動画のタイトルとサムネイル

こんにちは、インターンシップ3日目の上田です。

今回はサムネイルと動画のタイトルについてです。

動画を視聴する際に、ほぼすべての視聴者はサムネイルとタイトルからその動画を視聴するかどうかを決めます。
そのため、動画のクオリティが高くてもサムネイルやタイトルがしっかりしていないとなかなか動画を視聴してもらうことができません。
今回はどのようなサムネイルやタイトルにすれば良いかについて解説していきます。

■サムネイルを編集する画像編集ソフト
 サムネイルの編集にはまず画像を編集するソフトが必要になります。ソフトには高額なものからWindowsに入っているペイントツールような無料のものまであります。もし、有料のソフトを使っているのであればそれを使うと良いと思いますが、持っていないのであれば、自分は無料で使えるPaint.NETをおすすめします。このソフトは無料かつ高機能なので初めて使う人からよく使う人にまでおすすめできるからです。
 他にも、動画編集ソフトでサムネイルになる画像を作って、それをそのままサムネイルとして使うという事もできます。

■サムネイルに文字や背景を入れる
 サムネイルに文字を入れることで視聴者に動画の主な内容を伝えることができます。動画の主な内容を伝えることができれば視聴者が興味を持って動画の再生をしてくれるかもしれません。
 文字にもフォントや大きさ、縁取りなどの設定ができるので、それらを視聴者が興味を引くようなインパクトや雰囲気のあるものにすればより効果的です。
 背景はゲームプレイ動画などのインパクトのある場面や視聴者の興味を引きそうな場面を利用すれば簡単でそれなりのサムネイルができるので、背景にで迷ったら試してみるといいと思います。

■動画のタイトル
 動画のタイトルもサムネイルと同じく、視聴者に動画を見てもらうために必要になります。
 タイトルはまず、動画で一番伝えたいことは始めの方に書くことをお勧めします。理由としては、視聴者に見てもらいやすいことです。逆に後ろの方に伝えたいことを書くと、文字の表示数制限から途中で切れてしまう事があります。
 また、動画の内容よりあまりオーバーなタイトルをつけてしまうと、視聴者の反応も良くはないので気を付けた方が良いです。

今回はサムネイルやタイトルについて簡単に解説しました。次回は動画の設定について解説していきます。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

日本のYouTuber登録者ランキングTop10(第6位)

こんにちは、インターンシップ生の椎林です。
今回は、前回に引き続き計10回に分けてお送りしている日本人YouTuberの登録者ランキングTop10の第6位を発表していきます。
ちなみに本データは前回と同じ2018年08月06日付けです。

ではさっそく紹介していきたいと思います。
第6位は「avex」さんです。おめでとうございます。

その数なんと約409万8000人です。
これだけでも十分すごいのですが、avexさんはもっとすごい点がありまして、動画再生回数が驚異の60億4942万回もあり、なんと再生回数だけでみると、日本のYouTuberランキング堂々の1位を誇ります。
また、動画の投稿本数もずば抜けて多くあり、9076本もあります。
さらにすごいのは、高評価率がほぼ100%に近い98.2%もあることです。
YouTubeでは統計的に高評価の数が多いと次から次へとチャンネル登録者増加していく傾向があります。
これは、高評価が押されることで、拡散されやすくなるためです。
そのため、avexさんがチャンネル登録者数で日本の1位に君臨する日もそう遠くないかもしれません。
ですが普段、有名なお音楽アーティストの曲を配信しているチャンネルなのでYouTuberと呼べるかは定かではありません。

では今からavexさんが日本のYouTube界で成功した秘訣について2つ挙げられるのでみていきましょう。

1つ目は、avexさんのチャンネルでは老若男女に人気の高い音楽系の動画を投稿していることです。
音楽というのは自然と何回も聞きたくなってしまいます。
avexさんのチャンネルではこの音楽系の動画を沢山あげているため、視聴者も見る回数が多く、再生するので、再生回数やチャンネル登録者数がここまで増えたのです。

2つ目は、高評価のおかげで拡散されたからです。
YouTubeではアカウントをログインした状態で高評価を押すことで、「高く評価した動画」という場所に動画が残り、いつでも見返すことが出来ます。
この「高く評価した動画」という再生リストを設定によっては、世界中の人に拡散することが出来るので、そこからavexさんの動画にたどり着くこともあります。
これらの理由からavexさんがあげている動画が沢山の人に見られるようになったからです。

avexさんについてもっと語ろうと思えば語れますが、本日はここらへんで終わりたいと思います。
最後までご視聴ありがとうございました。
次回は登録者ランキング5位でお会いしましょう。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

輝夜月

こんにちは、片岡です。
いよいよ、四天王紹介記事も今回がラストです。
最後に紹介させていただくのは……この方、輝夜月(かぐやルナ)さんです。

画像 Kaguya Luna Officialアイコン より

輝夜月(かぐやるな)は、主にYouTube、SHOWROOMで活動するバーチャルYouTuberである。
(引用:wikipedia 輝夜月の項目 より)

というわけで説明。
輝夜月さんは、運営が正式に公開されておりません(たぶん)が、本人のツイートで数人のグループで運営しているということがわかっているVtuberです。
2017年12月9日に自己紹介動画が投稿され、活動を開始しました。
【自己紹介】輝夜 月の特技がスゴイ!!!!:https://www.youtube.com/watch?v=TeKTVFgw1hM
Youtubeのチャンネル名はKaguya Luna Official。2018年8月6日時点での登録者数は782,039 人。視聴回数が53,805,292 回でした。
キズナアイさんの記事でも言及しましたが、これはVtuberの中でもNo.2の登録者数なのです。

容姿は「銀髪のツインテール」に「猫耳の様な髪留め」、「黒い着物をアレンジしたような服」と「赤いソックスと帯」が特徴です。
これは愛称(?)に関係してくるのですが、その見た目というか、配色がお酒のストロングゼロに似ていることから「ストロングゼロちゃん」と呼ばれています。
呼び方は他にも、特徴的な声から取って「首絞めハム太郎」、普通に「ルナちゃん」、更に、海外ではその異常なテンションの高さと言動から、麻薬でもやっているんじゃないか?と(たぶん)「コカインちゃん」などと呼ばれ親しまれています。

そんな輝夜月さんなのですが、前述した通りかなりテンションが高いのが特徴です。
動画では常に大きな声で話しており、ファンは「うるさい」「鼓膜破れた」「聞いてると元気出る」などのコメントが書き込まれているのが見受けられました。
輝夜月さんに間して特に有名なのが、その挨拶です。二つ目に投稿された動画で成されたその挨拶が、テンポのよさとそのテンション、輝夜月さんがどういった人物なのかが聞けば一発でわかるほど特徴的で、一躍話題になりました。

人気の理由はそれだけではなく、高いテンションから繰り出されるノリツッコミの言葉選びや、突拍子も無い奇抜な企画、そしてツイッターでの先輩や後輩の同業者達との絡みなど、ここでは語り尽くせない様々な魅力があるのです。
中でもチャンネル登録者No.1,No.2を争うキズナアイさんとは非常に親交が深く、彼女の事を「親分」と呼び慕い、アイさんからも「つきちゃん」と親しみを込めて呼ばれるほどの間柄。

そしてそんな輝月夜さんですが……8月31日に、初のワンマンVRライブイベントを開催するとの事。
参加にはチケットが必要なのですが、VR会場への参加チケットは既に完売済みだそうです。
しかしライブビューイングのチケットはまだ販売中なようなので興味のある方は是非とも一度チェックしてみてください。

以上、輝夜月さんの紹介と、そしてVtuber四天王の紹介を終わりたいと思います。
次回は、四天王紹介でもちょくちょく出ていたVtuberの事務所やグループを色々紹介していきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ゆっくりで能力&設定解説

初めまして。インターン生の木村宏斗と申します。
授業の中でホームページを使って記事を書きこむという、似たような作業を行ったことがありますが、今回は1000文字以上を書きこむという無茶を要求されてしまいました。
自分としては面と向かって対話するよりも、熟考して書き込むことが出来る記事の方が気が楽といえば楽なものの、形として残る記事は慎重に言葉を選ばないといけません。
今回は自分がYouTubeやニコニコ動画を漁っていて興味を惹かれた動画(とその動画を制作した主)を紹介しようと思います。長ったらしいのであまり気を張らずに目を通して頂けると幸いです。

記念すべき(?)第1回目の記事は「ゆっくりで能力&設定解説」というものです。制作者は飛蝗の咢氏(恐らく、読み方は『ばったのがく』と思われます)。
タイトルのゆっくりという文字から、だいたい内容を察する方もいらっしゃるのではないでしょうか。
タイトルにもある通り、ゆっくりを使ってとある作品に登場するキャラクターなどの能力、さらにその背景となる設定を事細かに説明していく内容の動画となっています。
その作品の名前というのは…『仮面ライダー』石ノ森章太郎氏原作の日本国内における特撮ヒーローシリーズで、 スーパー戦隊、ウルトラマンと並んで特撮を代表する存在となっている作品の1つです。

元々この動画を知ったきっかけというのは、上記にもある通り退屈していた時に動画を漁っていてこの動画が目に留まったのがきっかけでした。
この方の動画を遡ること2014/4になり、動画に登場するゆっくり霊夢が中古ショップで発見したS.I.Cアギトに一目惚れしたのが購入のきっかけだったようです。
それがいかに素晴らしいのかを妖夢や魔理沙に力説する場面から物語が始まります。

因みに補足すると、S.I.Cというのはバンダイが販売しているシリーズの名称となります。正式名称である『Super Imaginative Chogokin(=超合金)』の頭文字3つから取って、世間からはS.I.Cと呼ばれているようです。
竹谷隆之氏、安藤賢司氏といっ世に名を馳せている原型師を起用し、石ノ森章太郎氏原作の東映特撮作品を原型師独自の解釈でアレンジし、立体化するというものです。
シリーズ当初は、マニア以外の一般層には認知されなかった為、お世辞にも人気シリーズとは呼べず、ワゴンセールの常連と揶揄されるほどの存在だったようです。
しかし、可動フィギュアとバイクがセットになった商品「VOL.11サイドマシーン&キカイダー」、平成ライダーが商品化された頃から注目を集め、現在まで続くシリーズとなったようです。
あくまで原型師の方がアレンジしたデザインを楽しむものであるため、プロポーションや可動域、関節などは二の次、元の作品のデザインによってはアレンジすると違和感があるという弊害も起こってしまっています。
(実際に氏の初期の方の動画では、中古品で購入したというのも原因の一つかもしれませんが関節の破損が良く見受けられるようです。)

動画のリストに目を通して頂ければ察していただけるとは思いますが、元々この方はフィギュアのレビューの方に力を入れていましたが、「仮面ライダーブレイド」シリーズあたりからフィギュアよりも登場元のシリーズの能力と設定解説に重点が置かれるようになり、それに比例して動画の尺の時間が伸びています。
*ちなみに、作品によってはその動画を通すだけでストーリーの全貌が分かるネタバレを容赦なく喋っているので、ネタバレをされたくない方は注意してください。*
その後は、牙狼などの他作品の特撮の紹介、s.h.フィギュアーツ(真骨彫シリーズ)の紹介、作品の補足説明を行う幽々子のコーナーなどを経て解説動画へと至ります。
仮面ライダーに登場する怪人の設定や能力を解説する動画もアップロードされるようになり、現在は「ゆっくりで能力&設定解説」というタイトルで投稿されています。

補足すると、S.H.Figuarts(S.H.フィギュアーツ)とは、バンダイコレクターズ事業部「魂ウェブ」より展開しているフィギュアブランドのことを指します。
『人型可動によるキャラクター表現の追及』をテーマにしたシリーズで、戦隊シリーズ、仮面ライダーシリーズなどの特撮作品に登場するキャラクターのアクションフィギュアを製作・発売しています。
名称にもある『S.H.』とは『Simple Style』と『Heroic action』という意味で、フィギュアの特徴である『スタイリッシュ』と『よく動く』を両立させたブランドとして人気を博しています。
しかしその一方で「キャラクターの造形(大きさやあるべきモールド)がおかしい」「可動が少ない、狭い」「ポーズをつけづらい」というアクションフィギュアとしては致命的な欠点を持つ残念なフィギュアもちらほら見受けられます。
近年は素体から作り方を見直し、より実写のスーツに近いプロポーションと可動域を再現した「真骨彫製法」という製法が登場しました。

非常に長くなってしまいましたが、この方が投稿する動画の大きな特徴として、本編では語られない(尺の都合上語れない)細かい設定や裏話などが豊富にあり、ファンならばより一層深く作品を理解でき、例えファンでない人でもフィギュアやライダーについて詳しく知ることが出来ることです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

編集の内容

こんにちは、インターンシップ2日目の上田です。

今回は動画の編集の内容についてです。

録画したデータは編集次第で視聴者に見てもらいやすい良い動画にすることができます。
今回は色々な人の受け売りもあるのですが、どういう編集をすればいいかを解説していきます。

■カット、倍速編集
 カットや倍速編集をすることで、動画の不要部分や冗長な部分を省くことができます。不要部分や冗長な部分が多いと、視聴者が動画の再生をそこでやめてしまう可能性が高くなってしまいます。不要な部分を省いて、テンポのいい動画にすれば視聴者も飽きにくくなると思います。
 例えば、RPG系のゲームで言えば、長い時間の移動や特に見どころのない雑魚敵のようなところはカットや倍速編集をするといいかもしれません。

■字幕の追加
 動画に字幕を追加することで、動画に自分のプレイの意図や目的など様々なことを伝えることができます。視聴者も、プレイしている人が今どんなことを考えているとか心情を把握ですることができれば、より動画を楽しく見てもらうことができると思います。
 字幕にはフォントや文字の大きさ、文字の強調など場面に分けて設定すればより見ごたえのある動画になると思います。

■音声の追加
 動画では字幕の代わりに音声で動画を解説をすることもできます。音声であれば、視聴者が毎回画面上の文字を読まなくても良くなるため、動画として見やすくなるかもしれません。
 しかし、音声を自分の声でやる場合はそれなりのトークスキルなどが必要になります。そこで、そんなトークスキルの無いような人にもお勧めできるのが、VOICEROIDやAquesTalkなどの音声合成ソフトの利用です。
 音声合成であればあとから解説をつけられるので、ゲームのプレイに集中したり、より詳しい解説を後から考えてつけられるというメリットもあります。

 今回説明したものはほぼ最低限のような編集ですが、この程度でも無編集動画と編集動画では全然動画の印象が違う為、ゲームのプレイ動画などをアップロードしようと思っている方は試してみてください。また、編集は少し大変になりますが、字幕と音声を併用すれば動画がより完成度の高い丁寧な印象になるかもしれません。
 このほかにも多くの動画の加工方法があるので興味があれば試してみてください。

次回は動画のタイトルとサムネイルなどについてです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

日本のYouTuber登録者ランキングTop10(第7位)

こんにちは、インターンシップ生の椎林です。
今回は、前回に引き続き計10回に分けてお送りしている日本人YouTuberの登録者ランキングTop10の第7位を発表していきます。
ちなみに本データは前回と同じ2018年08月06日付けです。

ではさっそく紹介していきたいと思います。
第7位は「HikakinGames」さんです。おめでとうございます。

その数なんと約363万7000人です。

そして動画再生回数は32億9193万回を超え、動画本数は1369本にもなります。

彼らは2013年8月13日にチャンネルを開設していて、現在でも動画投稿を続けています。
では今からHikakinGamesさんが日本のYouTube界で成功した秘訣についてみていきましょう。

まずは1つ目です。
1つ目は、このチャンネルを開設する前から既に人気があったからです。
HikakinGamesを運営しているHikakinさんは、この他にも「HIKAKIN」「HikakinTV」「HikakinBlog」を運営しており、その中でも特にHikakinTVの方で沢山のファンを獲得していました。
このことより、HikakinGamesを開設する前の2013年から既に人気があったので、それに伴い登録者が増えたといえます。

次に2つ目です。
2つ目は、子供たちに人気のあるゲームをしているからです。
Hikakinさんの視聴者層は子供たちが多いため、マインクラフトなどといった見ていて楽しめるようなゲームを実況しているからです。

次に3つ目です。
3つ目は、人気のある有名ゲームを多く実況していることです。
例えば青鬼であったり、モンスターストライク、スプラトゥーン、マリオ、マイクラなどが挙げられます。
このようなゲームはとても人気があり、自然と視聴回数が増えたと言えます。

最後に4つ目です。
4つ目は、ネタが面白いからです。
Hikakinさんは、マインクラフトで沢山の動画をあげていますが、そこでやっているネタが面白いため、チャンネル登録者が増えた言えます。

ここまで話してきたことをまとめると次のように言えます。
Hikakinさんは子供向けのゲームを彼の才能を活かして面白く実況することで、YouTuber登録者ランキング7位にまでは入れたと言えます。

HikakinGamesさんについてもっと語ろうと思えば語れますが、本日はここらへんで終わりたいと思います。
最後までご視聴ありがとうございました。
次回は登録者ランキング6位でお会いしましょう。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん

はいどうもー!夏季、MBA、インターンシップ生の片岡でーす!Vtuber四天王紹介も遂に第四弾。
四人目の方は……こちら。バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんこと、ねこますさんです。

バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん(バーチャルのじゃロリきつねむすめユーチューバーおじさん)は、主にYouTube、ニコニコ動画などで活動しているねこますが扮するバーチャルYouTuber、バーチャルキャスター、バーチャルアイドル。略称にのじゃおじなどがある。
(引用:wikipedia バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんの項目 より)

画像や映像、音声を商業記事に載せるには許諾が必要との事で、今回は諸々を省かせていただきます。というわけで、説明タイムです。

バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん。
この名前を見て、既に疑問符が浮かんでいる方もいらっしゃるのではないのでしょうか?
名前からしてインパクトが強いこの方は、動画撮影、編集、アップロード、3Dモデリングなどを一人で手掛けている、個人Vtuberの方です。
上記の名前については、この方が自己紹介の際に名乗る肩書きのようなものですね。端的に自分がどういったモノであるかを説明しています。
バーチャル(な)のじゃ(口調の)ロリ狐娘Youtuber(をしている)おじさん、といったところでしょうか。
上が肩書きなので名前の方があるわけですが、それがねこますさんというわけです。
因みに、このねこますという名前もねこみみマスターの略称だそうです。

普段動画やツイッターのアイコンなど、一般的に「バーチャル以下略おじさん」として知られているアバターの子の名前は「みここ」。
ねこますさんの自作アバターで、「袖が分離されている桜色のノースリーブのミニスカ巫女服」を着た、名前の通りの「ロリ狐娘」という容姿をしています。
特徴としては、脇でおにぎりを握ったり、二刀流のポッキーソードを振ったり、耳が複雑骨折をしたり、下着ではなくお札が張ってある、といったところでしょうか……。
ねこますさんの自作アバターはみここの他に、「猫耳の付いた黒いフード付きパーカー」の、「蝙蝠(悪魔?)のような片翼」の生えた「猫娘」の「ねこま」というキャラクターがいます。
こちらは、ねこますさんいわく「強キャラ設定」ということで、魔法が使えるそうです。
どちらのキャラもモデルが公開されており、利用規約に則っていれば誰でも使用できます。

ねこますさんは、2017年11月8日に自己紹介動画を投稿し、Vtuberとしての活動を開始しました。
元々は、就活の際に自身の作品を発表する為のポートフォリオとして、またUnityを勉強する為にVtuberの活動を始めたそうです。
そのため、有名になりたい、とかの思惑があったわけではなかったが、2017年12月5日に、にゃるら氏のはてなブログ「根室記念館」に掲載された記事『キミは「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん」を知っているか!?』が拡散され人気に火がつき、三桁台だったチャンネル登録者数が一気に急増した、という経緯があります。

ねこますさんという存在の特徴として上げられるのは、その可愛らしい姿のキャラクターがおじさんの声で喋るという奇妙さと、コンビニバイトであり、本来やりたいことが満足に出来ないし、やったところで現段階では何の役にも立たないという状況を嘆いて発した、「世の中、世知辛いのじゃー!」という言葉の悲壮感と、そんな悲しい状況でもがんばり続けているという姿勢です。因みに、現在は縁がありコンビニバイトを退職してVR、3D関係のお仕事に就職できた模様。
可愛いキャラのアバターで男性が地声で動画配信をする、という文化を一般化させたのは、間違いなくこのねこますさんの特徴のおかげ、といえます。

Youtubeのチャンネル名は、活動開始当初は、「けもみみVRちゃんねる」。2018年1月13日に投稿された動画にて「獣耳帝国国営放送」へと改名。が、同年1月31日に投稿された動画とツイートにて視聴者からの意見などを踏まえた上で「けもみみおーこく国営放送」で確定する、という発表があり、けもみみおーこく国営放送というチャンネル名に決まりました。
しかし同年7月26日に発表された動画とブロマガにて、「自分のやりたい事と、自分が求められている事が違う為、ファンの期待に答える事が出来ない」という理由から、自らのVtuber活動を縮小し、裏方的体制に移行するとの発表がなされ、それに伴いYoutubeのチャンネル名も変更になりました。
現在は「バーチャル番組チャンネル」、略して「V番連」となっており、ねこますさんの個人チャンネルではなく、男性バーチャルYouTuberに焦点をあてたトーク番組を公開するチャンネルになっています。
これにより、ねこますさん個人は「チャンネルを持たないVtuber」という存在になりました。
因みに、2018年8月6日時点でのV番連のチャンネル登録者数は280,201 人、視聴回数は12,750,493 回 となっています。

ファンからの愛称は、名前にちなんで「のじゃおじ」や「のじゃロリ」、チャンネル名がおーこくであることから「国王様」、後は普通に「ねこますさん」などなど
個人チャンネルが無くなったねこますさんですが、Vtuberとしての活動は今後も続けていく、とのことです。

以上、ねこますさんの紹介でした。いよいよ四天王紹介も最後の一人となりました。
次回は、輝夜月(かぐやルナ)さんについて紹介していきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

動画編集の準備

初めまして、今日から4日間インターンシップでお世話になる上田です。

今日から4日間で動画の編集からアップロードするまでについて話していきたいと思います。
主に、自分のゲームなどのプレイ動画をアップロードして他の人と共有したい人向けに解説をしていきます。

今回は動画編集の準備についてです。

■動画編集の必要性
 録画したデータをそのままアップロードすることもできますが、無編集の動画では不要な部分のカットや字幕、または声(生声や音声合成)などの編集がなく視聴者が動画で退屈してしまいます。その結果途中で再生をやめられたりして視聴者の反応も良くなかったりします。
 動画編集をすればプレイの見せどころのみに編集したり、字幕や声で解説または実況をすることで視聴者を飽きにくくすることができます。

■ゲーム画面の録画
 ゲーム画面を録画する際にはキャプチャーソフトを使います。SwitchやPS4などの据え置きゲームなどは別途キャプチャーボードが必要です。
 自分はキャプチャーソフトにはAmarecoTVをお勧めします。理由としては、このソフト1つでPC画面のキャプチャーと据え置きゲームのキャプチャーが行えて便利だという事と、試用版の制限がロゴの挿入だけでなので、これからキャプチャーソフトを使いたいという初心者にも優しいからです。試用版制限のロゴの挿入は2808で解除できますので長期で使用する場合は解除した方が良いでしょう。
 また、ゲームを録画する際に絶対にやってはいけないのは、ビデオカメラなどでPC画面やテレビ画面を直撮りすることです(携帯ゲーム機など基本的にキャプチャー手段がないものは除く)。画面の直撮りをすると画質や音質が大幅に落ちてしまうほか、視聴者に画面の録画方法すら知らないド素人と思われてしまうかもしれません。せっかく動画を出すのであればきれいに撮れるキャプチャーソフトを使うことをお勧めします。

■編集ソフト
 動画編集ソフトについては無料のものから数万円するようなものまであります。自分はこれから始める人であれば無料のものから試してみることをお勧めします。
 無料の中でも特におすすめなのはAviUtlです。これはかなり有名なソフトなので知っている人も多いかもしれません。おすすめの理由としては、有料ソフト並みに高機能なことと、多くの有志が編集に便利なプラグインを公開してることです。もし可能であれば自分で必要なプラグインを開発することもできます。このソフトの導入にはちょっと手間がかかりますが、わかりやすく解説している動画もいくつかあるので参考にしてみるといいかもしれません。

次回は編集の内容についてです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

日本のYouTuber登録者ランキングTop10(第8位)

こんにちは、インターンシップ生の椎林です。
今回は、前回に引き続き計10回に分けてお送りしている日本人YouTuberの登録者ランキングTop10の第8位を発表していきます。
ちなみに本データは前回と同じ2018年08月06日付けです。

ではさっそく紹介していきたいと思います。
第8位は「せんももあいしーCh Sen,Momo,Ai&Shii」さんです。おめでとうございます。

その数なんと約3,390,000人です。
そして動画再生回数は36憶680万回を超え、動画本数は2493本にもなります。

彼女らは2006年07月20日にチャンネルを開設していて、現在でも動画投稿を続けています。

では今から「せんももあいしーCh Sen,Momo,Ai&Shii」さんが日本のYouTube界で成功した秘訣についてみていきましょう。

ではまず初めに1つ目です。
1つ目は、とにかくYouTuber歴が長いことが挙げられます。
彼女たちは今から12年ほど前の2006年から動画投稿を開始しており、古くからのファンが数多くいます。
長くやっている分、登録者が増えたといえます。

次に2つ目です。
2つ目は、子供4人をメインとした動画であることです。
子供を動画に出演させることによって、お母さま方や小さい子供、また女子たちに人気があるのです。
また、彼女たちの動画は子供たちの成長日記のようなものなので、ネタが尽きることはありません。それだから、12年間という長い間も動画投稿を続けられているのです。

次に3つ目です。
3つ目は、女性の母性本能をくすぐるところにあります。
小さい子供をみていると女性には母性本能が自然と働き、「かわいい」や「応援したい」、「また見たい」などと思ってしまうのです。
そのため、自然と女性の視聴者が増えるわけです。

最後に4つ目です。
4つ目は、多彩なジャンルの動画を出していることです。
「せんももあいしーCh Sen,Momo,Ai&Shii」はおもちゃ、おでかけ、成長記録、ディズニー、飛行機、恐竜、LEGO、知育菓子など子供たちが楽しく遊ぶ様子の動画を投稿してます。
そのため、検索にもたくさん引っかかるので、自然と視聴回数が増えていくのです。

「せんももあいしーCh Sen,Momo,Ai&Shii」さんについてもっと語ろうと思えば語れますが、本日はここらへんで終わりたいと思います。
最後までご視聴ありがとうございました。
次回は登録者ランキング7位でお会いしましょう。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ミライアカリ

ハロー、片岡です。今回もVtuber四天王紹介、書いていきたいと思います。
第三弾、つまり三人目に紹介させていただくのは……こちら。ミライアカリさんです。

画像 Mirai Akari Projectアイコン より

ミライアカリは、日本のバーチャルYouTuber。所属事務所はENTUM。
また本項目では彼女のプロデューサー、エイレーンについても説明する。
ミライアカリのYouTubeチャンネルはもともと、『アニメ娘「エイレーン」(BitTranslate)』としてという名称で、 初期は海外の反応動画を作っていたが、自身のアニメを作るという夢の実現の為コメディ動画を作り始めた。だが2Dの為作りたい動画が作れなかった。そこでバーチャルユーチューバーに転生し、登録者が500万を超えればネームバリューで企画書は通ると思った。そこで彼女は6000万の借金をし、事務所を借り、スタッフを2名募集した。また、イラストレーターのKEIに公式イラストを依頼し、ミライアカリが完成した。
(引用:Wikipedia ミライアカリの項目より一部を抜粋)

Wikipediaの文がミライアカリさんの説明というより、ほとんど彼女のプロデューサーであるエイレーン氏の説明になっておりますが、これも踏まえて詳しく説明していきたいと思います。

上記の通り、ミライアカリさんはエイレーン氏がプロデュースしているVtuberです。(中の人は別の人です。)元々はチャンネルも同氏が作成したものを名前を変更し、2017年10月24日に初めてその姿が公開され、翌日にトレーラーが、翌々々日に自己紹介動画が配信され、活動を開始しました。
動画
【重要!】新企画スタートします!!!【+チャンネル名が変わります】:https://www.youtube.com/watch?v=UZR5MryNh-A
【新企画】Mirai Akari Project 始動:https://www.youtube.com/watch?v=I8ZBYReOEsg
【自己紹介】ねぇ…聞いて欲しいの…【MiraiAkariProject#001】:https://www.youtube.com/watch?v=0V1vk83iV-o&t=53s
そして2018年4月9日には、バーチャルYoutuber事務所【ENTUM】(エンタム)に所属することを発表し、現在も活動を続けています。
Youtubeのチャンネル名は「Mirai Akari Project」。2018年8月3日時点でのチャンネル登録者数は636,426 人。視聴回数は52,469,299 回になっています。

「蝶形の青いリボンで結われた金髪のサイドテール」と、胸元の「青い薔薇のコサージュと黒いリボン」が特徴です。
また、極めて露出度の高い水色を基調としたアイドルっぽい(?)服装をしています。

趣味がエゴサーチで、自らを「エゴサーの姫」と称するレベル。実際にTwitterで彼女に関することを呟くと、素早いレスポンスが帰ってきます。
そして、下ネタに肝要なところも特徴の一つです。動画内や、生放送、ツイートなどで下ネタを交えたトークを連発することが多く、ファンや制作スタッフから「頭の中が年中ピンク色」と揶揄されることも。
更に、彼女は非常に間が悪く若干天然?なところがあり、過去には動画内やTwitterでの発言が原因で、軽い炎上騒ぎが起こった事がちょくちょくあります。
例えば、「こんな企画考えたけどつまらないから没!何か面白いアイデア募集!」といった内容の動画を上げた直後に、某有名Vtuberがそのつまらない企画の動画を上げた、とか。(まぁこれは笑い話で、当人達もすぐに和解していますが)

ファンからは「アカリちゃん」「ミライアカリ」「団長」などのあだ名で呼ばれており、2018年1月19日にスタートした「ミライアカリの2.5次元から配信中!」という定期ライブ配信にて生の交流を行っています。

先程少し触れましたが、投稿されている主な動画の内容としては、ギャグ色の強い芸人風の動画だったり、他のVtuberとのコラボだったり、数は少ないですが歌ってみた動画だったり、罰ゲームとしてホラーゲームの実況をやらされたり、ドッキリでホラーゲームをやらされたり……といった具合です。
また、外部のイベントにも参加することも多く、AnimeJapan 2018に出展したり、ニコニコ超会議2018 超バーチャルYouTu”BAR”ではトップバッターを勤めていたりと、どちらのイベントも大盛況に終わらせています。

以上でミライアカリさんの紹介を終わりたいと思います。これまで三人のVtuberを紹介してきましたが、そろそろVtuberがどういったものかがわかってきていただけたでしょうか?
しかし、紹介はまだこれから。次回はバーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんこと、ねこますさんを紹介していきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。