配信を見よう

皆さんこんにちは! インターン生の高野です!
前回は、ミラティブの収益化について書かせていただきました。
第5回となる今回は、配信を見る方法について書いていきますのでよろしくお願いいたします。

他の人の配信を見ることは、自分が配信するときの参考になると思いますので暇があればどんどん見た方がいいと思います。
ミラティブを起動すると今この瞬間、配信しているものが表示されます。デフォルトだとおすすめになっていて、ミラティブが
選んだ「おすすめ」の配信が表示されている状態です。「おすすめ」はミラティブを始めたばかりの人や、コメントが多く、活発になっている
配信が選ばれるみたいです。気になる配信を覗いて見てください。タップしたら、その配信に行くことが出来ます。

配信に行った瞬間、「(自分の名前)さんが入室しました」とコメントに流れますので、大抵は配信に入った瞬間に話かけられます。初めはコメント
することに慣れなくて、話しかけられたらコメントできないかもしれません。大丈夫です、少しづつ慣れていきましょう。
ただし、ネットマナーには気を付けてください。ミラティブに限らず、ネットでコミュニケーションをする時に共通して注意することです。
誹謗中傷や荒らし行為はやめましょう。

コメント以外に見る側が出来ることが3つあります。一つは「☆」です。
コメントを書くほかに、配信画面をタップすることで「☆」を送ることが出来ます。タップすることで1つ増え、連打すると一気に増やすことが出来ます。
配信者側には「☆」の数だけが表示されます。無限に増やすことができ、「☆」が多いと活発な配信としておすすめに出てきやすくなるそうです。

続いてスタンプ機能です。
スタンプは前回の記事で書かせて貰いましたコインを消費する投げ銭用のスタンプです。顔のアイコンからいろんなスタンプを送ることが出来ますので、
投げ銭をしたい気持ちになったらタップして送りましょう。連打することで連続で送ることが可能です。

最後はコラボ機能です。
コラボ機能はスタンプを送る顔アイコンの横にある電話のアイコンです。コラボ機能については次回書かせていただきますが、簡単に言うと配信者と通話する機能です。
厄介なのが、タップした瞬間に通話リクエストが配信者に送られるので、コラボしたくないのに申請してしまう「誤タップ」が多いです。もし誤タップしてしまっても
すぐにキャンセルすることで切ることはできますが、コメント欄に残るので一言「間違えました」とコメントするといいでしょう。

配信を見ることで、自分の配信をどのように進めればいいのかの方針も立ってきます。多くの人の配信を見て次の配信に活かしましょう。
興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

あなたも成れる!VTuber!(VRアバターの研究)~3ⅮモデルでVTuber後編~

 インターン生の内田です。
 前回に引き続きは3Ⅾモデルを利用したVTuberのなり方、やり方を説明していきます。
 前回と同様の簡単な流れを以下に示します。

前 0.必要機材の準備、購入
回 1.3Ⅾモデルの作成
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今 2.3ⅮモデルをUnityで読み込み
回 3.HMD等で3Ⅾモデルを操作できるようにする
  4.動画を録画、編集してYouTubeに投稿する
 
 2.3ⅮモデルをUnityで読み込み

 まずUnityの使い方ですが、公式サイトのリンクをみて自分で理解していってください。
 また参考サイトについても載せておきます。

 公式サイト Unity Learn Tutorials「https://unity3d.com/jp/learn/tutorials
 参考サイト ゲーム開発者以外も最低限知っておきたいUnityの基礎知識&無料版Unityのインストールチュートリアルと画面構成 (1/3)
      「http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1410/27/news037.html

 前回まででvrmファイルでモデルを作成しました。
 今回はそのvrmをUnityで読み込みます。
 
 github(以下のURL)からvrmを読み込むためのパッケージをダウンロードし、Unityにインポートするだけです。

 dwango/UniVRM「https://github.com/dwango/UniVRM/releases
 
 一番上の最新版をダウンロードしましょう。
 Unityにインポートしたら、projectに作成したvrmファイルをドラッグ&ドロップ。
 project上の自分のモデルをHierarchyまたはGameScene上にドラッグ&ドロップ。
 
 これで、自分のモデルが表示されたはずです。
 キャラをとりあえずキーボードとかで操作してみたからった以下のサイトを参考にやってみましょう。

 参考サイト【VRoid】キャラの作成方法とUnityで操作する方法「https://www.cg-method.com/entry/vroid-create-character-operate-unity/

 3.HMD等で3Ⅾモデルを操作できるようにする

 私が使用したHMDはHTC Vive pro です。
 他にも色々なものがありますが、手足もトラッキングして自由に動くなら専用のtrackerが売っているHTC Vive proがいいと思います。

 前項でモデルの表示はできていると思うのでHMDでそのモデル動かすためのセッティングをします。
 まず、以下の二つをアセットストアよりダウンロードしてインポートします。
 ・SteamVR plugin
 ・Final IK (有料)

 Final IKは有料です。支払いはPayPalかクレジットカード決済です。

 a)Main camera を切り、steamVRのcameraをSceneに設置
 b)モデルにFinal IKを追加
 c)モデルとsteamVRのcameraを結び付ける
 d)モデルの動き等の微調整
 e)リップシンクの導入

 大まか流れですが以上の通りです。参考サイトがかなり丁寧なので見ながらやればできると思います。

 参考サイト UniVRM+SteamVR+Final IKで始めるVTuber「https://qiita.com/sh_akira/items/81fca69d6f34a42d261c

 以上で3ⅮモデルのVTuberの完成です。

 4.動画を録画、編集してYouTubeに投稿する
 
 2Ⅾモデルの時と同じです。
 動画を録画してYouTubeに投稿すれば、これであなたもVTuberです。

 以上で全てです。
 まとめですが、とりあえずVTuberやるなら2Ⅾ、やる気とお金があるなら3Ⅾ、プログラムの知識はほぼ必要ない。
 自分が作る中でプログラムは必要ありませんでした。
 何か複雑でオリジナルなことをしようとしなければ、プログラムの知識は必要ないと思います。
 この記事をみて一人でもVTuberが増えれば幸いです。
 読んでいただきありがとうございました。

 
興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

日本のYouTuber登録者ランキングTop10(第1位)

こんにちは、インターンシップ生の椎林です。
今回は、前回に引き続き計10回に分けてお送りしている日本人YouTuberの登録者ランキングTop10の第1位を発表していきます。
ちなみに本データは前回と同じ2018年08月06日付けです。

ではさっそく紹介していきたいと思います。
第1位は「はじめしゃちょー(hajime)」さんです。おめでとうございます。

その数なんと約664万人です。

そして動画再生回数は52億3277万回を超え、動画本数は1684本にもなります。

彼は2012年8月31日にチャンネルを開設していて、現在でも動画投稿を続けています。
では今からはじめしゃちょー(hajime)さんが日本のYouTube界で成功した秘訣についてみていきましょう。

まず1つ目です。
1つ目は、興味を注ぐ内容の動画を投稿していることです。
YouTubeで単純に再生回数やチャンネル登録者数を増やしたいと考えた際に、重要となってくるのが動画の内容です。
視聴者が見たくなるような動画を投稿しなければチャンネル登録者数は増えません。
はじめしゃちょーさんは、「スライムで風呂作ってみた」や「たくさんの男性YouTuberで恋ダンス踊ってみた」また「YouTuber版ペンパイナッポーアッポーペン」など、流行りのものや意外性があり気になるものの動画をアプロードすることで再生回数が増え、自然とチャンネル登録者数がここまで増えたといえます。

次に2つ目です。
2つ目は、世間的にイケメンだと言われているからです。
容姿の面になってしまいますが、はじめしゃちょーはルックスのおかげで女子高生や女子中学生、いわゆるJKやJCといわれる人達に莫大な人気があります。
そのため、全国のあらゆる場所の女子高生たちがはじめちゃちょーの動画を見ているため、視聴回数やチャンネル登録者数がここまで多いのです。

最後に3つ目です。
3つ目は、コラボが多いからです。
YouTubeにて登録者を増やす方法として挙げられるうちの1つにあたるのがコラボ企画をやることです。
コラボすることでのメリットはかなり多く、コラボした相手のチャンネル登録者が自分のチャンネルの登録をしてくれることが多くあります。
このことから、コラボ動画を撮影しているはじめしゃちょーさんは登録者が多いのです。
また、コラボをすることで生じるメリットは他にもあり、例えば撮影している人数が増えるので、大人数ならではの一人では決して撮影することのできない面白い動画が撮影できるのです。
このような理由からもはじめしゃちょーが日本のYouTuberランキングで1位になることができたのです。

はじめしゃちょー(hajime)さんについてもっと語ろうと思えば語れますが、本日はここらへんで終わりたいと思います。

まことに残念ながら、日本のYouTuberランキングの発表は今回で終わりを迎えます。
最後までご視聴いただきありがとうございました。
またいつかお会いしましょう。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

収益化について


皆さんこんにちは! インターン生の高野です!
前回の記事では、配信をする時の流れについて説明しました。
第4回となる今回は、収益化について書いていこうと思います。

配信をするにあたって、興味がある話題だと思います。お金稼ぎの話です。
ミラティブでは配信した翌日、オーブというアイテムがもらえます。このオーブというアイテムが一定数
貯まると換金することが出来る様になります。無料アプリでお金が貰えるというのも
個人的には画期的でしたね。

問題のオーブを貰う方法ですが、一つは配信実績によってもらう方法があります。これは配信した時間や、視聴者数によって、
翌日オーブがもらえます。要は、配信しているだけで一定のオーブを獲得することが出来ます。
もう一つは配信中、視聴者がくれるコインに応じてオーブの獲得する方法です。いわゆる投げ銭システムですね。
配信を見る側の人は、配信中スタンプを送ることが出来ます。スタンプにはその時の時期に応じた季節のものもあれば「www」(笑っている)
や「888」(拍手している)のように、内容に対して反応するものなど、幅広く揃っております。
そしてこのスタンプを使うにはコインを消費する必要があり、配信主はそのコインをそのまま獲得できます。この貰ったコインの量が多ければ、
翌日手に入るオーブの量も多くなります。
オーブを獲得する方法は現状この2つになります。特に視聴者からもらえるコインはオーブを多く貰うためには重要です。一人一人の視聴者を大切にしましょう。

さて、問題は「実際どのくらい稼げるの?」ということですね。収益になると聞いて気になっている人も多いと思います。
残念ながら、現状ミラティブの収益化で多く稼げているという話はまだ聞きませんし、私自身まだがっつりオーブを貰うといった経験は無いです。
配信実績にもよると思いますが、自分の場合趣味のレベルで毎日やり続けて、1万いくか行かないかといったところでしょうか。生々しい話ですみません。
今後どうなるかはわかりませんが、現状は「稼げてもお小遣い程度」だと思った方がいいと思います。
もしアプリで稼ぎたい!という向上心があるのでしたら、他の配信アプリをお勧めします。

といっても、ミラティブは配信のお手軽さが売りであり、配信活動に慣れるといった使い方なら優秀です。まずはミラティブで慣れてみて、思うところが
あったら他のアプリも調べてみる、あるいは平行してやってみるという使い方もいいと思います! 自分に合うスタイルを探してみてください。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

あなたも成れる!VTuber!(VRアバターの研究)~3ⅮモデルでVTuber前編~

 インターン生の内田です。
 今回は3Ⅾモデルを利用したVTuberのなり方、やり方を中心に説明していきます。

 まずは前回の続きの動画編集と投稿についてです。

 4.録画した動画の編集と投稿
 
 まずはFaceRigにてVTuberとしての動画を録画します。
 やり方については下記サイトを参考にするとよいと思います。
 基本的には”設定をする→録画ボタンを押す→停止ボタンを押す→音声、動画ファイルが出力される”という感じです
 
 参考サイト 【FaceRig】最短設定!基本の環境構築・設定と録画までの使い方について 「https://www.cg-method.com/entry/facerig-settings/

 ・録画に関して
 パソコンのカメラとマイクで十分録画可能ですが、付属マイクだと音質が悪いです。(音声が遠く聞こえる)
 気になる方は、音声は別途マイクを買って録音する方がよいと思います。
 動画としてエクスポートするとwebmファイルが出力されます。
 
 ・編集に関して
 私の場合は動画編集ソフトはAviutl(無料)を用いました。

 参考サイト AviUtl初心者が最初に読むべきページ【導入から使い方まで】「http://aviutl.info/intro/
 
 上記のサイトが丁寧でよかったです。これを参考にソフトのインストールを行うと良いと思います。
 使い方も基本から応用までサイトに丁寧な説明がありますので、それを基に動画を編集、YouTubeに投稿すれば、あなたもVTuberの仲間入りです。

 それでは次に、3Ⅾモデルを利用したVTuberについて説明していきます。
 2Ⅾモデルの時の説明同様、簡単な流れを以下に示します。

 0.必要機材の準備、購入
 1.3Ⅾモデルの作成
 2.3ⅮモデルをUnityで読み込み
 3.HMD等で3Ⅾモデルを操作できるようにする
 4.動画を録画、編集してYouTubeに投稿する

 使用するツールは異なりますが、2Ⅾモデルの時と大体流れは同じです。
 最大の違いは事前準備がめちゃくちゃ大変ということです。
 全く手元に何もない状態から始めると、特にお金関係がかなり大変です。
 具体的には、25万円程度の費用がかかります。

 0.必要機材の準備、購入
  
  ・高スペックPC(ゲーミングPC) 約20万円
  ・VR用のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)とトラッカー 約5万円
  ・3Ⅾモデル作成ソフト
   Vroid「https://studio.vroid.com/」(無料)←オススメ
  ・3Ⅾモデル編集ソフト
   Unity(無料版でok)
  ・Unity asset “Final IK” (有料約一万円)

 2Ⅾの時とは段違いにお金がかかります。
 特に高スペックPCが高いです。あとpcはデスクトップ型がオススメです。
 3Ⅾ作成ソフトなどは他にあるので、興味があれば調べてみてください。
 
 1.3Ⅾモデルの作成

 Vroidで3Ⅾモデルを作成するとvrmファイルが生成されます。
 体形と表情、髪型くらいしか編集できませんが、他のソフトよりも敷居が低く簡単です。
 操作方法などは参考サイトを見てください。

 参考サイト【VRoid】キャラの作成方法とUnityで操作する方法「https://www.cg-method.com/entry/vroid-create-character-operate-unity/
 
 今回はここまでです。
 次回はこの続きとまとめです。
 

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日本のYouTuber登録者ランキングTop10(第2位)

こんにちは、インターンシップ生の椎林です。
今回は、前回に引き続き計10回に分けてお送りしている日本人YouTuberの登録者ランキングTop10の第2位を発表していきます。
ちなみに本データは前回と同じ2018年08月06日付けです。

ではさっそく紹介していきたいと思います。
第2位は「HikakinTV」さんです。おめでとうございます。

その数なんと約639万人です。
そして動画再生回数は50億750万回を超え、動画本数は2484本にもなります。

彼は2011年7月19日にチャンネルを開設していて、現在でも動画投稿を続けています。
では今からHikakinTVさんが日本のYouTube界で成功した秘訣についてみていきましょう。

まずは1つ目です。
1つ目は、HikakinTV開設前に独学で会得したヒューマンビートボックスで日本のYoutubeのアクセス1位を獲得し、そのおかげでエアロスミスなど有名アーティストとも共演した経歴があります。
これをきっかけに「HikakinTV」の管理者であるHikakinさん自身が人気となり、ビートボックスの動画からその後、商品レビューやゲーム実況などにシフトし、ここまで登録者数が増えたといえます。

次に2つ目です。
2つ目は、YouTuber歴が長いことが挙げられます。
HikakinさんはYouTuberという言葉がこの世にまだない時代から動画投稿を始めていたので、当時YouTubeに動画をあげている人が今に比べてかなり少なかったため、YouTubeを見ていた人はHikakinさんの動画を見る機会が多くありました。
また、世間にYouTubeというものが急激に広まった時代がありました。
それが2014年です。
つまり、黄金の2014年以前からYouTubeに動画投稿をしていた人たちは、この年に急激に登録者が増えたのです。
こういう理由からもここまで登録者が増えた理由にあたります。

最後に3つ目です。
3つ目は、テレビに出演する機会が何度もあったからです。
テレビは驚くほどの宣伝効果があり、YouTuberの日本代表ともいえるHikakinさんですので、テレビに何度も出演することが出来たので登録者が伸びたと言えます。

HikakinTVさんについてもっと語ろうと思えば語れますが、本日はここらへんで終わりたいと思います。
最後までご視聴ありがとうございました。
次回は登録者ランキング1位でお会いしましょう。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ぼっちぼろまる

こんにちは、片岡です。今回で記事も最後です。ご拝読ありがとうございました。
最後に紹介させていただくVtuberは、ぼっちぼろまるさんです。

ぼっちぼろまるさんは元はVtuberではなく、ゆるキャラひとりぼっちロックバンドとして、自身が作詞作曲をした楽曲を動画として編集し、アップロードしていた方でした。
初めてYoutubeに楽曲が投稿されたのは2016年12月6日。尚、Youtubeでは「僕が本当のオバケになったら」が最初に投稿されていますが、最初にネットに発表した楽曲は「ピコボーイ」だそうです。
それからしばらくは、楽曲と自身のイメージキャラクターの2Dアニメーションを投稿し、徐々に知名度を上げていました。
特に、2017年11月1日に投稿された「タンタカタンタンタンタンメン」は、2018年8月10日現在46,124 再生という大ヒットを果たし、自信に繋がった曲だ、と語っています。
そして、2018年2月23日「【ゆるきゃら!?】バーチャルYouTuberになったぞおおおおオオおおおお」の動画にて、Vtuberデビューしたことを発表しました。
このVtuberデビューをする事によって、Vtuberから入ってくれた人が曲をとても愛してくれる、と喜びのコメントも。

Vtuberになったきっかけは、「楽しそうだな」と思ったからだそうです。
元々Youtuberに興味があったそうですが、始めのうちは三次元フォルムでやるのは何か違う気がする、と違和感を覚えていたようですが、Vtuberブームを受け3D化に踏み切ったそう。
またインタビュー記事にて、「自分は謎感が強すぎて、Twitterで呟くだけでは足りないかなと思った」と語っています。
自身の楽曲を聴いてもらう上で、どういった人が曲を書いているのかわかってもらえたほうが曲は伝わる、との考えを述べていました。
(参照:出会い厨より、情報厨 よりhttp://www.yutsuba-rock.net/entry/2018/05/15/%E3%80%90%E5%AE%8C%E5%85%A8%E4%BF%9D%E5%AD%98%E7%89%88%E3%80%91%E8%A9%B1%E9%A1%8C%E3%81%AE%E2%80%9D%E3%81%BC%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%81%BC%E3%82%8D%E3%81%BE%E3%82%8B%E2%80%9D%E3%82%92%E3%82%A4)

Vtuberデビューしたことによって、動画の企画も少し方向性が変わりました。以前は月1で楽曲を投稿していたそうですが、現在は月に2曲アップするように。
また音楽以外ですと、2Dアニメーションだけでは無く、ゲーム実況を始めたり、他のVtuberとのコラボして一緒に歌ったりと、動画の幅も広がった様子。

そんなぼっちぼろまるさんですが、夢は武道館でライブだそうで……Vtuberとして売れたら、AR武道館ライブとかやるんでしょうかね。
年末までにフォロワー3000人突破に向けて、現在は頑張っているそうです。
Youtubeチャンネルの登録数も6000人を突破し、ますます注目度が上がっている彼をどうぞよろしくお願いします!

ここまでのご拝読、ありがとうございました!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ミラティブを実際にやってみよう

皆さんこんばんは! インターン生の高野翔です!

前回は、ミラティブを配信する前の注意点についてお話させていただきました。
第三回となる今回は、ミラティブを実際に配信してみた時のに流れについて紹介したいと思います!

配信開始を押した後、配信が初めての人はミラティブ側からチュートリアルがあると思います。
説明に沿って設定してみてください。
しばらくすると、「○○さんが入室しました。」というバナー通知が入ると思います。おめでとうございます。あなたの配信活動で初めてのお客様です。
○○さんいらっしゃいと声をかけてみてください。運が良ければコメントを書いてくれます。
ミラティブはリアルタイムの配信アプリですので、向こう側にも配信を見ている人が存在します。会話が続き、うまく交流できればいいですね。

配信の内容は各々自由ですが、大きく分けて「ゲーム」と「雑談」の2通りに分かれていると思います。
ゲーム配信は配信をしたままゲームアプリを起動し、そのままゲーム実況をやるという事ですが、雑談の配信ってなんだろうと思った方もいると思います。
雑談配信は他のアプリを起動しないで、来たコメントを返しつつ会話をするのみの配信ですね。
それって面白いの? 会話そんなに続くの? と思われる方もいると思います。もっともです。
例えば、「ゲーム配信」だと自分がやっているゲームに興味がある人のみが来ますが、雑談にすると基本的にどんな人でも入ってきます。
3人もくれば、コメントを返しているだけで話題には困らなくなる(むしろ話題が多すぎて追いきれなくなる)ので、やってみると楽しいと思います。

配信を終えると、配信結果のページに移動します。そこでは同時視聴数、累計視聴数、貰ったポイントなどが表示されます。
そしてその下、何かメッセージを書く欄があると思います。そこには配信を見てくれた人に向けたメッセージを書くことが出来ます。
そこにメッセージを書き、見てくれた人のリストの横のハートアイコンをタップすると、そのメッセージが表示される仕組みになっています。終わりの挨拶のテンプレート
を作成し、一斉送信すると便利です。
ハートを送ると、相手側にはミラティブ内での仲良し度上昇のスタンプと作成したメッセージが送られます。ここでいう仲良し度は、何回配信に来てくれたかの目安になるもの
で、一回ハートを送るたびにLv.が上がります。おそらく最大はLv.10です。もしかしたら、相手から返事があるかもしれないので、来てくれた人にはどんどん送りましょう。

以上が配信のおおまかな流れになります。話すだけでも配信は成立するので、いろいろやってみてくださいね。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

あなたも成れる!VTuber!(VRアバターの研究)~2DでVTuber後編~

インターン生の内田です。
前回に引き続き、2Ⅾモデルを利用したVTuberの作り方、やり方について説明していきたいと思います。
簡単な流れを以下に示します。(前回と同じもの)

前 0.必要機材の準備
回 1.2Ⅾモデルの絵を描く(デジタル)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
今 2.描いた絵をLive2Dに取り込む
回 3.FaceRigで動かす
ーーーーーーーーーーーーーーーー

回 4.録画した動画の編集と投稿

2.描いた絵をLive2Dに取り込む

Live2Dとは何かと思う方もいらっしゃると思うので、ソフトの説明をします。
一言でいえば、”描いたイラストをアニメみたいに動かせるようにする”ソフトです。
・Live2D Cubism Editor
https://www.live2d.com/ja/download」サイト左上の”Cubism 3”のみでok
前回のページに載せたリンクの再掲です。まだダウンロードしてない方は上からどうぞ。
有料版とFREE版がありますが、VTuberのアバターを作るだけならFREE版で十分なのでFREE版で起動してください。

詳しい使い方は公式ホームページや他のサイトに懇切丁寧な説明と共に載っているのでそこを見て下さい。
Live2D Cubism Editorを使って行うことは、この後使うFaceRigというソフトで使うファイルを作成することです。

Live2D Cubism Editorで作成するファイル一覧
a)テクスチャファイル
b)moc3ファイル
c)model3.jsonファイル(モデルの設定)
d)physics3.jsonファイル(物理演算)

以上のファイルを同一フォルダに作成してください。
参考サイト ”いちから始めるVTuberデビューのためのFaceRig・Live2D入門 実際にやってみた”「https://panora.tokyo/57846/2/」

これで自分の絵がアニメのように動くようになりました。

3.FaceRigで動かす

・FaceRig(有料1500円程度)
・FaceRig Live2D Module(有料500円程度)※game配信プラットホームsteamよりダウンロード
steam「https://store.steampowered.com/?l=japanese」サイト上部の”steamをインストール”より
前回のページに載せたリンクの再掲です。まだダウンロードしてない方は上からどうぞ。
参考サイト 【FaceRig】最短設定!基本の環境構築・設定と録画までの使い方について「https://www.cg-method.com/entry/facerig-settings/

これは有料版のみとなります。VTuberになるための必要経費だと思って買ってください。
たまに半額セールをしていたりするので節約したい人はその時期に。

FaceRigをダウンロードしたら以下の場所に先ほどLive2D Cubism Editorで作成したフォルダを移動してください。

C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\FaceRig\Mod\VP\PC_Common\objects ←ココ

言葉で説明するとsteamを入れたところにあるFaceRigのフォルダの中のobjectsというフォルダに移動してください。
ここまで来たらあと一歩です。

最後にFaceRigの設定ファイル(.cfgファイル)とアイコン用の画像を作って終わりです。
参考サイト ”いちから始めるVTuberデビューのためのFaceRig・Live2D入門 実際にやってみた”「https://panora.tokyo/57846/2/

フォルダ内
motionsフォルダ (無くてもよい)
テクスチャファイル
cc_names_modelname.cfg(FaceRigの設定)
cc_modelname.cfg(無くてもよい)
ico_modelname.png(アイコン用画像)
moc3ファイル
model3.jsonファイル
physics3.jsonファイル

上のようなフォルダが出来れば完成です。
※modelnameは全部同一で全てアルファベットで名前の間にスペースを開けないでください

これでFaceRigで自分のモデルを使うことができるようになりました。

今回はここまでです。次回は動画撮影方法と編集についてです。
サクッとやって後回しにしていた3ⅮモデルのVTuberについても触れたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

日本のYouTuber登録者ランキングTop10(第3位)

こんにちは、インターンシップ生の椎林です。
今回は、前回に引き続き計10回に分けてお送りしている日本人YouTuberの登録者ランキングTop10の第3位を発表していきます。
ちなみに本データは前回と同じ2018年08月06日付けです。

ではさっそく紹介していきたいと思います。
第3位は「キッズライン♡Kids Line」さんです。おめでとうございます。

その数なんと約585万9400人です。
そして動画再生回数は50憶6500万回もあり、動画本数は2606本にもなります。

彼女らは2011年11月26日にチャンネルを開設していて、現在でも動画投稿を続けています。

では今から「キッズライン♡Kids Line」さんが日本のYouTube界で成功した秘訣についてみていきましょう。

まず初めに1つ目です。
1つ目は、動画のジャンルをキッズ向けに絞り、全国の小さい子供向けに動画を投稿していることです。
これはチャンネル名にも表れています。
見ての通り「キッズライン♡Kids Line」というチャンネル名なので、いかに子供の目につくかがわかります。またチャンネルのアイコンにはアンパンマンが画面半分を埋め尽くすほど映っており、子供向けの動画を投稿していることが、ぱっと見でわかるような工夫がされております。
そして「キッズライン♡Kids Line」さんのすごいところは、子供目線で撮影した動画がいくつもあることです。
一般的に子供向けのチャンネルでは、自分の子供の遊んでいるシーンだったり、おもちゃを子供に紹介させたりしています。
ですが「キッズライン♡Kids Line」では、そういうような動画もありますが、チャンネルの管理者であるお母さんが自分自身で、子供目線になって遊具で遊んでいる動画を数多く投稿しているのです。
このような動画はかなり珍しいので、是非1度「キッズライン♡Kids Line」さんのチャンネルを見に行ってみてください。

次に2つ目です。
2つ目は、動画の投稿本数がかなり多いことです。
先ほども言いましたが、「キッズライン♡Kids Line」さんのチャンネルでは、のべ2600を超える動画本数を投稿しています。
この投稿本数のおかげで、再生回数も50憶もあり、チャンネル登録者数が異常におおいのです。

最後に3つ目です。
3つ目は、毎日投稿をしていることです。
毎日投稿をすることのメリットは沢山あり、例えば視聴回数が稼げるなどが挙げられます。
このようにして、毎日コツコツと継続的に長い間動画投稿を続けた甲斐があってここまでチャンネル登録者数が増えたと言えます。

「キッズライン♡Kids Line」さんについてもっと語ろうと思えば語れますが、本日はここらへんで終わりたいと思います。
最後までご視聴ありがとうございました。
次回は登録者ランキング2位でお会いしましょう。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。