回数もえぐいことになってるんじゃ??

調べたところ約2億回………( ゚д゚)ポカーン

Youtubeじゃないですよ?ほとんど日本でしか見られてないような1サイトですよ?日本人のオタクしか見てないサイトですよ?

ほんとすごい……と思ってたんですが、実はこれを超える実況者さんがいるんです。

 しかも何組も。

 どのかたも素晴らしい人たちなのですが、今回は総再生1位のかたを紹介します。

その回数は約4億回!!! 4億回はニコニコ動画の全投稿者のなかでもトップだそうです。まさにレジェンド!!!!!

そのかた(達)が”最終兵器俺達”さんです。(以後最俺)

 キヨさん、こーすけさん、フジさんとヒラさんの4人組実況者になります。

 元々はキヨさん、こーすけさんがK&Kという仮の名前で活動していました

 そして、2009年10月25日に

[青鬼]ロリコンと足フェチが迷い込んだ館には・・・part1[実況]

https://www.nicovideo.jp/watch/sm8616246

この動画から名前を変え、活動を再スタートしました。このことがあって改名したあとも視聴者はこのふたりをKKコンビと呼んでます。ちなみに、K&K時代の動画は面白くないからキヨさん自身で削除したようです。

 2人で活動していたのですが2シリーズ目の動画がおわったタイミングでこーすけさんがいったん活動休止することに。

 そこで、助っ人として3作目にヒラさん、5作目にフジさんが初参加します。(助っ人二人はのちにバイト組と呼ばれるように。)その後、しばらくはキヨさん中心にバイト組が入れ替わりで実況を撮るようになります。その後、こーすけさんが復帰。ここから4人での活動が始まりました。

 なので、実質的にキヨさんがリーダーポジションみたいになってます。

 4にんでパーティーゲームをするときの仲の良さとわちゃわちゃ感で見ている側も思わずににやっとしてしまいます。その騒がしさが彼らの人気のひとつだと思います。

 なかでもキヨいう男、ほんとにずーーーーーーーーーーーーーーーっと騒がしい。

 人一倍リアクションや声が大きく、動画中ひたすらボケたおす!!!それを周りの3人がツッコミをいれる。それはまるで漫才のように見ごたえのある動画になってます。

 最俺の人気は飛ぶ鳥を落とす勢いで、ニコニコの公式生放送や幕張メッセで、毎年やっている超会議やさいたまSAでやっている超パーティーなどの大型イベントで大人数のまえで実況したり、活動拠点をyoutubeに移して4人それぞれ個人チャンネルを開設。

 チャンネル登録者数

こーすけさん:約18万人

  ヒラさん:約23万人

  フジさん:約60万人

そして、キヨさん:約215万人!!!!!(日本のyoutuberの登録人数44位)

(2019年 8月現在)

Youtubeに移ってからさらに活躍の場を広げ、

こーすけさんは企業案件のネット配信のMCをするネットタレント業

ヒラさんは毎日動画投稿に変え、実況者の道を突き進み、

フジさんは「ゲーム実況者わくわくバンド」のベース担当となり音楽活動

このバンドの曲が、大人気ジャンプ漫画BORUTOのエンディングテーマになったり、全国ツアー公演をするほどの人気ぶり。かれの芸術面での才能が開花。

 キヨさんは、レトルトさんと一緒にゲーム実況イベント「level.〇」シリーズを開催

Level.1 中野サンプラザホール、2 東京国際フォーラム、3 武道館!

   4 さいたまスーパーアリーナ!!!!!

で開催!!!!

また、2020年2月にLEVEL5開催決定!!

 

忘れちゃいけないのが、彼らは事務所所属してない素人。ほんとに素人がする規模じゃないです。

 ゲーム実況という影のようなコンテンツを光にかえてくれました。

 ちなみにキヨさんのyoutubeチャンネルの総再生回数は約15億1600万回

えっ………( ゚д゚)ポカーンまさに日本を代表する動画投稿者です。

 かれらの凄まじさお分かりいただけましたでしょうか。

(語りすぎて長文になってしまったw)

それでは今回はこのへんで!!

最俺のおすすめ動画はっておきます!!

4人でマリオパーティ3を実況プレイすると気持ち悪い。 1ゲーム目

https://www.nicovideo.jp/watch/sm13924852

4人でWii Partyを実況すると本当にうるさい。1ゲーム目

https://www.nicovideo.jp/watch/sm14653911

ぐっしーでしたーーーー!!!

興味がある人は気軽にお問い合わせください。

ニコニコに名を遺すレジェンドたち そして伝説へ

 はじめましての人ははじめまして、いつも動画をみてくれてるかたはありがとうございます グピアです。(誰っ?)

 前回まで実況を発展に導いた歴史をお話ししてきました。

今回からは発展後のニコニコ実況界のレジェンドを紹介していこうとおもいます。

 まず、レジェンドをいうくくりにおいて絶対に紹介せねばならない人がいるでござる。

 「幕末志士」のお二人でござる。

 西郷隆盛さんと坂本龍馬さんのお二人がゲームをしていて~~

ってはじめての人にはなんのこっちゃだと思います、表現するならなりきり実況って感じです。時代劇風の導入からはじまって自然な流れ(?)でゲームを始めるのですが、台本用意してるのかなって疑いたくなるほど会話、ゲームの展開が面白く、しょっちゅう奇跡を起こします。というのも彼らの動画一本にかける労力がえげつなくて、

まず、動画を投稿する基準があって、

「自分で見て爆笑できるものしか投稿しない」

というスタンスをとっています。

さらに撮るゲームを決めるのに何十時間・そのゲームを録画するために練習するのが何百時間のかけているそうです。

 そのためか、動画本数がほかの実況者に比べて非常に少ないのも特徴で、投稿が年一回どころか投稿しない年もあるほどです。また、前編を投稿してから2年後に後編がでたこともあります。最近は三か月に1本くらいになって頻繁に(?)投稿しています。

 ちなみに先ほど言ったしょっちゅう起こす奇跡というのはバグです。ありえないタイミングで奇跡のバグを起こします。ほんとに笑わずにはいられないほどの最高のバグを引き当てます。

そのせいでリスナーから“バグ”末志士って異名で呼ばれるほどです。

(このことば考えたのほんと天才)

ぜひそのバグは自分の目でお確かめください。

幕末志士達のくにおくんサッカー実況プレイ

https://www.nicovideo.jp/watch/sm28399022

あ、このバグがレジェンドなわけではないです。

 彼らがレジェンドと呼ばれる所以は、

「日本のゲーム実況者初、1000万回再生達成者」

それだけでなく、

「ニコニコで唯一の1000万回再生達成動画複数保持者」

2019年8月現在ニコニコ動画で日本人投稿者で1000万回再生達成している動画がたったの24本その内2本が彼らの動画になります。

その動画がこちら

幕末志士達のスマブラ64実況プレイ

https://www.nicovideo.jp/watch/sm22954889

【マリオ64実況】 奴が来る 伍【幕末志士】

https://www.nicovideo.jp/watch/sm6188097

スマブラの方は1600万再生を突破。まさに大偉業です。

 彼らが実況界のレジェンドと呼ばれる理由をお分かりいただけたでしょうか。

今回のおすすめは上記した動画になります。他にも超力作の超絶面白い動画がいっぱいあるのでぜひ幕末志士さんの動画漁ってみてください。

次回もまた別のレジェンドを紹介します!!

それでは ぐっしーでしたーーーー!!!!

 Writer:MBAインターン生 大串海斗

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

これからどうなる?「Vtuber事業の未来」

こんにちは!インターンシップ生の池田です。
前回は「Vtuber事業」について紹介してきました。
今回はそんな『Vtuber事業の未来について』記事を書いていこうと思います。

まずは現在のVtuber市場についてです。

『現在のVtuber市場』
バーチャルYoutuber事業を行う「CyberV」の調査によると、バーチャルYoutuberの数、ファンの数、バーチャルYoutuberの動画の再生回数も右肩上がりとなっています。
参考URL https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000035228.html

これだけ見たら、Vtuber事業順調なのでは?と思うかもしれません。
しかし、「1人の1日あたりの動画再生回数」を見てみると、いくらVtuberが増加しても増えていないのです。1人が1日に見れる動画数が限られていることが分かります。
それでは、ファン数は伸びているのか。少しづつ伸びているとはいえ、伸びるスピードは落ちたといえます。
あの有名な「キズナアイ」でさえ、2019年1月の想定月収は、2018年4月の約半分でした。再生回数が減り、広告収入が減ったものだと考えられます。
いま、Vtuberは供給過多であり、ファンの奪い合いをしている状態なのです。

それによって、Vtuber事業を行っていた企業がいくつか解散しました。(引用元URL https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/07/news074.html)

そもそもVtuberの収益の回収を行う手段を考えてみると

・Youtubeなどの広告収入
 →ファンの奪い合いのため減少

・Vtuberになるためのアプリやサービス提供による収入
 →Vtuberという制限された中で、このコンテンツに面白さを見出す人がどれくらいいるのかによる。

・Vtuberのグッズによる収入
 →キャラクターとして確立させる難しさがある。

と、なかなかリターンが少ないのかもしれません。

「じゃあ、新規層のファンを増やせばいいのでは?」と思うかもしれません。この問題がこれからの『Vtuberの未来』に大きく関わってくると思います。

Vtuber自体が「アニメのキャラクターと実際に話してみたい」「アニメのキャラクターと同じ空間にいたい」という、願望からできたものだと思っています。
となると、自然とターゲットは「アニメが好きな人」に限られてきます。
「インスタ映え~」や「タピ活しよ~」とか言っている人には見向きもされないのです。
今後は、このような層からファンを獲得するには、どうすればいいのかが課題となっていくと思います。
(例えば、インスタ映えスポットやおしゃれなお店なんかを紹介するVtuberがいても面白いのかなって思いました)

しかし、こんな暗い話だけではなく、スマートフォン動画の牽引によって動画広告は増加することが見込まれており、その中でVtuber市場も2022年には約580憶円規模に到達するという推測もあります。
参照URL https://www.huffingtonpost.jp/ambi/vtuber-shijyo_a_23472458/

Vtuber事業がまだまだ出来たばかりの発展途上であるので、これからの発展がとても楽しみです。

これで以上となります。
そして、今回で最後の記事となります。ここまでのご拝読ありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ゲーム実況の歴史3(長っw) アングラなコンテンツから人気コンテンツへ “ニコニコ実況界の英雄たち”

 Writer:MBAインターン生 大串海斗

 午後5時をお知らせします(たまたま記事を作ってるのが17時だった)ぐっしーです。

前回は実況という言葉が広がるまでをお話ししました、ただ、広がったとはいえまだゲーム実況はアングラな存在でした。

というのも、このころニコニコはβ、γ、RC時代

ニコ厨には伝わると思うのですが初期のニコニコには強烈な人気コンテンツがいろいろありました

例えば、今でもデレマスなどの人気が高いアイドルマスターシリーズ(とかちつくちて),涼宮ハルヒの憂鬱(ダンスめっちゃ流行る)、らき☆すた(もってけセーラー服)などアニメ系、VOCALOID、東方  など強豪ひしめくカオスな時代

到底人気コンテンツとはいえませんでした。

そんななか、4人の英雄が現れます。

しんすけさん率いる「ゆとり組」とよばれる方々です。

ゆとりの友人に無理やりFF4実況させてみた

https://www.nicovideo.jp/watch/sm14686496

が非常に話題になります。この動画をきっかけにしんすけさんは人気になり引退した今もファンがいるほどの存在になりました。

また、かれの動画をみて実況者になる人がさらに増えました。

1日目におすすめしたしばいみちのチームTAKOSのセピアさんもしんすけさんの動画をみて実況者になろうと決めたそうです。(今非常に人気の高いセピアさんもなかなかすごい人なので是非動画漁ってみてください)

しんすけさんの影響を受けた方は多いのですが、面白い経歴のかたも影響をうけてゲーム実況をしてました

活動ネームはルーツというのですが、この方アニメ化までした漫画「てーきゅう」の作者さんなんです!!マシンガントークが人気でこのころから掛け合いが得意だったみたいですね。

じわじわ広がりを見せる実況界隈 ここでさらにとんでもない猛者が見参します。

 その名も “hacchi”さんです。

前回のおすすめを見てくれた方は聞き覚えがあると思います。

そう、ナポリの男たちのメンバーの一人です。

この方が成し遂げた偉業が

 実況プレイ動画初の初めての再生、マイリスト登録の総合ランキング1位

 ついに実況動画界に光が差しました

“謎解き死にゲー The Immortalを実況プレイ Level1”

https://www.nicovideo.jp/watch/sm3618361

なぜ、こんなに伸びたのか一番の理由は、ほとんどだれも見たことがないゲームを実況したことだとおもいます。

今まで有名ゲームをやれば安定して再生数が稼げてたのに対し、彼が選んで実況するのは、どこから持ってきたの?っていいたくなるようなマイナーゲームばかりまさにゲームの開拓者でした。

その後さまざまな実況界のレジェンドが生まれるのですが、それはまた別のお話。

ということで発展の歴史編はここまでにしたいと思います。次回からは伝説を残す方々を紹介していこうと思います。

今回のおすすめは、さきほどちょろっとお名前を出したセピアさんの動画です。

【マリオサンシャイン】南国の髭、煌陽の旅!【実況】part1

https://www.nicovideo.jp/watch/sm11592826

中学生のころ学校から帰ってきてはPCを開いてこのシリーズを見てました(突然の自分語り)

【リズム天国】みんな大好きノリ感ゲーム♪ part1【実況】

https://www.nicovideo.jp/watch/sm19754287

それではぐっしーでしたーーー!!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

「Vtuber事業」について

こんにちは!インターンシップ生の池田です。
前回は「企業系Vtuber」について紹介してきました。
今回は少し真面目に『Vtuber事業』について記事を書いていきたいと思います。

2018年は「Vtuber(バーチャルYoutuber)」が波及した年でした。
また、グリーがVtuber特化型のライブエンターテイメント事業を開始し、100憶円規模の投資を行ったことで、事業のトレンドとして注目を集めました。

では、なぜVtuberが注目され始めたのか?その理由を紹介します。

『Vtuberが注目されている理由』
昨年夏に日本経済新聞が発表した記事(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32703140W8A700C1X30000/)によると、国内でのYouTube利用者数は6,200万人に上ったそうです。動画を視聴する文化が根付いたことによって、企業からYoutuberに対して、自社商品やサービスの宣伝を依頼することが増加しました。
しかし、それだけなら実際に商品を紹介できない「Vtuber」ではなく、「Youtuber」に依頼したほうが良いのではないかと思われます。
では、なぜ「Vtuber」なのか。その理由が以下の3つです。

・タレントよりスキャンダルリスクが低く、企業が採用しやすい

・企画に合わせてプロジェクト単位で動ける

・企画のプロモーションに合わせて造形を変えられる

Vtuberはマネジメントも比較的容易なので、キャラクター(アバター)が受け入れられれば、動画を活かした宣伝が可能なのです。
また、他社に依頼して宣伝してもらうよりも、自社でVtuberを採用し宣伝させたほうが安上がりだということも大きな理由かもしれません。
前回紹介した、サントリー公式Vtuber「燦鳥ノム(さんとりのむ)」や茨城県公認Vtuber「茨ひより」が良い例だと思います。
(そういえば、「燦鳥ノム」の動画を見ました。清楚が爆発していました。声も良い。冷蔵庫からこんにちは!って感じです。)

『Vtuberの可能性』
Vtuberは様々な市場での展開が期待されています。

・広告活動

・タレントとしての展開

・スマートフォンアプリとの連携

・Vtuberマネジメント事業

・各種グッズの制作・販売

このように多角的に事業を展開できるというのも、企業側からしたら魅力なのかもしれません。

今回はこれで以上です。
次回は最後なので『「Vtuber事業」の未来』について記事を書いていこうと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ゲーム実況の歴史2 声ありゲームプレイ動画から ゲーム“実況”動画に

 Writer:MBAインターン生 大串海斗

ゲームセンターMBA~~~~~~~~!!

ぐしおーーーーーーーー ON!!!!!!!

投稿者の始めのあいさつが個性的なのも課長の影響かもですねwww

 そのゲームセンターCXが流行っていた2003年ですが、ほかにネット上で流行っていたものがありました。

  PeerCast(ピアキャス)    です。

 「PeerCast」は「誰でもラジオ放送ができるシステム」として開発された生配信システムのことで、ニコニコ動画やツイキャスがなくyoutubeもまだそこまで流行ってなかった時代、最先端技術と対話可能な配信方式という強みに興味をそそられた人が集まっていました。

 そこで、「ゲームセンターCX」の影響を受けた人が、「俺もゲームで人を沸かせたい」と考えPeerCastでゲームをプレイしている映像を声とあわせて配信するようになりました。

 GCCXとPeerCast ジャストタイミングで流行った結果ゲーム配信という文化が生まれました。

 知らなかったのですが動画より配信のほうが先なんですね~~Σ(・□・;)

                              (急な絵文字)

ゲーム配信がはじまってから3年後の2006年とある動画がyoutubeで話題になります。

ビビりバイオハザードプレイ (こころん)

https://www.youtube.com/watch?v=vUQQr8hqmrg&feature=youtu.be

マジのビビりがリスナーの要望でバイオハザードをピアキャスで配信した放送のアーカイブ動画になります。(ぜってぇアーカイブ動画なんて言葉無かったと思う)

これにより配信の“動画”に注目が行くようになったとき

ついに大型新人サイトが生まれます!!!!!!

2006年12月

わが心の支え“ニコニコ動画”爆誕!!!!!!!!!!

うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!(((o(*゚▽゚*)o)))

(字数稼ぎじゃないよ)

 ここからPeerCast配信の録画動画がニコニコ動画に集まるようになります。

 このときに流行ったのが2002年から配信をしている永井先生というカリスマ配信者の動画です。今も活動されてるからすごい。

その後ニコニコではゲームプレイ動画が増えます。声はなく、ゲーム画面のみの動画です。

 そんな中今までとはまるで違った雰囲気の動画を作る人が現れます。

 新感覚冷やし系魔法少女ヒャド さん

https://www.nicovideo.jp/watch/sm32045

この方の動画は英語のゲーム音声を自分なりに吹き替えや、登場キャラの声真似をしてゲームを進めていく動画になってます。

 今まで配信録画以外のゲームカテゴリの動画はゲーム自体の面白さが肝になってました。

しかし、この動画の面白さは投稿者のキャラでした。

 徐々に声ありゲームプレイ動画が面白いことに気づく人が増え、ヒャドさんに影響され、似たような動画を上げる人が出てきました。

 

ここでお気づきですか?

今回 過去二回散々と言ってきた“実況”という言葉を避けていることに。

 まだこのころ“実況動画”という言葉、概念自体なかったのですなのですべてゲームプレイ動画という枠組みでした。

 そんななか、ある動画がうpされます。

2007年7月

ゼルダの伝説風のタクト 実況風プレイ 1 (ジャック・オ・蘭たん)

https://www.nicovideo.jp/watch/sm2817592

(元動画は削除されてしまってるので、ミラー版になります)

 “実況風プレイ”そう名付けられたこの動画を中心に実況プレイ動画・ゲーム実況という言葉が生まれました。今となっては当たり前な実況って言葉がここから生まれたんですね~~。

今回はここまでにしたいと思います。

今回のおすすめ動画は名付け親 蘭たんさんのおすすめ動画にしようとおもいます。

【実況】KINGDOM HEARTS HD版 実況風プレイ part1

https://www.nicovideo.jp/watch/sm33364369

もうひとつは蘭たんさんが入っている4人組実況グループ

「ナポリの男たち」からこちらです。

【実況】ポケットモンスターGTAの世界へようこそ! part1

https://www.nicovideo.jp/watch/sm29437253

(正直ナポ男の動画一つに絞るのめっちゃ悩みました、全企画面白いのでほんま全部見てください そして、私と語り合いましょうwww)

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

「企業系Vtuber」

こんにちは!今朝出勤するときにリュックに鳥のフンが落ちてきた、インターンシップ生の池田です。
前回は、私がハマっているバーチャルライバーグループ「にじさんじ」について紹介してきました。
今回は「にじさんじ」のような企業に所属しているVtuber『企業系Vtuber』について紹介していきたいと思います。

まずは、ざっくりと有名どころな『企業系Vtuber』の紹介をしていきたいと思います。

『ホロライブ』
カバー株式会社が運営するVtuber(バーチャルライバー)の事務所です。
所属するVtuberは、「ときのそら」や「ロボ子さん」、「白上フブキ」など、にじさんじに負けず劣らずの個性的な人たちばかりです。
私の個人的な見解ですが、企業が運営する中でトップクラスの3DCGの技術を持っていると思います。

引用元URL https://www.moguravr.com/shirakami-fubuki-3d/

『upd8(アップデート)』
Activ8株式会社が運営するVtuberの活動を支援するプロジェクトで、Vtuberの生みの親「キズナアイ」を筆頭に、様々なVtuberが集結しています。
企業系Vtuberとは少し違うかもしれませんが、「キズナアイ」を運営しているActive8株式会社が運営しているプロジェクトなので、一応紹介しておきました。(Vtuberにハマってまだ日が浅いので、このプロジェクトに参加していると企業系Vtuberなのか少し曖昧です…)
『upd8』に参加しているVtuberは、下記のサイトで確認してみてください。

https://upd8.jp/virtual_talent/

『ENTUM』
ENTUM(エンタム)は、株式会社ZIZAI (元・DUO) が運営する、バーチャルYouTuberに特化したマネージメント事務所。

引用元URL https://ja.wikipedia.org/wiki/ENTUM

この企業に所属しているVtuberは「ミライアカリ」や「猫宮ひなた」が有名ですね。
テレビアニメ「バーチャルさんはみている」のメインキャストも務めていました。

『.Live』
株式会社アップランドが運営するバーチャルYoutuberプロダクションです。
有名どころだと「電脳少女シロ」や、世界初男性Vtuber「ばあちゃる」が所属しています。
他にも.Liveの内部ユニット「アイドル部」も所属しています。
アイドル部の特徴をまとめているサイトがあったので、気になった方は下記URLからどうぞ。

https://www.moguravr.com/vtuber-dot-live-idol/

まだまだ企業系Vtuberはいるので、興味がわいたら調べてみてください。
次に紹介したいのは、意外な企業からのVtuberです。

『サントリー公式バーチャルYoutuber 燦鳥ノム(さんとりのむ)』

出典:https://twitter.com/suntory_nomu

Vtuberを知らない人でも知っているような、「アルプス天然水」や「伊右衛門」などの清涼飲料水、日本の洋酒、ビールの製造・販売等を行う大企業・サントリーホールディングス株式会社の公式Vtuberです。
公式Vtuberといっても他のVtuberと活動自体は変わらず、ゲーム実況や歌ってみたの投稿などを行っているそうです。
実況がすごく面白い!可愛い!Vtuber界の真の清楚と言わていて、ネットでは大絶賛だそう。
私は存在自体は知っていたのですが、記事を書いていて少し興味がわいてきたので帰ったら動画を見てみようと思います。(確かに可愛い…。)

最後に紹介するのは、企業ではなくある「県」からのVtuberです。

『茨城県公認Vtuber 茨ひより』

引用元 茨ひより(Twitter)

実は私の出身地である、茨城県の公認のVtuberです。
茨城県といえば、都道府県魅力ランキング6年連続最下位。確かに私も茨城の有名なものを聞かれたときに「藁納豆」ぐらいしか思いつきません。
そんな茨城県が、昨今のVtuber人気に乗じて2018年6月28日に公式発表しました。
実際に効果があり、広告換算額にすると、大体2憶4000万円の効果があったそうです。(引用元URL https://www.moguravr.com/ibaraki-vtuber-2/)

今回はこれで以上となります。
たくさんの企業がVtuberを起用しているのが分かったと思います。
次回は、ちょっと真面目にVtuber事業について記事を書いていこうと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。