ゲーム実況の歴史2 声ありゲームプレイ動画から ゲーム“実況”動画に

 Writer:MBAインターン生 大串海斗

ゲームセンターMBA~~~~~~~~!!

ぐしおーーーーーーーー ON!!!!!!!

投稿者の始めのあいさつが個性的なのも課長の影響かもですねwww

 そのゲームセンターCXが流行っていた2003年ですが、ほかにネット上で流行っていたものがありました。

  PeerCast(ピアキャス)    です。

 「PeerCast」は「誰でもラジオ放送ができるシステム」として開発された生配信システムのことで、ニコニコ動画やツイキャスがなくyoutubeもまだそこまで流行ってなかった時代、最先端技術と対話可能な配信方式という強みに興味をそそられた人が集まっていました。

 そこで、「ゲームセンターCX」の影響を受けた人が、「俺もゲームで人を沸かせたい」と考えPeerCastでゲームをプレイしている映像を声とあわせて配信するようになりました。

 GCCXとPeerCast ジャストタイミングで流行った結果ゲーム配信という文化が生まれました。

 知らなかったのですが動画より配信のほうが先なんですね~~Σ(・□・;)

                              (急な絵文字)

ゲーム配信がはじまってから3年後の2006年とある動画がyoutubeで話題になります。

ビビりバイオハザードプレイ (こころん)

https://www.youtube.com/watch?v=vUQQr8hqmrg&feature=youtu.be

マジのビビりがリスナーの要望でバイオハザードをピアキャスで配信した放送のアーカイブ動画になります。(ぜってぇアーカイブ動画なんて言葉無かったと思う)

これにより配信の“動画”に注目が行くようになったとき

ついに大型新人サイトが生まれます!!!!!!

2006年12月

わが心の支え“ニコニコ動画”爆誕!!!!!!!!!!

うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!(((o(*゚▽゚*)o)))

(字数稼ぎじゃないよ)

 ここからPeerCast配信の録画動画がニコニコ動画に集まるようになります。

 このときに流行ったのが2002年から配信をしている永井先生というカリスマ配信者の動画です。今も活動されてるからすごい。

その後ニコニコではゲームプレイ動画が増えます。声はなく、ゲーム画面のみの動画です。

 そんな中今までとはまるで違った雰囲気の動画を作る人が現れます。

 新感覚冷やし系魔法少女ヒャド さん

https://www.nicovideo.jp/watch/sm32045

この方の動画は英語のゲーム音声を自分なりに吹き替えや、登場キャラの声真似をしてゲームを進めていく動画になってます。

 今まで配信録画以外のゲームカテゴリの動画はゲーム自体の面白さが肝になってました。

しかし、この動画の面白さは投稿者のキャラでした。

 徐々に声ありゲームプレイ動画が面白いことに気づく人が増え、ヒャドさんに影響され、似たような動画を上げる人が出てきました。

 

ここでお気づきですか?

今回 過去二回散々と言ってきた“実況”という言葉を避けていることに。

 まだこのころ“実況動画”という言葉、概念自体なかったのですなのですべてゲームプレイ動画という枠組みでした。

 そんななか、ある動画がうpされます。

2007年7月

ゼルダの伝説風のタクト 実況風プレイ 1 (ジャック・オ・蘭たん)

https://www.nicovideo.jp/watch/sm2817592

(元動画は削除されてしまってるので、ミラー版になります)

 “実況風プレイ”そう名付けられたこの動画を中心に実況プレイ動画・ゲーム実況という言葉が生まれました。今となっては当たり前な実況って言葉がここから生まれたんですね~~。

今回はここまでにしたいと思います。

今回のおすすめ動画は名付け親 蘭たんさんのおすすめ動画にしようとおもいます。

【実況】KINGDOM HEARTS HD版 実況風プレイ part1

https://www.nicovideo.jp/watch/sm33364369

もうひとつは蘭たんさんが入っている4人組実況グループ

「ナポリの男たち」からこちらです。

【実況】ポケットモンスターGTAの世界へようこそ! part1

https://www.nicovideo.jp/watch/sm29437253

(正直ナポ男の動画一つに絞るのめっちゃ悩みました、全企画面白いのでほんま全部見てください そして、私と語り合いましょうwww)

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

「企業系Vtuber」

こんにちは!今朝出勤するときにリュックに鳥のフンが落ちてきた、インターンシップ生の池田です。
前回は、私がハマっているバーチャルライバーグループ「にじさんじ」について紹介してきました。
今回は「にじさんじ」のような企業に所属しているVtuber『企業系Vtuber』について紹介していきたいと思います。

まずは、ざっくりと有名どころな『企業系Vtuber』の紹介をしていきたいと思います。

『ホロライブ』
カバー株式会社が運営するVtuber(バーチャルライバー)の事務所です。
所属するVtuberは、「ときのそら」や「ロボ子さん」、「白上フブキ」など、にじさんじに負けず劣らずの個性的な人たちばかりです。
私の個人的な見解ですが、企業が運営する中でトップクラスの3DCGの技術を持っていると思います。

引用元URL https://www.moguravr.com/shirakami-fubuki-3d/

『upd8(アップデート)』
Activ8株式会社が運営するVtuberの活動を支援するプロジェクトで、Vtuberの生みの親「キズナアイ」を筆頭に、様々なVtuberが集結しています。
企業系Vtuberとは少し違うかもしれませんが、「キズナアイ」を運営しているActive8株式会社が運営しているプロジェクトなので、一応紹介しておきました。(Vtuberにハマってまだ日が浅いので、このプロジェクトに参加していると企業系Vtuberなのか少し曖昧です…)
『upd8』に参加しているVtuberは、下記のサイトで確認してみてください。

https://upd8.jp/virtual_talent/

『ENTUM』
ENTUM(エンタム)は、株式会社ZIZAI (元・DUO) が運営する、バーチャルYouTuberに特化したマネージメント事務所。

引用元URL https://ja.wikipedia.org/wiki/ENTUM

この企業に所属しているVtuberは「ミライアカリ」や「猫宮ひなた」が有名ですね。
テレビアニメ「バーチャルさんはみている」のメインキャストも務めていました。

『.Live』
株式会社アップランドが運営するバーチャルYoutuberプロダクションです。
有名どころだと「電脳少女シロ」や、世界初男性Vtuber「ばあちゃる」が所属しています。
他にも.Liveの内部ユニット「アイドル部」も所属しています。
アイドル部の特徴をまとめているサイトがあったので、気になった方は下記URLからどうぞ。

https://www.moguravr.com/vtuber-dot-live-idol/

まだまだ企業系Vtuberはいるので、興味がわいたら調べてみてください。
次に紹介したいのは、意外な企業からのVtuberです。

『サントリー公式バーチャルYoutuber 燦鳥ノム(さんとりのむ)』

出典:https://twitter.com/suntory_nomu

Vtuberを知らない人でも知っているような、「アルプス天然水」や「伊右衛門」などの清涼飲料水、日本の洋酒、ビールの製造・販売等を行う大企業・サントリーホールディングス株式会社の公式Vtuberです。
公式Vtuberといっても他のVtuberと活動自体は変わらず、ゲーム実況や歌ってみたの投稿などを行っているそうです。
実況がすごく面白い!可愛い!Vtuber界の真の清楚と言わていて、ネットでは大絶賛だそう。
私は存在自体は知っていたのですが、記事を書いていて少し興味がわいてきたので帰ったら動画を見てみようと思います。(確かに可愛い…。)

最後に紹介するのは、企業ではなくある「県」からのVtuberです。

『茨城県公認Vtuber 茨ひより』

引用元 茨ひより(Twitter)

実は私の出身地である、茨城県の公認のVtuberです。
茨城県といえば、都道府県魅力ランキング6年連続最下位。確かに私も茨城の有名なものを聞かれたときに「藁納豆」ぐらいしか思いつきません。
そんな茨城県が、昨今のVtuber人気に乗じて2018年6月28日に公式発表しました。
実際に効果があり、広告換算額にすると、大体2憶4000万円の効果があったそうです。(引用元URL https://www.moguravr.com/ibaraki-vtuber-2/)

今回はこれで以上となります。
たくさんの企業がVtuberを起用しているのが分かったと思います。
次回は、ちょっと真面目にVtuber事業について記事を書いていこうと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ゲーム実況が生まれたのは、ある有名人の影響!?ゲーム実況の歴史

こんちゃーす、ぐっしーと申しまーす!

(前回のおすすめ動画見てくれた方はお分かりですね^^)

今回はなぜゲームを実況するという文化が生まれたのかその歴史を書いていこうと思います。

 雑誌のインタビューで長い間ゲーム実況のみで活動されている実況者さんに対して

「なぜゲーム実況を始めたのですか?」

 と質問されているのをよく見るのですが、その返答によく出てくるワードがあります。

それが、「ゲームセンターCX」、「有野課長」です。

 「ゲームセンターCX」(以降GCCXとする)とは、2003年からフジテレビワンツーネクストのフジテレビONEで放映されているテレビ番組のことで、内容としては「有野課長」がスタッフから渡されるレトロゲームをクリアするというものです。

 フジテレビONEは俗にいうフジテレビの裏チャンネルであり、普段地上波では放映されてません。(アニマックス、カートゥーンネットワーク、ディズニーチャンネルみたいな感じです)

そのこともあって知らない方が多いと思います。しかし、その人気は絶大で過去に番組で行ったことは、

24時間生放送で一つのゲームをクリアしようとしたり、大型脱出ゲームのイベントの題材になったり、任天堂株式会社とも繋がりがあり、任天堂のyoutubeチャンネルや任天堂ゲームのダウンロードコンテンツ配信サイトなどで公式番組としてGCCX特別版が見れるようになっていたり。

更に、有野課長が武道館や幕張メッセで実況イベントをしたり、更に更に!!映画化までしている!!地上波の番組ですらそんなことほとんどないのに!!テレビの1バラエティー番組が映画化する異端ぶり!

 ここまですごいことをしているのに出演者は「有野課長」と番組のスタッフのみ!!

 いったい有野課長って何者なの!?

その正体は、お笑い芸人よゐこの有野晋哉さん。

(獲ったど~~~~~~~~!!!!!!!!!じゃないほうです)

 レトロゲーム特融の理不尽さと彼の面白さ、そしてめちゃくちゃゲーム愛に溢れているのに丁度良くゲーム下手な感じが日本だけに留まらず世界のゲーム好きから愛されています。(海外だとKACHO(課長)で通じるらしいです。)

 前回お話しした実況の醍醐味である“ともに一喜一憂”するというのがゲームが適度に下手だからこそ絶妙に演出されており(意図的じゃないけど)プロの芸人の極上のトークが加わったこの番組はまさに究極にして至高のゲーム実況動画と言えるでしょう!!!!

やべぇ、語りすぎて歴史の一歩目で終わってしまった(笑)

 次回は、「有野課長」に影響を受けた人たちが何を始めたか書いていこうと思います。

下に任天堂公式番組の中でもおすすめの動画を載せておきます。この動画が僕がゲーム実況をみるきっかけになった動画です。面白すぎて何回、何週も見ました

ゲームセンターCX 有野の挑戦 「スーパーマリオブラザーズ3」その1

https://www.youtube.com/watch?v=r3uQv-dndfE

(3まであるので是非)

是非お楽しみください。それでは、ぐっしーでしたーーーーーー!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

P.S

ほんとはこのシリーズのスーパーメトロイド編が一番好きなのですが

Wiiのみんなのニンテンドーチャンネルや3DSのニンテンドーeショップ内でしか配信されてないみたいなので持ってる人は見てみてください。

さらに最近よゐこの二人で任天堂の最新ゲームをプレイする動画もあがっててそれもめっちゃおもしろいので是非!

よゐこのマイクラでサバイバル生活 1話

https://www.youtube.com/watch?v=Rs2ORs1lNqY&list=PLPh3p_yYrx0C9xsovx-aqTH2QcCPm5jA3&index=35&t=0s

バーチャルライバーグループ?「にじさんじ」

こんにちは!インターンシップ生の池田です。
前回は「Vtuberとは何か?」について紹介してきました。
今回は、そのVtuberのグループ「にじさんじ」について紹介していきたいと思います。

引用元 にじさんじ公式(Twitter)

『にじさんじとは?』
株式会社いちからが運営するバーチャルライバーグループを指します。(または、いちから株式会社が開発する、同名のiPhone X専用のスマートフォンアプリ。)

にじさんじのライバーはいちからが開催するオーディションで選ばれ、2019年7月の時点でそのメンバーの総数は70名以上で、Vtuber企業で最大となっています。

『にじさんじの楽しみ方』
「バーチャルライバーグループということは分かったけど、何から見ればいいか分からない」という方に向けて、ここからは私なりのにじさんじの楽しみ方を紹介していきたいと思います。

・まずはお気に入りのライバーを見つける。
「いやいや、70名以上ライバーがいるのに、そんな動画を見ている暇がないよ」と思うか もしれません。
にじさんじ所属のライバーは個性豊かで、ゲーマーの人や話に長けた人、歌が上手い人など活動内容も様々です。
さらに、Vtuberなので見た目も吸血鬼や魔法少女など幅広くいます。

その問題を解決するのが『まとめ動画』です。
にじさんじ所属のライバーは大体10分でわかるまとめ動画を作っています。本人以外にも有志の方が作った10分でわかるまとめ動画や、配信の見どころを切り抜いたまとめ動画があるので、そこからお気に入りのライバーを見つけられると思います。
また、時間がなくてお気に入りのライバーの配信が見れないときなどにも、まとめ動画を見ると良いと思います。

・お気に入りのライバーのライブ配信にいく
にじさんじはバーチャルライバーグループなので、基本的にライブ配信をしています。そこでライバーとリアルタイムにコミュニケーションをとり楽しむのが、一番オーソドックスな楽しみ方だと思います。

・ファンアート(二次創作)を楽しむ
にじさんじではライバーごとに、ファンアート用のTwitterのタグがあります。
そこに投稿すると本人からお礼のRTやいいねがもらえたり、動画サムネイルに使用されることがあります。
ファンアートといっても表現方法は絵以外にもあり、ライバーをイメージした曲やアクセサリー、ロゴデザインなど様々です。

アニメのパロディネタのファンアートや配信の一部分切り抜いた漫画のようなファンアートがあり、見るだけでもかなり楽しめます。

・イベントに参加する
にじさんじ所属のライバーは、よみうりランドやニコニコ町会議など様々なイベントに参加しています。

・町会議全国ツアー2019(2019年7月13日-)
・VtuberLand2019 にじさんじWEEK~みんなで行こうにじさんじランド~(2019年10月19日 – 10月26日、よみうりランド)
  引用元URL https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AB%E3%81%98%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%98#イベント

引用元URL https://www.moguravr.com/nijisanji-nijisanpo/

2019年6月22日~23日には、修学旅行企画「にじさんぽ」が開催されました。
にじさんぽとは、ARアプリを使用し、京都と奈良の観光名所の案内をライバーがしてくれるというものです。

このように、いろんなイベントがあるので興味があれば参加してみると良いと思います。

他にもまだまだありますが、長くなってしまうので今回はこれで以上とします。
ぜひ、お気に入りのライバーを見つけて、にじさんじを楽しんでください。
次回は、にじさんじのような企業に属している企業系Vtuberについて紹介していきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ただゲームをしているだけ?違う。自分もやりたいと思わせるゲーム実況の魅力

 初めましての方は初めまして!!

絶対始めてですね。

記事を書かせていただきます

エムビーエーインターナショナル株式会社 インターン生の大串 海斗と申します。

突然ですが、皆さまはゲーム実況動画というものをご存知でしょうか?

ゲーム+実況?ゲームをやりながら野球みたいな解説が入るの?

字面だけだとそうイメージする人が多いと思います。

私の記事は、そういった全く知らない人や名前だけは聞いたことある人に向けて

ゲーム実況の面白さや魅力を伝える文章を10回に分けて、

ゲーム実況視聴歴8年のニコニコ中毒者の大串(グッシー)が伝えていけたらと思います。

 では、初めにゲーム実況動画とは何か。 

それは……………………

ゲームを       実況する       動画です。

                             (おい)

 ワクワクさせといて何を言ってるのかと思われるかもしれません。

でも、ほんとにそれ以外形容し難いのです。

ここからが本編になります。

なにを話したいかというと

ゲーム実況の面白さは他の動画と比べるとわかりやすいということです。

Youtubeやニコニコ動画に投稿されるゲームジャンルの動画は主に3つのジャンルに分かれます。

・企業が展開するゲームの販売促進動画(CM,商品説明など)

・ゲーム画面、ゲーム音声のみのゲームプレイ動画、また、その生放送のアーカイブ

・ゲームをしゃべりながらプレイする実況動画、または解説動画。

この3つになります。

ただ、ゲームの雰囲気を知りたい、ゲームに関する動画を見てたいなら企業さんの完成度の高い宣伝動画を見ればいいです

しかし、このジャンルの動画では伝わらないものがあります。

プレイヤーの視点です。

実際にプレイしている人の視点を体験することができるんです。

ゲームの臨場感を体験することができるんです。

この料理おいしそうでしょ? うん、おいしそうだなー で見て終わる

のと

試食で実際に食べてこれ美味しい!!買おう!!

ってなるのとおなじで、ゲームの臨場感を味わえるのが楽しいんです。

だとしたら、一つ出てくるのが 実況いる?ってことです。

臨場感を味わうだけなら声のないゲームプレイ動画を見ればいいじゃないか!!!

あなたはこういう経験ありませんか、一人用ゲームを友達と交互にやってます。

自分はやってない側の人  盛り上がってる友達のプレイがおもわず気になる。

(ここの難しいところこうしたらもっとうまくいくのになぁ)

(いまのめっちゃいい動き!!どうやってやってんのかな?)

(もうすこしでたおせそうじゃん!! あーやられちゃった…おしかったな(笑))

とか

スマブラ4人までしか一緒にできねぇのに5人集まっちゃった~。

負けたやつ交代でやる少年時代

後ろからゲーム画面をみる。

四人の友達みんなはしゃいでる!

変な撃墜のされ方して思わずみんなで声を合わせて大笑い

とどめを必殺技で決めて更に盛り上がったり。

僕がゲーム実況をすきなのはこれなんです。

他人のプレイをみて、一緒に一喜一憂する。

そして、自分もやりたくなっていつの間にかコントローラーを握ってるんです。

これが、ゲーム実況の醍醐味なんです。

なかば、感覚的なものが多くなりましたが伝われば幸いです。

ここまで書いてきましたが、とにかく一回見てみてください!!!!!!!!!

動画なので見た方が面白さはつたわるとおもいます。

初心者用のおススメ動画を載せて今回は終わりにします。

それでは、グッシーでしたーーー!!!

史上最恐の美術館【実況】~1日目~ <投稿者:レトルト>

https://www.nicovideo.jp/watch/sm17449976

【実況】 実況者4人が ぶっ壊れた part1 【しばいみち】 <投稿者: チームTAKOS>

https://www.nicovideo.jp/watch/sm19501543

追伸.最近アカウントなくてもニコニコ動画見れるようになったのでみんな見てください

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

Vtuberって何?

こんにちは!インターンシップ生の池田です。
この記事では、最近のマイブームの「Vtuberについて」紹介していきたいと思います。

今回は初めての記事となるので、まずVtuberとは何か?というところから紹介していきます。

引用元 Kizuna AI(Twitter)

『Vtuberとは?』
Vtuberとは、「Virtual Youtuber」の略で、外見がコンピューターグラフィックス(3DCG)やイラストのキャラクターであるYoutuberを指します。
方法としては、表情や動作をモーションキャプチャーなどの機器やカメラで検知し、人間の動きをデジタルデータ化して、アバターに演じさせています。

アバターには、3DCGを用いて細かい全身の動きも表現できる3Dアバター、2Dのイラストを部分的に分けLive2D等を使用した2Dアバターの2種類があります。

動画の内容としては、ゲーム実況、雑談配信、歌ってみた投稿、様々な知識の伝達、ダンス、独自の企画など多岐にわたっています。
動画の再生回数に応じた広告収入が主な収益で、他にもLive配信での投げ銭(スーパーチャット)、メンバーシップ(月額制)の登録などがあります。

『Vtuberの魅力』

2019年5月6日の時点でVtuberの人数が8000人を突破(https://www.moguravr.com/vtuber-8000/)し、今後も増えていくと予想されます。理由としては、「なりたい自分になれる」ことが大きな魅力であり、外見や性別にとらわれずに活動できることが大きな理由だとされています。

さらにもう一つの理由として、Vtuber最大の特徴である見た目の幅広さがあります。
Vtuberは仮想の体を使い配信するものなので、その見た目はまさに無限です。
アニメ調の可愛い女の子やかっこいい男の子はもちろん、動物や空想上の生き物など、自分の年齢とは異なったキャラクターにもなることができます。

引用元 黒井しば(Twitter)

また、YoutubeのLive配信機能を使い、まるでアニメのキャラクターと実際に会話しているかのように、視聴者とリアルタイムでコミュニケーションをとれるというのもVtuberの魅力の一つだと思います。

今回は『Vtuberとは?』『Vtuberの魅力について』紹介してきました。
いかがでしたでしょうか?この記事をみて少しでもVtuberに興味を持ってもらえたら幸いです。
ここですべてのVtuberを紹介するのは不可能なほど、いまだ増え続けている中で、自分に合ったVtuberを発掘してみるのも楽しいかもしれません。
お気に入りのVtuberを見つけられたらこっそり私に教えてください。推します。

今回はこれで以上です。
次回は私が特にハマっているバーチャルライバーグループ「にじさんじ」について紹介したいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

配信を続けてよかったこと

皆さんこんにちは! インターン生の高野です!
本日は7回目で最後の記事となります。
今回は配信を続けるためのモチベーションをどう上げればいいか、配信をしててよかったこと、という話です。

ミラティブには毎日15分以上配信をすると、アイコンの上にバッチがついて毎日配信者になります。
私は毎日配信者として250日以上続けてきました。まだまだ続けるつもりです。
そもそも私がミラティブをはじめたきっかけは、毎日何かやる週間が欲しかったのと、常に人と接することに
慣れる、いろんな年代の友達が欲しいという理由で始めていました。
私は人気配信者ではありません。ゲームによっては人が全く来ないこともあります。
モチベーションが上がらないことも何度もあります。

モチベーションが上がらない時や年末などで忙しい時は、15分だけ無音で配信してゲームをやってました。
毎日配信を継続するための配信です。
大事なのは、「やった」ということと「続けた」ということだと思っております。
全てを全力でやると燃え尽きてしまいます。ミラティブのランキング上位に乗り続け、今後の企画予定から
配信スケジュールをびっしり組んでいた人は、突然つまらなくなったと言ってやめてしまいました。
完璧主義は身を亡ぼすと色んな人が言っていますが、クオリティを落としてでもとにかくやることが大事なのだと思います。

何か続けていることがあると、それだけで自分の財産になります。それが私にとってはミラティブでした。
ミラティブを続けた結果、ミラティブで仲良くなった人とゲームのオフ会に参加し、そのオフ会でまた友達が増え
カラオケに行ったりとゲーム以外でも遊ぶようになりました。友達は中学生から40代の人たち、職業はプログラマーもいれば
事業主の方、整体師なんて人もいました。
また、オフ会の中でゲームを制作しているスタッフ、運営の方とも話が出来たりしてコミュニティが繋がりました。
可愛いアイコンの人が中身はいいおじさんだったこともありますし、逆にいかついアイコンだけどかわいい女の子だったこともあります。
そのギャップを感じるのも楽しいです。

ミラティブはコミュニティをお手軽につながる場としてとても楽しく、学校の友達が少なかった私の交友関係はとてつもなく広がりました。
このアプリを始めなければ、今の私は無かったと思います。
皆さんもまずは15分何かを配信するところから始めませんか? 思わぬ交友関係が広がるかもしれません。

とても満足しています。これからも細々と続けていると思いますので、もし見つけたら仲良くしてください。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

配信を楽しもう

皆さんこんにちは! インターン生の高野です!
前回は、ミラティブを見る方法と機能について説明させていただきました。
残すところあと2回、第6回となる今回は配信を楽しんで続けようというお話です。

まず初めに前回少し書きました、コラボ機能について詳しく書いていきます。
通常ミラティブは配信主の声と、視聴者のコメントでの会話となっております。
しかし、コラボ機能を使うと視聴者側も声を使った会話が出来る様になります。
簡単に言うと、公開された通話みたな形ですね。コラボの申請を許可する(される)と
通話が始まります。スマホの通知音が鳴ったら開始です。
しかし、初めはお互いの通信の関係などで声が向こう側に聞こえないという問題も起こります。
必要なら、申請しなおしてみてください。私が自分の配信でコラボ通話をやってみた時、相手側は
8回ほど突然通話が切れました。途中からはいつ切れるかを予想して遊んでたので、大変面白かったのですが、
相手の端末状況によっては突然切れたり、繋がらなくなってしまうことがあるので注意してください。
配信内で知り合った人と通話しながらゲームするのは、とても面白いです。

このようにミラティブには配信を楽しむ機能が多く存在します。
配信を続けていると人が大勢来る時と全く来ない時があると思います。配信を始める時間帯や配信しているゲームにもよると思うのですが、
突然おすすめに上がっていたりといったような運もあります。
場合によっては人が全く来なくて、コメントがないから会話が生まれないといったようなこともあると思います。
そんな状況が続くと、モチベーションが上がらないですよね。先ほども言ったように、人が来るかどうかは運が絡むことがありますので、
「人気がないんだ……」と落ち込まないで、とにかく続けてみることが大事だと考えます。
上手くいかない日もあれば、楽しい日もあります。

それでも気になるのでしたら、
・人が良く来そうな休日の夕方にやってみる

・人口が多いゲームを選んで配信してみる

といった解決方法もあります。単純に人が多く配信している時間帯、多くやるゲームを狙う方法ですね。
みんなが知らないゲームをやっていても、なかなか視聴者は配信を開いてくれません。
何よりも自分が楽しむことが大事ですので、「俺は人が少なくてもいいから、このゲームを配信したいんだ!」という人は突き通せばいいと思います。
配信の人は少なくてもいいから、同じゲームをやっている知り合いが欲しい、ミラティブ界の人気物になりたい、など目的は人によって違うので
お好みに合わせて楽しんでいきましょう!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

配信を見よう

皆さんこんにちは! インターン生の高野です!
前回は、ミラティブの収益化について書かせていただきました。
第5回となる今回は、配信を見る方法について書いていきますのでよろしくお願いいたします。

他の人の配信を見ることは、自分が配信するときの参考になると思いますので暇があればどんどん見た方がいいと思います。
ミラティブを起動すると今この瞬間、配信しているものが表示されます。デフォルトだとおすすめになっていて、ミラティブが
選んだ「おすすめ」の配信が表示されている状態です。「おすすめ」はミラティブを始めたばかりの人や、コメントが多く、活発になっている
配信が選ばれるみたいです。気になる配信を覗いて見てください。タップしたら、その配信に行くことが出来ます。

配信に行った瞬間、「(自分の名前)さんが入室しました」とコメントに流れますので、大抵は配信に入った瞬間に話かけられます。初めはコメント
することに慣れなくて、話しかけられたらコメントできないかもしれません。大丈夫です、少しづつ慣れていきましょう。
ただし、ネットマナーには気を付けてください。ミラティブに限らず、ネットでコミュニケーションをする時に共通して注意することです。
誹謗中傷や荒らし行為はやめましょう。

コメント以外に見る側が出来ることが3つあります。一つは「☆」です。
コメントを書くほかに、配信画面をタップすることで「☆」を送ることが出来ます。タップすることで1つ増え、連打すると一気に増やすことが出来ます。
配信者側には「☆」の数だけが表示されます。無限に増やすことができ、「☆」が多いと活発な配信としておすすめに出てきやすくなるそうです。

続いてスタンプ機能です。
スタンプは前回の記事で書かせて貰いましたコインを消費する投げ銭用のスタンプです。顔のアイコンからいろんなスタンプを送ることが出来ますので、
投げ銭をしたい気持ちになったらタップして送りましょう。連打することで連続で送ることが可能です。

最後はコラボ機能です。
コラボ機能はスタンプを送る顔アイコンの横にある電話のアイコンです。コラボ機能については次回書かせていただきますが、簡単に言うと配信者と通話する機能です。
厄介なのが、タップした瞬間に通話リクエストが配信者に送られるので、コラボしたくないのに申請してしまう「誤タップ」が多いです。もし誤タップしてしまっても
すぐにキャンセルすることで切ることはできますが、コメント欄に残るので一言「間違えました」とコメントするといいでしょう。

配信を見ることで、自分の配信をどのように進めればいいのかの方針も立ってきます。多くの人の配信を見て次の配信に活かしましょう。
興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

あなたも成れる!VTuber!(VRアバターの研究)~3ⅮモデルでVTuber後編~

 インターン生の内田です。
 前回に引き続きは3Ⅾモデルを利用したVTuberのなり方、やり方を説明していきます。
 前回と同様の簡単な流れを以下に示します。

前 0.必要機材の準備、購入
回 1.3Ⅾモデルの作成
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今 2.3ⅮモデルをUnityで読み込み
回 3.HMD等で3Ⅾモデルを操作できるようにする
  4.動画を録画、編集してYouTubeに投稿する
 
 2.3ⅮモデルをUnityで読み込み

 まずUnityの使い方ですが、公式サイトのリンクをみて自分で理解していってください。
 また参考サイトについても載せておきます。

 公式サイト Unity Learn Tutorials「https://unity3d.com/jp/learn/tutorials
 参考サイト ゲーム開発者以外も最低限知っておきたいUnityの基礎知識&無料版Unityのインストールチュートリアルと画面構成 (1/3)
      「http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1410/27/news037.html

 前回まででvrmファイルでモデルを作成しました。
 今回はそのvrmをUnityで読み込みます。
 
 github(以下のURL)からvrmを読み込むためのパッケージをダウンロードし、Unityにインポートするだけです。

 dwango/UniVRM「https://github.com/dwango/UniVRM/releases
 
 一番上の最新版をダウンロードしましょう。
 Unityにインポートしたら、projectに作成したvrmファイルをドラッグ&ドロップ。
 project上の自分のモデルをHierarchyまたはGameScene上にドラッグ&ドロップ。
 
 これで、自分のモデルが表示されたはずです。
 キャラをとりあえずキーボードとかで操作してみたからった以下のサイトを参考にやってみましょう。

 参考サイト【VRoid】キャラの作成方法とUnityで操作する方法「https://www.cg-method.com/entry/vroid-create-character-operate-unity/

 3.HMD等で3Ⅾモデルを操作できるようにする

 私が使用したHMDはHTC Vive pro です。
 他にも色々なものがありますが、手足もトラッキングして自由に動くなら専用のtrackerが売っているHTC Vive proがいいと思います。

 前項でモデルの表示はできていると思うのでHMDでそのモデル動かすためのセッティングをします。
 まず、以下の二つをアセットストアよりダウンロードしてインポートします。
 ・SteamVR plugin
 ・Final IK (有料)

 Final IKは有料です。支払いはPayPalかクレジットカード決済です。

 a)Main camera を切り、steamVRのcameraをSceneに設置
 b)モデルにFinal IKを追加
 c)モデルとsteamVRのcameraを結び付ける
 d)モデルの動き等の微調整
 e)リップシンクの導入

 大まか流れですが以上の通りです。参考サイトがかなり丁寧なので見ながらやればできると思います。

 参考サイト UniVRM+SteamVR+Final IKで始めるVTuber「https://qiita.com/sh_akira/items/81fca69d6f34a42d261c

 以上で3ⅮモデルのVTuberの完成です。

 4.動画を録画、編集してYouTubeに投稿する
 
 2Ⅾモデルの時と同じです。
 動画を録画してYouTubeに投稿すれば、これであなたもVTuberです。

 以上で全てです。
 まとめですが、とりあえずVTuberやるなら2Ⅾ、やる気とお金があるなら3Ⅾ、プログラムの知識はほぼ必要ない。
 自分が作る中でプログラムは必要ありませんでした。
 何か複雑でオリジナルなことをしようとしなければ、プログラムの知識は必要ないと思います。
 この記事をみて一人でもVTuberが増えれば幸いです。
 読んでいただきありがとうございました。

 
興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。