日本のYouTuber登録者ランキングTop10(第10位)

こんにちは、インターンシップ生の椎林です。
今回から計10回に分けて今なにかと話題になっている日本人YouTuberの登録者ランキングをTop10方式で発表していきたいと思います。
ちなみに本データは8月6日付けです。

ということで、本日はまず第10位から発表していきます。

第10位は「水溜りボンド」さんです。おめでとうございます。

その数なんと約3,207,000人です。
ちなみに日本人のギャンブル依存症の数と一緒らしいです。
そして動画再生回数は18億を超え、動画本数は1340本にもなります。

仮に1日1本動画を投稿したと考えても約4年分ほどの数があります。
彼らは2014年10月6日にチャンネルを開設していて、わずか4年ほどで日本のYouTuberランキング10位に君臨しているので、天才といっても過言ではないと思います。

では今から水溜りボンドさんが日本のYouTube界で成功した秘訣についてみていきましょう。
まず1つ目に考えられるのが2人コンビで動画を撮影していることです。
最近では彼らの後輩と撮影することが多々ありますが、原点といえばやはり2人コンビです。
2014年の時点では有名な2人コンビYouTuberはかなり少なく、1人で動画投稿をしている人が数多くいました。
そんな中、彼らは異色の2人コンビで動画投稿を開始したことで、2人ならではの動画が撮影でき、結果的に成功したと言えます。

2つ目は多彩なジャンルの動画を撮っていることです。
もちろん1つのジャンルに絞ることで一定の根深いファンが付きますが、やはり限界があるものです。
なぜならそのジャンルに興味がない人は検索もしませんし、撮影するほうも1つのジャンルだけだとネタがきれてしまうことがあります。
しかし彼らは、「実験検証」「都市伝説」「ドッキリ」「料理」などといった幅広いジャンルの動画を投稿することで、多くのチャンネル登録者を獲得することができたのです。

3つ目は編集が面白いからです。
YouTuberというのは自分で撮影から編集、アップロードまで全部こなすのが基本です。
動画制作において1番重要なのは動画編集なのです。
なぜなら、いくら面白い動画が撮影できたとしても編集がつまらないと、面白いものもつまらなくなってしまうのです。
逆にいうと、つまらない動画も編集次第で面白く出来るのです。
そして水溜りボンドの動画はそもそも撮影した動画自体でも面白いですが、カンタさんが高い編集技術を持っているため、なおさら素晴らしい動画になっているということです。

水溜りボンドさんについてもっと語ろうと思えば語れますが本日はここらへんで終わらせて頂きます。
最後までご視聴ありがとうございました。
次回は登録者ランキング9位でお会いしましょう。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

キズナアイ

はいどうもー!インターン生の片岡です。引き続き拝読していただきありがとうございます。
今回からは前回の予告通り、Vtuber界の四天王を紹介していきたいと思います。
記念すべき一人目に紹介させていただくのは、キズナアイさんです。

画像 A.I.Channelアイコンより

キズナアイ(Kizuna AI)はActiv8株式会社が開発した日本のバーチャルYoutuber。人工知能(AI)を自称している。YouTubeチャンネル「A.I.Channel」と「A.I.Games」を運用しており、両チャンネル合わせた登録者数は2018年4月現在のべ240万人を超え、総視聴回数は1億4000万回を超えている。
A.I.Channel:https://www.youtube.com/channel/UC4YaOt1yT-ZeyB0OmxHgolA/featured
A.I.Games:https://www.youtube.com/channel/UCbFwe3COkDrbNsbMyGNCsDg?sub_confirmation=1
(引用:Wikipedia キズナアイの項目より https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%BA%E3%83%8A%E3%82%A2%E3%82%A4)

因みに、2018年7月31日時点では、「A.I.Channel」の登録者数が2,051,043人、視聴回数が137,529,038 回。「A.I.Games」の登録者数が959,532人、視聴回数が55,510,263 回になっています。
これは同業の登録者数2位である輝夜月(かぐやルナ)が772,987 人なのを見ればどれだけ凄い事なのかがお分かりいただけるでしょう。
因みに、「A.I.Channel」では主に企画物(○○やってみた系や歌ってみた系)やコラボ動画、宣伝動画などを。「A.I.Games」ではゲーム実況動画がアップされています。

容姿ですが、チャームポイントは「生まれたての双葉を意識したピンクのハートが付いたカチューシャ」と「ピンクのメッシュの入った髪ロングの茶髪」。
服装が白を基調としたセーラー服にショートパンツとなっています。

そして、彼女は「世界初のバーチャルYoutuber」、「スーパーインテリジェンスAI」を自称しています。世界初、かどうかはソースがありませんので確証はありませんが、「Vtuberの先駆者」といえる存在であることは確かです。
2016年11月29日に初の動画が投稿され、一度アカウントが停止されたこともありましたが復帰し、それ以降今日まで様々な活動を積極的に行ってきました。
デビュー時は「地上波のCM出演」を目標にしていましたが、現在はこれを達成しています。
「ゲーマーズ!」×「キズナアイ」コラボTVCM第1弾:https://www.youtube.com/watch?v=7viItc7EI8U

ファンからの愛称はアイちゃんや親分、(ポンコツAI(小声))と呼ばれ愛されています。
何より凄いのが、キズナアイさんは国内だけでなく世界にもファンが数多くいることです。
中華圏では「绊爱」、英語圏では「Kizuna AI」と呼ばれているそうです。

また、後輩達との仲も良好で、Twitter上ではよく登録者数(フォロワー)○人突破おめでとう!と気軽にリプライを飛ばしたり、雑談をして交流している姿が見受けられます。
最近ではVtuber同士で大型のコラボを企画し、進行役を勤める事もあり、とにかく様々な事に挑戦し続け、多くのファン、同業者に愛されている存在となっています。

企業とのコラボやCM、テレビ番組へ出演、声優。数々の事を行ってきた彼女は、これからもきっと躍進していく事でしょう。
今後の活躍も楽しみに待ちながら、今回の記事はここで終わりにしたいと思います。

次回は、電脳少女シロさんについて書きたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

Vtuberとは

はじめまして
こんにちは、インターン生の片岡と申します。
この記事では、タイトルの通りVtuberについてを10回に分けて紹介していきたいと思います。

『Vtuberとは』

画像 いらすとや:”https://www.irasutoya.com/2017/12/blog-post_990.html
正式名称をVitual Youtber(バーチャルユーチューバー)といい、仮想の体、つまりアバターをモーションキャプチャーや専用の機器を使用して動かし、そのアバターのキャラクターになって動画配信をする配信者の事を言います。
現在、アバターは主に二種類あり、3DCGで作られた3Dアバターと、2Dの静止画をLive2D等のソフトを使って動かす2Dアバターが存在しています。
企業が運営するものや、個人のクリエイターが作ったもの、事務所に所属するものなど、様々なVtuberがいます。
Vtuberの特徴として、キャラクターの幅広さがあります。
Vtuberは、仮想の作られた体を使って配信をする、というものなので、その造形は当然の事ながら千差万別です。
可愛い女の子に格好いい男性といったものや、異形の怪物や生き物ではないモノなど、現実ではありえないキャラクターになることも出来ます。
また、男性が女のアバターを、女性が男のアバターを使って自分と異なる性別のキャラクターになったり、若者が老人になったりと、性別や年齢すらも異なるキャラクターになることも可能です。
このように、Vtuberとは、現実の自分とはかけ離れた、全く別の存在として動画を配信できる、Youtuberの新しい形といえるものなのです。

『Vtuberの活動』

画像 いらすとや:”https://www.irasutoya.com/2015/03/blog-post_42.html
投稿した動画で再生回数を稼ぎ、登録者数を増やして動画に広告を付け、その広告で収入を稼ぐというのがVtuberの主な活動内容です。
動画の種類としては、定番のゲーム実況や歌ってみた動画、○○をやってみた動画から始まり、声劇や演劇、Vtuber同士のコラボや現実のYoutberやタレントとのコラボ、果ては3Dモデルで現実世界に行ってみた!といったものがあります。
そして他にも、企業とのコラボによるイベント(限定グッズやソーシャルゲーム)を行っていることもあります。

が、Vtuberの活動内容はこれだけではありません。
Youtubeのライブ機能を使い、視聴者とリアルタイムでコミュニケーションをとる生放送。ニコニコ超会議やeスポーツといった大型イベントへの参加。テレビの地上波へのゲスト出演や、VtuberがMCをつとめるバライティー番組などもあり、その活動内容は多岐に渡っています。
・ニコニコ超会議[超バーチャルYouTu”BAR”]:http://chokaigi.jp/2018/booth/vtubar.html
・RAGE バーチャルYouTuber GRANDPRIX~2018 Summer~ アーカイブ動画:https://rage-esports.jp/gallery/
・TOKYO MX [VIRTUAL BUZZ TALK!]:https://s.mxtv.jp/variety/v_buzz_talk/
以上が私の知っているVtuberの活動内容ですが、当然ここで紹介していない活動をしているVtuberも沢山います。
そして、Vtuberは現在急速に発展を続けているジャンルで、今後もまだまだ増えていくのが容易に予想できます。
Vtuberの数だけ、コンテンツがある。
皆さんも、自分に合ったVtuberを探してみてはいかがでしょうか?
今回はこれで以上になります。御読了ありがとうございました。
次回からはVtuberの中で最も有名な、四天王と呼ばれている五人を、五回に分けて紹介していきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

Youtubeを見る理由

ここまで様々なYoutuberを紹介したと思いますが、最後では何故私がYoutubeをメインに見るのかを書いていきたいと思います。

私は始め、ニコニコ動画を中心に視聴していて、Youtubeはいましたが、ヒカキンが有名になった1年ほど後にYoutubeを定期的に見始め、現在ではYoutubeをメインに見ています。その理由はいくつかあります。

 まず1つ目はYoutuberは新しい物を求めるからです。新しい物を求めて動画にするということは私の知らない事をインプットできる機会が増えるということです。もっとアンテナを張り巡らせたかったので、ヒカキンなどのYoutuberを見るようになったのが始まりです。他には「カズチャンネル」なども視聴します。こちらはガシェットを中心にレビューしていまして、なかなか面白いチャンネルです。

 2つ目は今流行なものが何かを追い求められるからです。ランキング機能を使うことで、今注目している事が分かるからです。ニコニコ動画でもこのようなランキングはあるのですが、Youtubeのほうが人が多いから、さらにより正確に現在の人たちが注目している事が分かるのではないかと思い、Youtubeをメインに据えて見ています。

 3つ目はニコニコ動画から流れてしまった投稿者が多いからです。ニコニコ動画から流れてしまった原因としては、ニコニコ動画の環境に問題があった影響もあるかと思います。その部分の話は置いておきまして、実況者の「レトルト」、「もこう」を始めとする多くがYoutubeに流れてしまったので、私自身もYoutubeに移った、というのもあります。

 4つ目はこれは最近のことですが、バーチャルユーチューバーでしょうか。このジャンルならではの表現方法があり、面白いと思ったからです。それを見るためにYoutubeを見ていることもあります。

 このような理由でYoutubeをメインに見ています。もしかしますとビリビリ動画に乗りかえるかもしれないですが、そういった勢力が来ない限りはYoutubeをメインを視聴していくのかなと思います。簡単に言いますとYoutubeは楽しいのでもっと見ましょう、ということです。これでYoutuberの紹介を終わります。

今回の記事で登場したYoutuber
 カズチャンネル ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCVPz_nauEJpqPxxvYiOpCHQ
 レトルト   ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCPVr7clenPjpD7WNsSI3UBQ
 もこうの実況 ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCENoC6MLc4pL-vehJyzSWmg

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トップであり続けること

 何であろうとトップであり続けることは非常に難しいことだと思います。今回はYoutubeで活動している人の中でトップを走り続けるYoutuberを紹介していきたいと思います。

 まずは「HikakinTV」から紹介していきます。HikakinTVもといヒカキンは日本のYoutuberの中で、誰もがトップであると認知しているYoutuberではないかと思います。HikakinTVでは主に商品レビューの動画を中心に上げています。レビューの内容は食べ物や機械、玩具などといったものを中心にレビューします。また以前紹介したDaichiと同じようにヒューマンビートボクサー……なのですが、最近はあまりそのような動画は上げていません。他にもチャンネルを持っており、「HikakinGames」ではゲーム実況などいったように、ニーズに合わせて複数のチャンネルを持つというような運用をしています。あまり全体の動画時間が長くないため、気軽に視聴がしやすいというのも強みです。誰も知らないような物、新しい物を常に追い求めていて、まさにYoutuberの典型的な姿、とも言えるようなチャンネルです。

 さて、YoutubeだけではなくテトリスのトップランカーもYoutubeで配信活動をしています。「たいようあめみや」チャンネルです。投稿者であるあめみやたいようは様々な大会で優勝を果たすなど、テトリス界のトップランカーに君臨します。(HBMのほうが上ではないか?という意見もあるかと思いますがとりあえず置いときまして)最近のテトリスは消し方も多様になってきておりT-SpinやRENなどといったテクニックがあります。私自身もテトリスはある程度のパターンなどは把握していますが、さすがトップランカーだと感心します。それはミスをしたんじゃないかと思われた一面が、実は次に繋がる布石になったりするなど非常に面白い動きを見せてくれます。流れるようなピースの動き、そしてバトルは長時間の視聴でも見ていて飽きないと思います。

 トップであり続けるとどうしても様々な人に見られます。その為、何か問題が起きた時のリスクが非常に大きくなってしまうので、その点が怖い部分だと思います。常に追い抜かれない様に1つの事だけに努力する力もなかなか身につかない部分ではないかと思います。
 
今回紹介したチャンネル
 HikakinTV ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCZf__ehlCEBPop-_sldpBUQ
 たいようあめみや ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCHog7L3CzsDg2GH9aza1bPg

参考にしたURL ⇒ https://twitter.com/inazuma0217tai1

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Youtuberは現実だけではない

 バーチャルユーチューバーと呼ばれるYoutuberが最近になり新たな勢力として出てきました。このYoutuberは仮想のキャラを使って雑談やゲームなどといったことをします。ではさっそく紹介したいと思います。

 「Kaguya Luna Official」では輝夜月が主に雑談(?)をメインにしているチャンネルです。声が高く、テンションが高すぎる
のが特徴です。このような特徴の為、「首絞めハム太郎」などといった通称で呼ばれることが多いです。動画のメイン部分と動画のエンディングに出てくる画像の見た目が違うため、別人なのでは……などと言われることもあります。「はじめしゃちょー」のようにどんな動画を出すか読めないため、はじめちゃちょーが好きなのであればこのチャンネルも気に入るのではないかと思います。声で血液型が分かるらしく、斎藤さんというアプリで相手の血液型を当てようとするのですが、余り当たっていないのではない……かと思います。

 「Gengen Channel」というチャンネルではげんげんという男のキャラがいろいろと雑談(?)をするチャンネルになっています。他のチャンネルと違い、1つの動画で1つのストーリーが展開され、様々なシチュエーションに置かれたげんげんがそれに合った雑談をするチャンネルです。なかなか独特なシチュエーションが展開されるために、それが人気の引き金となり、2018年3月の地点で4.4万人の登録者がいます。女性バーチャルユーチューバーが多い中でこのような男性キャラクターを用いたバーチャルユーチューバーで人気を出すことは、本当にすごいことだと思います。

 少しYoutuberから外れてバーチャルSHOWROOMERの東雲めぐを紹介します。東雲めぐでは平日7時30分、日曜日19時00分からSHOWROOMで配信を行っています。朝なのにも関わらず視聴者人数が多いところが人気のチャンネルという証明をしています。短いスパンでできることが増え、それに応じて東雲めぐが面白いことを思いつく。このような成長していく様が面白いと感じます。配信の内容としましては、子供向けのコンテンツを展開しており、人形劇などといったことをしています。配信中、大体一定の間隔で物が降ってきて、最初に配信をみたときは何だこれはとなると思います。輝夜月のチャンネルでもネタにされ、輝夜月からはたくあんちゃん(配信で出てくるマスコットキャラであり、東雲めぐ自身のことではないはずなのですが)と呼ばれます。Youtubeチャンネル「はぴふり! 東雲めぐちゃんのお部屋」というチャンネルもあり、たまにそちらでも同時配信を行うこともあります。

このようにバーチャルユーチューバーも様々な種類が出現し、1つのジャンルとして確定したのではないかと感じています。次回はトップを走り続けるYoutuberを紹介します。

今回紹介したチャンネル
 Kaguya Luna Official       ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCQYADFw7xEJ9oZSM5ZbqyBw
 Gengen Channel         ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCNt2ZN3usTdTdRV9HJvYAsQ
 はぴふり! 東雲めぐちゃんのお部屋 ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCNA0XC_zxS63d4Q-JMIMyug
 (東雲めぐのSHOWROOM)     ⇒ https://www.showroom-live.com/megu

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ゲームを実況すること

 ゲーム実況者はYoutuberという言葉が出る以前から存在しています。PCゲームや家庭用ゲーム、中には偽トロなどというものを使い3DSなどの携帯ゲーム機のソフトで実況する実況者も存在します。

 「KoutetsuSteel」というYoutubeチャンネルではアメリカ人であるKoutetsuSteelが日本向けに実況します。日本語で実況してくれます。日本のゲーム実況者と明確に違う部分としてインディーズのゲームを中心に実況するところです。日本語に対応していないゲームでも日本語字幕をつけてくれる為、日本語非対応なゲームでもどんなゲームなのかを知ることができるのが魅力です。また、海外の実況者はリアクションが大袈裟というイメージがあると思いますが、KoutetsuSteelは落ち着いた声で実況し、あまり大袈裟なリアクションをとらないので、うるさい実況者が苦手な人でも安心して実況を見ることができると思います。ただし、若干ホラーゲームを中心に実況しているイメージがあるため、ホラーゲームが苦手な方だともしかするとダメという人が出てくるかもしれません。

 「In YouTubeだいだら実況局」は投稿者のだいだらがコンシューマーゲームを中心に実況するチャンネルです。数多くの有名Youtuberが1日に1本を目標に掲げ、動画をアップロードしているのに対し、このチャンネルでは動画を投稿するペースが非常に早く、1日に最低でも1、2個、多いときは4個と多くの動画をあげます。また生配信も数日毎に行い、1回の配信で数時間します。別に職が無いわけではなく、仕事をこなしつつ動画配信を行っているため、よくチャンネル登録ユーザーから心配されることが多いです。ゲームが上手いなどと自称していますが、実際にゲームの腕は実況者の中では上位に位置すると思います。KoutetsuSteelと違い、声が高く、声もリアクションも大きいので、うるさい実況者が苦手だと視聴は厳しいと思います。音痴な面もある為、歌を歌う場面が来た場合はご注意を。

 ゲーム実況者はゲームをプレイしながら喋らないといけません。どちらか一方に集中してしまうと、もう一方が疎かになってしまうため、ゲームのプレイに支障がでる、黙ってしまうなどといった問題が出てきます。それが両立できる実況者は素晴らしいなと思います。次回はバーチャルユーチューバーについてご紹介します。

今回紹介したチャンネル
 KoutetsuSteel ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCukWXw-8lAbzR7OmcT4jVuQ
 In YouTubeだいだら実況局 ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCKMsGoPhjXJyBXcVhLd2rbg

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音を紡ぎだす

 さて絵ときますと音楽関連も紹介したいので、今回は音楽関係を中心に紹介していきたいと思います。

 Launchpadという機械をご存知でしょうか?事前にボタンを押したときにどんな音を再生するのか、どのような光り方をするのかを設定しておき、順番にボタンを叩いていき演奏をするという機械です。よく「8×8のjubeat」とネタで呼ばれることがありますが、このような動画を視聴している人からは反感を買うことがあるのであまりそのような呼び方はしない方がいいかもしれません。
 そんなLaunchpadを巧みに使いこなすチャンネルがあります。それは「Kaskobi」です。このチャンネルでは既存曲のLaunchpadカバーを主に動画にしています。様々なチャンネルで同じようにLaunchpadを使い、演奏をしているのですが、Kaskobiでは複数のLaunchpadを用いて演奏するのが特徴です。多いときには21個のLuanchpadをそれぞれ同期させ、56×24のディスプレイと化したLaunchpadに非常にダイナミックな光のアートを描きます。

 さて音楽関連のYoutuberで有名といえば「Daichi Beatboxer」チャンネルのDaichiでしょうか。ヒューマンビートボクサーであるDaichiは、ビートボックス関連の動画をアップロードし続けます。動画の大半はアカペラで既存曲のカバーの動画です。2017年頃にはアメリカ修行の旅と題し、1ヶ月程度アメリカでビートボックスの修行をしている動画をアップロードしていました。時にはヒカキンをはじめた他のYoutuberとコラボし、ビートボックスバトルをするなどといった動画もアップロードしています。

 アカペラと言えば「Smooth McGroove」というチャンネルも人気です。こちらのチャンネルでもアカペラで既存曲をカバーをします。以前からも愛されていましたが、UndertaleのBGMのアカペラ動画辺りで、より有名になったイメージがあります。こちらは何といってもその特徴的な容姿でしょう。立派な髭を生やし、優しそうな顔やたまに登場する黒猫の「Charl」などが人気になっている原因でしょうか。それ以外にも純粋にアカペラが上手いという部分で評価されているのかもしれません。

 音楽関係に関しては、かなりレベルの高い動画が見受けられます。公式でもミュージックビデオを公開することがありますが、個人レベルでもここまでのクオリティを出すのがすごいの一言です。次回はゲーム実況者を紹介していきたいと思います。

今回紹介したチャンネル
 Kaskobi      ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCXfZwgl1HyGrXxdE9dNkQqg
 Daichi Beatboxer ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCFHl-NvbOY_EBCrz9iy984w
 Smooth McGroove ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCJvBEEqTaLaKclbCPgIjBSQ

参考にしたURL ⇒ http://dic.nicovideo.jp/a/smooth%20mcgroove

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絵の力/合成の力

 Youtubeで活動している中にはもちろんですが絵師もいます。今回は絵を描くことをメインとしたチャンネルを紹介していきたいと思います。

 「POLKAnoe – ポルカノエ -」というチャンネルでは、写真のようなリアルの絵を最初から完成まで制作風景を動画にしているチャンネルです。お菓子のパッケージを始め、様々な物の絵を描きます。数時間もかけて描かれる絵は本物と見間違えるほどです。文字などといった細かい部分にもこだわりを感じ、妥協を感じられません。個人的なお気に入りはわらび餅でしょうか。2次元のキャンバスによくある青い容器、白く透き通ったわらび餅は、そこに存在するかのような仕上がりです。ただし、海外にも同じような投稿者がいまして、そちらのほうが人気がある影響かなのかはわかりませんが、あまり再生数が伸びないという事態になっています。

 「おとうさんスイッチ」では先程のチャンネルとは違い、合成で1つの画像を作っていくチャンネルです。動画を視聴していると「そんなもの使うのかよ!?」と思わず突っ込みたくなるような素材を使います。そして完成された絵を見ると見事に調和されており、「本当にこの台座の素材がパイの実なのか」と考えてしまう程です。ですので制作過程ではどの素材がどのように変化していくのかを楽しめます。
 印象に残った動画としましては「【ゼルダの伝説】リンクを合成で作ってみた【ブレスオブザワイルド】」という動画です。このチャンネルを知るきっかけとなった動画でした。どこかの森の写真から制作が始まり、少しずつ完成に近づいていきます。突然パイの実が出てきたりして思わず笑ってしまいまうこともありましたが、動画で垣間見る1つ1つの発想やテクニックに驚かせられ、完成時には思わず溜息が出ました。これが合成の力なんだなと思いました。

 絵を武器にYoutubeで活動するチャンネルは数年前からいましたが、このような尖ったチャンネルは最近になり知りました。「これはYoutuberなのか?」と思われる方がいるとは思いますが、今回の記事では「Youtubeにメインでアップロードしている投稿者」のことをYoutuberと定義している為、このようなチャンネルを紹介しています(理由はバラエティに富んだ記事が作れないと思ったので)。次回は音楽関連を紹介していきたいと思います。

今回紹介したチャンネル
 POLKAnoe – ポルカノエ - ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCh9zubfp_A76j-qDMA0Vjzw
 おとうさんスイッチ    ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCIA94tBrYsTy5V03Rl98Cgg

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物を使って迫力を出す/CGを使って迫力を出す

 有名どころのYoutuberの場合、迫力のある映像を撮る場合には基本的に物(道具)を使うことが多いです。その代表的なのが「水溜りボンド」という人気のチャンネルです。このチャンネルではカンタとトミーの2人を中心に都市伝説、ドッキリなどといった事を中心にやっており、その中で実験検証ということをしています。テレビ番組でも度々出演をしている、でんじろう先生の弟子である元気さんを中心に、実験を行うといった動画をアップロードしています。あまり一般的な人が触れられないような実験道具を使い実験をするため、そこが他のチャンネルにはない強みになっているのです。ドッキリの中も壮大な仕掛けのものがあり、実際にテレビで使われているバズーカを使って相方を起こすといった動画も存在します。

 物を使って迫力を出して映像を出すチャンネルが多い中、CGを巧みに使い、迫力のある映像を撮るYoutuberもいます。それが「RATE VFX」というチャンネルです。このチャンネルでは、とにかくCGを用いた動画をアップロードし続けているチャンネルで、マリオやポケモンなどをパロディネタとして用いり、それがこのチャンネルの人気を高めています。その中でも人気なのが「おしおき教室」と呼ばれるシリーズで、迷惑な人などを動画投稿者のRATEさんが懲らしめるといった動画です。そのため、RATE先生などと呼ばれています。他にも似たようなことをしているチャンネルとして「鎖音プロジェクト」というチャンネルがあります。こちらのチャンネルに関しては1人ではなく、複数人で活動しています。ただし、こちらのチャンネルは少々下ネタに走り気味なので、下ネタが苦手だと動画の視聴はきついかとは思います。
 CGと言いますと、バーチャルユーチューバーはまさにCGですね。バーチャルユーチューバーの中にも様々な種類がいます。ただ今回に関しては何かを使って迫力を出すという記事なので説明を省かせていただきます。

 迫力のある映像を撮ることは物を使うにしても、CGを使うにしても難しいことです。その中で、人気のある動画を作り続けるこの3つのチャンネルは流石だなと思います。次回では素晴らしい絵を作るチャンネルを紹介します。

今回紹介したチャンネル
 水溜りボンド   ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCpOjLndjOqMoffA-fr8cbKA
 RATE VFX    ⇒ https://www.youtube.com/channel/UC8vlFSlvo5vtc_TNDNlSJwQ
 鎖音プロジェクト ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCGonbgO3XUnqQhMthfZm1_A

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