ぼっちぼろまる

こんにちは、片岡です。今回で記事も最後です。ご拝読ありがとうございました。
最後に紹介させていただくVtuberは、ぼっちぼろまるさんです。

ぼっちぼろまるさんは元はVtuberではなく、ゆるキャラひとりぼっちロックバンドとして、自身が作詞作曲をした楽曲を動画として編集し、アップロードしていた方でした。
初めてYoutubeに楽曲が投稿されたのは2016年12月6日。尚、Youtubeでは「僕が本当のオバケになったら」が最初に投稿されていますが、最初にネットに発表した楽曲は「ピコボーイ」だそうです。
それからしばらくは、楽曲と自身のイメージキャラクターの2Dアニメーションを投稿し、徐々に知名度を上げていました。
特に、2017年11月1日に投稿された「タンタカタンタンタンタンメン」は、2018年8月10日現在46,124 再生という大ヒットを果たし、自信に繋がった曲だ、と語っています。
そして、2018年2月23日「【ゆるきゃら!?】バーチャルYouTuberになったぞおおおおオオおおおお」の動画にて、Vtuberデビューしたことを発表しました。
このVtuberデビューをする事によって、Vtuberから入ってくれた人が曲をとても愛してくれる、と喜びのコメントも。

Vtuberになったきっかけは、「楽しそうだな」と思ったからだそうです。
元々Youtuberに興味があったそうですが、始めのうちは三次元フォルムでやるのは何か違う気がする、と違和感を覚えていたようですが、Vtuberブームを受け3D化に踏み切ったそう。
またインタビュー記事にて、「自分は謎感が強すぎて、Twitterで呟くだけでは足りないかなと思った」と語っています。
自身の楽曲を聴いてもらう上で、どういった人が曲を書いているのかわかってもらえたほうが曲は伝わる、との考えを述べていました。
(参照:出会い厨より、情報厨 よりhttp://www.yutsuba-rock.net/entry/2018/05/15/%E3%80%90%E5%AE%8C%E5%85%A8%E4%BF%9D%E5%AD%98%E7%89%88%E3%80%91%E8%A9%B1%E9%A1%8C%E3%81%AE%E2%80%9D%E3%81%BC%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%81%BC%E3%82%8D%E3%81%BE%E3%82%8B%E2%80%9D%E3%82%92%E3%82%A4)

Vtuberデビューしたことによって、動画の企画も少し方向性が変わりました。以前は月1で楽曲を投稿していたそうですが、現在は月に2曲アップするように。
また音楽以外ですと、2Dアニメーションだけでは無く、ゲーム実況を始めたり、他のVtuberとのコラボして一緒に歌ったりと、動画の幅も広がった様子。

そんなぼっちぼろまるさんですが、夢は武道館でライブだそうで……Vtuberとして売れたら、AR武道館ライブとかやるんでしょうかね。
年末までにフォロワー3000人突破に向けて、現在は頑張っているそうです。
Youtubeチャンネルの登録数も6000人を突破し、ますます注目度が上がっている彼をどうぞよろしくお願いします!

ここまでのご拝読、ありがとうございました!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ミラティブを実際にやってみよう

皆さんこんばんは! インターン生の高野翔です!

前回は、ミラティブを配信する前の注意点についてお話させていただきました。
第三回となる今回は、ミラティブを実際に配信してみた時のに流れについて紹介したいと思います!

配信開始を押した後、配信が初めての人はミラティブ側からチュートリアルがあると思います。
説明に沿って設定してみてください。
しばらくすると、「○○さんが入室しました。」というバナー通知が入ると思います。おめでとうございます。あなたの配信活動で初めてのお客様です。
○○さんいらっしゃいと声をかけてみてください。運が良ければコメントを書いてくれます。
ミラティブはリアルタイムの配信アプリですので、向こう側にも配信を見ている人が存在します。会話が続き、うまく交流できればいいですね。

配信の内容は各々自由ですが、大きく分けて「ゲーム」と「雑談」の2通りに分かれていると思います。
ゲーム配信は配信をしたままゲームアプリを起動し、そのままゲーム実況をやるという事ですが、雑談の配信ってなんだろうと思った方もいると思います。
雑談配信は他のアプリを起動しないで、来たコメントを返しつつ会話をするのみの配信ですね。
それって面白いの? 会話そんなに続くの? と思われる方もいると思います。もっともです。
例えば、「ゲーム配信」だと自分がやっているゲームに興味がある人のみが来ますが、雑談にすると基本的にどんな人でも入ってきます。
3人もくれば、コメントを返しているだけで話題には困らなくなる(むしろ話題が多すぎて追いきれなくなる)ので、やってみると楽しいと思います。

配信を終えると、配信結果のページに移動します。そこでは同時視聴数、累計視聴数、貰ったポイントなどが表示されます。
そしてその下、何かメッセージを書く欄があると思います。そこには配信を見てくれた人に向けたメッセージを書くことが出来ます。
そこにメッセージを書き、見てくれた人のリストの横のハートアイコンをタップすると、そのメッセージが表示される仕組みになっています。終わりの挨拶のテンプレート
を作成し、一斉送信すると便利です。
ハートを送ると、相手側にはミラティブ内での仲良し度上昇のスタンプと作成したメッセージが送られます。ここでいう仲良し度は、何回配信に来てくれたかの目安になるもの
で、一回ハートを送るたびにLv.が上がります。おそらく最大はLv.10です。もしかしたら、相手から返事があるかもしれないので、来てくれた人にはどんどん送りましょう。

以上が配信のおおまかな流れになります。話すだけでも配信は成立するので、いろいろやってみてくださいね。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

あなたも成れる!VTuber!(VRアバターの研究)~2DでVTuber後編~

インターン生の内田です。
前回に引き続き、2Ⅾモデルを利用したVTuberの作り方、やり方について説明していきたいと思います。
簡単な流れを以下に示します。(前回と同じもの)

前 0.必要機材の準備
回 1.2Ⅾモデルの絵を描く(デジタル)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
今 2.描いた絵をLive2Dに取り込む
回 3.FaceRigで動かす
ーーーーーーーーーーーーーーーー

回 4.録画した動画の編集と投稿

2.描いた絵をLive2Dに取り込む

Live2Dとは何かと思う方もいらっしゃると思うので、ソフトの説明をします。
一言でいえば、”描いたイラストをアニメみたいに動かせるようにする”ソフトです。
・Live2D Cubism Editor
https://www.live2d.com/ja/download」サイト左上の”Cubism 3”のみでok
前回のページに載せたリンクの再掲です。まだダウンロードしてない方は上からどうぞ。
有料版とFREE版がありますが、VTuberのアバターを作るだけならFREE版で十分なのでFREE版で起動してください。

詳しい使い方は公式ホームページや他のサイトに懇切丁寧な説明と共に載っているのでそこを見て下さい。
Live2D Cubism Editorを使って行うことは、この後使うFaceRigというソフトで使うファイルを作成することです。

Live2D Cubism Editorで作成するファイル一覧
a)テクスチャファイル
b)moc3ファイル
c)model3.jsonファイル(モデルの設定)
d)physics3.jsonファイル(物理演算)

以上のファイルを同一フォルダに作成してください。
参考サイト ”いちから始めるVTuberデビューのためのFaceRig・Live2D入門 実際にやってみた”「https://panora.tokyo/57846/2/」

これで自分の絵がアニメのように動くようになりました。

3.FaceRigで動かす

・FaceRig(有料1500円程度)
・FaceRig Live2D Module(有料500円程度)※game配信プラットホームsteamよりダウンロード
steam「https://store.steampowered.com/?l=japanese」サイト上部の”steamをインストール”より
前回のページに載せたリンクの再掲です。まだダウンロードしてない方は上からどうぞ。
参考サイト 【FaceRig】最短設定!基本の環境構築・設定と録画までの使い方について「https://www.cg-method.com/entry/facerig-settings/

これは有料版のみとなります。VTuberになるための必要経費だと思って買ってください。
たまに半額セールをしていたりするので節約したい人はその時期に。

FaceRigをダウンロードしたら以下の場所に先ほどLive2D Cubism Editorで作成したフォルダを移動してください。

C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\FaceRig\Mod\VP\PC_Common\objects ←ココ

言葉で説明するとsteamを入れたところにあるFaceRigのフォルダの中のobjectsというフォルダに移動してください。
ここまで来たらあと一歩です。

最後にFaceRigの設定ファイル(.cfgファイル)とアイコン用の画像を作って終わりです。
参考サイト ”いちから始めるVTuberデビューのためのFaceRig・Live2D入門 実際にやってみた”「https://panora.tokyo/57846/2/

フォルダ内
motionsフォルダ (無くてもよい)
テクスチャファイル
cc_names_modelname.cfg(FaceRigの設定)
cc_modelname.cfg(無くてもよい)
ico_modelname.png(アイコン用画像)
moc3ファイル
model3.jsonファイル
physics3.jsonファイル

上のようなフォルダが出来れば完成です。
※modelnameは全部同一で全てアルファベットで名前の間にスペースを開けないでください

これでFaceRigで自分のモデルを使うことができるようになりました。

今回はここまでです。次回は動画撮影方法と編集についてです。
サクッとやって後回しにしていた3ⅮモデルのVTuberについても触れたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

日本のYouTuber登録者ランキングTop10(第3位)

こんにちは、インターンシップ生の椎林です。
今回は、前回に引き続き計10回に分けてお送りしている日本人YouTuberの登録者ランキングTop10の第3位を発表していきます。
ちなみに本データは前回と同じ2018年08月06日付けです。

ではさっそく紹介していきたいと思います。
第3位は「キッズライン♡Kids Line」さんです。おめでとうございます。

その数なんと約585万9400人です。
そして動画再生回数は50憶6500万回もあり、動画本数は2606本にもなります。

彼女らは2011年11月26日にチャンネルを開設していて、現在でも動画投稿を続けています。

では今から「キッズライン♡Kids Line」さんが日本のYouTube界で成功した秘訣についてみていきましょう。

まず初めに1つ目です。
1つ目は、動画のジャンルをキッズ向けに絞り、全国の小さい子供向けに動画を投稿していることです。
これはチャンネル名にも表れています。
見ての通り「キッズライン♡Kids Line」というチャンネル名なので、いかに子供の目につくかがわかります。またチャンネルのアイコンにはアンパンマンが画面半分を埋め尽くすほど映っており、子供向けの動画を投稿していることが、ぱっと見でわかるような工夫がされております。
そして「キッズライン♡Kids Line」さんのすごいところは、子供目線で撮影した動画がいくつもあることです。
一般的に子供向けのチャンネルでは、自分の子供の遊んでいるシーンだったり、おもちゃを子供に紹介させたりしています。
ですが「キッズライン♡Kids Line」では、そういうような動画もありますが、チャンネルの管理者であるお母さんが自分自身で、子供目線になって遊具で遊んでいる動画を数多く投稿しているのです。
このような動画はかなり珍しいので、是非1度「キッズライン♡Kids Line」さんのチャンネルを見に行ってみてください。

次に2つ目です。
2つ目は、動画の投稿本数がかなり多いことです。
先ほども言いましたが、「キッズライン♡Kids Line」さんのチャンネルでは、のべ2600を超える動画本数を投稿しています。
この投稿本数のおかげで、再生回数も50憶もあり、チャンネル登録者数が異常におおいのです。

最後に3つ目です。
3つ目は、毎日投稿をしていることです。
毎日投稿をすることのメリットは沢山あり、例えば視聴回数が稼げるなどが挙げられます。
このようにして、毎日コツコツと継続的に長い間動画投稿を続けた甲斐があってここまでチャンネル登録者数が増えたと言えます。

「キッズライン♡Kids Line」さんについてもっと語ろうと思えば語れますが、本日はここらへんで終わりたいと思います。
最後までご視聴ありがとうございました。
次回は登録者ランキング2位でお会いしましょう。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

BANs

BANs……それは罪を背負いし咎人達の集い……
BANs……それは自らを顧みぬ愚か者達の集い……
BANs……それは信念を持って歩む孤高の者達の集い……!

……と、格好良く紹介してみましたが、要は垢BANを経験したor経験しそうな、扱うテーマが版権やモラルや政治的に危ないモノが多い、(相手に迷惑がかかるから)コラボするのも難しい無法者Vtuberの集まりである。

こんにちは、片岡です。記事も終わりが近づいてきました。
今回はVtuberの中でも異端児達の集まり……過激派バーチャルYoutuber集団、BANsを紹介していきたいと思います。

BANsがどういったモノなのかについては、大まかには上記の通りです。
より正確に記載するとBANsはVtuberグループでは無くコミュニティに当たります。
では、細かく説明する為にそもそもBANsがどういった経緯で誕生したか、ということから話したいと思います。

きっかけは、とあるバーチャル債務者Youtuberの呟きでした。
当時Vtuber界隈で起こった空前のコラボブーム。しかし、脛に傷を持った自分達では(相手に迷惑がかかるから)気安くコラボすることもままならない……。
ならば結託しよう。爪弾き者は爪弾き者同士……同じ穴の狢同士で手を取り合うしかない、と
そして2018年3月17日に行われた「BANs、決起集会・・・!【ピクトセンスお絵かき対決】」の動画にて、正式にBANsが結成されました。
因みに余談ですが、当動画は既に某大手出版社からの著作権侵害の訴えによって削除。発案者である某氏もアカウントを停止され、現在は別名の別アバターにて活動を再開しています。

とまぁ、誕生からして既に波乱万丈ですが、このコラボをきっかけに賛否両論はあるものの、二次創作系Vtuberも徐々に受け入れられる空気が出来てきました。
最近では知名度が上がってきたメンバーも増加しており、メンバー以外のVtuberや、有名な企業Vtuber達と普通にコラボする姿も見受けられます。
とはいっても、相変わらず危ないところはありますが。

BANsは組織ではないのでリーダーはいませんが、参加資格やルールは存在しています。詳しくは、もはや残滓となった某氏のツイート、もしくは天開 司氏にご確認ください。
しかし基本的には緩いコミュニティで、メンバー同士でコラボをしたり、コラボとして相手の動画に参加はしても自分の方には投稿していなかったり、勝手に他のVtuberを出したり……
また2018年7月には、BANs卒業を表明したメンバーがいましたが、卒業したからといって繋がりが切れるわけではない、との発表もありました。

そんな一癖も二癖もあるBANs。Vtuberの数ある一面の一つとして、皆さん是非チェックしてみてください。
次回、遂に最後の記事。友人から熱烈な要求がありましたので、歌うまVtuberのぼっちぼろまるさんをご紹介したいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ミラティブをやるときの注意点

皆さんこんにちは! インターン生の高野です!
第2回となるこちらの記事は、前回に引き続きミラティブの詳しいやり方や機能をご紹介します。

参考URL【iPhoneだけでゲーム配信するやり方】
https://vip-jikkyo.net/stream-to-mirrativ-from-iphone

といってもこちらの記事に詳しいやり方が画像付きで書いてあります。
ただやり方を説明するだけではこちらの記事を読めばいいので、私個人が設定したときに
思った注意点を書いていきます。

1.Twitterとの連携
Twitterと連携することもできます。利点としては、配信を行うと同時にTwitterに配信リンクを投稿することができます。
これによりTwitterでそのツイートを見てくれた人がリンク先から配信を見てくれることがあります。また配信のプロフィール
から、Twitterを見てくれるようにもなります。
ただ個人的には連携はしなくても配信自体はできますし、実際に連携していない配信者も多くいらっしゃいます。
勿論連携していた方が多くの知り合いが出来るので、連携しても損はないと思います!

2.通知設定は必ず切ろう
大事です。私は配信初日から配信を付けて設定画面を開いてしまい、一番上にあったフルネームがバレしまいました(初めたばかりで見ている人が、少なかったからよかったです)
個人情報が特定できるようなアプリ(ラインやメッセージ)の通知は切っておきましょう。
現在はアップデートにより、どの端末にも共有隠しという機能があります!
予め個人情報が洩れそうなものを開くときは、共有隠しという機能を使うと良いと思います!

3.マイクオーディオのON/OFF
マイクオーディオはONとOFFを切り替えることができ、OFFにすると無音配信になってしまいます。
しかし、あえてこれをOFFにして無音配信にする人もいらっしゃいます。利点としては公共の場など音が
出せない場所で配信したいときですね。ちなみにマイクOFFにしても自分側はゲーム音が聞こえます。

4.一度スマホを再起動しておく。
アプリによっては、起動したとたんONにしたはずの何故かマイクオーディオがOFFになってしまう現象があります。
しかも、スマホの設定ではONになっているのにも関わらず、です。原因はわかりませんが、
複数のアプリを起動すると起こりやすいです。一度配信を閉じないとマイクがオンにならないので、厄介です。
これは一旦端末の電源を消し、再起動することで防げる可能性が高いです!

今回は起動する前の準備段階における、使用者側視点からあまり書かれてそうにない注意点を挙げました。
次回も実際に体験したことを皆さんに伝えてとおもいますので、よろしくお願いいたします!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

あなたも成れる!VTuber!(VRアバターの研究)~2DでVTuber前編~

インターン生の内田です。
2Ⅾモデルを利用したVTuberの作り方、やり方について説明していきたいと思います。
簡単な流れを以下に示します。

0.必要機材の準備
1.2Ⅾモデルの絵を描く(デジタル)
2.描いた絵をLive2Dに取り込む
3.FaceRigで動かす
4.録画した動画の編集と投稿

0.必要機材の準備

A.必須機材(ソフト等)
・PC(ノートPCでも可)
・psdファイル(PhotoShopDataファイル)を編集できるペイントソフト
photoshop(有料※体験版あり「https://www.adobe.com/jp/products/photoshop/free-trial-download.html」)
clipstudio(有料※体験版あり「https://www.clip-studio.com/clip_site/download/download_top/index」)
GIMP(無料「https://www.gimp.org」)←オススメ!
・Live2D Cubism Editor
https://www.live2d.com/ja/download」サイト左上の”Cubism 3”のみでok
・顔(表情)認識ソフト
FaceRig(有料1500円程度)
FaceRig Live2D Module(有料500円程度)※game配信プラットホームsteamよりダウンロード
steam「https://store.steampowered.com/?l=japanese」サイト上部の”steamをインストール”より
・動画編集ソフト(Aviutl等)

B.推奨機材(ソフト等)
・ペンタブ(絵を描くとき便利)
・マイク(自分の声をつけて動画を作るなら必須)
・WEBカメラ(PC内蔵カメラで動くので必要があれば)
PCスペックについて、参考に私が作成時に使用したノートPCのものを載せておきます。

OS windows10 64bit
プロセッサ intel Corei7-7500U @2.70GHz 2.90GHz
RAM 16GB
ROM 250GB
GPU intel(R) HD Graphics Family

1.2Ⅾモデルの絵を描く(デジタル)

最初にして最大の難関です。
自分で描ける人は自分で、友達に頼める人は友達に、どちらでもない人は頑張って独学で絵を描きましょう。
私の場合は拙いですが絵を描くことができたので、GIMPを用いて絵を描きました。(期間は三日程度)
※clipstudio、GIMPの場合は絵を保存するときはpsdファイル(絵の名前.psd)で保存してください。

このようにレイヤー分けをしてパーツを書いていきましょう。レイヤーの順番についても画像のようにやると比較的スムーズです。
完成品はこのようになります。

これで下準備の第一段階が終了です。
次回はこの絵を動かすための作業について説明したいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

日本のYouTuber登録者ランキングTop10(第4位)

こんにちは、インターンシップ生の椎林です。
今回は、前回に引き続き計10回に分けてお送りしている日本人YouTuberの登録者ランキングTop10の第4位を発表していきます。
ちなみに本データは前回と同じ2018年08月06日付けです。

ではさっそく紹介していきたいと思います。
第4位は「Fischer’s-フィッシャーズ-」さんです。おめでとうございます。

その数なんと約483万1000人です。
そして動画再生回数は驚くことにあのHikakinさんを超え51憶1440万回もあり、動画本数は1600本にもなります。

では今から「Fischer’s-フィッシャーズ-」さんが日本のYouTube界で成功した秘訣についてみていきましょう。

まず初めに1つ目です。
1つ目は、「Fischer’s-フィッシャーズ-」の本人たちがおっしゃっているように、思い出系ネットパフォーマー集団だからです。
皆さんは街中で歩いているときに路上で大道芸などをやっているパフォーマーをみたことはありますか?
私は何度かあります。
そこでついつい立ち止まって見てしまいます。
なぜなら、パフォーマーというのは普通の人はできないようなことをやるからです。
そのため、ついつい見てしまうのです。
「Fischer’s-フィッシャーズ-」さんのチャンネルでは、アスレチックなどといった動画にかなりの定評があり、とても人気があります。
このようなパフォーマンスを意識した動画を投稿することでここまでチャンネル登録者数が増えたのです。

次に2つ目です。
2つ目は、歌を出していることです。
歌には中毒性があるので、何度も聞いてしまいます。
そのため「Fischer’s-フィッシャーズ-」さんたちがあげた動画の中でもMusic Video関係の動画では、非常に多くの人が視聴しています。
つまり、この音楽関係の動画からも登録者が増えていってるのです。

最後に3つ目です。
3つ目は一度ファンになった人を一生ファンで居させる帰属意識を高く持たせていることです。よく言えば、オリジナリティが溢れているといえます。
「Fischer’s-フィッシャーズ-」さんたちは自分たちだけで使用するオリジナルの造語をいくつも作り出しています。
一番有名なのが「ウオタミ」であり、おもにフィッシャーズさんのファンの名称に使用されています。
この他にも、「それな」と同じ意味を持つ「存ず」や、「リクエスト」と同じ意味を持つ「依頼」などがあります。
このように、一度ファンになった人をずっとキープさせるような取り組みのおかげで、ここまで人気が出たと考えられます。

最後にまとめると、「Fischer’s-フィッシャーズ-」さんたちは、他のチャンネルにはないオリジナリティがあるおかげで、チャンネル登録者数がここまで伸びたと言えます。

「Fischer’s-フィッシャーズ-」さんについてもっと語ろうと思えば語れますが、本日はここらへんで終わりたいと思います。
最後までご視聴ありがとうございました。
次回は登録者ランキング3位でお会いしましょう。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

upd8(アップデート)


皆さんこんにちは、片岡です。
今回も、前回に引き続きVtuberの所属するグループについて紹介していきたいと思います。
前回の宣言通り、今回ご紹介させていただくグループはこちら、upd8(アップデート)です。

画像 upd8公式Twitterアイコン より
では、説明させていただきます。
upd8は、Active8株式会社が運営するVtuber支援プロジェクトグループです。Active8は、以前ご紹介しましたVtuberのキズナアイさんを運営する会社ですね。
当然、運営元が運営するプロジェクトですから、キズナアイさんもupd8に所属しています。
「ジゲンを超えてジブンをムゲンに」をテーマに、これからVtuberを始めたい人、既にVtuberとして活動している人を支援、プロデュースしています。
所属Vtuberは、2018年8月8日現在で23(22?)組25人(と一個)と、こちらもにじさんじに劣らず大所帯。
所属しているVtuberも、歌ってみたを専門としているバーチャルシンガーや、二人一組のコンビVtuberに、VtuberのマネージャーのVtuberなど、変り種が沢山います。
中でも有名な方々を、何人か軽く紹介していきます。
キズナアイ さん
第二回の記事で紹介したとおりですね。No.1Vtuberにして、みんなの先輩(一人例外がいたりいなかったりですが)です。
織田信姫 さん
戦国系Vtuber。この方もぶっ飛んだような内容の動画……というか、Twitterでの発言が多いVtuberの方です。(出○哲郎……)
他のVtuberの方とも積極的に親交を深めにいっている光景をよく目にします
かしこまり さん
歌とお酒が大好きで、飲み生放送(お酒を飲みながらの放送)では、マネージャーのパンディーと一緒に視聴者の悩みをズバッと解決しています。
2018年6月8日には、都内ライブハウスにてライブを開催しました。
YuNi さん
歌動画を専門にしているVシンガーの方です。夢は世界一のVシンガー!
おめがシスターズ
双子のVtuberで、髪が青い方がレイちゃん、赤い方がリオちゃん。バーチャルの可能性を模索しているような動画が多く、一風変わった面白い動画が見れます。
おめがってるー!?
ここで上げた他にも、様々なVtuberが所属しています。
upd8公式の活動は、主にTwitterなどでの所属Vtuberの活動の宣伝、Vtuber同士のタイアップのセッティング(おそらく)、企業からの依頼の受付、調節などになっていると思われます。
大きな話題はまだ聞きませんが、upd8に参加しているVtuberの動画で、コラボ動画が多くなったように思うので、視聴者の見えない辺りの調節をになってくれているのでしょう。
以上、upd8の紹介でした。
次回は、BANsを紹介したいと思います。
興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

みんなもやろうミラティブ配信!

みなさんこんにちは!
インターン生の高野と申します。これから7回に渡り、ミラティブ配信について記事を書いていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。

 さて、本題に入る前に少しだけ別のお話をさせてください。皆さまはYoutubeという動画サイトをご存知でしょうか。時代が時代ですから、知っているという方が多くいらっしゃると思います。
Youtubeは動画を見る、というだけではなく自らも動画を作成してアップロードできるという機能も存在します。アップロードした動画は、
条件さえ満たせば、その再生回数に応じて広告収入が得られる「収益化」に対応しております。その機能を利用し、動画を投稿することでお金を稼ぐ
Youtuberという職業も存在します。動画を出してお金を稼ぐなんて、昔では考えられなかった事ですよね。
 しかし、一見手軽にできる様に見えて、その裏ではかなりの時間を要します。動画の撮影、編集、エンコード。さらには性能の良いPCを買い、
マイクを買い……など調べてみると、始める準備が大変に見えます。
 
「実況をやってみたいけど、機材をそろえるのが大変そう」「編集が大変そう」 思ったことはありませんか?
そこで高野はミラティブというアプリをオススメします!
 ミラティブとは、スマホで行う生配信アプリの一つで、なんとスマホ一つで撮影、配信ができてしまいます。
内容としては、スマホの画面録画をアプリ経由で行うことで、その画面をそのまま配信出来てしまうというものです。
例えば、実況したいスマホのゲームがあるとした時、ミラティブを起動し、そのままゲームを開始することで実況配信が出来ます。
配信を始めると、見てくれる人達が「入室」し、リアルタイムでコメントをしてくれることがあります。そのコメントを言葉で返すことで
会話が生まれていきます。

私もYoutubeを始めてみたいけど、機材の高さや準備が揃わないために足踏みをしておりました。そこで出会ったのがこのミラティブでした。
会話の練習にもちょうどよく、お手軽に行えるので忙しい時期でも毎日続けられてます。続けた結果、ミラティブ繋がりの知り合いが増え、
年齢や職業に関係なく実際に交流する友人が増えました。
生配信アプリなので、編集をすることができませんが、部屋にいながら他の人と話をしたい、同じゲームをやっている友人が欲しいという方には
オススメです。是非、一緒にやってみませんか?

次回は実際の配信の流れを説明したいと思います。ありがとうございました!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。