日本のYouTuber登録者ランキングTop10(第8位)

こんにちは、インターンシップ生の椎林です。
今回は、前回に引き続き計10回に分けてお送りしている日本人YouTuberの登録者ランキングTop10の第8位を発表していきます。
ちなみに本データは前回と同じ2018年08月06日付けです。

ではさっそく紹介していきたいと思います。
第8位は「せんももあいしーCh Sen,Momo,Ai&Shii」さんです。おめでとうございます。

その数なんと約3,390,000人です。
そして動画再生回数は36憶680万回を超え、動画本数は2493本にもなります。

彼女らは2006年07月20日にチャンネルを開設していて、現在でも動画投稿を続けています。

では今から「せんももあいしーCh Sen,Momo,Ai&Shii」さんが日本のYouTube界で成功した秘訣についてみていきましょう。

ではまず初めに1つ目です。
1つ目は、とにかくYouTuber歴が長いことが挙げられます。
彼女たちは今から12年ほど前の2006年から動画投稿を開始しており、古くからのファンが数多くいます。
長くやっている分、登録者が増えたといえます。

次に2つ目です。
2つ目は、子供4人をメインとした動画であることです。
子供を動画に出演させることによって、お母さま方や小さい子供、また女子たちに人気があるのです。
また、彼女たちの動画は子供たちの成長日記のようなものなので、ネタが尽きることはありません。それだから、12年間という長い間も動画投稿を続けられているのです。

次に3つ目です。
3つ目は、女性の母性本能をくすぐるところにあります。
小さい子供をみていると女性には母性本能が自然と働き、「かわいい」や「応援したい」、「また見たい」などと思ってしまうのです。
そのため、自然と女性の視聴者が増えるわけです。

最後に4つ目です。
4つ目は、多彩なジャンルの動画を出していることです。
「せんももあいしーCh Sen,Momo,Ai&Shii」はおもちゃ、おでかけ、成長記録、ディズニー、飛行機、恐竜、LEGO、知育菓子など子供たちが楽しく遊ぶ様子の動画を投稿してます。
そのため、検索にもたくさん引っかかるので、自然と視聴回数が増えていくのです。

「せんももあいしーCh Sen,Momo,Ai&Shii」さんについてもっと語ろうと思えば語れますが、本日はここらへんで終わりたいと思います。
最後までご視聴ありがとうございました。
次回は登録者ランキング7位でお会いしましょう。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

ミライアカリ

ハロー、片岡です。今回もVtuber四天王紹介、書いていきたいと思います。
第三弾、つまり三人目に紹介させていただくのは……こちら。ミライアカリさんです。

画像 Mirai Akari Projectアイコン より

ミライアカリは、日本のバーチャルYouTuber。所属事務所はENTUM。
また本項目では彼女のプロデューサー、エイレーンについても説明する。
ミライアカリのYouTubeチャンネルはもともと、『アニメ娘「エイレーン」(BitTranslate)』としてという名称で、 初期は海外の反応動画を作っていたが、自身のアニメを作るという夢の実現の為コメディ動画を作り始めた。だが2Dの為作りたい動画が作れなかった。そこでバーチャルユーチューバーに転生し、登録者が500万を超えればネームバリューで企画書は通ると思った。そこで彼女は6000万の借金をし、事務所を借り、スタッフを2名募集した。また、イラストレーターのKEIに公式イラストを依頼し、ミライアカリが完成した。
(引用:Wikipedia ミライアカリの項目より一部を抜粋)

Wikipediaの文がミライアカリさんの説明というより、ほとんど彼女のプロデューサーであるエイレーン氏の説明になっておりますが、これも踏まえて詳しく説明していきたいと思います。

上記の通り、ミライアカリさんはエイレーン氏がプロデュースしているVtuberです。(中の人は別の人です。)元々はチャンネルも同氏が作成したものを名前を変更し、2017年10月24日に初めてその姿が公開され、翌日にトレーラーが、翌々々日に自己紹介動画が配信され、活動を開始しました。
動画
【重要!】新企画スタートします!!!【+チャンネル名が変わります】:https://www.youtube.com/watch?v=UZR5MryNh-A
【新企画】Mirai Akari Project 始動:https://www.youtube.com/watch?v=I8ZBYReOEsg
【自己紹介】ねぇ…聞いて欲しいの…【MiraiAkariProject#001】:https://www.youtube.com/watch?v=0V1vk83iV-o&t=53s
そして2018年4月9日には、バーチャルYoutuber事務所【ENTUM】(エンタム)に所属することを発表し、現在も活動を続けています。
Youtubeのチャンネル名は「Mirai Akari Project」。2018年8月3日時点でのチャンネル登録者数は636,426 人。視聴回数は52,469,299 回になっています。

「蝶形の青いリボンで結われた金髪のサイドテール」と、胸元の「青い薔薇のコサージュと黒いリボン」が特徴です。
また、極めて露出度の高い水色を基調としたアイドルっぽい(?)服装をしています。

趣味がエゴサーチで、自らを「エゴサーの姫」と称するレベル。実際にTwitterで彼女に関することを呟くと、素早いレスポンスが帰ってきます。
そして、下ネタに肝要なところも特徴の一つです。動画内や、生放送、ツイートなどで下ネタを交えたトークを連発することが多く、ファンや制作スタッフから「頭の中が年中ピンク色」と揶揄されることも。
更に、彼女は非常に間が悪く若干天然?なところがあり、過去には動画内やTwitterでの発言が原因で、軽い炎上騒ぎが起こった事がちょくちょくあります。
例えば、「こんな企画考えたけどつまらないから没!何か面白いアイデア募集!」といった内容の動画を上げた直後に、某有名Vtuberがそのつまらない企画の動画を上げた、とか。(まぁこれは笑い話で、当人達もすぐに和解していますが)

ファンからは「アカリちゃん」「ミライアカリ」「団長」などのあだ名で呼ばれており、2018年1月19日にスタートした「ミライアカリの2.5次元から配信中!」という定期ライブ配信にて生の交流を行っています。

先程少し触れましたが、投稿されている主な動画の内容としては、ギャグ色の強い芸人風の動画だったり、他のVtuberとのコラボだったり、数は少ないですが歌ってみた動画だったり、罰ゲームとしてホラーゲームの実況をやらされたり、ドッキリでホラーゲームをやらされたり……といった具合です。
また、外部のイベントにも参加することも多く、AnimeJapan 2018に出展したり、ニコニコ超会議2018 超バーチャルYouTu”BAR”ではトップバッターを勤めていたりと、どちらのイベントも大盛況に終わらせています。

以上でミライアカリさんの紹介を終わりたいと思います。これまで三人のVtuberを紹介してきましたが、そろそろVtuberがどういったものかがわかってきていただけたでしょうか?
しかし、紹介はまだこれから。次回はバーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんこと、ねこますさんを紹介していきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

日本のYouTuber登録者ランキングTop10(第9位)

こんにちは、インターンシップ生の椎林です。
今回は、前回に引き続き計10回に分けてお送りしている日本人YouTuberの登録者ランキングTop10の第9位を発表していきます。
ちなみに本データは前回と同じ2018年08月06日付けです。

ではさっそく紹介していきたいと思います。
第9位は「東海オンエア」さんです。おめでとうございます。

その数なんと約3,381,000人です。
ちなみに2014年ブラジルW杯の現地観客数と同じらしいです。
そして動画再生回数は23憶9000万回を超え、動画本数は1027本にもなります。

彼らは2013年10月13日にチャンネルを開設していて、現在でも動画投稿を続けています。
では今から東海オンエアさんが日本のYouTube界で成功した秘訣についてみていきましょう。

まず1つ目から見ていきます。
1つ目は異例の6人グループだということです。YouTuberというのは、常にカメラが回っているようなものなので、プライベートと呼ばれるような時間がほぼ無かったりします。
ましてや6人グループともなると常に一緒に生活しているようなものなので、仲が良くないと長く続きません。また、YouTubeから手に入る収入も6分の1になってしまうので、一見デメリットばかりが見えてしまいます。
ですが、実際に東海オンエアさんみたいに成功することも出来るのです。
なぜ東海オンエアさんがここまで来れたかというと、1人や2人では出せない面白さがあるからです。この面白さのおかげでYouTuberランキング9位にまでくることができたのです。
また、動画編集できる人がメンバーの中に4人もいることです。
前回の動画でも言いましたが、YouTuberは撮影から編集、アップロードに至るまで全て自分たちでやります。
そしてこの3つの中で一番時間がかかるのが動画編集です。
1本の動画を作成するのに対して、平均で約3時間ほどかかると言われています。
東海オンエアさんの動画は10分を超える長い動画も頻繁に投稿されているので、当たり前ですが長い動画ほど長い編集時間がかかるので、これを1人でやろうとすると、大変な労力がかかります。
そんな中、東海オンエアのメンバー中には4人もで動画編集ができる人がいるので長続きしていると言えます。

2つ目は他のチャンネルにはない独特の発想力があることです。
東海オンエアのメンバーには、企画を考える天才がいるので、他のYouTuberと比べてどこか1歩先をいっていることが多々あります。
そのため視聴者は東海オンエアさんの動画にはまり、チャンネル登録者が増えたのです。

ここまで話したことをまとめると次のように言えます。
東海オンエアは個性豊かな6人で構成されており、この6人だからこそ面白い動画が取れたので、人気が出たということになります。

東海オンエアさんについてもっと語ろうと思えば語れますが、本日はここらへんで終わりたいと思います。
最後までご視聴ありがとうございました。
次回は登録者ランキング8位でお会いしましょう。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

電脳少女 シロ

こんにちは、片岡です。御拝読ありがとうございます。
今回は、Vtuber四天王紹介第二弾になります。
二人目の方は……こちら、電脳少女 シロさんです。

画像 Siro Channelアイコン より

電脳少女シロ(SIRO)は、株式会社アップランドが運営する日本のバーチャルYouTuber。
3DCGによるキャラクターアニメーションをYouTubeに投稿する「バーチャルYouTuber」。「バーチャル界のアイドル」を目指し、毎日様々な挑戦をする動画を配信する「バーチャル少女」である。
語学が堪能で、日本国外で作られたゲームの実況プレイも行う。2018年6月には、ドワンゴが開発したAR撮影システムを用いてE3より現地レポートする番組に出演した。
(引用:Wikipedia 電脳少女 シロの項目より)

というわけで、シロさんについて改めて説明していきたいと思います。
上記の通り、運営は株式会社アップランド。3Dアバターのキャラクターで、Youtubeのチャンネル名は「Siro Channel」。
2018年8月1日現在の登録者数は518,603 人。視聴回数は50,774,026 回となっています。

「白いショートヘアー」に「アホ毛」がチャームポイント。初期は背中の開いたノースリーブの白シャツという格好でしたが、冬には青を基調とした猫耳の付いたベレー帽にコート、春には空色のドレスに猫耳カチューシャと、季節ごとに衣装を変えるという、非常にバリエーション豊かなアバターをしています。
また、上記のものだけではなくハロウィン仕様のものやコラボ衣装、ゲームのコスプレなんかもあります。

活動開始は2017年の6月28日。8月12日に「自己紹介動画」を投稿し、以降「毎日投稿」をスタートしました。この「毎日投稿」は現在も継続されています。
8月16日を誕生日、6月28日を清楚の日、4月6日をシロの日として、当日には何かしらの企画動画が投稿されています。

デビュー当初からの目標は「アイドルとなって武道館でコンサートをすること」。しかし初期の頃に踊ってみた動画を出していたり、動画の中で初音ミクの歌を歌ったり、CMソングを口ずさんだりしているが、「歌ってみた」等の動画を出してはいない。
むしろ普段出している動画は、人間を撲殺したり、敵を銃殺したり、チェーンソウを振り回したり、ファンをぱいーんしたりと中々スプラッタな内容になっています。
更に、何かに熱中している時などには普段の甘い声とは異なる、落ち着いた低いトーンの声に変化したり、普段の緩い雰囲気からは考えられない過激だったり奇抜だったりする発言をする様子が多々見られます。が、悪いことではなくそのギャップが一つの魅力とも言え、ファンに愛されている一因となっています。

ファンからの愛称は「シロちゃん」、「シロイルカ」、「戦闘AI」などなど。
逆にファンの事を「シロ組」と呼び、毎週金曜の生放送などでファンと交流する機会を作っています。
その人気は日本国内だけではなく、海外にも広がっています。
本人の語学が堪能なので、国外のゲーム実況を行っていたり、外国のシロ組から来るコメントに対して外国語で返事を返したりとグローバルな一面も。

以上、電脳少女シロさんの紹介でした。まだまだ紹介し切れていない魅力や、面白いところなど沢山ありますので皆さんチェックしてみてください。
次回は、ミライアカリさんを紹介していきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

日本のYouTuber登録者ランキングTop10(第10位)

こんにちは、インターンシップ生の椎林です。
今回から計10回に分けて今なにかと話題になっている日本人YouTuberの登録者ランキングをTop10方式で発表していきたいと思います。
ちなみに本データは8月6日付けです。

ということで、本日はまず第10位から発表していきます。

第10位は「水溜りボンド」さんです。おめでとうございます。

その数なんと約3,207,000人です。
ちなみに日本人のギャンブル依存症の数と一緒らしいです。
そして動画再生回数は18億を超え、動画本数は1340本にもなります。

仮に1日1本動画を投稿したと考えても約4年分ほどの数があります。
彼らは2014年10月6日にチャンネルを開設していて、わずか4年ほどで日本のYouTuberランキング10位に君臨しているので、天才といっても過言ではないと思います。

では今から水溜りボンドさんが日本のYouTube界で成功した秘訣についてみていきましょう。
まず1つ目に考えられるのが2人コンビで動画を撮影していることです。
最近では彼らの後輩と撮影することが多々ありますが、原点といえばやはり2人コンビです。
2014年の時点では有名な2人コンビYouTuberはかなり少なく、1人で動画投稿をしている人が数多くいました。
そんな中、彼らは異色の2人コンビで動画投稿を開始したことで、2人ならではの動画が撮影でき、結果的に成功したと言えます。

2つ目は多彩なジャンルの動画を撮っていることです。
もちろん1つのジャンルに絞ることで一定の根深いファンが付きますが、やはり限界があるものです。
なぜならそのジャンルに興味がない人は検索もしませんし、撮影するほうも1つのジャンルだけだとネタがきれてしまうことがあります。
しかし彼らは、「実験検証」「都市伝説」「ドッキリ」「料理」などといった幅広いジャンルの動画を投稿することで、多くのチャンネル登録者を獲得することができたのです。

3つ目は編集が面白いからです。
YouTuberというのは自分で撮影から編集、アップロードまで全部こなすのが基本です。
動画制作において1番重要なのは動画編集なのです。
なぜなら、いくら面白い動画が撮影できたとしても編集がつまらないと、面白いものもつまらなくなってしまうのです。
逆にいうと、つまらない動画も編集次第で面白く出来るのです。
そして水溜りボンドの動画はそもそも撮影した動画自体でも面白いですが、カンタさんが高い編集技術を持っているため、なおさら素晴らしい動画になっているということです。

水溜りボンドさんについてもっと語ろうと思えば語れますが本日はここらへんで終わらせて頂きます。
最後までご視聴ありがとうございました。
次回は登録者ランキング9位でお会いしましょう。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

キズナアイ

はいどうもー!インターン生の片岡です。引き続き拝読していただきありがとうございます。
今回からは前回の予告通り、Vtuber界の四天王を紹介していきたいと思います。
記念すべき一人目に紹介させていただくのは、キズナアイさんです。

画像 A.I.Channelアイコンより

キズナアイ(Kizuna AI)はActiv8株式会社が開発した日本のバーチャルYoutuber。人工知能(AI)を自称している。YouTubeチャンネル「A.I.Channel」と「A.I.Games」を運用しており、両チャンネル合わせた登録者数は2018年4月現在のべ240万人を超え、総視聴回数は1億4000万回を超えている。
A.I.Channel:https://www.youtube.com/channel/UC4YaOt1yT-ZeyB0OmxHgolA/featured
A.I.Games:https://www.youtube.com/channel/UCbFwe3COkDrbNsbMyGNCsDg?sub_confirmation=1
(引用:Wikipedia キズナアイの項目より https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%BA%E3%83%8A%E3%82%A2%E3%82%A4)

因みに、2018年7月31日時点では、「A.I.Channel」の登録者数が2,051,043人、視聴回数が137,529,038 回。「A.I.Games」の登録者数が959,532人、視聴回数が55,510,263 回になっています。
これは同業の登録者数2位である輝夜月(かぐやルナ)が772,987 人なのを見ればどれだけ凄い事なのかがお分かりいただけるでしょう。
因みに、「A.I.Channel」では主に企画物(○○やってみた系や歌ってみた系)やコラボ動画、宣伝動画などを。「A.I.Games」ではゲーム実況動画がアップされています。

容姿ですが、チャームポイントは「生まれたての双葉を意識したピンクのハートが付いたカチューシャ」と「ピンクのメッシュの入った髪ロングの茶髪」。
服装が白を基調としたセーラー服にショートパンツとなっています。

そして、彼女は「世界初のバーチャルYoutuber」、「スーパーインテリジェンスAI」を自称しています。世界初、かどうかはソースがありませんので確証はありませんが、「Vtuberの先駆者」といえる存在であることは確かです。
2016年11月29日に初の動画が投稿され、一度アカウントが停止されたこともありましたが復帰し、それ以降今日まで様々な活動を積極的に行ってきました。
デビュー時は「地上波のCM出演」を目標にしていましたが、現在はこれを達成しています。
「ゲーマーズ!」×「キズナアイ」コラボTVCM第1弾:https://www.youtube.com/watch?v=7viItc7EI8U

ファンからの愛称はアイちゃんや親分、(ポンコツAI(小声))と呼ばれ愛されています。
何より凄いのが、キズナアイさんは国内だけでなく世界にもファンが数多くいることです。
中華圏では「绊爱」、英語圏では「Kizuna AI」と呼ばれているそうです。

また、後輩達との仲も良好で、Twitter上ではよく登録者数(フォロワー)○人突破おめでとう!と気軽にリプライを飛ばしたり、雑談をして交流している姿が見受けられます。
最近ではVtuber同士で大型のコラボを企画し、進行役を勤める事もあり、とにかく様々な事に挑戦し続け、多くのファン、同業者に愛されている存在となっています。

企業とのコラボやCM、テレビ番組へ出演、声優。数々の事を行ってきた彼女は、これからもきっと躍進していく事でしょう。
今後の活躍も楽しみに待ちながら、今回の記事はここで終わりにしたいと思います。

次回は、電脳少女シロさんについて書きたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

Vtuberとは

はじめまして
こんにちは、インターン生の片岡と申します。
この記事では、タイトルの通りVtuberについてを10回に分けて紹介していきたいと思います。

『Vtuberとは』

画像 いらすとや:”https://www.irasutoya.com/2017/12/blog-post_990.html
正式名称をVitual Youtber(バーチャルユーチューバー)といい、仮想の体、つまりアバターをモーションキャプチャーや専用の機器を使用して動かし、そのアバターのキャラクターになって動画配信をする配信者の事を言います。
現在、アバターは主に二種類あり、3DCGで作られた3Dアバターと、2Dの静止画をLive2D等のソフトを使って動かす2Dアバターが存在しています。
企業が運営するものや、個人のクリエイターが作ったもの、事務所に所属するものなど、様々なVtuberがいます。
Vtuberの特徴として、キャラクターの幅広さがあります。
Vtuberは、仮想の作られた体を使って配信をする、というものなので、その造形は当然の事ながら千差万別です。
可愛い女の子に格好いい男性といったものや、異形の怪物や生き物ではないモノなど、現実ではありえないキャラクターになることも出来ます。
また、男性が女のアバターを、女性が男のアバターを使って自分と異なる性別のキャラクターになったり、若者が老人になったりと、性別や年齢すらも異なるキャラクターになることも可能です。
このように、Vtuberとは、現実の自分とはかけ離れた、全く別の存在として動画を配信できる、Youtuberの新しい形といえるものなのです。

『Vtuberの活動』

画像 いらすとや:”https://www.irasutoya.com/2015/03/blog-post_42.html
投稿した動画で再生回数を稼ぎ、登録者数を増やして動画に広告を付け、その広告で収入を稼ぐというのがVtuberの主な活動内容です。
動画の種類としては、定番のゲーム実況や歌ってみた動画、○○をやってみた動画から始まり、声劇や演劇、Vtuber同士のコラボや現実のYoutberやタレントとのコラボ、果ては3Dモデルで現実世界に行ってみた!といったものがあります。
そして他にも、企業とのコラボによるイベント(限定グッズやソーシャルゲーム)を行っていることもあります。

が、Vtuberの活動内容はこれだけではありません。
Youtubeのライブ機能を使い、視聴者とリアルタイムでコミュニケーションをとる生放送。ニコニコ超会議やeスポーツといった大型イベントへの参加。テレビの地上波へのゲスト出演や、VtuberがMCをつとめるバライティー番組などもあり、その活動内容は多岐に渡っています。
・ニコニコ超会議[超バーチャルYouTu”BAR”]:http://chokaigi.jp/2018/booth/vtubar.html
・RAGE バーチャルYouTuber GRANDPRIX~2018 Summer~ アーカイブ動画:https://rage-esports.jp/gallery/
・TOKYO MX [VIRTUAL BUZZ TALK!]:https://s.mxtv.jp/variety/v_buzz_talk/
以上が私の知っているVtuberの活動内容ですが、当然ここで紹介していない活動をしているVtuberも沢山います。
そして、Vtuberは現在急速に発展を続けているジャンルで、今後もまだまだ増えていくのが容易に予想できます。
Vtuberの数だけ、コンテンツがある。
皆さんも、自分に合ったVtuberを探してみてはいかがでしょうか?
今回はこれで以上になります。御読了ありがとうございました。
次回からはVtuberの中で最も有名な、四天王と呼ばれている五人を、五回に分けて紹介していきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

Youtubeを見る理由

ここまで様々なYoutuberを紹介したと思いますが、最後では何故私がYoutubeをメインに見るのかを書いていきたいと思います。

私は始め、ニコニコ動画を中心に視聴していて、Youtubeはいましたが、ヒカキンが有名になった1年ほど後にYoutubeを定期的に見始め、現在ではYoutubeをメインに見ています。その理由はいくつかあります。

 まず1つ目はYoutuberは新しい物を求めるからです。新しい物を求めて動画にするということは私の知らない事をインプットできる機会が増えるということです。もっとアンテナを張り巡らせたかったので、ヒカキンなどのYoutuberを見るようになったのが始まりです。他には「カズチャンネル」なども視聴します。こちらはガシェットを中心にレビューしていまして、なかなか面白いチャンネルです。

 2つ目は今流行なものが何かを追い求められるからです。ランキング機能を使うことで、今注目している事が分かるからです。ニコニコ動画でもこのようなランキングはあるのですが、Youtubeのほうが人が多いから、さらにより正確に現在の人たちが注目している事が分かるのではないかと思い、Youtubeをメインに据えて見ています。

 3つ目はニコニコ動画から流れてしまった投稿者が多いからです。ニコニコ動画から流れてしまった原因としては、ニコニコ動画の環境に問題があった影響もあるかと思います。その部分の話は置いておきまして、実況者の「レトルト」、「もこう」を始めとする多くがYoutubeに流れてしまったので、私自身もYoutubeに移った、というのもあります。

 4つ目はこれは最近のことですが、バーチャルユーチューバーでしょうか。このジャンルならではの表現方法があり、面白いと思ったからです。それを見るためにYoutubeを見ていることもあります。

 このような理由でYoutubeをメインに見ています。もしかしますとビリビリ動画に乗りかえるかもしれないですが、そういった勢力が来ない限りはYoutubeをメインを視聴していくのかなと思います。簡単に言いますとYoutubeは楽しいのでもっと見ましょう、ということです。これでYoutuberの紹介を終わります。

今回の記事で登場したYoutuber
 カズチャンネル ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCVPz_nauEJpqPxxvYiOpCHQ
 レトルト   ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCPVr7clenPjpD7WNsSI3UBQ
 もこうの実況 ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCENoC6MLc4pL-vehJyzSWmg

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

トップであり続けること

 何であろうとトップであり続けることは非常に難しいことだと思います。今回はYoutubeで活動している人の中でトップを走り続けるYoutuberを紹介していきたいと思います。

 まずは「HikakinTV」から紹介していきます。HikakinTVもといヒカキンは日本のYoutuberの中で、誰もがトップであると認知しているYoutuberではないかと思います。HikakinTVでは主に商品レビューの動画を中心に上げています。レビューの内容は食べ物や機械、玩具などといったものを中心にレビューします。また以前紹介したDaichiと同じようにヒューマンビートボクサー……なのですが、最近はあまりそのような動画は上げていません。他にもチャンネルを持っており、「HikakinGames」ではゲーム実況などいったように、ニーズに合わせて複数のチャンネルを持つというような運用をしています。あまり全体の動画時間が長くないため、気軽に視聴がしやすいというのも強みです。誰も知らないような物、新しい物を常に追い求めていて、まさにYoutuberの典型的な姿、とも言えるようなチャンネルです。

 さて、YoutubeだけではなくテトリスのトップランカーもYoutubeで配信活動をしています。「たいようあめみや」チャンネルです。投稿者であるあめみやたいようは様々な大会で優勝を果たすなど、テトリス界のトップランカーに君臨します。(HBMのほうが上ではないか?という意見もあるかと思いますがとりあえず置いときまして)最近のテトリスは消し方も多様になってきておりT-SpinやRENなどといったテクニックがあります。私自身もテトリスはある程度のパターンなどは把握していますが、さすがトップランカーだと感心します。それはミスをしたんじゃないかと思われた一面が、実は次に繋がる布石になったりするなど非常に面白い動きを見せてくれます。流れるようなピースの動き、そしてバトルは長時間の視聴でも見ていて飽きないと思います。

 トップであり続けるとどうしても様々な人に見られます。その為、何か問題が起きた時のリスクが非常に大きくなってしまうので、その点が怖い部分だと思います。常に追い抜かれない様に1つの事だけに努力する力もなかなか身につかない部分ではないかと思います。
 
今回紹介したチャンネル
 HikakinTV ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCZf__ehlCEBPop-_sldpBUQ
 たいようあめみや ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCHog7L3CzsDg2GH9aza1bPg

参考にしたURL ⇒ https://twitter.com/inazuma0217tai1

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

Youtuberは現実だけではない

 バーチャルユーチューバーと呼ばれるYoutuberが最近になり新たな勢力として出てきました。このYoutuberは仮想のキャラを使って雑談やゲームなどといったことをします。ではさっそく紹介したいと思います。

 「Kaguya Luna Official」では輝夜月が主に雑談(?)をメインにしているチャンネルです。声が高く、テンションが高すぎる
のが特徴です。このような特徴の為、「首絞めハム太郎」などといった通称で呼ばれることが多いです。動画のメイン部分と動画のエンディングに出てくる画像の見た目が違うため、別人なのでは……などと言われることもあります。「はじめしゃちょー」のようにどんな動画を出すか読めないため、はじめちゃちょーが好きなのであればこのチャンネルも気に入るのではないかと思います。声で血液型が分かるらしく、斎藤さんというアプリで相手の血液型を当てようとするのですが、余り当たっていないのではない……かと思います。

 「Gengen Channel」というチャンネルではげんげんという男のキャラがいろいろと雑談(?)をするチャンネルになっています。他のチャンネルと違い、1つの動画で1つのストーリーが展開され、様々なシチュエーションに置かれたげんげんがそれに合った雑談をするチャンネルです。なかなか独特なシチュエーションが展開されるために、それが人気の引き金となり、2018年3月の地点で4.4万人の登録者がいます。女性バーチャルユーチューバーが多い中でこのような男性キャラクターを用いたバーチャルユーチューバーで人気を出すことは、本当にすごいことだと思います。

 少しYoutuberから外れてバーチャルSHOWROOMERの東雲めぐを紹介します。東雲めぐでは平日7時30分、日曜日19時00分からSHOWROOMで配信を行っています。朝なのにも関わらず視聴者人数が多いところが人気のチャンネルという証明をしています。短いスパンでできることが増え、それに応じて東雲めぐが面白いことを思いつく。このような成長していく様が面白いと感じます。配信の内容としましては、子供向けのコンテンツを展開しており、人形劇などといったことをしています。配信中、大体一定の間隔で物が降ってきて、最初に配信をみたときは何だこれはとなると思います。輝夜月のチャンネルでもネタにされ、輝夜月からはたくあんちゃん(配信で出てくるマスコットキャラであり、東雲めぐ自身のことではないはずなのですが)と呼ばれます。Youtubeチャンネル「はぴふり! 東雲めぐちゃんのお部屋」というチャンネルもあり、たまにそちらでも同時配信を行うこともあります。

このようにバーチャルユーチューバーも様々な種類が出現し、1つのジャンルとして確定したのではないかと感じています。次回はトップを走り続けるYoutuberを紹介します。

今回紹介したチャンネル
 Kaguya Luna Official       ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCQYADFw7xEJ9oZSM5ZbqyBw
 Gengen Channel         ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCNt2ZN3usTdTdRV9HJvYAsQ
 はぴふり! 東雲めぐちゃんのお部屋 ⇒ https://www.youtube.com/channel/UCNA0XC_zxS63d4Q-JMIMyug
 (東雲めぐのSHOWROOM)     ⇒ https://www.showroom-live.com/megu

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。